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ドコモ光セット割の割引期間はいつまで?家族でお得に使える条件とは

今回はドコモ光とドコモスマホをセットで利用する時に適用される「ドコモ光セット割」の割引額や適用条件ついて解説します。

ドコモ光を申し込んでも、ちゃんと割引が適用されているのか不安に感じる方もいますよね。

ここでドコモ光セット割について確認して、家族みんなでお得にドコモを使いましょう!

ドコモ光セット割の適用条件

ドコモ光セット割の条件

ドコモ光セット割は、新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」と、それまでの料金プランで割引の適用範囲が異なります。

ドコモ光セット割について

  • ギガホ・ギガライト:ペア回線 + ペア回線と同じファミリー割引内の各回線に適用
  • パケットパック(旧プラン):ドコモ光のペア回線のパケットパック or 参加中のシェアパック代表回線に適用
  • その他旧プランの一部:ペア回線に12ヶ月限定で500円割引を適用

つまり、新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」なら、対象になる方は全員割引が受けられ、旧プランは代表1回線しか割引が受けられないということですね。

ペア回線とは?

ドコモ光セット割の適用条件を見ると、「ペア回線」が割引の鍵を握っているのがわかりますよね。

ドコモ光では、契約の際にドコモのスマホ契約との紐付けを行い、この紐付けされたドコモのスマホ契約のことをペア回線と呼びます。

ドコモ光セット割では、このペア回線が参加しているファミリー割引グループやシェアパックのグループが割引対象となります。

それ以外にもペア回線には次のような特徴があります。

ペア回線の特徴

  • ドコモ光の利用料金はペア回線のスマホ料金と一括請求
  • ドコモ光の利用料金で発生するdポイントはペア回線に付与
  • ドコモ光の契約内容の確認・変更はペア回線のみ手続き可能

つまり、ペア回線がドコモ光の名義という扱いになり、ドコモ光に関する手続きはペア回線の人が行うことになるということですね。

ギガホ・ギガライトの月額料金と割引

ドコモは2019年6月1日から、新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を開始しています。

別記事『ドコモ光の料金を分かりやすく徹底解説!』でも説明している通り、ギガホもギガライトも、従来のプランとは違い通話プランとspモードの利用料金も込みの料金です。

そのため、料金体系がスッキリわかりやすくなっていると言えますね。

ギガホ・ギガライトの月額料金

プラン

データ量

月額料金

(参考)ベーシック
パックの場合

ギガホ

30GB

6,980円

9,280円

ギガライト

0〜1GB

2,980円

4,180円

1〜3GB

3,980円

5,280円

3〜5GB

4,980円

6,280円

5〜7GB

5,980円

8,280円

ギガホは30GB固定の定額プランで、外でも動画視聴やビデオチャットを利用したい方にぴったりのプランですね。

一方、ギガライトは段階制の定額プランで、利用するデータ量によって料金が変動します。

いずれにせよ、旧プランのベーシックパックやウルトラデータパックより月額料金が安くなっていますね!

ギガホ・ギガライトのドコモ光セット割について

ギガホとギガライトのドコモ光セット割は、ペア回線だけでなく、ペア回線と同じファミリー割引に参加している回線も割引対象になります。

なお、ギガホは毎月1,000円割引が受けられ、ギガライトは利用したデータ量によって割引金額も変動します。

■ギガホ・ギガライトの割引額

プラン

データ量

ドコモ光セット割

割引後の利用料金

ギガホ

30GB

-1,000円

5,980円

ギガライト

0〜1GB

-

2,980円

1〜3GB

-500円

3,480円

3〜5GB

-1,000円

3,980円

5〜7GB

-1,000円

4,980円

こうして見ると、毎月3GB以上利用するなら1,000円割引が受けられてお得ですね!

家族全員がギガホ・ギガライトを利用し、かつファミリー割引にしっかり参加していれば、家族全員が割引対象になるのも嬉しいポイントでしょう。

例えば、3人家族で1人3〜5GB以上利用しているなら、毎月3,000円割引とかなり大きな割引になります。

みんなドコモ割も併用できる

ギガホ・ギガライトは、同じファミリー割引内で対象プランを利用している方が2人以上いると、みんなドコモ割で最大1,000円の割引が永年受けられます。

利用人数と割引額

  • 2人:500円割引
  • 3人以上:1,000円割引

別記事『ドコモ光スマホセット割の適用条件』でも解説していますが、条件を満たした回線がファミリー割引内にいるだけで自動的に割引が適用されます。

そのため、家族でドコモを利用している方なら新料金プランはかなりお得です。

もちろん、ドコモ光セット割と併用できます。

ドコモ光セット割とみんなドコモ割を活用すれば、1回線あたり最大2,000円割引がずっと受けられるということですね!

2つの割引を併用した場合の、ギガホ・ギガライトの月額料金は次のようになります。

■ドコモ光セット割とみんなドコモ割適用後の料金

プラン

データ量

1回線

2回線

3回線以上

ギガホ

30GB

5,980円

5,480円

4,980円

ギガライト

0〜1GB

2,980円

2,480円

1,980円

1〜3GB

3,480円

2,980円

2,480円

3〜5GB

3,980円

3,480円

2,980円

5〜7GB

4,980円

4,480円

3,980円

 

新料金プランまとめ

  • ギガホ・ギガライト共に旧プランより安くなる
  • ドコモ光セット割で最大1,000円割引/回線
  • みんなドコモ割で最大1,000円割引/回線

パケットパックのドコモ光セット割について

ベーシックパックやベーシックシェアパックなど、ギガホ・ギガライト登場以前の料金プランでも、ドコモ光セット割は適用されます。

ただし、パケットパックにドコモ光セット割が適用されるのは1回線だけなので注意しましょう。

割引対象は…

  • ペア回線の契約しているパケットパック
  • ペア回線を子回線に含むシェアパックの代表回線

また、ドコモ光セット割での割引額はデータ量が多いほど優遇されます。

パケットパックの割引額

パケットパック

ドコモ光セット割

割引後の月額料金

ベーシックシェアパック

0〜5GB

-800円

6,980円

5〜10GB

-1,200円

9,080円

10〜15GB

-1,800円

11,480円

15〜30GB

-1,800円

14,480円

ウルトラシェアパック30

-2,500円

12,280円

ウルトラシェアパック50

-2,900円

14,380円

ウルトラシェアパック100

-3,500円

22,780円

ベーシックパック

0〜1GB

-100円

4,080円

1〜3GB

-200円

5,080円

3〜5GB

-800円

5,480円

5〜20GB

-800円

7,480円

ウルトラデータLパック

-1,400円

5,880円

ウルトラデータLLパック

-1,600円

7,680円

※シンプルプラン(月額980円)とspモード(月額300円)込みの料金

上記の表では、パケットパックの各プランにドコモ光セット割を適用した場合の月額料金を計算しました。

シェアパックはシェアしている人数によって新旧プランどちらがいいのか悩ましいところです。

一方、ベーシックパックやウルトラデータパックを利用しているなら、新料金プランにプラン変更してドコモ光セット割を受けた方がお得になりますね。

ドコモ光期間限定割引ならガラケーでも割引される

ここまで主なドコモ光セット割の割引額について触れてきましたが、ガラケー等の一部の旧料金プランは、「ドコモ光期間限定割引」が受けられます。

期間限定割引の対象プラン

  • Xi総合プラン
  • Xiデータ通信専用プラン
  • FOMA総合プラン
  • FOMA従量データプラン/定額データプラン
  • ケータイパック
  • らくらくパック

ドコモ光期間限定割引は12ヶ月間の500円割引と、割引額自体は大きなものではありません。

しかし、「ガラケーしか使っていないけどパソコンのためにインターネット契約が必要」といった方は、せっかくならドコモ光で少しでもお得にした方がいいでしょう。

ここまでのまとめ

  • 新料金プランはドコモ光セット割とみんなドコモ割で最大2,000円割引/回線
  • パケットパックはプランによって-100円〜-3,500円割引、割引対象は代表1回線のみ
  • ガラケー等の一部プランは12ヶ月限定500円割引

ドコモ光セット割の割引開始・割引終了条件

続いてドコモ光セット割の割引開始・割引終了の条件について見ていきましょう。

ドコモ光期間限定割引の対象となる旧プランを除き、ドコモ光セット割は基本的にずっと続く割引です。

ただ、割引終了条件を知らずに充してしまって割引が終わってしまうという可能性もゼロではありませんよね。

割引開始・終了条件もしっかり確認して、うっかり適用されていないということが無いようにしましょうね!

ドコモ光セット割はいつから適用か?

ドコモ光セット割が開始される条件は「ドコモ光の基本料金の課金があること」です。

つまり、ドコモ光を申込んで開通工事が無事終わり、通信できるようになった月からドコモ光セット割が開始されるということですね。

ドコモ光セット割の終了条件

ドコモ光セット割は、適用条件を満たさなくなった場合は自動的に終了します。

知らずに終了しているということはそうそうありませんが、適用条件から外れないように注意しておきましょう。

適用条件から外れるケース

  • MNP等でペア回線の紐付け解除
  • ペア回線がファミリー割引やシェアグループから離脱
  • 対象外のプランへプラン変更
  • パケットパックを解除

特に注意したいのは、ドコモ光セット割を適用している状態での解約やファミリー割引からの離脱でしょう。

ドコモから他のキャリアや格安SIMに乗り換える場合や解約する場合、ペア回線を解除か変更しないと手続きが進められません。

ただ、ペア回線の変更は名義変更と同じ様な扱いになるので、ドコモショップへ変更元・変更先の双方が来店する必要があります。

もし変更元の方だけが来店して、ペア回線解除とMNPや解約手続きだけを行うと、残った家族のドコモ光セット割が終了してしまいます。

同様に、結婚や一人立ち等でファミリー割引を離脱する回線がある場合は、その回線がドコモ光のペア回線でないかよく確認しましょう。

うっかりペア回線を離脱させてしまうと、その時点で他の家族のドコモ光セット割が終了してしまいます。

こうしたケース以外は意図的に適用条件から外れることをしなければ、ドコモ光セット割はずっと継続する割引と考えていいでしょう。

ドコモ光セット割は申し込み不要で自動適用

ドコモ光セット割は、ここまでお伝えした適用条件を満たした段階で自動的に適用・解除されるため、特に申し込む必要はありません。

ドコモ光セット割の適用条件まとめ

  • ドコモ光の開通と基本料金の発生
  • ペア回線を設定している
  • ペア回線や家族のスマホが同じファミリー割引・シェアグループに参加

もちろん、後から新規契約やMNPで追加された回線にも自動的に適用されます。

今から新規契約・MNPをするなら新料金プラン一択なので、忘れずにファミリー割引に参加させましょうね!

ドコモのファミリー割引について

ドコモの新プランでは、ドコモ光セット割もみんなドコモ割も併用できるため、ファミリー割引が今まで以上に重要になっています。

ファミリー割引の特徴

  • 最大20回線まで入れる
  • 代表回線の名義人から3親等以内ならOK
  • 住所や姓が異なっていてもOK
  • 利用料金の請求は回線毎に一括請求・個別請求の設定ができる

特にお住いが違う家族や親戚の中に、「1人でドコモを使っている方」や「ドコモ光セット割を利用していない方」がいるなら、同じファミリー割引に入れるだけでお得にできますね!

ファミリー割引加入はドコモショップへ

ファミリー割引に新たに回線を追加する手続きは、ドコモショップで行うのが簡単です。

ファミリー割引加入手続き自体は電話やMy docomoでも進められますが、ドコモショップ以外で手続きをすると、書類を取り寄せて郵送手続きが必要になります。

この時使う書類は、「ファミリー割引代表者」が記入する必要があり、離れて暮らしていると書類作成だけでも時間がかかります。

万が一書類不備があると書き直しが必要なので更に面倒ですよね。

一方、ドコモショップでの手続きなら、ファミリー割引代表者へ電話で口頭確認するだけでファミリー割引の加入手続きが進められます。

同じ住所・同姓ならどの手続き方法でもいいでしょうが、別世帯・別姓の家族・親戚をファミリー割引に追加する場合は、ドコモショップで手続きをしましょう。

ドコモ光セット割はどのプロバイダでもOK!

GMOとくとくBBのキャンペーン

ドコモ光には提携プロバイダが24社ありますが、ドコモ光セット割はどのプロバイダを選んでも適用され、割引金額も同じです。

ただ、別記事『【2021年1月版】最新ドコモ光のキャンペーン!』でも解説していますが、選ぶプロバイダによって申込み時のキャンペーンの有無やキャンペーン内容が異なります。

せっかく利用料金を安くするためにドコモ光を契約するなら、プロバイダもお得なキャンペーンがあるところを選びたいですよね!

お得なキャンペーンのあるプロバイダ

プロバイダ名

キャッシュバック

Wi-Fiルーター
無料レンタル

v6プラス対応

GMOとくとくBB

最大20,000円

plala

15,000円

@nifty

15,000円

DTI

最大15,000円

OCN

15,000円

2021年1月現在、ドコモ光の提携プロバイダのうち上記の5社がキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

また、キャンペーン中のどのプロバイダも、通信速度が早いv6プラスへ対応しています。

v6プラスに必要となるWi-Fiルーターも無料レンタルしてくれるので、余計なコストをかけずにドコモ光を始められるのも大きな強みですね!

中でもGMOとくとくBBなら、無料レンタルしてくれるルーターが優秀なうえ、使い方に合わせて3種類から選べます。

普通に購入した場合の価格も他のプロバイダが提供するWi-Fiルーターより高いモデルばかりなので、キャッシュバック+Wi-Fiルーターで考えるならGMOとくとくBBを選ぶのがベストでしょう。

ドコモ光セット割を最大限活かすならdカード GOLD!

dカードゴールド

最後に、ドコモ光セット割を最大限に活かせるdカード GOLDについても触れておきます。

dカード GOLDは、ドコモが提供するクレジットカードで、本会員が年会費10,000円、家族会員が年会費1,000円(1枚目無料)のクレジットカードです。

年会費がかかると聞くと拒否反応をする方も多いのですが、次の特典が強力なため家族でドコモを使うならdカード GOLDは必須と言ってもいいでしょう。

dカード GOLDがお得な特典

  • ドコモとドコモ光の利用料金の10%をdポイント還元
  • 最大10万円のケータイ補償特典がある
  • 本会員も家族会員も上記2つの特典が適用される

dポイント10%還元で年会費がペイできる

dカード GOLDに入会すると、ドコモやドコモ光の利用料金に対して10%のdポイント還元が受けられます。

通常は1,000円で10ポイントの還元のところ、100ポイント還元されるので差は歴然ですね。

先にお伝えした新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」に、ドコモ光セット割とみんなドコモ割を適用した場合、10%のポイント還元は次のようになります。

■ギガホ・ギガホライトのポイント還元

プラン

データ量

月額料金

dポイント還元

ギガホ

30GB

4,980円

400ポイント

ギガライト

0〜1GB

1,980円

100ポイント

1〜3GB

2,480円

200ポイント

3〜5GB

2,980円

200ポイント

5〜7GB

3,980円

300ポイント

こうして見ると、利用者の最も多い3〜5GBの場合、1回線あたり毎月200ポイントが還元されることがわかります。

なお、新料金プランは分離プランになっているので、機種変更等をしても毎月付与されるポイントは変わりません。

3人家族を例に計算してみると

3人家族で全員3〜5GBを利用している場合を例に計算してみると、ドコモの利用料金で還元されるdポイントは年間7,200ポイントです。

200ポイント × 3人 × 12ヶ月 = 7,200ポイント

これだけでは年会費で損をしてしまうように感じますが、dカード GOLDはドコモ光の利用料金でも10%ポイント還元してくれます。

■ドコモ光のポイント還元

プラン

タイプ

月額料金

dポイント還元

戸建

タイプA

5,200円

500ポイント

タイプB

5,400円

マンション

タイプA

4,000円

400ポイント

タイプB

4,200円

先の3人家族がマンション住まいだとしても、ドコモ光の料金で還元されるポイントは年間4,800ポイントです。

400ポイント × 12ヶ月 = 4,800ポイント

スマホのdポイント還元の年間7,200ポイントと合わせると、年間12,000ポイントとが還元されます。

dカード GOLDの年会費は本会員10,000円、家族カード2枚で1,000円なので、還元されるdポイントが年会費を上回っていますね!

dポイント還元だけではそこまでお得と感じないでしょうが、次に解説するケータイ補償特典も合わさると大幅にお得になる可能性を秘めています。

ケータイ補償特典で故障が少ない方ほどお得になる

dカード GOLDのケータイ補償特典は、ドコモのオプションにある「ケータイ補償サービス」とは全く違う補償体系です。

最大の違いはランニングコストで、ケータイ補償サービスを利用するより圧倒的に安く運用できます。

例えば、iPhone Xのケータイ補償サービスは月額1,000円、年間12,000円のランニングコストがかかります。

先ほどと同じように家族3人で利用する場合を考えると、年間36,000円かかるということですね。

一方、dカード GOLDのケータイ補償特典は年会費だけで利用できるため、年間11,000円で済むことに。

dポイント10%還元だけで年会費はペイできてしまうため、ケータイ補償サービスからdカード GOLDのケータイ補償特典に切り替えるだけで1回線あたり年間12,000円も節約できます。

このようにランニングコストはdカード GOLDが圧倒的に優位ですが、補償内容にはメリット・デメリットがあるのでチェックしておきましょう。

ケータイ補償特典のメリット

  • 10万円まで自己負担なしの端末補償
  • ドコモショップ在庫での交換だから必ず新品

万が一の故障時、ケータイ補償サービスでは5,000〜11,000円の自己負担が毎回発生してしまいます。

一方、dカード GOLDのケータイ補償特典なら、交換する時の費用が10万円までなら自己負担は一切ありません。

また、交換時はドコモショップが販売に使う在庫から交換端末が選ばれます。

ケータイ補償サービスのようなリフレッシュ品ではなく新品で交換してもらえるので、故障前より新しいモデルになるかもしれませんね!

ケータイ補償特典のデメリット

  • 購入から3年間の有効期限がある
  • 補償利用は年1回まで

dカード GOLDのケータイ補償特典は、スマホの購入から3年目まで、補償利用は年1回のみの制限があります。

ケータイ補償サービスは月額料金を払っている間はずっと補償され、年2回まで使えるのでこの制限は大きなデメリットでしょう。

dカード GOLDまとめ

  • 補償のランニングコストが圧倒的に安い
  • 10万円まで自己負担なしで新品と交換してもらえるメリットがある
  • 補償期間は購入から3年間、補償利用は年間1回までと少ないデメリットがある

ここで紹介したランニングコストの安さやメリットに魅力を感じる方、デメリットが気にならない方なら、dカード GOLDも契約すればドコモが更に安く使えますね!

ドコモ光セット割まとめ

今回は新旧プラン別のドコモ光セット割の割引内容を中心に解説しました。

ドコモの新プラン「ギガホ」「ギガライト」なら、ドコモ光セット割が家族みんなに適用できます。

ドコモ光セット割の適用範囲まとめ

  • 新プラン:ペア回線と同じファミリー割引内の各回線に適用
  • 旧プラン:ペア回線のパケットパック or シェアパック代表回線に適用

新プランはみんなドコモ割も適用できるため利用料金自体も安く、ドコモ光セット割を使うなら新プランにした方が良さそうですね!

また、せっかくドコモ光とセットで安く使うなら、プロバイダのキャンペーンやdカード GOLDも活用しましょう!

ドコモをもっとお得にする方法まとめ

  • GMOとくとくBBなら最大20,000円キャッシュバック+高性能Wi-Fiルーター無料レンタルでお得
  • 故障が少ないならdカード GOLDのdポイント10%還元とケータイ補償特典でお得

今回の解説を参考に、ぜひ新プランとドコモ光セット割でドコモをお得に使ってくださいね!

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