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ドコモ光のエリア確認を一発解決!エリア外の条件や注意点も解説

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ドコモ光
ドコモ光のエリア確認方法

ドコモ光回線を申し込む前に、必ず必要なチェックがあります。

それは、「提供エリア確認」です。

いくらドコモ光を申し込みたくても、ドコモ光に対応していないエリアであれば、利用する事はできません。

そこで、今回はドコモ光の対応エリアの確認方法を紹介していきます。
マンションタイプでの注意点やエリア外の場合の対応方法なども紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

ドコモ光の提供エリアか確認する方法

ドコモ光のエリア確認方法を案内

自分の住んでいるエリアでドコモ光を利用可能かどうか確認するには、地図で確認する方法郵便番号や住所などを入れて検索する方法の2つがあります。

しかし、以下のリンクから公式サイトで確認していただくと分かるのですが、地図で確認する方法はあまり現実的ではありません。

一番簡単なのは郵便番号や住所で検索するフォームを利用する事です。

以下のページはフレッツ光のサービス提供エリアのフォーム検索ですが、ドコモ光の提供エリアはフレッツ光の提供エリアと全く一緒のため、問題ありません。

ページ内の入力項目に情報を入力すれば検索すれば、自分の住んでいる地域がドコモ光のサービス対象エリアかどうかがすぐに分かります。

ドコモ光に申し込む前には必ず確認しておきましょう。

ドコモ光の申し込みから開通までの流れ

自分の住んでいる地域がドコモ光の提供エリアであれば、申し込みが可能です。

ドコモ光の人気プロバイダである GMOとくとくBB を例に、申し込みの手順から開通までの流れを説明していきますので、確認してください。

GMOとくとくBBは人気No1のキャンペーンを実施しています

GMOとくとくBB公式ページから申し込み

まずGMOとくとくBB×ドコモ光の申し込みページにいきます。

GMOとくとくBBドコモ光公式ページ

ドコモ光申し込み方法

画面右上の「お申込み」か「インターネットで簡単申し込み」を選んでクリックすると、申し込み画面に切り替わります。

GMOとくとくBB申し込み

【1】申し込み画面で申し込み

まず利用状況など簡単なアンケートを記入するページになるので、該当する答えを選んで回答しましょう。

GMOとくとくBB申し込み2

回答が終わったら画面下の「 申し込む 」ボタンをクリックして、更に情報を入力していきます。

入力が完了したら、さらに「申し込む」ボタンをクリック、その後入力した内容の確認画面になり、その画面の「申し込む」を押せば申し込みが完了します。

【2】申込み内容確認のため連絡が入る

申込み後、本人確認とサービス案内のため、登録した電話番号に連絡が入ります。

キャンペーンの情報なども伝えてくれるので、自分にあったサービスなどがあったら申し込んでおきましょう。

【3】GMOとくとくBBからNTTドコモに情報連携

電話での内容などをNTTドコモと情報連携します。

これはGMOとくとくBBサービス内容での作業となるので、申込み者がなにかをする必要はありません。

連携が完了後、またはGMOとくとくBBサービス側でなにか確認したい内容がある場合に電話やメールで連絡が届きます。

【4】工事日の日程調整

情報連携の完了後、申込者からドコモ光サービスセンターへ連絡のうえ工事日を決めます。

基本的に、申し込み者の立ち合いを必要とする開通工事は、はじめて光回線を設置する場合にのみ必要です。

立会いを必要としない無派遣工事の場合は、開通日の連絡のみ書類で届くので、郵送された機器を開通日に接続をして設定をおこなえば問題ありません。

ドコモ光の開通に必要な記事

▲機器の設定は必ず必要です

また、ドコモ光は申し込みから開通まではて2~3週間前後が目安です。

しかし、利用予定エリアや設備状況、繁忙期(2〜4月)等によっては1~2ヶ月以上かかる可能性があるので、あらかじめ利用したい日から逆算して、余裕を持って申し込みをしておきましょう。

なお、自宅の工事が立ち合い工事が必要かどうかは、申し込み後にハッキリします。

特にマンションでは、建物の設備や部屋の状況によって立ち合い工事の有無が大きく変わるため、事前に把握するのは難しいでしょう。

ドコモ光のエリア内でもマンションタイプには注意!

ドコモ光のマンションタイプのエリア確認

戸建てタイプの場合は、エリア内であればドコモ光の利用はほぼ問題ありません。

しかし、マンションタイプの場合は提供エリア内であってもドコモ光が利用できない場合があります。

マンションなどの構造上の問題

自宅が一軒家であれば、構造の問題で光配線を引き込めないといった事はほぼありません。

しかしこれが借家だったり、マンションなどの集合住宅では、工事を行うこと自体様々なハードルがあり、しかも建物の構造上光回線を通すスペースなどが限られている場合があります。

場合によっては「下の階までは光回線が引き込める」といったケースもあるようです。

マンションタイプでの申し込みの場合は、エリアの他にも建物にも対応しているかどうかを確認する必要があります。

マンションの管理会社や大家さんの意向

管理会社や大家さんの意向で、マンションに特定のネット回線が導入済みな建物もあります。

そのような管理会社や大家さんがすでに特定のインターネット回線を契約している場合は、自分で光回線を勝手に引く事はできません。

ただ、許可を得られれば戸建てタイプなどを自分で契約できるケースもあるため、マンションによってルールは様々です。

マンションなどに入居の際は、必ずインターネット回線に関して確認しておくべきでしょう。

配線方式の違いで工事方法が異なる

ドコモ光のマンションタイプを利用するには、マンション用の設備導入が必要です。

ドコモ光に限らず光回線のマンションタイプは、建物のMDFと呼ばれる共用部分に光回線を引込み、MDFから各部屋に分配をします。

ただ、各部屋への配線方式は3種類存在しており、すべて同じ方式ではありません。

また、自分が住んでいるマンションやアパートにフレッツ光の回線があり、どの配線方式を使っているかで実際の工事の状況が変わってきます。

  1. 光配線方式
  2. VDSL方式
  3. LAN配線方式

 

それぞれの配線方式について解説します

1.光配線方式

ドコモ光マンション光配線方式
近年のマンションで主流となるのが、光配線方式です。

光配線方式は、MDFと呼ばれる共用部分から各部屋まで光ファイバーを使って配線しているため、通信速度の品質が最も優れています。

また、宅内に「光コンセント」と呼ばれる差込口が設置されている場合、立ち合い工事を必要としない無派遣工事が可能です。
光コンセント

▲光コンセントの例

上記のような光コンセントが設置されていない場合は、通常の立ち合い工事が必要となります。

立会い工事が必要な場合、おおよそ1~2時間程度の作業時間をみておいた方がよいでしょう。

2.VDSL方式

ドコモ光マンションVDSL

光配線方式が普及する以前に、主流だったのがVDSL方式です。

VDSL方式は、MDFと呼ばれるマンションの共有部分までは光回線を引き込んでいますが、光配線方式とは違い、各部屋までは『既存の電話線』を利用して各部屋まで信号を送ります。

直接は光配線が部屋まで通っていないため、通信速度と回線品質は光配線方式に比べると、優れているとは言えません。

また、電話線は外部の電波などによる影響を受けやすいというデメリットもあります。

ただ、日常的なインターネットを利用する上で、そこまで大きな不便はないでしょう。

なお、VDSL方式は、基本的に「無派遣工事」で利用できるため、立ち合いが不要となる点は大きなメリットです。

LAN配線方式

ドコモ光マンションLAN配線方式
VDSL方式に似ているのがLAN配線方式です。
VDSL同様、マンションの共用部分までは光回線を導入していますが、各部屋までは『LANケーブル』を利用して信号を送る配線方式になります。
電話線を使うVDSL配線方式より通信品質は向上しますが、回線をシェアする形になるため、利用者が増えれば増えるほど通信速度に影響が出てしまうのが欠点です。
そのため、戸数の多いマンションでは通信スピードが予想以上に遅くなる場合もあります。
なお、LAN配線方式はすでにLANケーブルが各部屋に通っている事がほとんどなのため「無派遣工事」で利用できると考えて良いでしょう。

現在、LAN配線方式を提供しているマンションは少ないため、マンションタイプを利用する際は、光配線方式 or VDSL方式になると考えておきましょう。

もしドコモ光の提供エリア外だったら…

ドコモ光がエリア外だったら

ドコモ光はNTTの設備を利用しているため、提供エリアは光回線でもトップクラスです。

ただ、マンションの設備の関係で利用ができない場合や、利用環境の影響でエリア外となってしまうケースもあります。

その場合、他社のインターネット回線を検討しましょう。

auひかり、NURO光、WiMAX、SoftbankAirなどがそれに該当します。
auひかりやNURO光は、独自の回線を使うので、ドコモ光と同等のスピードでインターネットを楽しむ事が可能です。

WiMAXやSoftbankAirは、無線での利用になります。
送られてくる機器の電源を入れるだけでインターネットが可能になるメリットがありますが、光回線より速度が遅く、エリアや建物の状況でつながりにくいかもしれません。

WiMAXは事前にお試しができるので、電波状況を確認して申し込むといいでしょう。
SoftbankAirは電波が無かったり、弱かったり、速度が遅かったりした場合に限り、契約後8日以内であれば契約を解除できます。

ドコモ光が未提供であれば、上記のような回線を参考にしてみてください。

ソフトバンク光やぷらら光などは利用できない?

「ソフトバンク光は?会社名が違うから提供エリアかもしれない」と思うかもしれません。

確かに、ソフトバンク光は会社名が違うので申し込みできそうですよね。

しかし、ソフトバンク光も申し込みができません。 これはドコモ光と同様に、ソフトバンク光も「光コラボレーション(光コラボ)」だからです。

光コラボとは、NTTが提供するフレッツ光の設備をプロバイダなどが借りて、独自の光回線として提供しているサービスになります。

つまり、ドコモ光が利用出来なかった場合、ソフトバンク光など同じ設備を使っている光コラボも高確率で利用出来ないことが多いのです。

主な光コラボ事業者
光コラボ 戸建て基本料金 マンション基本料金
ソフトバンク光 5,200円 3,800円
So-net光プラス 5,580円 4,480円
@nifty光 5,200円 3,980円
エディオン光 4,400円 3,200円
OCN光 5,100円 3,600円
ぷらら光 4,800円 3,600円
BIGLOBE光 5,080円 4,180円
hi-ho光 5,100円 3,900円
U-NEXT光 4,910円 3,910円
IIJmio光 4,960円 3,960円
ozzio光 5,100円 3,600円
TSUTAYA光 5,200円 3,300円
ASAHINET光 5,180円 4,080円
BBexcite光 4,360円 3,360円

ドコモ光が未提供エリアであれば、以上のサービスも未提供の可能性が高いので注意しましょう。

ドコモ光エリアまとめ

ドコモ光提供エリアまとめ

自分の住んでいるエリアがドコモ光の提供エリア外であることは少ないでしょう。

ただ、マンションやアパートがドコモ光に対応していなかったりするケースはあるため、ドコモ光を利用する際には、まずエリア確認をすることが大切です。

提供エリア外だった場合も、このページを参考にインターネット環境を整えてみてください。

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