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ドコモ光×GMOとくとくBBのキャンペーンを申し込んで発覚したデメリットとは?

GMOとくとくBBのキャンペーン

GMOとくとくBBは、ドコモ光の中でも加入者の多い人気プロバイダです。

人気の理由として、高額キャッシュバックや高性能Wi-Fiルーターの無料レンタルなど豪華キャンペーンが挙げられます。

ネット上でドコモ光×GMOとくとくBBの評判を調べてもGMOとくとくBB のキャンペーンが良い!』という口コミを見かけますが、GMOとくとくBBはどんなキャンペーンを実施中なのでしょうか。

このページでは、GMOとくとくBBのキャンペーンを実際に申込んで分かったメリット、デメリットについて解説します。

GMOとくとくBB ドコモ光キャンペーン
  • キャンペーン:
    6,000~20,000円キャッシュバック
    dポイント最大2,000ptプレゼント
  • キャンペーン期間:2022/7/1~2022/7/31
  • 戸建てタイプ月額料金:5,720円
  • マンションタイプ月額料金:4,400円

ドコモ光×GMOとくとくBBのキャンペーンを紹介

GMOとくとくBBが実施するドコモ光のキャンペーンとは、どんな内容なのでしょうか。

ドコモ光と提携しているプロバイダは全部で24社ありますが、その中でGMOとくとくBBは最もドコモ光のキャンペーンに力を入れていると言われています。

下記に、GMOとくとくBBが実施するドコモ光キャンペーンをまとめてみました。

■GMOとくとくBBのキャンペーン特典

  • 最大20,000円キャッシュバック
  • dポイント最大2,000ptプレゼント
  • Wi-Fiルーター無料レンタル
  • 初期工事費無料
  • セキュリティソフト1年間無料
  • 訪問サポートが1回無料

それぞれのキャンペーン特典について解説していきます

【特典1】最大20,000円キャッシュバック

GMOとくとくBBキャッシュバックキャンペーン

GMOとくとくBBが「お得!」と言われる最大の理由が、キャッシュバックです。

ドコモ光と提携しているプロバイダは24社ありますが、全てのプロバイダがキャンペーンを実施している訳ではありません。

その中でGMOとくとくBBは、 WEB申込み限定 で以下の高額キャッシュバックを実施しています。

ドコモ光×GMOとくとくBBキャンペーン
適用条件 キャッシュバック
ドコモ光 (2年定期契約)

ひかりTV for docomo

DAZN for docomo
20,000円
ドコモ光 (2年定期契約)

ひかりTV for docomo
18,000円
ドコモ光 (2年定期契約)

スカパー!
15,500円
ドコモ光 (2年定期契約)

DAZN for docomo
ドコモ光 (2年定期契約)

dTV
10,500円
ドコモ光 (2年定期契約)

dアニメストア
ドコモ光(2年定期契約プラン)のみ 6,000円

GMOとくとくBBでは、ドコモ光のネット申込みに加えてオプションサービスに加入することでキャッシュバック金額が増えていく仕組みです。

docomoが提供している、人気映像サービスDAZN for docomoなどに加入することでキャッシュバックは増額し、最大で20,000円のキャッシュバックが受取れます。

オプション 月額料金 最低利用期間
dTV 550円(初月無料) 90日間
dアニメストア 440円(初月無料)
DAZN for docomo 1,078円(初月無料)
スカパー! 1,980円~ 2年間
ひかりTV for docomo 2,750円~

なお、オプションサービスは別途料金最低利用期間が設けられているため、サービス内容を確認のうえ自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

GMOとくとくBB ドコモ光キャンペーン
  • キャンペーン:
    6,000~20,000円キャッシュバック
    dポイント最大2,000ptプレゼント
  • キャンペーン期間:2022/7/1~2022/7/31
  • 戸建てタイプ月額料金:5,720円
  • マンションタイプ月額料金:4,400円

いつキャッシュバックは貰える?受取り方法は?

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、受取るための手続きが必要です。

手続きは以下の流れになるので、事前に覚えておきましょう。

■GMOとくとくBBキャッシュバック受取り方法

  1. 開通月を含めた4ヵ月目にキャッシュバック受け取りに関するメールが届く
  2. メールの案内に従って振込みの指定口座を入力して送信
  3. ご登録があった翌月末日(営業日)に指定口座に振り込みされる

まず、ドコモ光の開通工事完了した月を含めた4ヵ月目に、GMOとくとくBBの基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込みに関する案内メールが届きます。

案内に従って登録をすると、手続きをした翌月末日に振り込れる流れになりますが、手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も貰えないので注意しましょう。

なお、案内メールの送信された日より翌月の末日までにキャッシュバックの手続きをしないと対象外となってしまいます。

また、振り込み時期までにドコモ光を解約したり、料金の未納などがあった場合もキャッシュバックは受け取れません。

【特典2】dポイント最大2,000ptプレゼント

GMOとくとくBBdポイントプレゼントキャンペーン

GMOとくとくBBでは、新規・転用のどちらでもdポイントが2,000ptもらえます。

dポイントは、1ポイント=1円に現金換算することが可能で、コンビニ、デパート、飲食店、またはスマホ代の支払いなどにも利用できるため非常に便利なポイントです。

dポイントをプレゼントしているのはGMOとくとくBBではなく、docomoが公式キャンペーンとしてプレゼントしているものになるため、GMOとくとくBB以外のプロバイダから申込んでも対象となります。

しかし、GMOとくとくBBではキャッシュバック+dポイントという2つの特典が同時に受け取れるので、お得度は圧倒的です。

2つの特典を総額するとかなりの高額特典になるため、ドコモ光を契約する際の窓口としては申し分ないでしょう。

なお、dポイントが利用可能な店舗は、dポイント加盟店一覧をご確認ください。

dポイントの振込みはいつ?

dポイントは、ドコモ光が開通した翌々月に振り込まれます。

振込み先は、dポイントクラブ会員のポイントへ付与されるため、docomo公式サイトにある会員登録ページにて事前に会員登録が必要です。

また、付与されるdポイントには6ヵ月間有効期限があるため、振込み後はなるべく早めに利用しましょう。

【特典3】Wi-Fiルーター無料レンタル

ドコモ光×GMOとくとくBBWi-Fiルーターキャンペーン

ドコモ光には、Wi-Fiルーターの無料レンタルを行っているプロバイダがあります。

GMOとくとくBBもその1つですが、無料でのレンタルと聞くと『スペックが低いんじゃないの?』と少し不安を感じてしまう方もいるでしょう。

しかし、GMOとくとくBBで無料レンタルの対象としているWi-Fiルーターは、最新の接続方式v6プラスに対応している高性能のWi-Fiルーターを貸し出しています。

また、無料レンタルを実施してるプロバイダでは機器やメーカーの指定は出来ませんが、GMOとくとくBBでは以下3種類のWi-Fiルーターから希望の機器を選択出来るのです。

■無料Wi-Fiルーターの機種一覧
機器

最大速度

特徴
WSR-2533DHP3

BUFFALO
WSR-2533DHP3

1,733Mbps
  • 4×4&ビームフォーミング機能を搭載
  • 電波ロスを減らして、安定した通信速度
Aterm WG2600HS2

NEC
Aterm WG2600HS2

1,733Mbps
  • ハイパワーシステム機能を搭載
  • IPv6 High Speedを搭載
GMOとくとくBBWi-Fiルーターelecom

ELECOM
WRC-2533GST2

1,733Mbps
  • ビームフォーミングZを搭載
  • 情報漏洩防止機能
  • こどもネットタイマー3搭載

上記のWi-Fiルーターは、いずれも無線LAN規格acにも対応している最新の機種になるため、通信速度に関してはどれを選んでも安心と言えるでしょう。

また、GMOとくとくBBは有線接続時に最低100Mbpsの速度保証をしており、万が一、100Mbps以下の速度だった場合は謝罪としてポイントバックを実施しています。

それほど通信速度にも力を入れているため、Wi-Fiルーターにもこだわっているのでしょう。

ただ、選択肢が多いこともあり、『どっちを選べばいいの?』と悩んでしまう方もいるかもしれません。

GMOとくとくBBのWi-Fiの選び方に関しては、別記事『GMOドコモ光のおすすめルーター比較』をご確認ください。

GMOとくとくBBのWi-Fiルーターはいつ届く?

GMOとくとくBBのWi-Fiルーターの無料レンタルには、ドコモ光の申込みとは別の手続きが必要です。

手続きの方法は下記の3種類あり、どれか1つの方法で申請すれば問題ありません。

■GMOとくとくBBWi-Fiルーターの手続き方法

※参照:GMOとくとくBB Wi-Fiルーターレンタル申込手続き

どの方法で手続きをしても同じですが、ドコモ光の工事日決定後、2~3日前後にGMOとくとくBBより送信されるSMSから行うのが1番スムーズでしょう。

ただ、SMSが到着してすぐにWi-Fiルーターの手続きをしても、ドコモ光×GMOとくとくBBを申し込んだ際に、支払い方法をクレジットカードにしたかどうかでWi-Fiルーターの到着時期が変わります。

  • クレジットカード…ドコモ光の工事日より前にWi-Fiルーターが届く
  • クレジットカード以外…ドコモ光の開通後、工事日から7営業日後を目途に届く

なるべく早めにWi-Fiルーターを受け取りたい方は、クレジットカードでの申し込みがベストでしょう。

なお、ドコモ光が開通してから後付けでWi-Fiルーターの申し込み手続きをした場合も、おおよそ7営業日後に届きます。

【特典4】初期工事費無料

ドコモ光×GMOとくtくBBのキャンペーン

光回線は開通工事が必要になるため、それに伴い初期工事費が発生します。

別記事『ドコモ光の工事費はいくら?』でも解説の通り、ドコモ光では戸建て…19,800円、マンション…16,500円の工事費が発生しますが、GMOとくとくBBではこの工事費を全額無料としています。

他社の光回線では、数年利用することで工事費を実質無料にできるキャンペーンが行われていますが、GMOとくとくBBの場合は完全無料になるため、初期費用に悩んでいる方にも安心です。

初期費用無料のキャンペーンは不定期にしか行われていないため、初期費用を節約したい方は実施中のタイミングに申し込むのが良いでしょう。

> GMOとくとくBB工事費無料キャンペーンページ

【特典5】セキュリティサービスが1年間無料

GMOとくとくBBはセキュリティが無料

GMOとくとくBBの4つめの特典として、セキュリティサービスの1年間無料を行っています。

提供しているセキュリティサービスは、世界3大セキュリティとも言われるマカフィーになりますが、通常は月額550円です。

しかし、キャンペーンの1つとしてこのマカフィーが1年間無料で利用できるため、単純に6,000円ほどのお得感が生まれます。

パソコンだけではなくスマホにも利用できるため、ウイルス対策を検討している方にはピッタリでしょう。

【特典6】訪問サポートが1回無料

GMOとくとくBB無料訪問サポート

ネット回線を乗換える際、初期設定が苦手な方は多いでしょう。

ドコモ光×GMOとくとくBBではキャンペーン特典の1つとして、開通月から12ヶ月後末日まで設定に関する出張サポートを1回無料で実施しています。

サポート内容は、下記の項目に当てはまるものです。

■無料サポート一覧
無料訪問サポートメニュー 設定可能台数
インターネット接続設定 各1台
Wi-Fi設定 Wi-Fi親機1台+子機1台
メール設定 1アカウント
ひかりTV for docomo接続設定 各1台
dtvインストール・接続設定 各1台
dtvチャンネルインストール・接続設定 各1台

出張サポートの希望日は、希望日の1ヵ月前までにGMOとくとくBBお客様センターへ連絡して予約をしましょう。

引っ越しシーズンなどは混雑している可能性があるので、早めに予約することをお勧めします。

■GMOとくとくBBお客様センター

  • 電話番号:0570-045-109
  • 受付時間:10:00~19:00/平日のみ

GMOとくとくBBのキャンペーンに関する注意点

GMOとくとくBB注意点

GMOとくとくBBは、ドコモ光のプロバイダとしてトップクラスのお得度を誇ります。

ただ、非常に豪華なキャンペーンを実施している裏側で、人によってはデメリットに感じてしまいそうな点もあるようです。

GMOとくとくBBのキャンペーンに関する2つの注意点も紹介します。

無料Wi-Fiルーターはクレカ&別途手続きが必要

GMOとくとくBBのWi-Fiルーター無料レンタルは、魅力的なキャンペーン特典です。

ただ、ドコモ光の開通と同時にWi-Fiルーターを使いたい場合は、申込み時の支払い方法をクレジットカードで登録しなければなりません。

それ以外の支払い方法で申込んだ場合は、最短でもドコモ光が開通した7営業日後(約10日後)以降になってしまうため、クレジットカードで申込んだ場合より利用開始がかなり遅れてしまいます。

また、Wi-Fiルーターの無料レンタルはドコモ光の申し込み時にまとめて申請することはできません。

同時に手続きすることは出来ない点と、WEB上でクレジットカードの利用を避けたい方にとってはデメリットに感じてしまうでしょう。

GMOとくとくBBの公式ページ以外はキャンペーン対象外

ドコモ光は、GMOとくとくBB以外にもドコモショップやヤマダ電機といった家電量販店など様々な窓口から申込みができます。

どこの窓口から申込みをしてもプロバイダをGMOとくとくBBに指定できますが、キャッシュバックなどの豪華特典を受け取ることはできません。

最大20,000円のキャッシュバック等は、あくまでGMOとくとくBBが 公式ページ で独自に実施しているものになるため、『どこでも同じでしょ?』と他窓口から申込みをしないようにしましょう。

GMOとくとくBB ドコモ光キャンペーン
  • キャンペーン:
    6,000~20,000円キャッシュバック
    dポイント最大2,000ptプレゼント
  • キャンペーン期間:2022/7/1~2022/7/31
  • 戸建てタイプ月額料金:5,720円
  • マンションタイプ月額料金:4,400円

オプションをすぐ解約するとキャッシュバックが貰えない

GMOとくとくBBのキャンペーンは、映像サービスを使いするほど特典が高額になります。

そのため、『キャッシュバックがたくさん貰えるから最初だけ付けよう!』と考える方は少なくないと思います。

しかし、月額料金が安いオプションであっても最低90日間の最低利用期間が設けられており、期間内に解約をしてしまうとキャッシュバックを受取ることが出来ません。

『スカパー!』『ひかりTV for docomo』に関しては、2年以内の解約で違約金も発生するため、キャッシュバックのためだけに契約するのはかなりリスクが高いでしょう。

また、すでにオプションの条件になっているサービスに加入中の場合も対象外となってしまいます。

オプション無しで高額キャッシュバックが受取れるプロバイダに関しては『【2022年7月版】ドコモ光のキャンペーンを解説!いちばんおトクな窓口は?』にて解説しています。

訪問サポート設定は不在だと有料になってしまう

GMOとくとくBBは、ドコモ光契約者の特典として訪問設定サポートを1回無料で行っているため、設定が苦手な方には嬉しいポイントでしょう。

ただ、予約した希望日に不在にしてしまうと6,600円の出張費が発生してしまうので注意しなければなりません。

また、下記のようなユーザーが原因で当日に設定ができなかった場合にも同様の費用が発生してしまいます。

  • 設定する予定の機器が故障していた
  • 付属品の不足
  • 回線工事の遅延でドコモ光が未開通

上記の例はあくまで一部ですが、いづれにせよ無料になる条件としてドコモ光が開通済みで、設定する機器が揃っている状態が必須になるでしょう。

ドコモ光×GMOとくとくBBキャンペーン申し込み手順

ドコモ光×GMOとくとくBBキャンペーンの申込み方法

ドコモ光×GMOとくとくBBのキャンペーンの詳細について解説してきました。

ここからは、実際にGMOとくとくBBからドコモ光のキャンペーンを申し込む手順について解説していきます。

1.GMOとくとくBBの公式ページから申し込み

前述した通り、GMOとくとくBBのドコモ光キャンペーンは GMO公式ページ からの申し込みでしか適用されません。

そのため、必ず公式ページからのWEBフォームから手続きを進めてください。

また、Wi-Fiルーターの無料レンタルを希望する方は支払い方法の記入欄でクレジットカードを選択しないと利用開始が遅れてしまうので注意しましょう。

GMOとくとくBB ドコモ光キャンペーン
  • キャンペーン:
    6,000~20,000円キャッシュバック
    dポイント最大2,000ptプレゼント
  • キャンペーン期間:2022/7/1~2022/7/31
  • 戸建てタイプ月額料金:5,720円
  • マンションタイプ月額料金:4,400円

フレッツ光から転用する場合は転用承諾番号が必要

フレッツ光からドコモ光に乗換える方は転用ができます。

別記事『ドコモ光に転用ってどうするの?』でも解説の通り、転用は工事無しで簡単にドコモ光に乗換えることが可能ですが、事前に転用承諾番号の取得が必要です。

転用承諾番号は、NTT東・西日本にて取得することができるのでドコモ光の申込み前に取得しておきましょう。

■NTT東日本

■NTT西日本

2.申し込み後に電話での内容確認

WEBフォームからの申し込み後、GMOとくとくBBより申し込み確認の電話が入ります。

確認の内容は、以下の通りです。

  • 申し込み意思の確認
  • 登録情報の確認
  • キャンペーンの手続きについて
  • 今後の流れ

おおよそ5~10分程度の電話になりますが、キャンペーンの詳細などを確認したい場合はここでしておきましょう。

3.ドコモ光サービスセンターで工事日調整

GMOとくとくBBと電話確認後、次はドコモ光サービスセンターへ連絡をして工事日調整を行ってください。

■ドコモ光サービスセンター(9:00~21:00 365日受付)

0120-766-156(通話料無料)
またはドコモのケータイから15715

工事日は申込む時期によって混雑具合が違いますが、引越しシーズンなどでは1ヵ月以上待つこともあるので、早く開通したい方はドコモ光の申込み自体を早めに済ませておくことをお勧めします。

また、工事には立ち合いが必要になりますが、土日に立ち合いを希望した場合は3,300円の追加費用が必要です。

そのため、なるべく初期費用を抑えたい方は平日に予定を検討しましょう。

4.GMOとくとくBBより工事日確定のSMSが届く

ドコモ光サービスセンターで工事日の調整が終わると、約2~3日後にGMOとくとくBBからSMSが届きます。

SMSの内容としては確定した工事日の通知になりますが、メールの中にWi-Fiルーター無料キャンペーンに関する案内も含まれています。

前述した通り、Wi-Fiルーターの無料レンタルを希望する方はこのSMSから手続きをするのがスムーズでしょう。

5.希望した工事日にドコモ光の開通工事

手続き完了後、希望した工事日までに「開通のご案内」が届きます。

その後、工事日の当日、専門のスタッフが訪問して実際に工事を行いますが、目安としては1~2時間程度みておくと無難でしょう。

また、工事の立会いは契約者本人以外の家族や親せき、友人や恋人でも問題ありません。

ドコモ光×GMOとくとくBBの評判は?

GMOとくとくBB×ドコモ光は速度遅い!?評判と口コミをチェック

契約する光回線を決めるとき、ユーザーの口コミを判断材料にする方も多いです。

そこで、GMOとくとくBBに関する口コミをSNS上で調べ、ユーザーの声を集めてみました。

回線速度は450Mbps越え!?満足しているユーザー多数

GMOとくとくBB×ドコモ光の評判として、多く目についたのが回線速度の速さについてでした。

GMOとくとくBB×ドコモ光に乗り換えた方や、新たにドコモ光を導入した方からも、高い評価を受けています。

中には450Mbpsを越える回線速度でインターネットを利用できている方も見受けられ、GMOとくとくBB×ドコモ光の回線は安定した速度が出やすいと言えるでしょう。

ただし、中には思うような速度が出ないと感じている方も少なからずいるようです。

ドコモ光は、フレッツ光の光ファイバーケーブルを借り入れてサービスを提供している関係上、利用者が非常に多いです。

そのため、同一エリア内や同じ集合住宅でユーザーが多いのであれば、局地的に速度が落ちることも起こり得ます。

速度の改善方法については、別記事ネットの通信速度の目安と速度の改善方法を解説で解説していますので、ネット回線の速度について知りたい方はチェックしてください。

サポート体制は当たりはずれが大きいとの声も

GMOとくとくBBのサポート体制については、悪い印象を受けている方が多く見受けられます。

GMOとくとくBBの公式ページを見てみると、問い合わせ先の電話番号が記載されておらず、「よくある質問」内の問い合わせフォームまで進んでようやく電話番号が確認できます。

そのため、すぐに問い合わせたい方にとっては、煩わしさを感じてしまうかもしれません。

また、対応してもらったオペレーターによっては、知りたい内容について回答が得られず、不満を抱いたユーザーもいるようです。
ただ、すべてのオペレーターというわけではなく、丁寧に対応してもらえたユーザーももちろんいます。

問い合わせに対応してもらうオペレーターに関しては、相手による部分も大きいため、一概にGMOとくとくBBのサポート体制が悪いとは言い切れないでしょう。

GMOとくとくBBのキャンペーンはドコモユーザー限定!

GMOとくとくBBからドコモ光を申し込むには、ドコモのスマホ・携帯電話ユーザーである必要があります。

そのため、申し込み時点でドコモスマホを契約していない方は、GMOとくとくBBの公式サイトからは申し込めません。

もし現時点でドコモユーザーでない方で、ドコモ光を利用したいという方は、ドコモインフォメーションセンターへ電話で問い合わせるか、ドコモショップへ直接来店して手続きを行った際に、契約プロバイダとしてGMOとくとくBBを申し込むしかないでしょう。

GMOとくとくBB×ドコモ光のよくある質問まとめ

GMOとくとくBBまとめ

最後に、GMOとくとくBBでドコモ光を利用しているとき、よくある質問と、その回答についてまとめました。

GMOとくとくBB×ドコモ光の問い合わせはどこ?

ドコモ光の契約内容など、サービスに関する問い合わせはドコモインフォメーションセンターへ連絡しましょう。

なお、メールアドレスやセキュリティサービス、Wi-FiルーターといったGMOとくとくBBのサービスに関する問い合わせは、GMOとくとくBBの窓口への連絡が必要です。

■GMOとくとくBBの問い合わせ窓口

  • 契約前連絡先:0120-377-109(年中無休/無料)
  • 契約後連絡先:0570-045-109(平日/有料)
  • 受付時間:10~19時

ドコモ光の契約前と契約後で連絡先が異なるため、問い合わせ時は注意しましょう。

GMOとくとくBBの利用中に解約する方法は?

GMOとくとくBB×ドコモ光を解約する際は、ドコモ光の窓口で解約手続きを行いましょう。

解約手続きは、ドコモインフォメーションセンターかドコモショップにて可能です。

■ドコモインフォメーションセンター

  • 0120-800-000(一般電話)/151(ドコモ携帯)
  • 営業時間:9~20時(年中無休)

ドコモインフォメーションセンターへ連絡して解約手続きを行う場合には、本人確認としてドコモの携帯電話番号4ケタのネットワーク暗証番号が必要です。

ドコモユーザーでない方は、ドコモ光の契約IDで本人確認を行うため、手続き前にかならず確認しておきましょう。

ドコモ光の解約手続きをもって、自動的にGMOとくとくBBも解約となるため、別途連絡する必要はありません。

ルーターをレンタルしている場合には返却が必要

ただし、もしGMOとくとくBBのWi-Fiルーターレンタルを利用している場合は、解約月の翌月20日までにルーターの返却が必要です。

■GMOとくとくBBのルーター返却先

〒945-1352 
新潟県柏崎市安田田尻工業団地7550-1 
新進テック(株)内 
GMOとくとくBB 物流センター 
Wi-Fiルーター返却係 宛

Wi-Fiルーターの返送先住所は、Wi-Fiルーターの出荷元と異なる住所のため、お間違いのないようにしましょう。

もし期日までに返却が確認できないと、解約翌々月に補償金10,000円が請求されます。
ただし、Wi-Fiルーターのレンタルを37ヶ月以上利用した場合は、ルーターの返却は必要ありません。

なお、ドコモ光の契約更新月以外に解約すると、14,300円(マンションは8,800円)の解約違約金が発生します。

解約金について詳しくは、別記事のドコモ光の解約時の費用と手続きの注意点をご覧ください。

引っ越し先でもGMOとくとくBBは継続できる?

GMOとくとくBB×ドコモ光の契約中にやむを得ず引っ越す場合、契約内容をそのまま継続して利用したい方は、移転手続きを行いましょう。

移転手続きは、ドコモ光の解約時同様ドコモ側の窓口でのみ手続きを行います。
また、GMOとくとくBB以外のプロバイダでも手続き内容は変わりません。

■GMOとくとくBB×ドコモ光の移転手続き

  1. 引っ越し先のエリア確認をする
  2. ドコモ光に転居・転入を伝え、移転の申し込みをする
  3. 引越し元でドコモ光の撤去工事を行う
  4. 引越し先でドコモ光の開通工事を行ったのち、接続設定をする

なお、移転手続きを行う際には、以下の契約情報が必要です。
ひとつでも抜けると手続きができない可能性があるため、契約書類などで確認してから手続きを行いましょう。

■ドコモ光の移転手続きに必要な情報

  • 契約者名義
  • ペアとなる携帯電話の番号
  • 契約ID※(お客さまID)
  • 引越し先の住所
  • 工事希望日

もし契約IDが分からない方は、公式サイトの契約IDの確認方法をご覧ください。

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GMOとくとくBBからプロバイダ変更は可能?

GMOとくとくBBに限らず、ドコモ光ではプロバイダの変更が可能です。

ドコモインフォメーションセンターから電話口で手続きを行う際は、以下の流れに沿って手続きを行いましょう。

■ドコモ光のプロバイダ変更手続き

  1. ドコモインフォメーションセンターに連絡する
  2. プロバイダから変更に関する書類が届く
  3. 利用中のルーターを再設定する

手続き後、最短10日ほどでプロバイダが変更されます。
また、10日以降であれば切り替え日の指定が可能です。

ドコモ光では、基本的に回線とプロバイダのセット契約のため、プロバイダの最低利用期間などがありません。
ただ、プロバイダの変更時には3,300円の事務手数料が必ず必要です。

プロバイダ変更については、別記事のドコモ光のプロバイダ変更の注意点や安全な方法をご覧ください。

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