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ドコモ光に転用ってどうするの?簡単な手順やキャンペーンも紹介!

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今あなたが使っている光回線からドコモ光にしたい場合、乗り換えが必要になります。

この手続きが意外に面倒で、それが原因で乗り換えを躊躇してしまう人もいるはず。

しかし、もしあなたがフレッツ光を利用しているのであれば、「転用」どういう方法で簡単に乗り換えができのはご存知でしょうか?

工事もなし、プロバイダの新しい契約なども一切不要な乗り換えなので非常に楽なのです。

今回はフレッツ光からドコモ光に乗り換える場合の転用に関して詳しく説明していきます。

同時に注意点なども解説していきますので参考にしてください。

ドコモ光への転用とは?

ドコモ光の転用について

ドコモ光公式:ドコモ光の転用を検討されている方へ

まず転用とは何か説明していきます。

転用とは、フレッツ光からドコモ光に乗り換える時のみに使えるサービスです。基本的に工事不要、プロバイダの変更も無しでドコモ光をすぐに使うことができます。

また、乗り換えの際に発生しやすい違約金も発生することがありません。この転用を利用することで、非常に簡単に乗換えが出来ます。

注意点としては、「フレッツ光利用者のみ」対象になる点です。

例えば、auひかりからドコモ光に乗り換えする場合には転用は使えません。

また「ドコモ光からフレッツ光」に乗り換える場合も転用は使えませんので注意してください。

ドコモ光への転用方法

ドコモ光の転用の手順

ドコモ光への転用する際の方法は非常に簡単です。

大きく3つの手順で完了します。

  1. ネットで「転用承諾番号」の取得する
  2. 申し込み窓口で申し込む
  3. 利用開始の案内が届く

大体ではありますが、1週間〜2週間程で転用での乗り換えが完了します。

一例として GMOとくとくBB から転用の申し込みをする際の手順を説明していきましょう。

NTTから転用承諾番号を取得

まず、NTTから転用承諾番号を取得する必要があります。

転用承諾番号とは携帯で言うMNP番号のようなもので、転用に必要な受付番号のようなものです。

Webと電話どちらでも取得が可能になっています。

電話の場合は繋がらないこともあるので、Webからの取得方法の方がスムーズに行えることが多いです。

転用番号取得の際には以下のような情報が必要になってきますので事前に準備しておくといでしょう。

  1. 契約ID(お客さまID)、ひかり電話番号のいずれか
  2. 契約者名
  3. 利用場所住所
  4. 支払方法

転用番号取得は以下の電話場号とWEBから取得することができます。

転用承諾番号の取得先
WEBからの取得 電話からの取得
NTT東日本こちら 0120-140-202 (9:00~17:00)土日・祝日も受付
NTT西日本こちら 0120-553-104 (9:00~17:00)土日・祝日も受付

「転用承諾番号」には有効期限あり、予約当日を含め15日間です。

その期間内であっても、プロバイダによっては残り期日によって転用がうまく行かない事があります

GMOとくとくBBでドコモ光への転用申し込みする場合、転用承諾番号の有効期限まで10日以上残っている必要があります

それ未満の場合は再度転用承諾番号を取り直して申し込みこまなければいけない可能性もあるので注意しましょう。

他のプロバイダの場合でも同じような期間設定がある可能性があるので必ず確認しておきましょう。

申込み画面からドコモ光への転用手続き

転用番号を入手したら、申し込み画面から申し込みを進めていきましょう。

その際必要になってくるのが以下の情報ですので、手元に用意しておくとスムーズに転用申し込みを進める事ができます。

  1. 契約中のドコモの携帯番号
  2. 取得した転用承諾番号
  3. フレッツ光の利用場所住所
  4. フレッツ光の契約名義
  5. フレッツ光のプラン名

入力が終わるとGMOとくとくBBから電話連絡もくるので、オペレーターの指示に従って申し込みを進めてください。

その際わからない事などがあれば、遠慮なく聞いておきましょう。

工事不要!ご利用開始日に自動切り換え

転用した場合、フレッツ光の設備をドコモ光で再利用します。

そのため、物理的な工事は不要になるので、手間が掛かりません。

転用の申込み後に、ドコモより郵送される「開通のご案内」という種類に記載された切替日に自動的に切り替わります。

ただ、転用と同時にプロバイダを変更した場合は、ONUやルーターの再設定が必要です。

また、フレッツ光が古いタイプのプランだった場合などは、派遣工事が必要になることもあるので注意しましょう。

新規申込みより転用は簡単です!

ドコモ光へ転用する場合の工事について

転用の工事について

通常、光回線を利用する場合には、開通工事が必要です。

別記事『ドコモ光の工事内容を詳しく解説!』でも解説してますが、ドコモ光の工事には契約者の立ち会いを必要とする「派遣工事」と、立会い不要の「無派遣工事」があり、工事の種類によって費用が発生する場合があります。

それぞれの費用について、以下にまとめてみました。

【ケース別】転用時の費用
工事内容 料金(税抜)
光回線を初めて契約する 派遣工事【戸建】 18,000円
派遣工事【マンション】 15,000円
申し込み時に工事不要と言われた 無派遣工事 2,000円
フレッツ光から乗り換え(転用) 工事なし 0円

表を見ていただければとわ分かりますが、転用の場合は基本的に工事はなく、料金もかかりません。

すべてドコモ光側が行ってくれるので、ユーザーが特に何かする必要はありません。

これが転用の大きなメリットになります。

ただし、下記の条件の場合は工事が発生するので注意が必要です。

  • 「Bフレッツ」または「フレッツ光ライト」から転用する場合
  • 「無線LANルーター」、「光電話対応無線LANルーター」を新規でレンタルする場合
  • 「無線LANルーター」、「光電話対応無線LANルーター」をやめる場合

上記の場合は工事費用が発生する可能性があるので、必ず申し込みや工事の際に確認しておきましょう。

工事完了後に設定が必要になる場合がある

工事に関しては特になにもする必要はありません。

しかし、ドコモ光に転用した際に、プロバイダを変更した時は、インターネットの設定を行う必要があります

もし設定が難しいと感じるようであれば、変更しない方がいいかもしれません。

しかし、GMOとくとくBBなど通信回線速度が速くなる可能性があるプロバイダもあります。

自分にあった方法を選んで転用しましょう。

ちなみに設定方法の大まかな流れは以下のようになります。

  1. ONU(光回線終端装置)を光回線に接続
  2. ONUのAC電源アダプターをコンセントに繋ぐ
  3. ONUのランプを確認する
  4. PPPoE設定を行う

インターネットに関してあまり馴染みがない方にとっては難しい単語に感じるかもしれませんが、実際の設定はそれほど難しいものではありません。

転用を機にチャレンジしてもいいかもしれませんね。

ドコモ光に転用する最大のメリットとは?

ドコモ光へ転用するメリット

フレッツ光からドコモ光に乗り換える際に、転用が使えるメリットがあることはお分かり頂けたと思います。

しかし、転用するメリットはこれだけではありません。

実際にドコモ光へ転用した後のメリットについてまとめてみました。

フレッツ光より基本料金が安い

フレッツ光からドコモ光に転用すると、光回線の料金が安くなります。

フレッツ光・ドコモ光の料金比較
  ホームタイプ料金 マンションタイプ料金
フレッツ光 6,100円 4,150円
ドコモ光 5,200円 4,000円

マンションタイプは若干ですが、ホームタイプの料金は約1,000円もお得になる事がわかります。

現在もフレッツ光を利用してるドコモユーザーの方は間違いなくドコモ光にした方が料金的にメリットが大きいです。

通信速度が速くなる可能性

フレッツ光からドコモ光へ転用した場合に通信速度が速くなる場合があります。

それは転用を機に、今まで使っていたプロバイダを変更した場合です。

ドコモ光で利用できるプロバイダは2020年8月時点で全部で25社ありますが、その中で「v6プラス」という技術を使えるプロバイダがあります。

別記事『ドコモ光のIpv6やv6プラスが丸わかり!』でも解説していますが、v6プラスとは最新のインターネット接続方法で、通信速度が速く、安定してインターネットが利用できる通信技術の事です。

このv6プラス対応のプロバイダに変更した場合には、通信速度が上がる可能性があります。

ドコモ光はv6プラスのプロバイダを選ぶべき

▲v6プラスは速度が超快適!

もし転用を機にプロバイダを変更するのであれば、v6プラスが利用可能なプロバイダを選ぶようにしましょう。

以下、ドコモ光のプロバイダの中でv6プラスが使えるプロバイダになります。

選ぶ際に参考にしてください。

■v6プラス対応の主要プロバイダ
v6プラスが使えるプロバイダ 月額費用(回線利用料金込み)
GMOとくとくBB 5,200円
@nifty 5,400円
ic-net 5,200円
Tigers-net.com 5,200円
andline 5,200円

ドコモ光セット割でスマホ代がお得に

ドコモユーザーがドコモ光を利用すると、「ドコモ光セット割」が自動的に適用されます。

これは、ドコモユーザーがドコモ光を利用した際に、ドコモの携帯料金を割引するというサービスです。

以下が割引額になります。

ドコモ光セット割
加入プラン 月額割引
家族でシェア 100GB 3,200円
50GB 2,500円
15GB 1,800円
10GB 1,200円
ギガホ 30GB 1,000円
ギガライト 7GB 1,000円
5GB 1,000円
3GB 500円

コースによって割引が変わりますが、ただで際高い月々のスマートフォンの料金が少しでも安くなるのは嬉しいですよね。

しかも家族でドコモを利用している人であれば全てに適応されるので非常にお得!

ドコモユーザーでまだフレッツ光であれば、ドコモ光に転用した方が通信費を全体的に節約できる可能性が高くなります。

ドコモ光へ転用する際の注意点まとめ

ドコモ光の転用時の注意点

メリットの多いドコモ光への転用ですが、いくつか注意点もあります。

転用の際の費用

ドコモ光への転用の際には、工事費用や違約金などはかかりませんが、事務手数料が発生します。

契約事務手数料 3,000円

ドコモ光のご利用開始日の翌月に利用料金とあわせて引き落とされます。

ドコモ光からも説明があると思いますが、覚えておくといいでしょう。

転用承諾番号の期限

転用の手順のところでも触れましたが、転用承諾番号には期限があります。

重要なのでもう一度書きますが、予約当日を含め15日間が転用承諾番号の期限になります。

それを過ぎてしまうと無効になるため、もう一度取り直す必要があります。

転用承諾番号の期限

▲転用承諾番号の期限は注意が必要!

また、プロバイダによっては転用承諾番号の期限の残り日数での制限もあります。

転用する際には申し込むプロバイダのHPでも確認をしておくことをおすすめします。

場合によっては機器の交換や工事が発生

転用の場合、基本的に工事は発生しませんが、場合によっては工事が発生します。

転用ができないプランや光電話などを新たに利用したりする場合がそれに当たります。

その場合は、工事費用が発生しますので注意が必要です。

転用する際の工事費用

▲転用の工事費は状況によって変わります

不安な人は「転用する場合の工事について」の部分をもう一度読んで頂き、申し込みの際の電話等で確認しておきましょう。

プロバイダの解約金が発生する場合がある

転用を機にプロバイダを変更する場合、フレッツ光で利用してプロバイダで違約金が請求される場合があります

例えば、OCNの場合、フレッツ光での利用が2年未満でドコモ光に転用する際に解約すると、違約金が発生します。

ドコモ光に転用する際、プロバイダの変更を考えている場合は事前に今の利用してるプロバイダで違約金が発生しないか確認しておきましょう。

フレッツ光のポイントや特典は消滅

NTT東日本のフレッツ光メンバーズクラブや、NTT西日本のCLUB-NTT-Westで貯めたポイントは、転用日に完全に消滅してしまいます

せっかくポイントを貯めたポイントを利用しないのは非常にもったいない!

転用前までにフレッツ光で貯めたポイントは必ず消化してしまいましょう。

ドコモ光への転用はキャンペーンでお得アップ!

ドコモ光のお得なキャンペーン

ドコモ光へ転用する際、窓口は慎重に選ぶことをお勧めします。

なぜなら、転用の手続きはドコモ光公式サイトやプロバイダなど、どこからでも可能ですが、窓口によってはお得なキャンペーン特典が受けられます。

特に、キャンペーンのお得度で高い人気を誇るのが、ドコモ光の提携プロバイダである GMOとくとくBB のキャンペーンです。

GMOとくとくBB ドコモ光キャンペーン
  • キャンペーン:
    5,500~20,000円キャッシュバック
  • キャンペーン期間:2020/8/1?2020/8/31
  • 戸建てタイプ月額料金:5,200円
  • マンションタイプ月額料金:4,000円

申し込みページ: 【GMOとくとくBB】ドコモ光キャッシュバックキャンペーン

GMOとくとくBBは、転用であっても最大20,000円のキャッシュバックが受取れるため、ドコモ光のキャンペーン窓口としては高い人気を誇ります。

また、高性能のWi-Fiルーターを無料で貸し出ししている点も人気の理由です。

『せっかく始めるなら、お得にスタートしたい!』という方には、ピッタリの窓口となるでしょう。

なお、ドコモ光のお得なキャンペーンについては、『【2020年8月】ドコモ光の転用に使えるNo.1キャンペーンが明らかに!』にて紹介しています。

【まとめ】ドコモ光の転用について

ドコモ光の転用についてまとめ

フレッツ光からドコモ光にする事でさまざまなメリットを受ける事ができます。

特にドコモユーザーにとってはメリットはかなり大きいはずです。

もしまだフレッツ光を利用している場合は、転用という便利な方法でドコモ光に乗り換える事をおすすめします。

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