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auひかりの料金は高い?月額料金と安く使えるプロバイダを詳しく解説

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auひかりの料金は、申し込むプランによって変わってきます。
そのため、光コラボ回線やNURO光などの他社回線に比べると、料金形態がやや複雑です。

戸建ての場合、契約期間によって4,900~5,200円と幅があります。
マンションでは、お住まいの建物の配線方式に依存するため、好きなプランを選べるわけではありません。

■auひかりの料金プラン一覧
料金プラン 月額料金
ホームタイプギガ得 5,200円
ホームタイプずっとギガ得 4,900〜
5,100円
マンションギガ
(光回線)
4,050円
マンションミニギガ
(光配線)
5,000円
マンション タイプV
(8契約以上/VDSL配線)
4,100円
マンション タイプV
(16契約以上/VDSL配線)
3,800円
マンション タイプG
(8契約以上/VDSL配線)
5,200円
マンション タイプG
(16契約以上/VDSL配線)
4,900円
マンション タイプE
(8契約以上/LAN配線)
3,700円
マンション タイプE
(18契約以上/LAN配線)
3,400円
マンション タイプF
(光配線)
3,900円
マンション 都市機構
(VDSL配線)
3,800円
マンション 都市機構G
(VDSL配線)
3,800円

auひかりの料金は回線事業者であるKDDIが定めているため、基本的にどこで申し込んでも同じです。
しかし、提携プロバイダの So-net をはじめとした一部の窓口を選べば、キャンペーンで月額料金が安くなることもあります。

このページではauひかりの利用料金や工事費に加え、安くなるプロバイダなどを紹介します。

キャンペーンが気になる方へ(2020年10月版)

詳細はこちら【2020】auひかりキャンペーン丸ごと比較!注意点や適用条件

auひかりホームタイプの料金プラン

auひかりホームタイプの料金プラン

auひかりホームでは3つのプランが提供されており、それぞれ、月額料金が異なります。

また、標準プランとギガ得プランに関してはキャンペーンの対象外となっているケースが多く、トータルで考えると損をしてしまうでしょう。

そのため、基本的にauひかりの戸建てタイプでは、契約機期間が長くなったとしても、ずっとギガ得プランがもっともお得です。

auひかり 標準プランについて

月額料金:6,300円
更新月以外の解約:9,500円の解約金

通常の戸建てタイプの定額制料金です。
他の光回線事業者とは違い、契約期間の縛りがありません。
そのため、いつ解約しても違約金が発生しないため、無料で解約できます。

ただし、解約時に工事費の残債がある場合は、解約時に一括で支払わなくてはいけません。

契約期間の縛りがないぶん、月額料金が高く設定されているのも特徴です。

もしauひかりを9ヶ月以上使うのであれば、月額料金の差額がギガ得プランの違約金を上回るので、トータルで支払う料金が高くなってしまいます。

さらに、このプランでは代理店などのキャンペーンの対象外になるケースが多いです。
月額料金だけでなく、キャンペーンなどで適用される割引や、受け取れるキャッシュバックなどを考えれば、得よりも損のほうが大きくなるでしょう。

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auひかりギガ得プラン

月額料金:5,200円
更新月以外の解約:9,500円の解約金

標準プランとサービス内容は全く同じですが、 2年間の契約期間を設けることにより、標準プランより料金を安く抑えられます。

また、一般的な他社の光ファイバーと同様、契約期間は自動更新です。
そのため、無料で解約できるチャンスは2年に一度訪れる更新月のみとなります。

その他、このプランも標準プラン同様キャンペーンが適用されない事がほとんどです。
そのため、あらかじめ2年で解約する予定がある方でない限り、おすすめできません。

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auひかりずっとギガ得プラン

月額料金:4,900円~5,100円
更新月以外の解約:15,000円の解約金

ギガ得プランより契約期間が長く、さらに月額料金が安くなったのが「auひかり ずっとギガ得プラン」です。

契約期間が3年間に伸びる代わりに、月額料金が年数に応じて4,900〜5,100円の間で安くなります。

■ずっとギガ得プランの
月額料金
契約年数 月額料金
1年目 5,100円
2年目 5,000円
3年目 4,900円

こちらも他社回線やauひかりギガ得プランと同じく、契約期間は自動更新となっています。

そのため、無料で解約できるチャンスは3年に一度訪れる更新月のみです。

ずっとギガ得プランの料金イメージ
△ずっとギガ得プランの料金イメージ

また、通常の他社光回線の場合、無料で解約できる更新月は1ヶ月間しかありません。

ずっとギガ得プランは、契約期間が少し長い分、更新月が2ヶ月間設けられています。
そのため、2ヶ月間の間にauひかりを解約して他社へ乗り換えを行うかどうか、じっくり検討できるでしょう。

auひかりは契約期間有りの方がお得!

auひかりの戸建てタイプでは標準プランで申し込みを行った場合、いつでも無料で解約できます。

しかし、auひかりを9ヶ月以上利用するのであれば、途中で解約する予定があったとしても、契約期間が存在するギガ得プランずっとギガ得プランを選択したほうが、総合的な支払額が安く抑えられるでしょう。

標準プランとギガ得プランはどっちがお得?

まず、契約期間の無い標準プランと、2年間の契約期間があるギガ得プランを比べてみましょう。

ギガ得プランを更新月以外に解約した場合、解約金(契約解除料)として9,500円が請求されます。

標準プランでの月額料金は6,300円、ギガ得プランは月額5,200円です。
差額は毎月1,100円なので、9ヶ月間で差額は9,900円となり、ギガ得プランの契約解除料の9,500円を超える計算になります。

そのため、契約期間中に解約する予定があったとしても、9ヶ月以上使うのであれば、ギガ得プランで契約解除料を支払ったほうが安くなるのです。

ギガ得プランとずっとギガ得プラン

それでは次に、2年契約のあるギガ得プランと、3年契約のずっとギガ得プランのトータルでかかる料金を比べてみましょう。

まず、更新月以外に解約した場合、ギガ得プランは9,500円、ずっとギガ得プランは15,000円の解約金が発生し、その差額は5,500円です。

ずっとギガ得プランは初年度は月額5,100円となり、2年目は5,000円、3年目以降は4,900円で利用できます。

それでは、どのくらいの期間auひかりを使ったら、解約金の差額である5,500円分の差が出るのでしょうか。

ギガ得プランとずっとギガ得プランを比較

上記の画像を見ても分かるとおり、31ヶ月目までauひかりを継続すれば、ギガ得プランとずっとギガ得プランの累計支払い額の差が5,700円になります。

そのため、31ヶ月以上使うのであれば、契約期間中に解約する予定があったとしても、ずっとギガ得プランのほうが支払い額の合計は安いです。

インターネット回線は引越しでもしない限り、なかなか乗り換える事は少ないでしょう。
ましてや光ファイバーであれば、何年も同じ回線を使っても支障はありません。

そのため、別の回線に乗り換える予定が今のところなければ、ずっとギガ得プランのほうが総合的に安く済む可能性が高いでしょう。

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auひかり マンションの料金プラン

auひかり マンションの料金プラン

auひかりのマンションタイプでは、一本の光ファイバーを集合住宅の各戸で共有します。
そのため、戸建てタイプより料金を抑えられるのがメリットでしょう。

マンションタイプは、建物内の光ファイバーの配線方式によって料金が変わります。

■auひかりマンションの配線方式

  • 光配線方式
  • VDSL配線方式
  • LAN配線方式

配線方式は、マンションの管理会社とKDDIとの相談で決まります。
auひかりのマンションタイプは、建物の設備に依存しているため、自分で好きなプランを選べるわけではありません。

またVDSL方式と、LAN配線方式の場合は集合住宅での契約数によって料金が変わります。

光配線方式

光配線方式は、現在もっとも普及している配線方法であり、安定した速度でインターネットを楽しめるメリットがあります。

各部屋まで直接光ファイバーを引き込むため、他の配線方式よりも高速かつ安定した接続が可能で、そのぶん料金も高く設定されているのが特徴です。

auひかりのマンションプランのうち、光配線方式が採用されているのは、マンションギガとマンションミニギガのふたつのプランです。

■マンションギガ/ミニギガの料金と速度
料金プラン 料金 速度
マンション
ギガ
4,050円 上り・下り1Gbps
マンション
ミニギガ
5,000円

建物に設備が導入済みであれば、とくに厳しい条件もなく契約できます。
ただし、マンションミニギガのみ3階建て以下の建物が対象です。

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VDSL方式

VDSL方式は、光ファイバーはマンションの共有部分に引き込み、 既存の電話線を使って各部屋に配線する方法です。

壁に取り付けられてある電話のモジュラージャックからVDSLモデムという機器を接続して、各部屋へ配線しています。

■VDSL形式のマンションプランの料金と速度
プラン 料金 速度
タイプV16 3,800円 上り100Mbps/
下り35Mbps
タイプV8 4,100円
タイプG
(G契約)
3,800円 上り664Mbps/
下り166Mbps
タイプG
(V契約)
上り・下り100Mbps
マンション
都市機構
3,800円 上り664Mbps/
下り166Mbps
マンション
都市機構G
3,800円 上り・下り100Mbps

VDSL方式では、既存の電話線を使うため、光配線方式であるマンションギガなどと比べると速度が遅いのが欠点です。

しかし、速度が遅いぶん月額料金が安く設定されているため、安く利用できるのはメリットと言えるでしょう。

また、タイプVについてはマンション内の契約世帯数に応じて料金が変わります。
契約世帯が16世帯以上なら3,800円、8世帯以上なら4,100円です。

これは、マンションに光が導入される前時点での契約見込み数によって決まるので、自分では選べません。

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LAN配線方式(イーサネット)

LAN配線方式は、光ファイバーをマンションの共有部分に引き込み、 その先は通常のLANケーブルで配線する方法です。

LANケーブルはインターネット通信の専用ケーブルなので、VDSLと比べると速度が出やすくなります。

auひかりのマンションプランでLAN配線方式を取り入れているのは、タイプEのみです。

■マンションタイプEの料金
契約世帯 料金 速度
18世帯~ 3,400円 上り・下り100Mbps
8世帯~ 3,700円

タイプEは、VDSL方式と比べると料金が少し安く設定されています。
同じマンションで8人以上の契約が見込まれる場合、月額3,700円、16人以上の契約で3,400円で利用可能です。

VDSLと比べて料金も安く速度も高速なLAN配線方式ですが、導入している集合住宅が比較的少ない欠点もあります。

マンションのお得プランA、お得プランとは?

マンションのお得プランAは無意味?

auひかりのマンションタイプには、下記3つの料金プランが存在します。

  • お得プランA
  • お得プラン
  • 通常プラン

前述した通り、タイプG、タイプVといった様々なマンションタイプがauひかりには存在しますが、適用可能な料金プランもタイプ別に分かれており、プランの内容も異なります。

マンションタイプG、都市機構G以外の対象プラン

  • お得プランA…おうちトラブルサポート(400円/月)が無料、2年縛り&違約金あり
  • 通常プラン…おうちトラブルサポートなし、2年縛り&違約金なし

■マンションタイプG、都市機構G限定の対象プラン

  • お得プラン…月額1,100円割引、2年縛り&違約金あり
  • 通常プラン…割引なし、2年縛り&違約金なし

お得プランA:おうちトラブルサポートが無料

お得プランAは、マンションタイプG、都市機構G以外の対象プラン以外全てのタイプが対象となり、「おうちトラブルサポート」がセットになったプランです。

2年の契約期間が設けられており、マンションタイプGと都市機構G以外の料金プランで申し込めます。

おうちトラブルサポートは、水回りや電気・ガス設備のトラブルなど、日常生活のトラブルに無料で対応してくれるサービスです。

お得プランAでは、通常月額400円が必要なおうちトラブルサポートを無料で利用でき、別途申し込みの必要もありません。

本来、auひかりのマンションプランには契約期間の縛りはありませんが、お得プランAには2年の契約期間が設けられており、期間内の解約で7,000円の違約金が発生します。

料金は変わりませんが、おうちトラブルサポートが付いているだけで2年契約となってしまうため、サポートサービスを利用したい方以外にはあまりおすすめできません。

ただし、auひかりを代理店から申し込む場合、特典の受け取り条件に「お得プランAの契約」が組み込まれていることも多いです。

お得プランの契約が必要なキャンペーンについては、特典と契約期間のどちらを取るのかで判断すると良いでしょう。

お得プラン:月額料金割引でお得に

お得プランは、2年間の契約期間がある代わりに、毎月の料金から1,100円の割引が適用される料金プランです。
マンションタイプGおよび都市機構Gでのみ申し込めます。

お得プランA同様、2年間の契約期間が設けられており、期間内に解約すると9,500円の違約金が必要です。

しかし、タイプVと同じ料金でタイプGの高速回線が利用できるため、お得に速い回線を利用できます。

■タイプVとタイプGの回線速度
料金プラン 月額料金 速度
タイプV 3,800円~ 下り100Mbps/上り100Mbps
タイプG 下り664Mbps/上り166Mbps

そのため、月額料金を抑えたい方で、タイプGおよび都市機構Gが契約できるマンションにお住まいであれば、お得プランで契約すると良いでしょう。

通常のマンションプラン:契約期間なしでいつでも解約可能

通常のマンションプランは、お得プランA・お得プランとは異なり、2年間の契約期間が設けられていないプランです。

そのため、好きなタイミングでauひかりを解約しても違約金が発生しないため、引っ越しにともなう解約による違約金が必要ないのが魅力でしょう。

ただ、マンションタイプGおよび都市機構Gでは割引が一切適用されないため、タイプG16…月額4,900円、タイプG8…5,200円になります。

1ヶ月1,100円も差額が生じ、年間にすると13,200円も変わるため、2年以内に解約する予定がない限りは、お得プランを選ぶと良いでしょう。


auひかりのマンションタイプの料金はいくら?月額料金が安くなる裏ワザがあるって本当? auひかりのマンションタイプは、契約するプランによって料金や速度が異なります。申し込み方法によっては、月額料金を大幅に安くすることも可能です。この記事では、マンションタイプの契約プランごとの料金や、月額料金を安くする裏ワザをご紹介しています。 2019-09-05
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auひかりはプロバイダ料金込み!

auひかりのプロバイダ料金

auひかりでは基本的にプロバイダ料金が月額料金に含まれています。
そのため、別途プロバイダ料を払う必要がありません。

フレッツ光を使っていると、NTTの回線料金とは別にプロバイダ料金が請求されます。

例えばNTT東日本エリアでフレッツ光ファミリータイプを使うと月額4,700円かかります。
しかし、これとは別にプロバイダ料金が請求されるので、トータルで計算すると5,900円ほどかかるのです。

そのため、「思っていたよりも月額料金が高額だった」ってことも多いでしょう。

その点、auひかりはプロバイダ料金がすべて含まれた金額が請求されるので、トータルの料金が比較的安くなります。

auひかりとフレッツ光の比較についてはフレッツ光とauひかりはココが違うをご覧ください。

auひかりプロバイダ比較!キャンペーンや速度に違いはある? auひかりの場合はどこのプロバイダを使っても料金が全く一緒なので、申し込み時のキャンペーンで得をするかが決まります。下手をすると何万円も損をしてしまう事も珍しくありません。そのため、申し込み時のキャンペーン比較は最も重要と言えるでしょう。このページ... 2020-09-14

auひかりの最安プロバイダはSo-net

So-net auひかり

auひかりの月額料金は、回線を提供しているKDDIが設定しているため、どこから申し込んでも月額料金は変わりません。
ただし、プロバイダの公式キャンペーンによっては特別な割引が適用されるので、月額料金を安く利用できます。

たとえば、月額料金から大幅に割引を行っている So-net がオススメです。

So-net auひかり公式キャンペーン
  • キャンペーン: 月額大幅割引
    戸建て:総額70,020円
    マンション:総額61,680円
  • キャンペーン期間:2020/10/1~2020/10/31
  • 戸建てタイプ月額料金:3,780円
  • マンションタイプ月額料金:2,480円

申し込みページ: 【So-net公式】So-net auひかり

申込方法について解説:
WEB入力フォームを徹底解説!So-net auひかりを公式で申込む際の疑問点

So-netは、auひかりの提携プロバイダの中でも特に人気が高いプロバイダです。
SONY系列のプロバイダということもあり、実にauひかりユーザーの6割がauひかりを利用していると言われています。

すでに、解説した通り、auひかりの料金はどこで申し込んでも違いはありません。
しかし、So-netの公式キャンペーンでは月額料金に割引が適用されます。

ホームタイプ(戸建て)の場合、開通から3年間月額3,780円、マンションタイプでは2年間月額2,480円となるため、毎月の料金を節約したい方におすすめです。

割引期間中の金額をすべて合計すると、戸建ては総額70,020円、マンションは総額61,680円にもなります。

auひかりのキャッシュバックの相場は4~5万円程なので、他の代理店などで実施されているキャンペーンよりも還元される金額は高額です。

So-netは、キャッシュバックよりも月額料金を安くして欲しい方や、高額な特典を受け取りたい方におすすめでしょう。

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auひかりの工事費は?実質無料ってホント?

auひかりの工事費は?実質無料ってホント?

auひかりでは、ホームタイプ(戸建て)で37,500円、マンションで30,000円の工事費が必要です。
工事費は、一括払いか分割払いかを選択できます。

■auひかりの工事費
住居タイプ 工事費 分割時の支払額
戸建て 37,500円 625円×60ヵ月
マンション 30,000円 1,250円×24ヶ月

ただし、工事費無料キャンペーンなどを利用してauひかりを申し込んだ場合、工事費の請求されると同時に同額が割引されます。

たとえば、戸建てタイプであれば625円×60ヶ月の合計額が37,500円となり、工事費が実質無料になるしくみなのです。

分割払い中の解約は残債が一括で請求される

工事費の分割を払い終える前に解約してしまった場合、残りの金額が請求されるので注意しましょう。

つまり、割引期間が終わった後であれば実質負担はありませんが、割引が終わる前の解約では、工事費の実費が発生してしまいます。

詳しくはauひかりの工事費は本当に無料?で解説していますので、あわせてご覧ください。

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新スタートサポートで乗り換え時の違約金を還元

新スタートサポートで乗り換え時の違約金を還元

現在他社回線を利用している場合、プロバイダによっては乗り換え時の違約金が発生します。
この違約金がネックで、auひかりに申し込めない方も少なくないでしょう。

auひかりでは、他社からの乗り換えを含めた新規契約者方向けに、新スタートサポートを展開しています。

新スタートサポートで受けられる特典は、以下のふたつです。

■auひかり新スタートサポートの特典

  • 他社乗り換え時の解約金を最大30,00030,000円還元
  • au携帯1回線につき最大10,000円還元

①他社乗り換え時の解約金を最大30,000円還元

他社のインターネットからauひかりに乗り換える際に発生する解約違約金を、最大30,000円まで還元してくれます。

適用するためには、ふたつの条件が必要です。

■最大30,000円還元の適用条件

  • 申請書送付までにau WALLETプリペイドカードの申し込み、および申込日から申込月を含めて12ヶ月以内に「スタートサポート共通申請書」にて申請する
  • 他社固定インターネットまたは他社モバイルデータ通信端末からのauひかり「ずっとギガ得プラン」+「電話」+「電話オプションパックEX」に新規申し込みかつ36ヶ月以上継続利用

電話オプションパックEXは、月額690円で割り込み通話や着信転送などの6つの機能が使えるオプションです。

ただし、36か月間の継続利用で総額が24,840円になるため、違約金の金額が低い方は損をしてしまう可能性があります。

電話オプションEXを使いたい方であれば問題ありませんが、もし使わない方で違約金が24,840円以下であれば、あまりお得感が得られないかもしれません。

②au携帯1回線につき最大10,000円還元

①で契約したauひかりと同一のauスマートバリューに、auの携帯回線を2回線以上新規登録すると、1回線につき最大10,000円が還元されます。

■最大10,000円キャッシュバックの適用条件

  • 申請書送付までにau WALLETプリペイドカードの申し込み(郵便為替での還元の場合は不要)、およびauひかり申込日から申込月を含めて12ヶ月以内に「スタートサポート共通申請書」にて申請
  • ①の違約金サポートと同一のauスマートバリューにau携帯電話を2回線以上新規登録

上記の条件を満たすことで、1,000円が最大10ヶ月、合計10,000円がau WALLETカードの残高へキャッシュバックされるしくみです。
au WALLETを利用した場合は申請の受付から約1ヶ月後、郵便為替の場合は1.5~2ヶ月後還元されます。

そのため、auひかりへの乗り換えを機にご自身や家族のスマホもauにしようと考えている方にとっては、お得なキャンペーンと言えるでしょう。

ただし、すでにauスマホを利用している方や、申請したau携帯電話番号が対象外のプランを契約している場合は対象外のため、スマホの契約内容も事前に確認しておくと確実です。

auスマホとのセット割!auスマートバリュー

auスマホとのセット割!auスマートバリュー

auひかりに申し込みすると同じKDDIが提供しているauのスマホや携帯電話とのセット割を適用できます。

スマートバリュー毎月の割引
データプラン月額割引金額
新auピタッとプラン1~7GB500円
auフラットプラン7プラス1,000円
auデータMAXプラン1,000円
auピタッとプラン(s) 2GBまで500円
auピタッとプラン(s) 2~20GB1,000円
auフラットプラン201,000円

スマホ側のデータプランによって割引金額が異なり、毎月500~1,000円の割引が適用されます。

また、この割引は家族名義のスマホにも適用することが可能です。
最大10台のスマホに適用できるため、家族でauスマホを使っている方に特におススメと言えるでしょう。

詳細は別記事のauスマートバリューの適用方法と注意点をご覧ください。

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【厳選】高額キャッシュバック提供の代理店

auひかりで高額キャッシュバックがもらえる代理店

auひかりはキャッシュバックの金額だけで申し込み窓口を決めてしまうと、逆に損をしてしまうこともあります。

窓口によっては大量のオプションを強制されてしまい、月額料金が高額となるケースも発生しています。
そのため、auひかりのキャンペーンを実施している窓口では適用条件などに注意が必要です。

一般的にauひかりの申し込みではリスクなしで受け取れるキャッシュバックの金額として3〜4万円が相場と言われています。

ここではオプションサービスへの申し込み義務なしで、なおかつ紹介者なども必要もなく、無条件である程度高額なキャッシュバックを貰える代理店を紹介します。

auひかり代理店キャンペーンに関してはauひかり代理店比較も参考にしてください。

申し込み窓口おすすめランキング!
2020年10月現在のキャンペーン

auひかり正規代理店 NNコミュニケーションズのキャンペーン
  • キャンペーン:
    ネットのみ:45,000円キャッシュバック
    ネット+電話:52,000円キャッシュバック
    (マンションタイプは上記から5,000円減額)
  • キャンペーン期間:2020/10/1~2020/10/31
  • 戸建てタイプ月額料金:4,900~5,100円
  • マンションタイプ月額料金:3,800円

NNコミュニケーションズ はauひかりを取り扱っているKDDI正規代理店です。
分かりやすいキャンペーン内容や、申し込み後の細かいサポートでも定評があり、KDDIから表彰されるほどの実績を残しています。

安心感のある窓口を探している方におすすめできる代理店であると言えるでしょう。

実施されているキャンペーンでは、オプション申し込みの義務や紹介者などの必要もなく、45,000円のキャッシュバックが受け取れます。

また、ひかり電話を同時に申し込むと、7,000円がプラスされ、合計で52,000円を受け取れるため、固定電話を利用したいはさらにお得になるでしょう。

ただ、マンションタイプの場合、5,000円減額となり、auひかりの申し込みで40,000円、 ひかり電話に同時申し込んだ場合、受け取れるのは47,000円になってしまいます。

そのため、場合によっては別の窓口で申し込みした方が、お得度は高いでしょう。

最短1ヶ月で早い!NNコミュニケーションズのキャッシュバックもご覧ください。

申し込みページ: auひかり正規代理店 NNコミュニケーションズ

auひかり正規代理店 株式会社NEXTのキャンペーン
  • キャンペーン:
    ネットのみ:40,000円キャッシュバック
    ネット+電話:47,000円キャッシュバック
    (マンションタイプは上記から5,000円減額)
  • キャンペーン期間:2020/10/1~2020/10/31
  • 戸建てタイプ月額料金:4,900~5,100円
  • マンションタイプ月額料金:3,800円

株式会社NEXT はNNコミュニケーションズと同じようにオプション申し込みの義務や紹介者が必要のない代理店です。

auひかりを申し込むだけで40,000円、ひかり電話のオプションを付けると0円プラスされ47,000円が受け取れます。
また、マンションで申し込む場合も、auひかりの申し込みで35,000円、 ひかり電話に同時申し込んだ場合、47,000円のキャッシュバックを受け取り可能です。

キャッシュバック金額は少し低いですが、代わりに高速回線に対応したWi-Fiルーター(無線LANルーター)がプレゼントされます。

市場価格は4,000〜5,000円ほどですが、Wi-Fiの最新規格であるac規格に対応しているので、ワイヤレスでも高速通信が可能です。

auひかりのネットワーク機器であるホームゲートウェイにも標準でWi-Fi機能は付いていますが、月額500円のWi-Fi利用料がかかってしまいます。
また、ホームゲートウェイのWi-Fi機能はn規格とよばれる少し古い規格なので、十分な速度が出ない可能性もあるでしょう。

ac規格のルーターが1台あれば、ノートパソコンだけでなくスマホやタブレットでも無料で高速のWi-Fi接続が利用できるようになります。

アウンカンパニーのキャンペーンは、まだac規格の高速Wi-Fiルーターをお持ちでない方に非常におすすめです。

申し込みページ: 【auひかり正規代理店】株式会社NEXT
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auひかりの料金は高い?他社回線との比較

auひかりの料金は高い?他社回線との比較

auひかりの月額料金は戸建てのずっとギガ得プランで4,900~5,100円です。
マンションタイプでも3,800円前後かかります。

現在光回線の導入を検討している方の中には、他社回線と比べてauひかりが高いのか気になる方も少なくないでしょう。

そこで、ソフトバンク光やドコモ光などの他社回線と比較してみました。

■戸建てタイプの月額料金
回線 月額料金 契約期間
auひかり 4,900~5,100円
(ずっとギガ得プランの場合)
3年
ドコモ光 5,200円
(プロバイダタイプA)
2年
ソフトバンク光 5,200円 2年
フレッツ光
(東日本)
4,700円+プロバイダ料金
(プロバイダ料金は1,200円前後)
2年

戸建てタイプで月額料金を比較した場合、auひかりが比較的安いのが分かります。
ずっとギガ得プランの場合、契約期間が3年間となり、他社回線よりも長い分、料金が安くなるのです。

また、他社と同じく契約期間が2年間のギガ得プランも存在します。

このギガ得プランであっても、ドコモ光やソフトバンク光と同じく月額5,200円です。
そのため、auひかりの料金は他社と比べても高くないと言えるでしょう。

■マンションタイプの月額料金
  月額料金 契約期間
auひかり 3,800円
(VDSL16世帯の場合)
3年
ドコモ光 4,000円
(プロバイダタイプA)
2年
ソフトバンク光 3,800円 2年
フレッツ光
(東日本)
3,350円+プロバイダ料金
(プロバイダ料金は900円前後)
2年

auひかりのマンションタイプの場合、配線方式によって複数のタイプが存在します。

ドコモ光やソフトバンク光の場合、VDSLやLANなど配線方式による料金の違いはありません。

auひかりで一般的なVDSL16世帯向けプランでは、3,800円となっており、他社と比較しても平均的であると言えるでしょう。

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auひかりプロバイダ比較!キャンペーンや速度に違いはある?
auひかりの場合はどこのプロバイダを使っても料金が全く一緒なので、申し込み時のキャンペーンで得をするかが決まります。下手をすると何万円も損をしてしまう事も珍しくありませ...
auひかりの工事費は本当に無料?初期工事費のカラクリについて詳しく解説
auひかり料金
auひかり代理店の中では工事費無料と大々的に宣伝している所も多いと思います。実はこの工事費にはカラクリが有り、場合によっては高額な工事費が請求されることもあり注意が必要...