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auひかりの料金は高い?月額料金と安く使えるプロバイダを詳しく解説

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auひかりの料金は申し込みするプランによって変わってきます。

戸建ての場合、契約期間によって4,900~5,200円と幅があります。
マンションでは、配線方式によって月額料金が大きく異なる場合があるのです。

また、auひかりの料金は回線事業者であるKDDIが決めており基本的にどこで申し込んでも同じです。
しかし、プロバイダによってはキャンペーンで月額料金を安くできる場合もあります。

So-net 月額大幅割引キャンペーン

このページではauひかりの料金や工事費の他に、安くなるプロバイダなどを紹介します。

auひかりの料金
サービスプラン 月額料金
ホームタイプギガ得 5,200円
ホームタイプずっとギガ得 4,900〜5,100円
マンションミニ (光配線) 5,000円
マンション VDSL(8契約以上) 4,100円
マンション VDSL(16契約以上) 3,800円
マンション LAN配線(8契約以上) 3,700円
マンション LAN配線(16契約以上) 3,400円

キャンペーンが気になる方へ(2019年11月版)

詳細はこちら【2019】auひかりキャンペーン丸ごと比較!注意点や適用条件

auひかりホームタイプの料金プラン

auひかりホームでは3つのプランが提供されており、それぞれ、月額料金が異なります。
また、標準プランとギガ得プランに関しては各種キャンペーンなどが適用されない事が多く、トータルで考えると損をすることが多いでしょう。

そのため、基本的にauひかりの戸建てタイプでは、契約機期間が長くなったとしてもずっとギガ得プランがお勧めです。

auひかり標準プラン

通常の戸建てタイプの定額制料金です。
欠点としてプロバイダに、BIGLOBEとDTIを選択することができません。

月額料金:6,300円

また、他の光回線事業者とは違い、契約期間の縛りがありません。 そのため、いつでも無料で解約することが可能です。
(工事費の分割分残金が残っている場合は支払いの義務があります)

契約期間の縛りが無いのがメリットではありますが、その分月額料金が上がってしまいます。 9ヶ月以上使うのであれば、月額料金の差額がギガ得プランの違約金を上回るので、トータルで支払う料金が高くなってしまいます。

ただ、このプランは各種キャンペーンが適用されません。
月額料金だけでなく、キャンペーンなどで適用される割引や、受け取れるキャッシュバックなどを考えると、損をすることの方が圧倒的に多いと言えるでしょう。

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auひかりギガ得

標準プランとサービス内容は全く同じですが、 2年間の契約期間を設けることにより標準プランより料金を安く抑える事が出来ます。

月額料金:5,200円
更新月以外の解約:9,500円の解約金

また、一般的な他社の光ファイバーと同様、契約期間は自動更新となります。 無料で解約できるチャンスは2年に一度訪れる更新月のみとなります。

その他、このプランも標準プラン同様キャンペーンが適用されない事がほとんどです。
そのため、予め2年で解約する予定がある方でない限り、おすすめできません。

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auひかりずっとギガ得

ギガ得プランより契約期間が長く、更に月額料金が安くなったのが「auひかり ずっとギガ得」です。 契約期間が3年間に伸びる代わりに、月額料金が年数に応じて4,900〜5,100円の間で安くなります。

auひかりずっとギガ得プランの月額料金
  月額料金
1年目 5,100円
2年目 5,000円
3年目 4,900円


更新月以外の解約:15,000円の解約金

こちらも他社光回線やauひかりギガ得プランと同じように契約期間は自動更新です。 無料で解約できるチャンスは3年に一度訪れる更新月だけとなります。

また、通常の他社光回線の場合、無料で解約できる更新月は1ヶ月間しかありません。

ずっとギガ得プランでは契約期間が少し長い分、更新月が2ヶ月間設けられています。
そのため、2ヶ月間の間にauひかりを解約して他社へ乗り換えを行うかどうか、じっくり考える事が出来ます。

契約期間有りの方がお得

auひかりの戸建てタイプでは標準プランで申し込みを行った場合、いつでも無料で解約することが可能です。

しかし、ある程度使うのであれば、途中で解約する予定があったとしても契約期間が存在する、ギガ得プランずっとギガ得プランを選択した方が、トータルで支払う料金は安く済みます。

標準プランとギガ得プラン

まず、契約期間の無い標準プランと、2年間の契約期間があるギガ得プランを比べてみましょう。 ギガ得プランを更新月以外に解約した場合、解約金(契約解除料)として9,500円が請求されます。

標準プランでの月額料金は6,300円、ギガ得プランは月額5,200円です。 差額は毎月1,100円なので、9ヶ月間で差額は9,900円となり、ギガ得プランの契約解除料の9,500円を超えることになります。

そのため、契約期間中に解約する予定があったとしても、9ヶ月以上使うのであれば、ギガ得プランで契約解除料を支払った方が、 最終的にトータルで支払う金額は安くなります。

ギガ得プランとずっとギガ得プラン

それでは次に、2年契約のあるギガ得プランと、3年契約のずっとギガ得プランのトータルでかかる料金を比べてみましょう。
まず解約金として、ギガ得プランは9,500円、ずっとギガ得プランの場合15,000円となります。 その差額は5,500円です。

ずっとギガ得プランは初年度は月額5,100円となり、2年目は5,000円、3年目以降は4,900円で利用できます。
それではどのくらいの期間auひかりを使ったら解約金の差額である5,500円分の差が出るのはいつでしょうか?

それは開通してから、31ヶ月目となります。
31ヶ月目でギガ得プランとずっとギガ得プランの累計支払い額の差が5,700円となります。

そのため、31ヶ月以上使うのであれば、契約期間中に解約する予定があったとしても、ずっとギガ得プランで解約金を支払った方が、最終的に支払い料金は安く済みます。

インターネット回線は引越しでもしない限り、なかなか乗り換える事は少ないと思います。 ましてや光ファイバーであれば、何年も同じ回線を使っても支障は有りません。

そのため、特に乗り換えの予定が今のところ無ければ、ずっとギガ得プランを選んだ方が、最終的に料金が安く済む可能性は高いでしょう。

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auひかり マンションの料金プラン

一本の光ファイバーを集合住宅の各戸で共有するサービス。
そのため、戸建てタイプより料金を抑える事が出来ます。

マンションタイプの場合、まず建物内の光ファイバーの配線方式によって料金が変わります。
配線方式は以下の3種類です。
光配線方式 VDSL方式、LAN配線方式

配線方式は、マンションの管理会社とKDDIとの相談で決まるので基本的に自分では決められないと思ってください。

そのため、月額料金プランも自分で決める事は出来ません。
またVDSL方式と、LAN配線方式の場合は集合住宅での契約数によって料金が変わります。

auひかりをマンションで申し込む際のポイント!料金や未対応だった時の対処

マンションミニ

配線方式は光配線方式となり、月額料金は5,000円かかります。マンションミニは3階以下の集合住宅を対象しています。

各部屋まで直接光ファイバーを引き込むことが出来るため、他の配線方式より、 高速かつ安定した接続が可能です。
また戸建てタイプと同じく最大1Gbpsの速度で通信が可能。 回線品質が良い分、当然料金も高くなります。

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マンションギガ

マンションミニとは違い4階建て以上の集合住宅を対象としたのがマンションギガです。
配線方式はマンションミニと同じく光配線方式が使われおり、月額料金は4,050円かかります。

こちらも各部屋まで直接光ファイバーを引き込むことが出来るため、他の配線方式より、 高速かつ安定した接続が可能です。
戸建てタイプやマンションミニと同じく最大1Gbpsの速度で通信が可能です。

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VDSL

VDSL方式の場合、光ファイバーはマンションの共有部分に引き込み、 その先はVDSLと呼ばれる短距離型のADSLを利用します。

つまり、集合住宅の共有部分までは光ファイバーですが、各部屋までは、元から配線されている既存の電話線を使うことになります。
各部屋では壁に取り付けられてある電話のモジュラージャックからVDSLモデムという機器を接続してインターネットが利用できるようになります。

欠点として既存の電話線を使っているため、光配線方式であるマンションギガやミニと比べると速度は遅くなってしまいます。
しかし、速度が遅い分、VDSL方式の方が月額料金が安く設定されており、割安で利用できる点がメリットでしょう。

VDSL方式の月額料金は各マンションの契約数に応じて料金が違ってきます。
同じマンションに8人以上の契約が見込まれる場合、月額4,100円となり、16人以上の契約で3,800円です。

これはマンションに光が導入される前に、契約の見込み数によって決まるので、自分で選ぶことはできません。

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LAN配線方式

LAN配線方式の場合、同じく光ファイバーをマンションの共有部分に引き込み、 その先は通常のLANケーブルで配線されます。

LANケーブルはインターネット通信の専用ケーブルなのでVDSLと比べると速度が出やすくなります。

またVDSL方式と比べると若干料金が安くなります。
VDSL方式と同じくLAN配線方式に関しても、各集合住宅の契約数に応じて料金が違ってきます。

同じマンションで8人以上の契約が見込まれる場合、月額3,700円となり、16人以上の契約で3,400円と最安となります。

VDSLと比べて料金も安く速度も高速なLAN配線方式ですが、導入している集合住宅が比較的少ないのが欠点です。

マンションのお得プランAは無意味?

auひかりマンション限定で「お得プランA」と呼ばれるプランが提供されています。

お得プランAにした場合でも、普通のマンションタイプと比べ料金の違いは一切ありません。

標準プランとの違いは、「おうちトラブルサポート」と呼ばれるオプションが無料で付いています。
おうちトラブルサポートとは「トイレが詰まった」、「カギを無くした」、「エアコンが故障した」などの日常生活のトラブルに無料で対応してくれるオプションです。

auひかりのマンションタイプは本来、最低利用期間の縛りがありません。
しかし、「おうちトラブルサポート」が無料で付いている「お得プランA」で申し込みすると、2年間の最低利用期間が生まれてしまいます。

料金は変わりませんが「おうちトラブルサポート」付いているだけで2年契約となってしまうので、あまりお勧めできるプランとは言えないでしょう。

詳しくはauひかりマンションのお得プランAって何?で詳しく解説しています。

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auひかりはプロバイダ料金込み!

auひかりのプロバイダ料金

auひかりでは基本的にプロバイダ料金が月額料金に含まれています。
そのため、別途プロバイダ料を払う必要がありません。

フレッツ光を使っていると、NTTの回線料金とは別にプロバイダ料金が請求されます。

例えばNTT東日本エリアでフレッツ光ファミリータイプを使うと月額4,700円かかります。
しかし、これとは別にプロバイダ料金が請求されるので、トータルで計算すると5,900円ほどかかるのです。

そのため、「思っていたよりも月額料金が高額だった」ってことも多いでしょう。

その点、auひかりはプロバイダ料金がすべて含まれた金額が請求されるので、トータルの料金が比較的安くなります。

auひかりとフレッツ光の比較についてはフレッツ光とauひかりはココが違うで解説しています。

auひかりを安く使うには?最安プロバイダ

auひかりの月額料金は回線を提供しているKDDIが決めています。
そのため、基本的にどこで申し込みをしても月額料金は同じです。

ただ、auひかりに対応しているプロバイダの公式キャンペーンによっては特別な割引が適用されるので、月額料金を安く利用することも可能です。

月額大幅割引キャンペーンを実施しているSo-net

So-net auひかり

So-net光公式キャンペーン申し込みページ

So-netはauひかり対応の7つのプロバイダの中で特に人気があります。
SONY系列のプロバイダと言うこともあり、実にauひかりユーザーの6割がauひかりを利用しているほどです。

すでに、解説した通り、auひかりの料金はどこで申し込んでも違いはありません。
しかし、So-net公式キャンペーンでは特別な割引が適用されるので、月額料金を安く抑えることが可能です。

ホームタイプ(戸建て)の場合、開通から3年間月額3,500円で利用でき、マンションタイプでは2年間月額2,100円で利用できます。

割引期間中の金額をすべて合計すると戸建ての場合、総額76,300円、マンションでは総額70,800円が還元される計算となるのです。

auひかりのキャッシュバックの相場が多くても4万円程度なので、他の代理店などで実施されているキャンペーンよりも還元される金額は多くなるでしょう。

「キャッシュバックよりも月額料金を安くして欲しい」って方に特にオススメのプロバイダです。

So-net auひかり公式キャンペーン
  • キャンペーン: 月額大幅割引
    戸建て:総額76,300円
    マンション:総額70,800円
  • キャンペーン期間:2019/11/1~2019/11/30
  • 戸建てタイプ月額料金:3,500円
  • マンションタイプ月額料金:2,100円

申し込みページ: 【So-net公式】So-net auひかり

申込方法について解説:
WEB入力フォームを徹底解説!So-net auひかりを公式で申込む際の疑問点

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auひかりの工事費はいくら?

auひかりに申し込みすると必ず初期工事費が発生します。

ホームタイプ(戸建て)で37,500円、マンションでは30,000円がかかります。

また、この工事費ですが、戸建てでは毎月625円、60ヵ月の分割で請求されます。
マンションの場合、毎月1,250円、24ヶ月の分割です。

しかし、auひかりではこの工事費の請求と同時にキャンペーンにより無料となるのです。

戸建てタイプを例にすると毎月1,250円の割引が30ヶ月続きます。
1,250×30ヶ月で工事費の37,500円となり、実質無料となるカラクリです。

また、工事費の分割を払い終える前に解約してしまった場合、残りの残金が請求されるので注意しましょう。
つまり、割引期間が終わった後であれば実質負担はありませんが、割引が終わる前の解約では、工事費の実費が発生してしまいます。

詳しくはauひかりの工事費は本当に無料?で解説しています。

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スマホとのセット割!auスマートバリュー

auひかりに申し込みすると同じKDDIが提供しているauのスマホや携帯電話とのセット割を組むことができます。

スマホ側のデータプランによって割引金額が異なり、毎月500~1,000円の割引が適用されます。

また、この割引は家族名義のスマホにも適用することが可能です。
最大10台のスマホに適用できるため、家族でauスマホを使っている方に特におススメと言えるでしょう。

スマートバリュー毎月の割引
データプラン月額割引金額
新auピタッとプラン1~7GB500円
auフラットプラン7プラス1,000円
auデータMAXプラン1,000円
auピタッとプラン(s) 2GBまで500円
auピタッとプラン(s) 2~20GB1,000円
auフラットプラン201,000円

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【厳選】高額キャッシュバック提供の代理店

auひかりはキャッシュバックの金額だけで申し込み窓口を決めてしまうと、逆に損をしてしまうこともあります。

窓口によっては大量のオプションを強制されてしまい、月額料金が高額となるケースも発生しています。
そのため、auひかりのキャンペーンを実施している窓口では適用条件などに注意が必要です。

一般的にauひかりの申し込みではリスクなしで受け取れるキャッシュバックの金額として3〜4万円が相場と言われています。

ここではオプションサービスへの申し込み義務なしで、なおかつ紹介者なども必要もなく、無条件である程度高額なキャッシュバックを貰える代理店を紹介します。

auひかり代理店キャンペーンに関してはauひかり代理店比較も参考にしてください。

申し込み窓口おすすめランキング!
2019年11月現在のキャンペーン

auひかり正規代理店 NNコミュニケーションズのキャンペーン
  • キャンペーン:
    ネットのみ:45,000円キャッシュバック
    ネット+電話:52,000円キャッシュバック
    (マンションタイプは上記から5,000円減額)
  • キャンペーン期間:2019/11/1~2019/11/30
  • 戸建てタイプ月額料金:4,900~5,100円
  • マンションタイプ月額料金:3,800円

NNコミュニケーションズはauひかりを取り扱っているKDDI正規代理店です。
分かりやすいキャンペーン内容や、申し込み後の細かいサポートでも定評があり、KDDIから表彰されるほどの実績を残しています。

実施されているキャンペーンでは、オプション申し込みの義務や紹介者などの必要もなく、45,000円のキャッシュバックが貰えます。 また、ひかり電話を同時に申し込みすると0円プラスされ、合計で52,000円を受け取ることが可能です。

ただ、マンションタイプの場合、5,000円減額となり、auひかりの申し込みで40,000円、 ひかり電話に同時申し込みした場合、47,000円となってしまいます。

そのため、場合によっては別の窓口で申し込みした方が、お得度は高いでしょう。

最短1ヶ月で早い!NNコミュニケーションズのキャッシュバックもご覧ください。

申し込みページ: auひかり正規代理店 NNコミュニケーションズ

auひかり正規代理店 株式会社NEXTのキャンペーン
  • キャンペーン:
    ネットのみ:40,000円キャッシュバック
    ネット+電話:47,000円キャッシュバック
    (マンションタイプは上記から5,000円減額)
  • キャンペーン期間:2019/11/1~2019/11/30
  • 戸建てタイプ月額料金:4,900~5,100円
  • マンションタイプ月額料金:3,800円

アウンカンパニーはNNコミュニケーションズと同じようにオプション申し込みの義務や紹介者が必要のない代理店です。

NNコミュニケーションズと違う点として、キャッシュバックの金額が05,000円だけ安くなります。
auひかりの申し込みだけで40,000円、ひかり電話のオプションを付けると0円プラスされ47,000円が受け取れます。

また、マンションタイプに関してキャッシュバック金額が少なくなる点に関して違いがありません。
マンションで申し込みの場合、auひかりの申し込みで35,000円、 ひかり電話に同時申し込みした場合、47,000円となります。

キャッシュバック金額は少し低いですが、代わりに高速回線に対応したWi-Fiルーター(無線LANルーター)がプレゼントされます。 市場価格は4,000〜5,000円ほどですが、Wi-Fiの最新規格であるac規格に対応しているので、ワイヤレスでも高速通信が可能です。

auひかりのネットワーク機器であるホームゲートウェイにも標準でWi-Fi機能は付いていますが、月額500円のWi-Fi利用料がかかってしまいます。
また、ホームゲートウェイのWi-Fi機能はn規格とよばれる少し古い規格なので、十分な速度が出ない可能性が考えられます。

ac規格のルーターが1台あれば、ノートパソコンだけでなくスマホやタブレットでも無料で高速のWi-Fi接続が利用できるようになります。

アウンカンパニーのキャンペーンは、まだac規格の高速Wi-Fiルーターをお持ちでない方に非常におすすめです。

申し込みページ: 【auひかり正規代理店】株式会社NEXT
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auひかりの料金は高い?他社回線との比較

auひかりの月額料金は戸建てのずっとギガ得プランで4,900~5,100円です。
マンションタイプでも3,800円前後かかります。

このauひかりの料金は高いのでしょうか?

ソフトバンク光やドコモ光などの他社回線と比較してみました。

戸建てタイプの月額料金
  月額料金 契約期間
auひかり 4,900~5,100円
(ずっとギガ得プランの場合)
3年
ドコモ光 5,200円
(プロバイダタイプA)
2年
ソフトバンク光 5,200円 2年
フレッツ光 4,700円+プロバイダ料金
(東日本エリアの場合)
(プロバイダ料金は1,200円前後)
2年

戸建てタイプで月額料金を比較した場合、auひかりが比較的安い事が分かります。
ずっとギガ得プランの場合、契約期間が3年間となり、他社回線よりも長い分、料金が安くなるのです。

また、他社と同じく契約期間が2年間のギガ得プランも存在します。

このギガ得プランであっても、ドコモ光やソフトバンク光と同じく月額5,200円です。
そのため、auひかりの料金は他社と比べても高くないと言えるでしょう。

マンションタイプの月額料金
  月額料金 契約期間
auひかり 3,800円
(VDSL16世帯の場合)
3年
ドコモ光 4,000円
(プロバイダタイプA)
2年
ソフトバンク光 3,800円 2年
フレッツ光 3,350円+プロバイダ料金
(東日本エリアプラン2の場合)
(プロバイダ料金は900円前後)
2年

auひかりのマンションタイプの場合、配線方式によって複数のタイプが存在します。

ドコモ光やソフトバンク光の場合、VDSLやLANなど配線方式による料金の違いはありません。

auひかりで一般的なVDSL16世帯向けプランでは、3,800円となっており、他社と比較しても高くない事が分かります。

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