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auひかりは3年契約の方がお得?ずっとギガ得プランを徹底解説!

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auひかりには、ホームタイプとマンションタイプの2つがあり、どちらもいくつかのプランに分かれています。
基本的にプロバイダーによる料金の上下がないため、とても分かりやすい料金システムです。

ただ、それでもホームタイプでは、「標準プラン」、「ギガ得プラン」、「ずっとギガ得プラン」といった複数のプランが用意されています。

とくに、ギガ得プランずっとギガ得プランは名前も似ているため、初めての人だと違いが分かりづらいでしょう。

このページでは、戸建て住宅用ホームタイプの料金の違いと、どのプランがお得なのかを解説していきます。

なお、マンションプランを検討している方はauひかりをマンションで申し込むポイントをご覧ください。

auひかりホームタイプの料金プラン

auひかりホームタイプの料金プラン

auひかりのホームタイプには3つのプランが存在し、 申し込み時に「標準プラン」「ギガ得プラン」「ずっとギガ得プラン」の中から、自分にあったプランを選びます。

それぞれ特徴を詳しく解説していきましょう。

auひかり標準プラン

月額料金 初期工事費 契約期間 違約金
6,300円
(プロバイダ料込)
1,250円×30カ月
(合計37,500円)
光電話申込で実質無料
なし 0円
契約期間による違約金なし

auひかりのホームタイプでもっともシンプルな標準プランでは、契約期間の縛りがないため、いつでも無料で解約やプランの変更が可能です。

ただ、解約料の心配がないかわりに、月額料金がホームタイプの中で1番高いデメリットもあります。
もし工事費を分割で支払った場合は、30か月以内に解約すると残りの工事費を負担しないといけません。

また、auひかりは新規申込によってキャッシュバック等のキャンペーンを受けられることが多くあります。
しかし、「標準プラン」はキャンペーンの対象外となっていることがあるため、申し込みの際には確認が必要です。

auひかりのキャンペーンについてはauひかりのおすすめキャンペーンも参考にしてください。

auひかりギガ得プラン

月額料金 初期工事費 契約期間 違約金
5,200円
プロバイダ料込
1,250円×30カ月
(合計37,500円)
光電話申込で実質無料
2年間
自動更新
9,500円
更新月以外で解約すると違約金発生

「ギガ得プラン」は、2年間の契約期間が設けられている代わりに、標準プランよりも1,000円ほど安い料金で利用できます。
auひかりが広まる理由にもなったプランと言ってもいいでしょう。

契約期間は、2年ごとの自動更新となっています。
そのため、2年ごとに訪れる更新月以外に解約をすると、9,500円の違約金が発生するので注意しましょう。

auひかりの解約金については、別記事のauひかり解約まとめでご紹介していますので、参考にしてください。

auひかりずっとギガ得プラン

月額料金 初期工事費 契約期間 違約金
1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目以降:4,900円
プロバイダ料込
1,250円×30カ月
(合計37,500円)
光電話申込で実質無料
3年間
自動更新
15,000円
更新月以外で解約すると違約金発生

現在、auひかりホームタイプの中で、主流となっているのがずっとギガ得プランです。
「ずっと」がついているだけあって、「ギガ得プラン」よりも契約期間は1年長くなっています。

さらに、利用年数も応じて月額料金がどんどん安くなっていくという最大の特徴があります。

■ずっとギガ得プランの料金

契約は3年ごとの自動更新で、更新月以外での解約には15,000円の違約金が発生します。
この自動更新というシステムは「ギガ得プラン」や他社の光サービスと比べても同じです。

ただ、大きく違う点は、 更新月が2ヶ月間設けられているため、解約や、他のサービスへの乗り換えを考えている場合に余裕が持てることでしょう。

■ずっとギガ得プランの更新月

ほとんどのサービスが1ヶ月しか更新月がない中で、2倍の期間を設けているのは大きなメリットと言えます。

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auひかりホームタイプのサービス内容について

auひかりホームタイプのサービス内容について

ここまで、各料金プランを比較してきましたが、サービスの内容に大きな違いはあるのでしょうか。

実は、ホームタイプの違いは契約期間と月額料金の違いだけで、性能やサービス面では全く同じ内容なのです。

ホームタイプの回線速度

ホームタイプの回線速度は、上りと下りのいずれも最大1Gbpsです。
これは、ホームタイプであればどのプランを契約しても変わりません。

もともと、auひかりは「通信速度が速い!」という声が多いです。
その理由は、おおもとの設備を少なめの人数で共有しているからです。

他のNTT回線などに比べ、ムリのない人数で設備を共有するため、実行速度が高いレベルで利用できます。
また、利用人口もNTT回線などに比べて少ない影響もあり、回線の混雑が起きにくいといわれています。

auスマートバリューでスマホセット割引

このがauひかりの最大のメリットともいえるでしょう。 auひかりと携帯、タブレットをセットで使うことで、月額料金から毎月934〜2,000円が割引されます。
しかも、家族の分も含めて最大10回線まで適用可能です。できます。

ただし、適用条件として「ひかり電話(500円/月)」の加入が必要です。

上記の、auひかりの武器ともいえる通信速度やスマートバリューは、ホームタイプであればまったく同じ条件で利用できます。
プランによって性能やサービス内容に差がないので安心でしょう。

auスマートバリューの割引額などはauスマートバリューの割引適用方法と注意点でご紹介しています。

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ずっとギガ得プランが選ばれる理由

ずっとギガ得プランが選ばれる理由

近年、auひかりホームタイプの中で主流となっているのが「ずっとギガ得プラン」です。

これは単に毎月の料金が安いからといった理由だけではなく、解約における時期と費用からみても選ばれる理由があります。

解約の際のリスクで考えると、縛りのない「標準プラン」が1番安全に感じるでしょう。
しかし、auひかりには全プラン共通で1,250円×30ヶ月の工事費が発生します。

同時に、光電話加入による1,250円×30ヶ月の割引が適用されますが、30ヶ月経過せず解約した場合、当然この割引も適用外となります。

つまり、解約時点で残っている工事費はまとめて支払わなければなりません。

30ヶ月利用した場合の料金や解約金を比較!

それぞれのプランを30ヶ月利用して解約したと想定した場合を想定し、解約金などを比較してみましょう。

標準プランは解約金はないけど月額料金が高額に

標準プランには、契約期間の縛りが設けられていません。
そのため、解約違約金というシステムがそもそも存在せず、工事費の支払いが終わる30ヶ月目に解約することで、解約時に請求される金額をぐっと抑えることができます。

しかし、月々6,300円×30ヶ月分の月額料金を合わせると、2年半での出費が192,000円となり、もっとも高額です。

■プラン別・30ヶ月目までの月額料金合計
プラン 30ヶ月間の料金の合計
標準プラン 192,000円
ギガ得プラン 156,000円
もっとギガ得プラン 150,600円

上記の表で示しているように、月額料金だけで他のプランに比べて40,000円も多く支払っています。

以上のことから、違約金が発生する2年または3年以内に解約してしまう可能性がある方以外は、別のプランを選んだほうがお得です。

ギガ得プランは違約金が発生

30ヶ月経過すると初期工事費の負担はなくなりますが、2年契約の自動更新が過ぎているため、解約すると9,500円の違約金が発生します。

無料で解約するには、あと18ヶ月(1年半)の利用が必要です。

ずっとギガ得プランは半年使い続ければ無料に

36ヶ月の契約のため、30ヶ月の時点でまだ6ヶ月(半年)の契約期間が残ります。

ずっとギガ得プランは、もし契約期間内に解約してしまうと、15,000円の解約金が発生するプランです。

そのため、更新月まで残り3か月以内であれば、利用料金よりも解約金のほうが高額になるため、解約せずにそのまま使い続けたほうが良いでしょう。

もし3か月以上契約期間が残っているのであれば、先に解約してしまったほうがお得です。

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ずっとギガ得プラン まとめ

ここまでauひかりホームタイプの各種プランを比較してきました。
結果、各プラン無料で解約できるまでの出費を比べると「ずっとギガ得プラン」がいちばんお得になっているのがわかります。

auひかりのホームタイプを契約する際には、特別な理由がない以上「ずっとギガ得プラン」で契約するのがオススメです。

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