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auひかりをマンションで申し込むポイント!料金や未対応だった時の対処

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auひかりをマンションで利用

auひかりのマンションタイプは、戸建てタイプより料金が安く、導入するのも簡単なため、人気が高いサービスです。
しかし、契約内容によって月額料金や速度が大きく違うため、複雑で分かりづらいと感じる方も少なくないでしょう。

また、住んでいるマンションがauひかりの設備を導入していなければ申し込みができないなど、導入するための条件も設けられています。

今回は、auひかりのマンションタイプを申し込む前に知っておきたいサービスの概要や、2019年10月現在のオススメの申し込み窓口などを解説します。

auひかりのマンションプランの料金や速度は?

auひかりのマンションタイプのサービス概要は?

auひかりは、スマホや携帯電話でおなじみのauが提供しています。
光コラボレーション回線とは異なり、他社と同じ回線を共有しておらず、夜間などの利用者が増える時間でも速度が遅くなりにくいのが特徴です。

auひかりのマンションタイプは、マンションの形態や設備の導入状況、同じ建物内でauひかりを契約している人数などによって、月額料金が変動します。
また、建物内の設備によって適用されるタイプが決まるため、必ずしも希望のプランを選べるわけではありません。

そのため、自分の住まいがどのタイプにあてはまるのかを確認し、契約内容を把握したうえで申し込みを行いましょう。

お住まいの集合住宅がどのタイプに対応しているかは、auひかりの公式サイトで確認可能です。

auひかりでは、全部で7種類の契約タイプがあります。

マンションタイプG

■マンションタイプGの料金
契約タイプ 料金 速度
タイプG(G契約) 3,800円~ 上り664Mbps
下り166Mbps
タイプG(V契約) 上り・下り100Mbps

タイプGは、マンションの建物共用部まで光ファイバーが引き込まれているマンションが対象のプランです。
通信の最大速度の違いによってG契約とV契約の2種類が用意されています。

タイプGでは、共用部から各部屋までを電話線を活用して繋ぎ、光ファイバーをマンション内の契約者で共有します。

タイプGに限らず、マンションタイプでは同じ建物内の契約者で1本の光ファイバーを分け合ってインターネットを利用します。
そのため、利用者が増える時間帯は速度が遅くなりやすいのがデメリットです。

タイプGについて詳しくはauひかりマンションタイプG導入の注意点!変更後の料金や速度は?で詳しく解説しています。

マンションタイプV

■マンションタイプVの料金
契約タイプ 料金 速度
タイプV(8世帯~) 3,800円 上り100Mbps
下り35Mbps
タイプV(16世帯~) 4,100円

タイプVは、マンションの共用部まで光ファイバーが引き込まれているマンションにお住まいの方が利用できるプランです。

月額料金は申し込みが見込まれる世帯数によって変わり、8世帯以上なら4,100円、16世帯以上なら3,800円で利用できます。

もしタイプVに申し込んだ場合、マンション内の設備導入が完了すると、自動的にマンションタイプG(V契約)に切り替わります。
もしタイプGのV契約に切り替わった場合は、さらに速度の速い、タイプGのG契約への申し込みも可能です。

マンションタイプG(V契約)の詳細については、auひかりの公式ページをご覧ください。

マンション都市機構/都市機構G

■マンション都市機構/都市機構Gの料金
契約タイプ 料金 速度
マンション
都市機構
3,800円 上り664Mbps
下り166Mbps
マンション
都市機構G
4,100円 上り・下り100Mbps

マンション都市機構は、UR都市機構の賃貸マンションに住んでいる方が対象のプランです。

マンションの建物共用部まで光ファイバーを引き込み、共用部から各部屋まではマンションに設置された電話線を活用してインターネットを利用できます。

UR都市機構が対象のプランには、マンション都市機構とマンション都市機構Gの2種類が用意されており、それぞれ通信の最大速度が異なります。

申し込む前に、自分のマンションにはどの設備が導入されているのかを、マンションの管理会社に問い合わせておくと良いでしょう。

マンションタイプE

■マンションタイプEの料金
契約世帯 料金 速度
16世帯~ 3,400円 上り・下り100Mbps
8世帯~ 3,700円

タイプEは、マンションの建物共用部まで光ファイバーを引き込み、建物の共用部から各部屋までを棟内のLANケーブルを使って配線するプランです。

電話線ではなく棟内LAN(イーサネット)を使って接続することで、受ける干渉が少なく、安定した速度でインターネットを楽しめます。

ただし、マンションを建設する時点で、あらかじめLANケーブルを各部屋に配線しておく必要があり、電話線を利用しているタイプVやタイプGに比べて、導入しているマンションが少ないのがネックです。

マンションギガ/マンションミニギガ

■マンションギガ/ミニギガの料金
タイプ 料金 速度
マンション
ギガ
4,050円 上り・下り1Gbps
マンション
ミニギガ
5,000円

マンションギガとマンションミニギガは、上りと下りを最大1Gbpsで利用できるプランです。
いずれも回線速度が最大1Gbpsとなっており、auひかりのマンションタイプのなかでは、もっとも速度が速い契約タイプになります。

auひかりのマンションタイプは、そのほとんどがVDSL接続という方法でサービスを提供しています。
VDSLは、マンションやアパートなどの集合住宅で一般的に使われている接続方法ですが、光ファイバーの10分の1程度しか速度が出ないというデメリットがありました。

しかし、マンションギガとマンションミニでは、いずれも各部屋まで光ファイバーを用いており、電話線を用いるVDSLよりもはるかに速い最大1Gbpsの回線速度で利用できるのです。

ただし、他のプランよりも速度が出やすい反面、月額料金が高めに設定されています。

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マンションギガとマンションミニギガ、なにが違う?

auひかりのマンションギガとマンションミニの違いは工事方法と契約条件

auひかりのマンションギガとマンションミニギガは、どちらも最大1Gbpsの回線速度でインターネットを楽しめます。

同じ速度なのに、なぜわざわざ違う契約タイプとして用意されているのはなぜなのでしょうか。

実は、マンションギガとマンションミニギガは、工事方法と適用条件に違いがあります。

■auひかりマンションの工事条件・方法
契約タイプ 条件 工事方法
マンション
ギガ
auひかりの設備を導入済み 共用部を介して各部屋に光ファイバーを引き込む
マンション
ミニギガ
auひかりの設備を導入済みで、3階建て以下かつ総戸数8戸以上の集合住宅 共用部を通さず、電柱から直接光ファイバーを引き込む

マンションギガは、マンションの共用部分に光ファイバーを引き込み、それぞれの部屋に配線します。
タイプGなどの電話線を使って配線しているタイプと違い、各部屋に光ファイバーを直接引き込むため、受ける干渉が少ないのが特長です。

対してマンションミニギガは、マンションの共用部分を介さず、自宅に直接光ファイバーを引き込むため、他の世帯と光ファイバーを共有しません。
そのため、マンションギガに比べると比較的速度が安定しやすいと言えます。

いずれのプランも、auひかりの設備が整っていれば契約できますが、マンションミニギガは3階建て以下かつ総戸数8戸以上のマンションである必要があります。
そのため、マンションギガに比べると若干適用条件が厳しいと言えるでしょう。

マンションギガに対応しているマンションの調べ方

マンションギガやミニギガに対応しているかどうかは、KDDI auひかりの公式サイトで確認する事が可能です。

auひかりの公式ページ

auひかりマンションの対応状況確認

上記サイトにアクセスして、郵便番号やお住まいのマンション名から検索できます。

検索結果で以下のように「ミニギガ」または「マンションギガ」などと表示されれば、対応しているので申し込みが可能です。

auひかりマンションギガ、ミニギガ対応状況確認

上記で、問題なく対応していれば、そのまま申し込みに進むことも出来ます。

ただ、上記のKDDI auひかり公式ページから申し込んでもキャッシュバックなどのキャンペーンを受け取る事が出来ないので注意が必要です。

キャンペーンなどを使って申し込みした場合、プロバイダまたは代理店のサイトからの申し込みが必要です。

詳しくは、auひかりのキャンペーン比較をご覧ください。

auひかりを申し込む前に設備の導入状況を確認!

auひかりのマンションタイプを申し込む前に、設備の導入状況を確認しておこう

auひかりのマンションタイプを申し込むには、お住まいの集合住宅にauひかりの設備が導入されている必要があります。

もし導入されていない建物だと、auひかりのマンションタイプの契約はできません。

お住まいの集合住宅がauひかりのマンションタイプの設備を導入できるかどうかは、auひかりに対応しているプロバイダのページで確認できます。

ここでは、So-netを選んだ場合を仮定して、お住まいのマンションの設備の導入状況を確認方法をご紹介します。

プロバイダの公式ページにアクセスする

まず下記のリンクをクリックしSo-net公式ページにアクセスします。

So-net auひかり公式 マンションタイプ

郵便番号と住居形態を選択する

お住まいの郵便番号を入力し住居形態で「マンション」を選び、「提供エリアの確認」をクリックしてください。

住んでいるマンションを選ぶ

入力した郵便番号の地域にマンションやアパートの一覧が表示されます。 お住まいの集合住宅にチェックを付け「エリア判定する」をクリックしてください。

エリア判定結果をチェック

「エリア判定OK」が出れば利用可能です。

また、エリア判定結果で同時にお住まいのマンションで導入されているauひかりの契約タイプも確認できます。

この契約タイプによって月額の料金が変わってくるのですが、残念なことに各集合住宅ではあらかじめプランが決まっており、自分で選ぶ事はできません。

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auひかりマンションタイプの工事は立会い不要?

auひかりマンションタイプの工事は立ち合いすら必要ない?

auひかりのマンションタイプは、お住まいの集合住宅に既にauひかりの設備が導入されている事が前提となっています。
各部屋にはすでにVDSLやLAN方式などの配線が行われており、別途配線工事をする必要はありません。

そのため、auひかりに申し込みだけすれば、工事と呼べないほど簡単な作業だけで開通できます。

ほとんどの場合、工事の日程だけ伝えられ、立会いすらも必要の無いケースもあるほどです。

開通日に合わせてモデムやONUと呼ばれる機器が郵送で送られてくるので、壁のモジュラージャックやLANポート、または光コンセントなどに機器を接続すれば、 その時点でインターネットに接続できるようになります。

そのため、マンションタイプの場合、工事に関して心配する事や考える事は基本的に無い言えるでしょう。

auひかりマンションタイプの工事で立ち合いは必須?の記事では、auひかりの工事について

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auひかりマンションタイプの解約金は?

auひかりのマンションタイプの解約金はいくら?

auひかり戸建てタイプでは2年契約のギガ得プラン3年契約のずっとギガ得プランがあり、 契約期間内に解約してしまうと解約金が請求されます。
解約金はギガ得プランで9,500円、ずっとギガ得プランで15,000円と、ある程度高額です。

auひかりのマンションタイプでのメリットは、契約期間が存在しない点です。
プロバイダを@TCOMまたはDTIで申し込んだ場合のみ、6ヶ月の最低利用期間が存在しますが、 それ以外のプロバイダでauひかりに申し込めば、いつ解約しても解約金はかかりません。

ただ、解約金はかかりませんが、工事費の未払い分は支払う必要があります。

通常、auひかりのマンションタイプでは30,000円の工事費がかかり、24ヶ月の分割で支払う必要があります。
これと同時に、24ヶ月間の割引が適用されるので工事費は実質無料です。

しかし、24ヶ月以内の解約してしまうと、工事費の残りの残金が一気に請求されるので、工事費を負担しなくてはいけません。

解約金についてはauひかりマンションタイプの解約金の記事で解説していますので、申し込み前にチェックしておきましょう。

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対応していないマンションでauひかりを使う方法

auひかりのマンションタイプの対象外でもマンションで自分だけauひかりを使う方法

先述したとおり、マンションなどの集合住宅でauひかりを使うためには、 お住まいのマンションでauひかりの設備が入っていなければなりません。

それでは、auひかりに対応していないマンションの場合、諦めるしかないのでしょうか。

実は、マンションで設備が入っていなくても、auひかりを使う方法があります。
それは、戸建てタイプのauひかりを入れてしまうことです。

戸建ての場合、そもそもauひかりの設備が入っていないことが前提なので、 電柱から新たに光ファイバーの引き込み工事が必要になります。

同じように、マンションで戸建てタイプのauひかりを入れる際も、電柱から光ファイバーの引き込みを行うため、個別にauひかりの導入が可能なのです。

マンションの管理会社に許可が必要

お住まいのマンションに新たに光ファイバーを電柱から引き込む必要があるので、 当然勝手に行う訳にはいきません。

たとえ分譲マンションで自分で購入した物件であっても、まず共有部分に光ファイバーを導入する必要があるので、 管理会社等に許可を貰う必要があります。

口頭で構わないので、光ファイバーの導入を行う旨を伝え、OKを貰っておきましょう。

小規模集合住宅、アパートなどの方が難易度が低い

auひかりのマンションプランは小規模集合住宅、アパートなどの方が難易度が低い

auひかりに対応していないマンションに戸建てタイプを入れる場合、新たに光ファイバーを電柱から引き込まなくてはいけません。
そのため、当然マンションによっては物理的に引き込みができないケースもあります。

一般的に、光ファイバーの引き込みは電柱よりも高い位置への引き込みは難しいとされており、3階までが大まかな目安と言われています。

引き込みが出来るかどうかは、基本的に申し込みの後に工事業者が判断するため、なんとも言えません。
しかし、大規模なマンションほど引き込みが難しくなる可能性があります。

逆に、アパートなどの小規模な集合住宅は、引き込みの物理的な高さも抑えられるので、かなり難易度は下がるでしょう。
2〜3階程度のアパートであれば、一戸建てに引き込むのと同じように、簡単に導入工事ができます。

auひかりの料金は戸建てタイプと同じ

auひかりの料金は戸建てタイプと同じ

お住まいの集合住宅にauひかりの設備が入っている場合、 1本の光ファイバーを集合住宅内の他の世帯と共有してインターネットを利用します。

そのため、利用者が増える時間帯は速度が出にくくなる可能性はありますが、戸建てタイプに比べると安い料金での契約が可能です。

しかし、auひかり対象外の集合住宅で戸建てタイプを導入する場合、戸建てと同じく、1本の光ファイバーを占有できます。
そのため、回線品質や速度に関しては通常のマンションタイプよりもかに期待できるのがメリットです。

ただし、マンションに住んでいても、料金は戸建てタイプと全く同じ料金が請求されます。

■auひかり 戸建てタイプの月額料金
プラン 月額料金
ギガ得(2年契約) 5,200円
ずっとギガ得(3年契約) 4,900〜5,100円

auひかりの料金についての詳細は、【auひかりの料金を徹底解説】プランによっては解約金が発生!?もご覧ください。

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auひかりのマンションタイプは遅い?

auひかりのマンションタイプは速度が遅い?

auひかりのマンションタイプについて調べてみると、遅いという口コミを見かけることがあります。

auひかりに限らず、マンションタイプの光回線は1本の光ファイバーを建物内の契約者と共有するため、戸建てタイプに比べると速度が遅くなりやすいデメリットがあります。

しかし、中には以前よりも速くなったと感じているユーザーも見受けられます。

マンションタイプを選ぶと必ずしも遅いというわけではありません。

auひかりは建物にどんな設備が導入されているかで契約できる契約タイプが異なり、タイプごとに回線の速度も変わります。
さらに、建物内の契約世帯数や所在地によっては、安定した速度でインターネットを楽しめる場合もあるのです。

もし不安な方は、自分の住まいがどの契約タイプが適用されるのかをあらかじめ確認してみたり、一度申し込みを行って現地の状況を見てもらい、契約するかどうか判断しても良いかもしれません。

マンションのauひかりおすすめキャンペーン!

auひかりマンションのオススメの申し込み窓口を紹介

auひかりの申し込むとき、キャンペーンの内容によっては、大きく損をしてしまう可能性があります。

申し込みをする代理店などによってキャンペーン内容がまったく違い、同じauひかりに申し込みをするだけでも、窓口によって何万円も損をすることがあるためです。

とくに、auひかりのマンションタイプで申し込みをする場合、キャッシュバックの金額を大きく下げられてしまう事が多いので注意が必要になります。

また、代理店によっては高額なキャッシュバックを行っていますが、不要なオプションなどを付けられてしまい、結果的に月額料金が高くなってしまうケースもあるのです。

キャッシュバックキャンペーンの詳細は、auひかり高額キャッシュバックのコツもご覧ください。

auひかり正規代理店 NNコミュニケーションズのキャンペーン
  • キャンペーン:
    ネットのみ:45,000円キャッシュバック
    ネット+電話:52,000円キャッシュバック
    (マンションタイプは上記から5,000円減額)
  • キャンペーン期間:2019/10/1~2019/10/31
  • 戸建てタイプ月額料金:4,900~5,100円
  • マンションタイプ月額料金:3,800円

多くの代理店では非常に高額なキャッシュバックを提供していても、ほとんどは戸建てタイプの申し込みに限られてしまいます。
マンションタイプの場合、キャッシュバック金額が大幅に減額されてしまい、一般的に戸建てタイプの半額程度しかもらえません。

NNコミュニケーションズでも戸建てタイプと比較するとキャッシュバック金額は少なくなるでしょう。
しかし、他社代理店と比較するとマンションタイプでもある程度のキャッシュバックは受け取れます。

キャッシュバック金額はauひかりの申し込みだけで40,000円が受け取れ、ひかり電話も同時に申し込むと47,000円の受け取りが可能です。

また、多くの代理店ではキャッシュバックを受け取るために、オプションサービスや紹介者を用意しなくてはいけない場合もあります。
オプションが必要な窓口で申し込みすると、当然月額料金が上がってしまうので、せっかくのキャッシュバックが無駄になってしまうでしょう。

しかし、NNコミュニケーションズではキャンペーン適用のためのオプション申し込みが必要ありません。

シンプルで分かりやすいキャンペーン内容と丁寧なサービスで、KDDIから表彰されるほどの実績があります。

詳しいキャッシュバック内容については、 最短1ヶ月で早い!NNコミュニケーションズのキャッシュバックをご覧ください。

申し込みページ: auひかり正規代理店 NNコミュニケーションズ

auひかり正規代理店 株式会社NEXTのキャンペーン
  • キャンペーン:
    ネットのみ:40,000円キャッシュバック
    ネット+電話:47,000円キャッシュバック
    (マンションタイプは上記から5,000円減額)
  • キャンペーン期間:2019/10/1~2019/10/31
  • 戸建てタイプ月額料金:4,900~5,100円
  • マンションタイプ月額料金:3,800円

株式会社NEXTのキャンペーンは、NNコミュニケーションズと比較するとキャッシュバック金額が5,000円安くなってしまいます。
ただし、代わりに高速WiFi規格に対応したWiFiルーターがプレゼントされるのです。

プレゼントされるルーターはNEC製ルーターで定価が5,000円となっており、WiFiの最新規格であるac規格に対応しています。

その他の条件は、NNコミュニケーションズと同じ条件でキャッシュバックが受け取れます。
オプション申し込み義務もなく、マンションタイプであっても戸建てタイプと同じ金額がもらえます。

申し込みページ: 【auひかり正規代理店】株式会社NEXT

So-net auひかり公式キャンペーン
  • キャンペーン: 月額大幅割引
    戸建て:総額76,300円
    マンション:総額70,800円
  • キャンペーン期間:2019/10/1~2019/10/31
  • 戸建てタイプ月額料金:3,500円
  • マンションタイプ月額料金:2,100円

So-net auひかりは代理店経由でも申し込みが可能です。
しかし、So-netの公式ページから申し込みを行うと、So-net独自のキャンペーンが適用されます。

通常、auひかりの料金はどこのプロバイダで申し込みしても全く同じです。
しかし、So-net公式から申し込みすると特別な割引が適用され、月額料金を安く利用することができます。

月額料金大幅割引

auひかりのマンションタイプの料金は通常、月額3,800円です。
So-net公式ページから申し込みすると、大幅割引キャンペーンが適用されるので最初の2年間に限り月額2,100円で利用できます。

2年間の割引額を総額すると70,800円です。

「キャッシュバックは要らないので安く利用したい」って方にお勧めの窓口です。

詳しくはSo-netのキャンペーンをご覧ください。

申し込みページ: 【So-net公式】So-net auひかり

申込方法について解説:
WEB入力フォームを徹底解説!So-net auひかりを公式で申込む際の疑問点

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auひかりのマンションでWiFiの導入方法

マンションでもスマホやタブレットを使う場合、Wi-Fiの導入が必須となります。
また、スマホのデータ容量を気にして、大容量の動画などデータ量の大きい通信を控えている方も居るでしょう。

自宅でauひかりのWiFiで接続することで、スマホのデータ容量を節約することが可能です。

auひかりのような固定回線では、スマホやモバイルWi-Fiのようなデータ容量の制限がありません。
そのため、インターネットを利用する上でWi-Fiは非常に重要なツールです。

ホームゲートウェイのWi-Fi機能を使う

auひかりの宅内機器であるホームゲートウェイには元々Wi-Fi機能が付いています。
ただし、月額500円の利用料がかかるので注意が必要です。

auひかりのホームゲートウェイ
▲auひかりのホームゲートウェイ

また、この500円の月額料金はauスマホとのセット割であるスマートバリューを適用することで、無料にすることもできます。

詳しくは、auスマートバリューとは?スマホセット割引適用方法と注意点をご覧ください。

自前のルーターを購入する

auひかりのホームゲートウェイにはWi-Fi機能が付いていますが、スマートバリューが適用されていないと、無料にはなりません。

そのため、auスマホを使っていない方は負担が大きいでしょう。

auスマホを利用していない方は、自前で市販のルーターを購入するのがオススメです。

機種にもよりますが、5,000~10,000円程度で購入することができます。

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WHR-1166DHP4 11ac ac1200 866 300Mbps デュアルバンド 3LDK 2階建向け 【iPhone8/iPhoneX/iPhoneXS/Amazon Echo メーカー動作確認済み】

NEC AtermWG2600HP3 無線LANルータ(親機)1733Mbps(11ac)+800Mbps(11n) / 1000Mbps(有線LAN) PA-WG2600HP3

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