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auひかりの工事が丸分かり!工事費やマンションの注意点も一挙公開!

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auひかりの工事や開通までの流れ

ネット回線の利用には開通工事が必要です。

auひかりも例外ではなく、申込み後に自宅で工事が必要ですが、戸建てとマンション・アパートで開通までの流れには大きな違いがありません。

しかし、宅内までの配線工事や工事費には大きな違いが生じます。

このページでは、auひかりの戸建てやマンション・アパートにおける工事の内容や工事費、またキャンセルした場合の注意点などについて解説しています。

ここで開通までの流れを押さえて、スムーズにauひかりを開通させてくださいね!

auひかり申し込み~開通工事までの流れ

auひかりの申込みから開通までの流れ

auひかりの申込みから利用開始までの流れは、戸建でもマンションでも大きな違いはありません。

開通までの主な流れ

  1. auひかりの提供エリア確認
  2. auひかりを申込む
  3. 工事の日程を決める
  4. 宅内機器を受け取る
  5. 工事に立ち会う
  6. 宅内機器を接続して利用開始

【1】お住いがauひかりの提供エリアか確認する

auひかりを申込む前に、お住いが提供エリアであるか確認しておきましょう。

au公式サイトで申込む場合は手続き前に提供エリアの確認があり、提供エリア外の方は申込みが進められません。

しかし、お得にauひかりに申込るプロバイダや代理店では、提供エリア外でも手続きができてしまう所もあります。

提供エリア外ではいつまで経っても開通しないので、申込み前にしっかり提供エリアを確認しておきましょう。

>auひかりの提供エリア確認⇒ auひかり×So-net公式ページ

【2】auひかりを申込む

auひかりはauの公式サイトはもちろん、提携プロバイダや数多くの代理店の窓口があります。

人気の高い代理店では、40,000円以上のキャッシュバックや月額料金の大幅割引など、様々なキャンペーンが開催されています。

代理店やプロバイダ経由でもau公式のキャンペーンは受けられるので、せっかくならお得な窓口でauひかりを申込みましょうね!

■auひかり人気キャンペーン窓口

窓口

キャンペーン内容

NNコミュニケーションズ

  • ネットのみ:45,000円キャッシュバック
  • ネット+電話:52,000円キャッシュバック
    ※受取手続きが必要

So-net公式

  • 戸建て:総額76,300円割引
  • マンション:総額70,800円割引
    ※対象プランの開通完了で自動適用

アシタクリエイト

  • 一括40,000円キャッシュバック
  • PS4 or Nintendo Switchプレゼント
    ※どちらか好きな特典を選択

【3】auひかり工事の日程を決める

auひかりを申込んだ後は、KDDIが開通可能かの確認を行なってから工事日調整の連絡が来ます。

この連絡が来るタイミングは戸建とマンションで異なり、戸建の方が時間がかかる傾向にあります。

工事日調整連絡の目安

  • 戸建:申込みから2〜3週間後
  • マンション:申込みから約1週間

これは、工事日の連絡前にKDDIが工事の事前調査を行うためですね。

マンションの場合は既に設備が整っている場合のみ申込めるため、事前調査はすぐ終わります。

一方、戸建の場合は局舎から家までの経路確認や、KDDIの光ファイバーが不足する場合にNTTの光ファイバーを共有してもらう必要があります。

この確認と手続きに時間がかかることが多いので、戸建は工事日程の調整までの待ち時間が長くなるということです。

引越しシーズンはさらに待ち時間が必要になる

先にお伝えしたauひかりの工事日調整の連絡は、引越しシーズンなどの繁忙期は例外です。

特に3月中の申込みは非常に混み合い、工事日が決まるまでに2ヶ月以上かかる可能性もあります。

引越しシーズンにauひかりを申込む方は、早めに手続きを始めましょう。

【4】宅内機器を受け取る

auひかりの工事日が決まると、KDDIから利用開始の案内と宅内機器が郵送されて来ます。

工事が終わるまで宅内機器の出番はありませんが、内容物に不足がないかチェックしておきましょう。

また、今後auひかりを解約することがあると、ここで受け取った宅内機器は返却が必要になります。

宅内機器の箱や梱包材をそのまま保管しておけば、返却時にそのまま送り返せて楽ですよ。

【5】工事に立ち会う

工事日当日は、工事に立ち会う必要があります。

工事時間は1〜2時間程度で、立ち会いは契約者や家族なら問題ありません。

多くの場合、光ファイバーは電話のモジュラージャックから引き込まれます。

工事日までにモジュラージャックの位置は確認しておき、家具等で隠れていることが無いようにしておきましょう。

【6】宅内機器を接続して利用開始

無事工事が終われば、後は宅内機器の接続をするだけです。

宅内機器の設置方法は同梱される利用開始の案内に記載されています。

工事業者は宅内機器の設置まではしてくれないので、利用開始の案内を見ながらご自身で設置をしましょう。

宅内機器の設置が終われば、パソコンやスマホを接続して利用開始です!

戸建のauひかり開通工事の内容と工事費

auひかり戸建ての工事内容

続いて戸建のauひかり開通工事の内容と工事費について確認しましょう。

工事内容は物件環境によって変わることもありますが、ここでは基本的な工事内容を見ていきます。

戸建のauひかり工事内容

  1. 電柱から自宅の外壁まで光ファイバーを引込む
  2. 光ファイバー引込み口まで外壁に沿って固定していく
  3. 引込み口から光ファイバーを宅内に引込む
  4. 光コンセントを設置してONUと接続

基本的な工事は上記の4ステップで完了し、工事時間は1〜2時間と見ておきましょう。

なお、宅内に光ファイバーを引込む方法は次の3通りあります。

光ファイバー引込み口

  • 電話の配管を利用して引込む
  • エアコンダクトを利用して引込む
  • 壁に穴を空けて引込む

どの方法が選ばれるかはお住いの状況によって異なりますが、壁に穴を空ける可能性があることも考慮しておきましょう。

また、どのパターンでも家の外壁に光ファイバーを固定するためのビス留めは確実に行われます。

持ち家ならビス留めも壁の穴空けも問題ないかもしれませんが、賃貸の場合は大家さんの許可がないと着工できないこともあります。

賃貸の戸建にお住いの方は、事前に大家さんから許可をもらっておいた方がいいでしょう。

戸建のauひかり工事費

auひかりの戸建の工事費は、一括払いと60回の分割払いから好きな方を選べます。

また、工事費とは別に新規登録料が3,000円かかります。

戸建の工事費

  • 一括:37,500円
  • 分割:625円 × 60回
  • 新規登録料:3,000円

なお、工事費に関しては、ネット+電話で契約すれば「初期費用相当額割引」で相殺できます。

電話オプションはauスマートバリューを利用するために必須なので、ほとんどの方は初期費用相当額割引が適用されると考えていいですね!

初期費用相当額割引

  • 割引額:625円 × 60回
    ※月額料金からの割引

分割払いの工事費も割引も毎月の利用料金と一緒に清算されます。

そのため、工事費を分割払いにして60ヶ月以内にauひかりを解約すると、分割払い終了までは工事費の請求が残ってしまうことに注意しましょう。

マンションのauひかり開通工事の内容と工事費

ドコモ光のマンションの工事

マンションのauひかり開通工事は、基本的に設置済みの機器を利用しています。

ここでは基本的な流れをお伝えしますが、場合によってはもっと簡略化されるかもしれませんね。

マンションのauひかり工事内容

  1. マンションの共有部分(MDF室)から部屋への配線を行う
  2. 室内に配線を引込む
  3. 引込み口に光コンセント設置(ギガの場合)
  4. ONUやVDSL機器を設置

auひかりマンションが申込みできる物件では、共有部分への機器設置や基本的な配線は済んでいることも多くなります。

一通りの工程が必要な場合は1〜2時間の工事ですが、宅内作業だけで済むなら30分程度で終わることも。

また、別記事『auひかりはマンション工事で立会いは必要?』でも解説している通り、以前の居住者がauひかりを利用していた場合は、工事無しでauひかりが開通するパターンおあります。

工事無しで済むのかは物件によって異なりますが、壁に光コンセントがある場合は十中八九工事無しで開通すると見ていいでしょう。

マンションのauひかり工事費

auひかりのマンションの工事費は、一括払いと24回の分割払いから好きな方を選べます。

また、別記事『auひかりの工事費は本当に無料?』でも解説していますが、工事費に加えて新規登録料3,000円も必要です。

マンションの工事費

  • 一括:30,000円
  • 分割:1,250円 ×24回
  • 新規登録料:3,000円

auひかりマンションタイプでは工事費の分割払いと同額の初期費用相当額割引が受けられるので、工事費は実質0円と考えていいですね。

初期費用相当額割引

  • 割引額:1,250円 × 24回
    ※月額料金からの割引

ただ、あくまで月額料金から24回の割引が受けられるもので、工事費自体が0円になるわけではありません。

標準プランで契約自体に2年縛りがない場合でも、2年以内に解約すると損をしてしまうので気をつけてくださいね。

アパートのauひかり開通工事の内容と工事費

auひかりアパートの工事

アパートは世帯数や契約するプランによって、工事内容が異なります。

アパートで行われる主な工事パターン

  • auひかりホームタイプを契約して戸建と同じ直接配線
  • 共有部分(MDF)から電話配管を通すマンションタイプと同じ配線
  • 共有部分(MDF)から外壁を通して各部屋へ配線

特にアパートでの導入が多い「auひかりマンション ミニ」の契約では、共有部分から各部屋までは外壁を通して配線されることが多くなっています。

ここではこのパターンの工事内容を見ていきましょう。

アパートのauひかり工事内容

  1. 共有部分(MDF)から部屋の前まで外壁を通して配線
  2. 光ファイバーを部屋の中に引き込み
  3. 屋内の引き込み箇所に光コンセントを設置

アパートのauひかりの工事はこの3ステップで、1〜2時間の工事となります。

なお、共有部分から部屋までの外壁配線では、光ファイバーを壁にビス留めする可能性大です。

部屋への引込みは基本的にはエアコンダクトが使われますが、状況によっては壁の穴空けが必要になることも。

マンション ミニが導入された物件の大家さんなら、上記の2点は把握しているはずです。

ただ、大家さんによっては「穴空けはNG」としていることもあるので、事前に確認しておいた方がいいかもしれません。

アパートのauひかり工事費

アパートのauひかり工事費は、マンションと同じ金額です。

アパートの工事費

  • 一括:30,000円
  • 分割:1,250円 ×24回
  • 新規登録料:3,000円

一括払いでも24回の分割払いでもOKで、さらに初期費用相当額割引も適用されます。

ただ、アパートにauひかりホームを引込む場合の工事費は戸建と同じになるので注意しましょう。

auひかりの開通工事の注意点

auひかり工事に関する注意点

続いてauひかりの開通工事に関連した注意点をお伝えします。

多くの方が注意しておきたいものも一部の方しか該当しないものもありますが、auひかりの工事日を迎える前にチェックしておいてくださいね。

大家の許可がないと工事できない場合がある

先にも触れていますが、マンションで壁に穴空けが必要になる場合など、一部の工事内容は大家やオーナーの許可がないと実施できません。

大家の許可がいる工事

  • 外壁へのビス留め
  • 壁に穴空けが必要になる場合

こうした工事はマンションでauひかりホームを契約する場合や、マンション ミニで外壁を這わせた配線になる場合に発生することが多いですね。

もし許可なく上記の工事を行うと、退去時の原状回復で高額な請求を受ける可能性があります。

該当する工事内容になる可能性がある申込みでは、auひかりの工事日程を決める連絡の時にもオペレーターが注意を促してくれます。

とはいえ、auひかり側では工事関連のトラブルの責任は負ってくれないので、大家への確認は怠らないようにしましょうね!

自宅が工事不要でも通常通りの工事費が発生

賃貸マンションで前の居住者がauひかりを利用していた場合など、状況によってはauひかりの開通工事なしで利用開始できることがあります。

自宅での工事が行われないと工事費も発生しないと思いたくなりますよね。

しかし、NTT局舎内での切替工事など、目に見えないところでの作業は発生しています。

また、auひかりの基本的な工事は実費に関わらず一律料金です。

そのため、自宅での工事がなくても通常通り工事費が発生することに注意しましょう。

無派遣工事でも工事費は必要

▲工事なしでも工事費は発生

初期費用相当額割引を受ければ新規登録料の3,000円だけになりますが、途中解約すると工事費の残債が残ることに。

自宅での工事がなくても、戸建は60ヶ月間、マンションは24ヶ月間は解約しないようにした方がいいですね。

ホームタイプは解約時に撤去工事費が発生

2018年3月以降にauひかりホームを新規で利用開始した方は、解約時に撤去工事が必須となります。

撤去工事は一律で28,800円の撤去工事費がかかるので注意しましょう。

これは、auひかりを契約する物件ではなくプランに依存するので、マンションでauひかりホームを契約した方も対象です。

撤去費用が発生する理由は、単純に設備を残すと維持費が必要になるからです。

auひかりはもちろん、フレッツ光やNURO光などの回線事業者は、利用者がいつでもインフラを使えるように保守する義務があります。

そのため、契約者がいない光ファイバーも定期的にに整備しておかないといけないのですね。

auひかりは撤去工事が必要

▲auひかりホームは撤去工事が必須!

しかし、現状KDDIが設置している光回線はauひかりでしか利用されません。

マンションタイプなら1人が解約しても、他の利用者がいるか今後利用者が増える可能性があるために撤去しなくても問題ありません。

一方、auひかりホームは利用している世帯が解約したら、その後利用される可能性は極めて低くなります。

この違いがあるため、auひかりホームは解約時の撤去が必須となっています。

auひかりホームから乗り換えるなら違約金負担のあるところを探そう

auひかりを解約した後に他の光回線を契約する場合、乗り換え先の事業者によっては違約金等の還元キャンペーンが利用できます。

例えばソフトバンク光の満額還元キャンペーンなら、撤去工事や違約金を含め最大10万円まで還元してくれます。

キャンペーンを実施する事業者や代理店があるかはその時々ですが、今後auひかりホームから他の光回線に乗り換える時は、違約金を負担してくれるキャンペーンをしっかりチェックしてから手続きした方がいいでしょう。

キャンセル料が発生しないのは工事前まで

auひかりの利用開始前にキャンセルしたくなった場合は、必ず開通工事が行われる前日までに手続きを行いましょう。

もし工事が完了した後にキャンセルする場合、auひかりを全く利用しなくても工事費が発生してしまいます。

また、先にお伝えしたauひかりホームの場合、開通後のキャンセルは撤去費用も必要になります。

開通工事完了=利用開始の扱いとなるので、標準プラン以外は違約金も発生してしまいます。

そのため、auひかりを契約した後に、何かしらの事情でキャンセルする場合は工事前に手続きを始めてくださいね!

自分の都合で工事できない場合は費用が発生する可能性がある

auひかりの工事当日に、不在等のこちらの手違いで工事が完了できない場合は、着工しなくても費用が発生する可能性があります。

利用者都合で工事不能な例

  • 工事業者が来た時に不在で連絡が取れない
  • モジュラージャック等、引き込み箇所に重い家具があって着工できない
  • 大家の許可が必要な工事だが、許可が取れていない

これは、開通工事に来るのはKDDIから依頼を受けた下請け業者が実際の工事を行うためです。

特に不在かつ連絡が取れずに工事できないのは、明らかに利用者側の過失ですよね。

工事に来る事業者によっては不問にしてくれることもありますが、一般的な電気工事の出張料は作業内容に関わらず10,000円前後です。

上記のような理由で着工できなかった場合は、KDDIを通して請求される可能性もあるので、auひかりの工事日は確実に家にいるようにしましょうね!

工事日調整で伝えられる時間はあくまで目安

auひかりの工事日程を決める際は「9:00〜12:00」といった具合に、時間に幅を持たせて工事予約が行われます。

この予約時間を見ると、工事が9時に始まり12時に終わると感じてしまいますよね。

しかし、工事予約で決めるのは工事業者が訪問する時間の目安です。

工事予約が9:00〜12:00なら、「9時から12時の間のどこかで訪問します」という意味で捉えておきましょう。

もし12時ギリギリの訪問になると、工事完了は13〜14時頃になります。

工事日当日は工事時間直後の予定は空けておいて、工事開始が遅くなっても対応できるようにしておきましょうね!

固定電話をMNPする場合、電話の開通は1〜2週間遅れる

フレッツ光のひかり電話や加入権電話(アナログ電話)からauひかり電話に番号ポータビリティをする場合、電話の切り替え手続きはauひかりの通信が開始されてから行われます。

具体的には、auひかりが開通した後にホームゲートウェイ等を接続した段階から切り替えが開始されると考えてください。

そのため、電話の開通はauひかりの開通から1〜2週間遅くなるということですね。

また、auひかり電話に切り替えが完了する前に元のサービスを解約すると、電話番号が移行できなくなることにも注意が必要です。

自宅の固定電話を利用している方は、電話の番号ポータビリティ完了までは元のサービスを解約しないようにしましょうね!

開通工事の業者に初期設定を頼むのはNG

スマホやパソコンの操作に疎い方は、ネットの初期設定に不安を感じますよね。

中には開通業者にネットの初期設定やスマホのWi-Fi設定を頼む人がいますが、基本的に開通業者は設定関係の手伝はしてくれません。

訪問設定が必要な方は、auひかりの「かけつけ設定サポート」を利用しましょう。

かけつけ設定サポートの料金

  • 有線接続での設定:2,000円(通常6,800円)
  • 無線接続での設定:4,700円(通常9,500円)
  • 追加Wi-Fi設定:2,800円/台

auひかり開通までの流れまとめ

今回はauひかりの申込みから開通までの流れと、お住いの種類別の工事内容について開設しました。

auひかりは戸建とマンションで開通までの期間は違いますが、主な流れは同じでした。

開通の流れおさらい

  1. auひかりの提供エリア確認
  2. auひかりを申込む
  3. 工事の日程を決める
  4. 宅内機器を受け取る
  5. 工事に立ち会う
  6. 宅内機器を接続して利用開始

また、申込みする窓口によるキャンペーンがあり、auひかりの申込みは公式サイトより代理店やプロバイダの方がお得です。

工事費はフレッツ光や光コラボと比べると高額に見えますが、初期費用相当額割引を利用すれば実質0円となるのも押さえておきましょう。

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