auひかりの工事に関する評判

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auひかりに申し込み後、必ず光ファイバーの引き込み工事が必要となります。
この時、工事担当者が自宅に上がり、光ファイバーの工事を行うのですが、担当者によってはあまり良い対応をしてくれない場合もあるようです。 auひかりの工事についての評判を集めてみました。

ちなみにマンションタイプなどでは宅内工事が不要な場合もあります。

工事に関する評判はどう?

工事に少し時間がかかりました。申し込んでから一ヶ月ぐらい待ちました。理由を聞いてみたら、auひかりが開通したばかりの地域で込み合ってたらしいです。
もう少し早く対応してほしかったです。

プロバイダ:@nifty 都道府県:北海道

申し込みから開通まで一ヶ月ほどかかりました。もう少し早く開通できないのか?と聞いてみたけど、工事が込み合っているらしく無理。フレッツ光の時より少し時間がかかります。

プロバイダ:So-net 都道府県:秋田県

工事の対応で悪い評判が多かったので少し心配でしたが、とくにトラブルもなく無事開通しました。

NTTと比べると確かに速いです。また、NTTの時は設定が難しくてつながるまでに何時間も格闘しましたが、今回はwifiの設定をするだけで簡単につながりました。設定はすごく楽です。

NTTの時は申し込みから2週間ぐらいでつながりましたが、今回KDDIでは3週間ちょっとかかりました。 工事の対応はちょっと遅いです。
また、NTTのモデムは1つだったのに、KDDIでは2つに増えました。1つでも接続できるようにしてほしいです。

プロバイダ:So-net 都道府県:東京都

工事に関して、NTTのフレッツ光と比べると比較的時間がかかる傾向にあるようです。

なぜかと言うと、auひかりは地域によってはNTTの光ファイバーを使うことがあるのですが、 NTTが自分のサービスであるフレッツ光や、ソフトバンク光やドコモ光と言った光コラボ事業者の工事を優先するためです。

そのため、auひかりの工事は比較的遅れる傾向にあるのです。

その他の評判に関してはKDDIの工事・設定に関する評判をご覧ください。

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工事のおじさんは何者?

auひかりはKDDIのサービスですが、 実はauひかりの工事を行うのはKDDIの人ではありません。

基本的に地域ごとに下請けの業者があり、業者の人たちが実際に工事を行います。

しかも、地域によってはNTTとKDDIが同じ業者に委託する場合もあります。
フレッツ光からauひかりに乗り換えを行った際、 「auひかりの工事担当業者がフレッツ光の工事をした業者と同じだった」なんてことは珍しくありません。

ネット上にはたま、「NTTの工事担当者は良かったけど、KDDIの工事担当者は最悪」なんて口コミが書いてあることがあります。 しかし、実際には、たまたま工事に来た人がハズレだっただけで、一概にKDDIが悪いわけではないのです。

ただ、もしauひかりの工事担当者の態度が悪かったり、きちんと仕事をしなかった場合はきちんとKDDIに苦情の電話を入れるべきでしょう。 きちんとクレームを言うことで、KDDIから担当業者に注意が行くこと事があるためです。

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実際の工事方法はどうやる?

いくらauひかりの評判を聞いても、実際に工事当日になってみたいと具体的な工事内容が想像つかない場合があります。

工事と言われると大掛かりなものを想像する場合がありますが、実際には簡単なケーブルの引き込み工事なので、 工事と呼べるような物ではありません。

そのため、工事と聞いて不安に思っている方もいるかもしれませんが、心配は要らないでしょう。 具体的には、まず電柱にある光クロージャーと呼ばれるボックスに引き込み用の光ファイバーを接続します。

光クロージャーに光ファイバーを接続している作業員
auひかりの工事

この光クロージャーに接続した引き込み用光ファイバーを自宅の外壁にある電話配管の入り口を利用して宅内に引き込みします。 通常はどこの家でも電話線を引き込むための配管が付いているので、別途壁に穴をあけたりする必要はありません。

外壁の電話配管入口
電話の配管

通常電話の配管は宅内にある電話のモジュラージャックまで繋がっています。 引き込みされた光ファイバーケーブルは、このモジュラージャックから引き出されることになるのです。

この時に壁に光コンセントと呼ばれる差し込み口が設置されるので、簡単にネットワーク機器を取り外すことができます。

ここまで行えば無事auひかりが開通し、インターネットに接続することができるのです。

工事にかかる時間はおおよそ1時間程度で、そこまで時間もかからずに完了します。

もう少し詳しい工事方法に関してはauひかり開通工事、乗り換え手順をご覧ください。

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