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WEB入力フォームを徹底解説!So-net auひかりを公式で申込む際の疑問点

So-net公式ページ からの申し込みは入力項目が多く、途中で分からなくなってしまう方もいるでしょう。

このページではSo-net公式ページからSo-ne auひかりを申し込みする方法を詳しくまとめました。 料金プランやオプション、キャンペーンなどについて良くある疑問点を分かりやすく解説しています。

So-net auひかり公式キャンペーン
  • キャンペーン: 月額大幅割引
    戸建て:総額94,336円
    マンション:総額78,531円
  • キャンペーン期間:2021/8/1~2021/8/31
  • 戸建てタイプ月額料金:3,980円
  • マンションタイプ月額料金:2,200円

エリアチェックと居住タイプ選択

So-net公式ページ にアクセスすると「申し込み」ボタンがあります。

auひかりSo-net申し込みボタン

次に郵便番号と居住形態を選択します。
固定電話を持っていない方は、空欄でも問題ありません。

郵便番号と居住形態を選択

固定電話番号は必須?

固定電話番号は必須ではありません。固定電話が無い場合は空欄で次に進んでください。

また、稀に電話番号を入れないと正確にチェックができない地域もあります。
その場合は、あくまでエリア確認に使うだけなので、近くのコンビニなどの電話番号でも問題ありません。

ホームタイプ(戸建て)の場合

戸建ての場合、住所を選択する画面が出てきます。番地・号を入力して次に進んでください。

エリアチェックで問題が無ければ、以下のように「OK」が表示されます。

auひかりホームエリア検索結果

マンションの場合

マンションの場合、マンション一覧が表示されます。お住いのマンションを選択して次に進みます。

マンションエリアチェック
以下のように「OK」が表示されればauひかりに申し込みできます。
So-netマンションエリア検索結果

So-net 光 (auひかり) お申し込み

ここからは実際に申し込み画面に入ります。

まず、ここで再度、「戸建」か「マンション」かを選択してください。

次に、適用特典(キャンペーン)を選択します。
現在は月額料金割引特典しか実施していません。そのため、他の特典は選択不可です。

auひかり So-netの割引特典

戸建てタイプの料金プラン

戸建ての場合、料金プランの選択画面に変わります。
So-netに限らずauひかりの戸建てタイプは3つのプランから選べるようになっています。

戸建料金タイプ選択

戸建てタイプの詳しい料金の違いについては auひかりの料金を徹底解説をご覧ください。

ずっとギガ得プラン(3年契約)

3年間の契約期間がある代わりに月額料金がもっとも安くなります。
更新月以外の契約期間中に解約すると16,500円の解約金がかかります。

ずっとギガ得プランの月額料金

So-net公式で適用されるキャンペーンで最も割引金額が大きくなるため、一番お勧めのプランです。

ギガ得プラン(2年契約)

2年間の契約期間があるタイプです。 月額5,720円で利用できます。

更新月以外の契約期間中に解約すると10,450円の解約金がかかるので注意が必要です。

標準プラン(契約期間なし

契約期間がなく、いつ解約しても解約金がかかりません。
しかし、月額料金が6,930円となりもっとも高くなるため、解約金がないとは言え、お得とは言えないでしょう。

戸建てのプランの中では最もお勧めできないプランです。

マンションタイプの料金プラン

マンションタイプでは、お住まいの集合住宅に入っているauひかりの回線配線方式によって料金が異なります。
しかし、もともとマンションに入っている配線方式は自分で選ぶことはできません。

そのため、auひかりのマンションタイプでは配線方式の違いによる料金プランは選ぶことができないので注意しましょう。

ただ、配線方式以外に、以下の料金プランは選択できます。

auひかりマンションの料金プラン

タイプG対応マンションの場合

  • 標準プラン
  • お得プラン

タイプGに対応していないマンションの場合

  • 標準プラン
  • お得プランA

タイプGに対応しているマンションかどうかで、お得プランやお得プランAを選択することができます。
「お得プラン」と「お得プランA」は名前は非常に似ていますが、全く別物なので注意が必要です。

マンションタイプ配線方式の違いや料金についてはこちら

タイプG専用プラン!標準プランとお得プランの違い

お住いのマンションがタイプGに対応している場合、「標準プラン」と「お得プラン」から選択できます。

タイプGとはVDSL配線方式のマンションで高速化技術であるG.fastが導入されている物件で利用できます。
通常のVDSLよりも速度が速く、最大668Mbpsに対応しています。
※UR賃貸や公営住宅に導入されている都市機構GもタイプGと全く同じです。

タイプGの詳しい情報が必要な方は、別記事「auひかりマンションタイプGを完全解説」をご覧ください。

タイプGの標準プランとお得プラン

簡単に言うと、標準プランは利用期間の縛りが無い分料金が高くなります。
お得プランは割引が適用される代わりに、2年間の利用期間が設定されています。

タイプG専用・標準プランとお得プランの違い
  標準プラン お得プラン
契約期間 なし 2年(自動更新)
解約金 なし 10,450円
月額料金 G8:5,720円
G16:5,390円
G8:4,510円
G16:4,180円

※G8とG16の違いは、マンションの世帯数に応じて予め決まっているプランのため、選択はできません。
どちらのプランになるかは、エリア確認結果で確認できます。

このように、お得プランの場合、月額料金が安くなる代わりに2年間の縛りが発生します。

ただ、標準プランとお得プランは金額差が-4,730円/月額と非常に大きいです。
基本的に9ヶ月以上使うのであれば、仮に解約金を払うことになったとしてもお得プランの方がトータルで支払う金額は安くなります。

マンション標準プランとお得プランAの違い

タイプGに対応していないマンションの場合、「標準プラン」「お得プランA」の2つから選ぶことが出来ます。

ただ、タイプGのお得プランとは違い、月額料金は一切安くなりません。

お得プランAには「おうちトラブルサポート」が無料で付いてくるだけで、2年間の縛りが発生します。

タイプGに対応していないマンションの場合、標準プランがおススメです。

標準プランとお得プランAとの違い
  標準プラン お得プランA
契約期間 なし 2年(自動更新)
解約金 なし 7,700円
同封オプション なし おうちトラブルサポート

通常auひかりのマンションタイプには契約期間はありません。
しかし、お得プランAにすると2年の契約期間があり、更新月以外の解約すると7,700円の解約金が発生します。

ただ、その代わりに「おうちトラブルサポート」と呼ばれるオプションが無料で利用することが可能です。

この「おうちトラブルサポート」は日常生活でのトラブルに対応可能な便利サービスで自宅まで出張サービスしてくれる物です。 たとえば、「エアコンが故障した」、「トイレが詰まった」など、対応してくれます。

ただ、あくまで緊急時の一時的な対応に過ぎず、応急処置程度なので、完全に修理までは対応してくれません。 そのため、あまり魅力を感じる方は少数ではないでしょうか。

お得プランAにすると契約期間も発生してしまうので、基本的には「標準プラン」で十分です。

詳しくはauひかりマンションのお得プランAって何?違いや申込の注意点を解説をご覧ください。

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auスマートバリューには必須!「auひかり 電話サービス」

スマートバリューの適用には必須

料金プランを選択した後は「auひかり 電話サービス」に申し込みするかのチェックボックスがあります。 この「auひかり 電話サービス」とはauひかり電話と呼ばれる固定電話サービスです。

若い方だと、固定電話を使わない方も多いでしょう。
ただ、このauひかり電話はauスマホやケータイとのセット割であるauスマートバリューを適用するためには必ず必要なオプションとなります。

auスマートバリュー、スマホセット割りについて

月額550円発生しますが、auスマホ1台に付き毎月550〜1,100円の割引が付くので固定電話を使わなくても元がとれるでしょう。
また、家族にauスマホを使っている人がいれば、スマホの台数分の割引が適用されます。

※戸建てタイプのみ60ヵ月(5年間)、auひかり電話の料金(月額550円)が無料になります。

現在使っている電話番号を継続したい方は、次の画面のオプション選択画面で継続利用を選択できます。

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利用場所情報

次に「利用場所情報」を入力していきます。
マンションなどの集合住宅の場合、必ず建物名や部屋番号を入れましょう。

また、「KDDIからのお知らせ送付先」はauひかりに関する契約情報などを送付する住所です。
特別、別の住所を希望しないのであれば、「ご利用場所住所と同じ」で問題ありません。

利用場所の入力

 

「お申し込み者情報」連絡先電話番号入力、メールアドレスは必須??

次に「お申込者情報」は契約者の情報を入力します。
住所など、特別な事情がなければ、利用場所と同じ住所で問題ないでしょう。

その他、「連絡先電話番号」や「日中の連絡先」、「性別・生年月日」を入力します。

連絡先メールアドレスは必須?

連絡先のメールアドレスは入力しなくても問題なく申し込みできます。
入れたほうが便利ぐらいに思っていればいいでしょう。

ここで連絡先メールアドレスを入力した場合、申し込み完了後にSo-netから確認メールが届きます。
URLが記載されているのでクリックし、本登録をする必要があります。

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オプションの選択画面

オプションの選択画面ではSo-net auひかりの各種オプションの申し込みができます。

auひかりホーム高速サービス(5ギガ/10ギガ)

auひかりホーム(戸建てタイプ)でなおかつ、高速サービスの提供エリア内にお住みの方であれば、10ギガや5ギガサービスへの申し込みが可能です。

月額料金は、通常のauひかりホームの月額料金に加え、5ギガで550円、10ギガで1,408円プラスすれば利用できます。

また、auひかりの「ずっとギガ得プラン」(3年契約)であれば3年間550円割引になるため、5ギガに関しては1ギガプランと同じ金額で利用できるでしょう。

auひかり10ギガ申し込み

10ギガサービスに関しては別記事「auひかり10G/5Gのまとめ|速い以外にメリットはある?」でも詳しく解説しています。

 

auひかり電話サービス

すでにauひかり電話サービスの申し込みでも解説した通り、auスマホとのセット割であるauスマートバリューを適用するためには、 auひかり電話が必須となります。
セット割を適用したい方は必ず申し込みしましょう。

auスマートバリューの割引額、注意点について

電話番号は継続できる?電話番号の取得方法

auひかり電話で利用する電話番号を新たに取得するか、現在の番号を継続するかを選択できまます。
ただし、現在の電話番号を継続する場合には条件があるので注意が必要です。

基本的に電話番号を引き継ぎできる条件はNTT加入電話で発行された電話番号だけです。
たとえ、現在NTT加入電話を使っていなくても、加入電話の権利を購入したときに取得した番号と同じ番号を使っていれば、auひかりに引き継ぎできます。

詳しい条件に関してはauひかり電話|番号引継ぎとスマホセット割をご覧ください。

引き継ぎができるか分からない方は入力フォームの「継続利用する電話番号」に番号を入力し 「継続利用可能か確認する」をクリックすれば確認が可能です。

下記のようにチェックマークが出れば番号を引き継ぎできます。

そのほか、「回線名義人」は現在利用している電話サービスまたはインターネット回線の契約者名を入力します。

「番号通知設定サービス」って何?

「番号通知設定サービス」の申し込みをするかどうか選択する必要があります。

このサービスは、電話をかけた相手に自分の番号を通知するかの設定です。

「申し込まない」を選択すると常に非通知でかけることになります。 スマホなど携帯電話に発信する際、非通知だと出てもらえない場合もあると思います。

その場合、「申し込む」にしておきましょう。

ちなみに、このサービスは無料です。 後から自由に変更することも可能です。

12ヶ月無料 Kasperskyセキュリティソフト

So-netではauひかりと同時申込で以下のオプションが12カ月無料になります。

正直、ほとんどのオプションは無料でも使う頻度が少ないようなサービスと言えます。

ただ、カスペルスキーセキュリティだけは、割とおススメです。
パソコンやスマホを使っている限り何かしらのセキュリティソフトは必須と言えるでしょう。

そのため、セキュリティソフトを契約していない方は、12ヶ月無料は嬉しいサービスです。

So-net カスペルスキー申し込み
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ID・パスワードの設定方法、使用用途は何?

ここで設定するIDとパスワードは、後ほどSo-netの会員ページでオプションを追加したり契約内容を変更するときに利用します。
この場で好きなIDとパスワードを設定してください。

ただ、入力にはルールがあるので注意しましょう。

ユーザーID

パスワード

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支払い方法・口座振替、請求書払いの方法

次に支払い情報を設定します。
「クレジットカード」「KDDI請求」の選択肢があります。

auスマホと一括請求や口座振替、請求書払いなどを選びたい場合は「KDDI請求」を選んでください。

「KDDI請求」を選択すると選択項目が表示されます。

「auケータイ」とまとめる(auまとめトーク適用)

auひかりの料金をauスマホと一括で請求します。
現在auスマホで支払いしている方法にauひかりの料金が加算される形となるので、支払い方法はauスマホ側の支払い方法によります。

お支払いをまとめずにKDDIから請求

申し込み後に支払い方法に関する書面が自宅に届きます。 口座振替を選んで返送すれば、支払い方法が登録されます。

口座振替は特に手数料などかかりません。
無料で支払いできますが、別途、紙の明細などが必要な場合、月額220円かかります。

また、支払い方法に関する書面を返送しなかった場合、自宅に請求書が届きます。
請求書を利用してauショップなどで支払いが可能です。

ただ、請求書支払いは月額330円の手数料がかかってしまいます。 そのため、できる限り手数料のかからない口座振替でのお支払いがお勧めです。

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料金・キャンペーンの確認

最後に月額料金と工事費、適用されるキャンペーン内容の確認がでてきます。

So-net公式 から申し込みすると月額大幅割引が適用されます。 ただ、この画面では割引適用前の月額料金が表示されるので、混乱しないようにしましょう。

ここでは通常料金となっていますが、実際の請求ではキャンペーンが適用された月額料金が請求されるので安心してください。

auひかり電話に関しても、ここでは月額550円と表示されますが、戸建ての場合、60ヵ月間無料となります。

詳しいキャンペーン内容についてはSo-netのキャンペーンをご覧ください。

戸建てタイプの料金とキャンペーン
マンションタイプの料金とキャンペーン

ユニバーサルサービス料って何?

auひかり電話に申し込みすると月額料金の550円とは別に月額2円のユニバーサルサービス料がかかります。 これは何かと言うと、NTTの加入電話や公衆電話、110番などの緊急通報などを安定的に維持するために徴収される料金です。

ユニバーサルサービス料は他社のひかり電話やスマホなどの携帯電話でも徴収されています。

auひかりに限らず電話サービスを利用する場合、どこの事業者であっても必ず請求される料金なので、外すことはできません。

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最後に規約・注意事項に同意

申し込み内容に間違いがなければ、最後に「規約・注意事項」に同意し「申し込みを完了する」をクリックすれば、申し込み手続きは終わりです。

規約・注意事項
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