WEB入力フォームを徹底解説!So-net auひかりを公式で申込む際の疑問点

このエントリーをはてなブックマークに追加

So-net

So-net公式ページ からの申し込みは入力項目が多く、途中で分からなくなってしまう方もいるでしょう。

このページではSo-net公式ページからSo-ne auひかりを申し込みする方法を詳しくまとめました。 料金プランやオプション、キャンペーンなどについて良くある疑問点を分かりやすく解説しています。

So-net auひかり公式キャンペーン
  • キャンペーン: 月額大幅割引
    戸建て:総額69,820円
    マンション:総額66,480円
  • キャンペーン期間:2019/8/1~2019/8/31
  • 戸建てタイプ月額料金:3,680円
  • マンションタイプ月額料金:2,280円

申し込みページ: 【So-net公式】So-net auひかり

申込方法について解説:
WEB入力フォームを徹底解説!So-net auひかりを公式で申込む際の疑問点

戸建て、マンションのそれぞれの料金プランの選択

So-net公式ページ の申し込みボタンを押すと、まず、戸建てかマンションを選択します。 お住まいの住居形態に合わせて選択しましょう。

戸建てタイプの料金プラン

戸建ての場合、料金プランの選択画面に変わります。
So-netに限らずauひかりの戸建てタイプは3つのプランから選べるようになっています。

戸建てタイプの詳しい料金の違いについては auひかりの料金を徹底解説をご覧ください。

ずっとギガ得プラン(3年契約)

3年間の契約期間がある代わりに月額料金がもっとも安くなります。
更新月以外の契約期間中に解約すると15,000円の解約金がかかります。

ずっとギガ得プランの月額料金

So-net公式で適用されるキャンペーンで最も割引金額が大きくなるため、一番お勧めのプランです。

ギガ得プラン(2年契約)

2年間の契約期間があるタイプです。 月額5,200円で利用できます。

更新月以外の契約期間中に解約すると9,500円の解約金がかかるので注意が必要です。

標準プラン(契約期間なし

契約期間がなく、いつ解約しても解約金がかかりません。
しかし、月額料金が6,300円となりもっとも高くなるため、解約金がないとは言え、お得とは言えないでしょう。

戸建てのプランの中では最もお勧めできないプランです。

マンションタイプの料金プラン

マンションタイプでは、お住まいの集合住宅に入っているauひかりの回線配線方式によって料金が異なります。 しかし、もともとマンションに入っている配線方式は自分で選ぶことはできません。

そのため、auひかりのマンションタイプでは配線方式の違いによる料金プランは選ぶことができないので注意しましょう。

マンションタイプ配線方式の違いや料金についてはこちら

配線方式は選ぶことができない

マンション標準プランとお得プランAの違い

auひかりのマンションタイプでは、配線方式は選択できませんが、唯一「標準プラン」「お得プランA」の2つから選ぶことだけできます。

「標準プラン」と「お得プランA」のみ選択が可能
標準プランとお得プランとの違い
  標準プラン お得プランA
契約期間 なし 2年(自動更新)
解約金 なし 7,000円
同封オプション なし おうちトラブルサポート

通常auひかりのマンションタイプには契約期間はありません。
しかし、お得プランAにすると2年の契約期間があり、更新月以外の解約すると7,000円の解約金が発生します。

ただ、その代わりに「おうちトラブルサポート」と呼ばれるオプションが無料で利用することが可能です。

この「おうちトラブルサポート」は日常生活でのトラブルに対応可能な便利サービスで自宅まで出張サービスしてくれる物です。 たとえば、「エアコンが故障した」、「トイレが詰まった」など、対応してくれます。

ただ、あくまで緊急時の一時的な対応に過ぎず、応急処置程度なので、完全に修理までは対応してくれません。 そのため、あまり魅力を感じる方は少数ではないでしょうか。

お得プランAにすると契約期間も発生してしまうので、基本的には「標準プラン」で十分です。

詳しくはauひかりマンションのお得プランAって何?違いや申込の注意点を解説をご覧ください。

目次へ戻る↑

auスマートバリューには必須!「auひかり 電話サービス」

スマートバリューの適用には必須

料金プランを選択した後は「auひかり 電話サービス」に申し込みするかのチェックボックスがあります。 この「auひかり 電話サービス」とはauひかり電話と呼ばれる固定電話サービスです。

若い方だと、固定電話を使わない方も多いでしょう。
ただ、このauひかり電話はauスマホやケータイとのセット割であるauスマートバリューを適用するためには必ず必要なオプションとなります。

auスマートバリュー、スマホセット割りについて

月額500円発生しますが、auスマホ1台に付き毎月934〜2,000円の割引が付くので固定電話を使わなくても元がとれるでしょう。 また、家族にauスマホを使っている人がいれば、スマホの台数分の割引が適用されます。

※戸建てタイプのみ60ヵ月(5年間)、auひかり電話の料金(月額500円)が無料になります。

現在使っている電話番号を継続したい方は、次の画面のオプション選択画面で継続利用を選択できます。

目次へ戻る↑

エリアの確認画面、郵便番号入力、電話番号は必須?

auひかりに申し込みをする前にエリア確認を行う必要があります。
以前にエリア確認をすでに行っている方でも、再度行わないと先に進めません。

郵便番号と電話番号を入力

電話番号は必須??

このエリア確認画面では、auひかりを導入する住所の郵便番号は必ず入れる必要がありますが、電話番号は必須ではありません。

ただ、地域によっては電話番号も入れないと正しくエリア確認ができないこともあり得ます。 この場合、自宅の固定電話の電話番号を入れてください。

もし、自宅に固定電話がない人は近くのコンビニなどの電話番号を入れても問題ありません。

あくまでエリア確認に使うだけなので、自分の電話番号を入れる必要はないのです。

丁目や番地などを入力

戸建てタイプ

戸建タイプの場合、丁目や番地・号などを入力する画面に入ります。
エリア判定で「OK」が出ればauひかりに申し込みできます。

また、auひかり戸建てタイプはマンションタイプの設備が入っていない集合住宅でも申し込みが可能です。
そのため、再度「住居形態」(「一戸建て」または「集合住宅」を選択する必要があります。

マンションタイプタイプ

マンションタイプの場合、マンション名を選択する画面になります。お住まいのマンションまたはアパートを選択します。
エリア判定で「OK」が出ればauひかりマンションタイプに申し込みできます。
「名前」と「部屋番号」を入力し次に進んでください。
目次へ戻る↑

連絡先電話番号入力、メールアドレスは必須??

「連絡先電話番号」や「日中の連絡先」、「性別・生年月日」を入力します。

連絡先メールアドレスは必須?

連絡先のメールアドレスは入力しなくても問題なく申し込みできます。
入れたほうが便利ぐらいに思っていればいいでしょう。

ここで連絡先メールアドレスを入力した場合、申し込み完了後にSo-netから確認メールが届きます。
URLが記載されているのでクリックし、本登録をする必要があります。

目次へ戻る↑

オプションの選択画面

オプションの選択画面ではSo-net auひかりの各種オプションの申し込みができます。

auひかり電話サービス

すでにauひかり電話サービスの申し込みでも解説した通り、auスマホとのセット割であるauスマートバリューを適用するためには、 auひかり電話が必須となります。
セット割を適用したい方は必ず申し込みしましょう。

auスマートバリューの割引額、注意点について

電話番号は継続できる?電話番号の取得方法

auひかり電話で利用する電話番号を新たに取得するか、現在の番号を継続するかを選択できまます。
ただし、現在の電話番号を継続する場合には条件があるので注意が必要です。

基本的に電話番号を引き継ぎできる条件はNTT加入電話で発行された電話番号だけです。
たとえ、現在NTT加入電話を使っていなくても、加入電話の権利を購入したときに取得した番号と同じ番号を使っていれば、auひかりに引き継ぎできます。

詳しい条件に関してはauひかり電話|番号引継ぎとスマホセット割をご覧ください。

引き継ぎができるか分からない方は入力フォームの「継続利用する電話番号」に番号を入力し 「継続利用可能か確認する」をクリックすれば確認が可能です。

チェック

「回線名義人」

電話サービスまたはインターネット回線の契約者名

「番号通知設定サービス」って何?

「番号通知設定サービス」の申し込みをするかどうか選択する必要があります。

このサービスは、電話をかけた相手に自分の番号を通知するかの設定です。

「申し込まない」を選択すると常に非通知でかけることになります。 スマホなど携帯電話に発信する際、非通知だと出てもらえない場合もあると思います。

その場合、「申し込む」にしておきましょう。

ちなみに、このサービスは無料です。 後から自由に変更することも可能です。

目次へ戻る↑

ID・パスワードの設定方法、使用用途は何?

ここで設定するIDとパスワードは、後ほどSo-netの会員ページでオプションを追加したり契約内容を変更するときに利用します。
この場で好きなIDとパスワードを設定してください。

ただ、入力にはルールがあるので注意しましょう。

ユーザーID

パスワード

目次へ戻る↑

支払い方法・口座振替、請求書払いの方法

次に支払い情報を設定します。
「クレジットカード」「KDDI請求」の選択肢があります。

auスマホと一括請求や口座振替、請求書払いなどを選びたい場合は「KDDI請求」を選んでください。

「KDDI請求」を選択すると選択項目が表示されます。

「auケータイ」とまとめる(auまとめトーク適用)

auひかりの料金をauスマホと一括で請求します。
現在auスマホで支払いしている方法にauひかりの料金が加算される形となるので、支払い方法はauスマホ側の支払い方法によります。

お支払いをまとめずにKDDIから請求

申し込み後に支払い方法に関する書面が自宅に届きます。 口座振替を選んで返送すれば、支払い方法が登録されます。

口座振替は特に手数料などかかりません。
無料で支払いできますが、別途、紙の明細などが必要な場合、月額200円かかります。

また、支払い方法に関する書面を返送しなかった場合、自宅に請求書が届きます。
請求書を利用してauショップなどで支払いが可能です。

ただ、請求書支払いは月額300円の手数料がかかってしまいます。 そのため、できる限り手数料のかからない口座振替でのお支払いがお勧めです。

目次へ戻る↑

料金・キャンペーンの確認

最後に月額料金と工事費、適用されるキャンペーン内容の確認がでてきます。

So-net公式 から申し込みすると月額大幅割引が適用されます。 ただ、この画面では割引適用前の月額料金が表示されるので、混乱しないようにしましょう。

ここでは通常料金となっていますが、実際の請求ではキャンペーンが適用された月額料金が請求されるので安心してください。

auひかり電話に関しても、ここでは月額500円と表示されますが、戸建ての場合、60ヵ月間無料となります。

詳しいキャンペーン内容についてはSo-netのキャンペーンをご覧ください。

戸建てタイプの料金とキャンペーン
マンションタイプの料金とキャンペーン

ユニバーサルサービス料って何?

auひかり電話に申し込みすると月額料金の500円とは別に月額2円のユニバーサルサービス料がかかります。 これは何かと言うと、NTTの加入電話や公衆電話、110番などの緊急通報などを安定的に維持するために徴収される料金です。

ユニバーサルサービス料は他社のひかり電話やスマホなどの携帯電話でも徴収されています。

auひかりに限らず電話サービスを利用する場合、どこの事業者であっても必ず請求される料金なので、外すことはできません。

目次へ戻る↑

最後に規約・注意事項に同意

申し込み内容に間違いがなければ、最後に「規約・注意事項」に同意し「申し込みを完了する」をクリックすれば、申し込み手続きは終わりです。

規約・注意事項
目次へ戻る↑

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
【簡単解説】auひかりでSo-netのキャンペーンは本当にお得?
auひかり
auひかりのキャンペーンの中で高額な割引が適用されるSo-net。プロバイダ直接申込で代理店でよくあるトラブルの回避にもなります。ただ、高額割引の代わりにキャッシュバックはも...
auひかりの高額キャッシュバックは損をする?8万円キャンペーンのワナ
auひかり
auひかり代理店によっては8万円以上の高額キャッシュバックを行っています。非常に魅力的なキャンペーンですが、実は大きな落とし穴があり結果的に大損をしてしまうことがあります...
キャッシュバックが早い?NNコミュニケーションズの評判を比較検証 auひかりの申し込みはキャッシュバックに関するトラブル多く信用できる代理店を探すのは困難です。今回紹介する代理店はキャッシュバック還元率100%を維持。確実に受け取れる上に...
【高額還元に注意!】auひかりで最終的に損をするキャンペーンの例 auひかりは代理店によってキャンペーン内容が全く異なります。悪質な所から契約してしまうと場合によっては数万円も損をしてしまったり、時にはトラブルに巻き込まれる事も珍しく...