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auひかりマンションタイプGを完全解説!エリアと対応物件の確認方法

マンション
auひかりタイプGトップ画

2018年11月から、auひかりのマンションタイプに新たに「タイプG」が登場しました。

タイプGは通信速度が速く、今まで「マンションだから遅い」と感じていた方も満足できるサービスになると期待されています。

ただ、新しいサービスなのでよくわからないと感じてしまうことも多いでしょう。

そこで、この記事ではauひかりマンションタイプGの月額料金や実際の速度、対応しているマンションの確認方法などを解説します。

また、タイプGに安全に申し込みできるキャンペーンについても紹介しているので、これからauひかりの契約を考えている方も、ぜひ参考にしてください。


■タイプGに安全に申し込みできる窓口
窓口 キャンペーン・特典
So-net公式

71,631円分割引
月額2,500円(初年度)

詳細
NNコミュニケーションズ

ネットのみ:36,000円
ネット+電話:52,000円
※代理店とプロバイダ特典の合算

詳細
GMOとくとくBB

ネットのみ:72,000円
ネット+電話:82,000円
※振込は12ヶ月後と24ヶ月の2回

詳細

auひかりをマンションで申し込むポイント!料金や未対応だった時の対処

auひかりマンションタイプGはどんなサービス?

マンションタイプGでは、いち早く新しい通信規格「G.fast」を採用し、高速な通信速度を実現しています。

2024年7月現在、多くのマンションがVDSL方式を採用しています。
VDSL方式は電話回線を利用してインターネットに接続するため、どうしても速度が遅くなってしまいます。

「マンションだからネットが遅い!?」

と感じている方の大半は、VDSL方式が原因と言っても過言ではありません。

遅いのはVDSL方式のせい!
▲マンションで通信速度が遅いのは
VDSL方式のせい!

しかし、VDSL方式の物件は、比較的簡単にG.fast(タイプG)へ対応できます。

今後、G.fastの普及が進めば、今インターネットが遅いと不満を感じている方の多くが快適に使えるようになるでしょう。

ただ、タイプGへの申し込みはお住いのマンションに設備が入っていないと利用できません。
設備が入っているかどうかは、auひかりの公式プロバイダ( So-net など)のページで確認が可能です。

詳しい確認方法に関しては、タイプGの提供エリアと対応マンション確認方法を参考にしてください。

G.fastとは?最大1,000Mbpsの高速通信方式ってマジ?

auひかりのマンションタイプGが採用しているG.fastは、VDSL方式と同様に電話線を利用しています。

しかし通信速度を大幅に改善した通信方式です。

従来のVDSL方式では規格上の最大速度が200Mbpsです。
一方、G.fastは最大1,000Mbpsと大幅にスペックアップしています。

VDSL方式からG.first
▲最大速度が5倍にも跳ね上がる!

ただし、上り・下りの合計が最大1,000Mbpsとなり、下り速度だけで1,000Mbpsではありません。
また、この1,000Mbpsはg.fast技術の規格上の速度であって、実際にサービス提供時の最大速度ではありません。

そのため、G.fastの技術が使われているauひかりタイプGの場合、下り664Mbps、上りが116Mbpsとなります。

■auひかり配線方式と最大通信速度
接続方式 下り速度 上り速度
光配線方式
(マンションギガの場合)
最大1Gbps 最大1Gbps
光配線方式 最大100Mbps 最大100Mbps
VDSL方式
(タイプG)
最大664Mbps 最大116Mbps
VDSL方式 最大100Mbps 最大100Mbps
LAN配線方式 最大100Mbps 最大100Mbps

VDSL方式からG.fastへの切り替えは簡単

G.fastはVDSL方式と同じく、マンション内の配線は全て電話線を利用しています。

そのため、今VDSL方式対応のマンションなら、光回線を利用するための機器を交換するだけで、簡単にG.fastに対応できるようになっています。

G.fast対応のため交換が必要な機器

  • マンション共有部分(MDF室)の光回線専用機器
  • 宅内に設置されているVDSLモデム

auひかりのタイプV(VDSL方式)対応マンションでは、共有部分の切り替え作業が順次行われてマンションタイプGに対応した物件が増えています。

お住いのマンションでこの交換作業が終われば、auひかりと手続きを行って宅内機器をG.fastモデムに交換することで、マンションタイプGが使えるようになります。

G.first専用のモデム
▲手続きをしてモデムを交換すれば、
マンションタイプGの利用が可能になる!

なお、auひかりでは、この共有部分の交換状況と契約状態に応じてプラン名を次のように分けています。

auひかりのプラン名とタイプGの対応

  • タイプV:共有部分の交換作業が未実施のマンション
  • タイプG(V契約):共有部分の交換作業完了・宅内機器がVDSLモデムのままの方
  • タイプG(G契約):共有部分の交換作業完了・宅内機器がG.fastモデムに交換完了

auひかりを契約中の方はMy auから契約内容をチェックし、タイプG(V契約)になっているならG契約へ切り替え手続きを始めた方がいいでしょう。
詳しい手続き方法に関しては、V契約からタイプG(G契約)へ変更する方法で解説しています。

また、これからauひかりと契約する方は、提供エリア確認の時にタイプVかタイプGか見れば契約後の通信速度の目安になりますね。

■タイプGに安全に申し込みできる窓口
窓口 キャンペーン・特典
So-net公式

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月額2,500円(初年度)

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ネットのみ:36,000円
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※振込は12ヶ月後と24ヶ月の2回

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フレッツ光でもG.fastは使える?

2024年7月現在、NTTのフレッツ光ではG.fast技術が使われているサービスは提供されていません。

基本的に、お住いのマンションがVDSL配線方式だった場合、利用できる最大速度は100Mbpsとなります。

フレッツ光対応マンションで、最大100Mbpsを超える速度で利用できるのは光配線方式に対応している必要があります。
この場合、ハイスピードタイプである最大200Mbpsや、1Gbpsでの利用も可能です。

また、お住いのマンションにフレッツ光の設備が入っていれば、NTTのフレッツ光に限らず、光コラボも利用できます

光コラボでは、IPoEという最新の通信方式に対応したサービスがあります。

IPoEは従来のPPPoE通信よりも通信速度が速く、IPv6通信に対応しているのが特徴です。

IPoE(IPv4 over IPv6)対応の光コラボ
光回線IPoEサービス名称
GMO × ドコモ光 v6プラス
OCN インターネットドコモ光 OCNバーチャルコネクト
So-net光 v6プラス
ソフトバンク光 IPv6高速ハイブリット
ビッグローブ光IPv6オプション

もし、お住いのマンションがauひかりのタイプVにしか対応しておらず、フレッツ光が入っているのであれば、IPoE通信に対応したサービスを検討してください。

ここまでのまとめ

  • auひかりマンションタイプGはG.fast対応で下り664Mbps、上り116mbps
  • タイプV(VDSL方式)のマンションなら共有部分とモデムの交換でG.fastに対応
  • auひかりの契約プランがタイプG(V契約)となっていればマンションの機器交換はOK!

auひかりタイプGへの申し込みを検討している方は、auひかり タイプGを安全に申し込みできる窓口一覧も参考にしてください。

マンションタイプGの通信速度は下り最大664Mbps!

つづいてauひかり マンションタイプGとタイプVの通信速度を比較し、どれほど速くなるのかを確認しましょう。

マンションタイプGとタイプVの通信速度
プラン 下り速度 上り速度
タイプG(G接続) 最大664Mbps 最大166Mbps
タイプG(V接続) 最大100Mbps 最大100Mbps
タイプV 最大100Mbps 最大35Mbps

ここまでお伝えした通り、G.fastはVDSL方式より大幅に速度が速くなります。

しかし上り・下り合計の上限速度が決まっています。
auひかり マンションタイプGでは、下り速度が最大664Mbpsと、下り速度に重点的に速度を割り振っているわけです。

また、お住いのマンションがタイプGに対応していても、申し込み時にタイプVで契約していた場合、タイプGのV接続になっています。
その場合、タイプGに変更する必要があります。

auひかりマンションタイプGの評判と実測値

下り速度が最大664MbpsまでグレードアップするマンションタイプGですが、これはあくまで理論上の数値です。

ネット回線の通信速度は自宅の環境や機器によって上下するため、実測値(※実際に利用できる速度)は変わってきます。

では、実際にマンションタイプGを利用中のユーザーはどうなのでしょうか。

マンションタイプG利用者の実測値や評判を調査してみました。

基本的に通信速度に関する評判は高評価が多く、なかには実測値が500Mbpsを超える口コミも見受けられました。

auひかりに限らず、マンションタイプは1つの共有設備を建物全体でシェアして利用するため、速度低下が起きやすいことで有名です。

しかし、auひかりマンションタイプGは戸建てタイプ並みの実測値が期待できると言っていいでしょう。

一方で、マンションタイプGはまだ全ての建物で利用できるわけではないため、早期導入を待ちわびる声も多くありました。

タイプGの提供エリアと対応マンション確認方法については、後ほど解説しておりますので参考にしてみてください。

■タイプGに安全に申し込みできる窓口
窓口 キャンペーン・特典
So-net公式

71,631円分割引
月額2,500円(初年度)

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※代理店とプロバイダ特典の合算

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ネット+電話:82,000円
※振込は12ヶ月後と24ヶ月の2回

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【安心窓口】auひかり タイプGを安全に申し込みできるキャンペーン窓口一覧

auひかりマンションタイプGの月額料金

auひかり マンションタイプGの月額料金は、2年縛りのある「お得プラン」と縛りなしの「標準プラン」があります。

■マンションタイプGの月額料金
プラン 16戸以上 8戸以上
お得プラン(2年契約) 4,180円 4,510円
標準プラン(縛りなし) 5,390円 5,720円

お得プランを選択すると、2年縛りがある代わりに月額料金が毎月安くなります。

また、タイプVの標準プランで契約していた方が、タイプG(G契約)に変更した場合、標準プランのままになります。
月額料金が上がってしまうので、今の料金のままタイプGを利用したい方は手続きを行う時に「お得プラン」に変更するようにしましょう。

その他、現在auひかりを使っていない方は、 So-netなどの公式プロバイダ から新規申し込みすると初年度月額2,500円で利用できます。

auひかり マンションタイプGのオプション料金

マンションタイプGは月額料金だけでなく、オプションの利用料金もタイプVと同様です。

■主要なオプション料金
オプション 月額料金
auひかり電話 550円
TELASA 618円
au HOME 539円

特に電話オプションはauスマートバリューの適用条件となるので、固定電話を持っていなくても契約した方がお得になりますね。

auスマホとセットで利用する方は、必ずauひかり電話はセットで契約するようにしましょう。

auひかり マンションタイプGの初期費用と工事費

auひかりマンションタイプGの初期費用や工事費は、これからauひかりを申込む方のみ発生します。

すでにauひかりを利用中で、タイプG(V契約)からタイプG(G契約)に切り替えるだけなら無料です。

新規契約にかかる費用

  • 新規登録料:3,300円
  • 工事費:33,000円

通常、工事費に関しては33,000円を24回の分割払い(※1,434円/月)で支払います。

ただ、2024年07月現在「初期費用相当額割引キャンペーン」が実施されているため、開通から24ヶ月間は同額の1,434円割引が受けられるので実質無料となります。

つまり、新規契約の方も実質新規登録料の3,300円だけと考えてください。

なお、24ヶ月未満で解約した場合は残月分の分割金を一括で請求されるので注意しましょう。

auひかりをずっと使っている方は機器交換費用がかかるかも?

マンションタイプG(G契約)を利用には、対応したモデムとホームゲートウェイが必要になります。

G契約対応機

  • fastモデム
  • ホームゲートウェイ(BL1000HW)

新規契約ではどちらも契約に付随する提供機器として無料レンタルされます。

しかし、auひかりを利用して長い方は、ホームゲートウェイがBL1000HW以外の機器を利用しているかもしれません。
その場合、宅内機器の変更が必要です。

その他のホームゲートウェイの例

  • BL902HW
  • BL172HV

上記のモデルを利用している場合、マンションタイプG(G契約)を利用するためにホームゲートウェイの交換が必要になり、機器交換手数料3,300円が発生します。

基本的にタイプG(V契約)からタイプG(G契約)への切り替えは無料ですが、状況によって費用がかかるので、手続き前にお使いのホームゲートウェイの型番はチェックしておきましょう。

料金や初期費用まとめ

  • タイプG(G契約)はお得プランならタイプVと同じ月額料金
  • 新規契約なら、工事費はタイプVと同じく実質無料
  • タイプG(V契約)からタイプG(G契約)への切り替えは基本的に無料
  • ホームゲートウェイが古いと機器交換に3,300円の手数料が必要

【安心窓口】auひかり タイプGを安全に申し込みできるキャンペーン窓口一覧

タイプGの提供エリアと対応マンション確認方法

マンションタイプGの提供エリアについて

auひかり マンションタイプGはタイプVと同じく電話回線を利用した接続方法とお伝えしました。

そのため、お住いのマンションでも対応していると思いたいところですよね。

ただ、マンション共有設備の入れ替え作業が必要になるため、全てのマンションが対応しているわけではありません。

2024年7月現在、KDDIが発表しているマンションタイプGの提供エリアは次の通りです。

タイプG提供エリア

  • 関東:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
  • 関西:大阪府、兵庫県

こうして見ると、まだまだ提供エリアは狭いですね。

マンションタイプGが提供開始された2018年11月から提供エリアが増えていないか、上記エリア以外の物件を半日調べてみましたが、現状は他エリアには拡大していない模様です。

また、上記のエリアにお住いの方も、マンションタイプGに対応しているかは確認する必要があります。

「うちの建物はタイプGが使えないな…」

と、いう人は、auひかり以外の回線を検討するのも良いでしょう。

例えば、別記事「 NURO光の速度を300人分の実測データから比較検証!本当は遅い?」で詳しく解説していますが、NURO光は下り最大2Gbpsの回線を自分の部屋だけで専有できるため、戸建てタイプと変わらない通信速度でネットを利用できます。

別回線の導入のハードルが高いと感じる人は、ホームルーターを検討しても良いでしょう。

最近のホームルーターは5G通信に対応しているため、光回線の通信速度と遜色がありません。

■人気のあるホームルーターの平均速度

ホームルーターは工事することなくすぐネットにつなげることが可能です。

ホームルーターについては姉妹サイトの「工事不要のインターネットとは?オススメを一挙紹介」で詳しく解説されていますので、気になる人は参考にしてください。

マンションでのタイプG対応確認手順

お住いのマンションやアパートがauひかりタイプGに対応しているかどうかは、公式プロバイダなどで確認ができます。

今回は、 So-net公式ページ での確認方法を紹介します。

auひかりタイプGの対応確認方法

  1. So-net公式ページ へアクセス
  2. So-net光(auひかり)提供エリア確認までスクロールします
  3. 郵便番号を入力し「提供エリアの確認」をクリック
  4. マンション一覧でお住いのマンションを選択します
  5. 「マンションG16」または「マンションG8」と記載があればタイプGに対応しています。

もし、現在auひかりをお使いで「遅いな…」と感じているなら、後述するV契約からタイプG(G契約)へ変更する方法でタイプGへと変更をおこないましょう。

タイプGに対応していないのであれば、思い切って他の回線に乗り換えることで、速度が改善することがあります。

速度重視でおすすめの光回線には以下のようなサービスがあります。

■【速度重視】おすすめ光回線

So-net auひかり公式ページから確認

So-net auひかり公式ページ にアクセスしスクロールすると「So-net光(auひかり)提供エリア確認」が表示されます。
郵便番号を入力し住居タイプでマンションを選びます。

※「固定電話番号入力」は任意です。固定電話を持っていない方は空白にしておきましょう。

auひかりエリア確認

お住いのマンションを選択

お住いのマンションを選択し「エリアを判定する」をクリックします。

エリア判定結果

エリア判定で下記のように表示されればauひかりタイプGが利用可能です。

「マンションG16」または「マンションG8」

auひかりタイプGエリア判定結果

また、エリア判定の画面から申し込みに進むこともできます。
auひかりの申し込み先が決まっていない方は、auひかり タイプGを安全に申し込みできる窓口一覧を参考にしてください。

なお、auひかりのエリア確認方法は、別記事『auひかりのエリア確認方法を詳しく解説!』でも詳しく紹介しています。

「タイプGに対応してなかった!」って方は、ホームルーターなどの工事不要回線にすると速度が改善する可能性があります。

ホームルーターについては姉妹サイトの工事不要のインターネットとは?オススメを一挙紹介も参考にしてください。

マンションタイプGの工事と開通手順

auひかりマンションタイプGはVDSL配線方式が使われています。

マンション内の既存の電話線をそのまま流用できるので、宅内へのケーブル引き込み工事は必要ありません。

開通日になったら、KDDIから送られてくるG.fast専用モデムを壁のモジュラージャックに接続するだけで、すぐにインターネットが開通します。

auひかりタイプGの工事内容

auひかりの設備が入っているマンションであれば、共有部分へ光ファイバーの引き込みが完了している可能性が高いです。

後は、KDDIの工事業者が共有部分で回線切り替え工事を行えば完了です。

非常に簡単な工事となるため、auひかりマンションタイプGの工事では、宅内への工事業者の立ち入りが不要なケースがほとんどです。

V契約からタイプG(G契約)へ変更する方法

お住いのマンションがauひかりタイプGに対応していても、申し込み時にタイプV契約をしていた場合、変更しないと速度は遅いままです。

また、タイプGに対応しているマンションで、タイプVのまま使っているプランの事をタイプG(V契約)と呼びます。

最大664MbpsのタイプG(G契約)を使うためには、変更手続きが必要です。

V契約からG契約へ変更する方法

au one netと@niftyを利用している方は、Web上の手続きだけでV契約からG契約へ変更できます。

G契約変更はマイページから

参考までに、au one netの変更手続きの流れを見ていきましょう。

au one netのG契約切り替え手順

  1. My auにログイン
  2. メニューから「インターネット・電話」を選ぶ
  3. 画面を下に進めて「契約内容の確認・変更」に進む
  4. 赤文字で表示される「V契約からG契約へのお申し込みはこちら」に進む
  5. 「G契約」のラジオボタンにチェックを入れて「確認画面へ」に進む
    その他機器配送日や配送先住所の入力欄もありますが、変更が必要なければそのままでOKです。
  6. 申込み内容を確認して「登録」に進む

これでV契約からG契約への変更手続きは完了です。

G.fastモデムが届いたらVDSLモデムと入れ替えるだけで、最大644Mbpsの高速通信が楽しめます。

なお、G契約へ切り替えると同時に通常プランからお得プランに変更したい方は、登録完了画面にある「料金プラン変更のお申し込み」から手続きができます。

G契約は通常プランだと料金が高くなるので、コストを上げたくない方はお得プランに切り替えておきましょうね!

マンションタイプGの対応プロバイダについて

auひかりでは、7社の提携プロバイダから自由に選んで契約できます。

しかし、マンションタイプGに全てのプロバイダが対応しているわけではなく、2024年7月現在の対応しているプロバイダは次の通りです。

■プロバイダのマンションタイプG対応状況

プロバイダ

タイプG(G契約)

タイプG(V契約)
タイプV

タイプG(G契約)
への変更手続き

au one net

@nifty

@TCOM

×

×

AsahiNet

×

×

BIGLOBE

×

DTI

×

×

So-net

こうして見ると、au one net、@nifty、So-net以外のプロバイダを利用している方は、マンションタイプG(G契約)へ変更できないことがわかります。

これからauひかりを申込む方は、タイプG(G契約)に対応したプロバイダで申込むだけでOKです。

しかし、auひかりを利用中の方は、契約しているプロバイダによって取るべき手段が変わります。

タイプG(G契約)に変更するには…

  • au one net・@nifty・So-net:Web上で手続き+G.fastモデムに交換のみでOK!
  • BIGLOBE:1回解約して申込みし直す or G契約への変更受付開始を待つ
  • @T COM・AsahiNet・DTI:1回解約してタイプG(G契約)対応プロバイダで申込みし直す

au one net・@nifty・So-net以外のプロバイダは解約新規

先にお伝えした通り、au one netと@nifty、So-net以外のプロバイダでは、タイプG(G契約)への切り替えができません。

auひかりはプロバイダ変更の手続きもないので、すぐタイプG(G契約)が使いたい方は、1回解約して契約し直すのが手っ取り早い方法になるでしょう。

ただ、解約新規はタイミングによっては違約金など費用が発生する可能性があります。

解約で発生する費用

  • お得プランAを利用している場合、7,700円の違約金が発生する可能性がある
    ※2022年7月1日以降の契約なら2,290円の違約金
  • 契約2年未満・工事費を分割払いにしている場合、残債の請求がある
  • プロバイダによっては違約金が発生する可能性がある

また、解約新規の場合は開通工事が必要ない状態になることが多いのですが、訪問工事がなくても工事費は発生することに注意しましょう。

つまり、解約新規でauひかりを契約し直した場合、通常プランにしても開通から2年間は使わないと損をしてしまうのです。

逆に、解約新規だとしてもauひかりの新規申込みキャンペーンの特典は受け取れます。

中には高額キャッシュバックのあるキャンペーンや大幅な月額料金割引キャンペーンもあるので、場合によっては違約金を払って解約新規をしても元が取れるでしょう。

【安心窓口】auひかり タイプGを安全に申し込みできるキャンペーン

マンションタイプGで利用できるキャンペーン

auひかり タイプGは基本的にどこの窓口で申し込みしても、料金やサービス内容に違いはありません。

しかし、申し込み時に受け取れるキャッシュバックなどの特典は大きく違ってきます。

また、auひかりの申し込み時に最も気を付ける点は、トラブルに巻き込まれないようにすることです。

別記事「 【注意】auひかりでオススメできない4つの申込方法!後悔しないために」の中でも解説していますが、電話や訪問営業などの勧誘で申し込みをしてしまうと、知らないうちに不要なオプションを付けられるなどで、月額料金が高くなる事があります。

また、強引な勧誘で申し込みさせたり、サポート体制がずさんで、スムーズに開通できないケースなども少なくありません。

そこで、当サイトではキャンペーンの還元金額が高く、良心的な窓口を調査しました。

■タイプGを安全に申し込みできる窓口
窓口 キャンペーン・特典内容
So-net公式

71,631円分割引
月額2,500円(初年度)

詳細
NNコミュニケーションズ

ネットのみ:36,000円
ネット+電話:52,000円

詳細
GMOとくとくBB

ネットのみ:72,000円
ネット+電話:82,000

詳細

【警告】auひかり高額キャンペーンの罠!11万キャッシュバックは損をする?

トータルでお得にするならSo-net公式サイト

auひかり×So-net
auひかり So-net公式ページ

すでに解説した通り、auひかりの代理店の中には不要なオプションを付けられたり、紹介者などが必要なケースが少なくありません。

So-net公式窓口はプロバイダへの直接申し込みなので、代理店特有のトラブルを避けることができます。

また、So-net公式キャンペーン特典では、通常の代理店では適用されない特別な割引が適用される仕組みです

通常、auひかりのマンションタイプの場合、タイプGで4,180円の料金設定になっていますが、So-netで申し込みをした場合、初年度は基本料金が2,500円に割引されます。

割引期間中の割引金額をすべて合計すると54,174円です。

しかも So-netの公式ページ からの申し込みで最大17,222円のキャッシュバックの受け取りが可能です。

一般的な代理店で、リスクなしで受け取れるキャッシュバックが30,000~40,000円程度と言われています。
しかしSo-net公式ページから申し込みをすると合計で、71,631円の還元額です。

So-net公式窓口は、

「代理店申し込みはトラブルが心配」

「有料オプションとかに加入しないでできるだけお得にauひかりを使いたい!」

という人に特におすすめです。

So-net auひかり公式キャンペーン
  • 月額料金
    ホーム:5,390円(初年度980円
    マンション:4,180円(初年度980円
  • キャンペーン特典
    戸建て:総額132,836円還元
    マンション:総額71,631円還元
    ※割引+キャッシュバック金額

so-net(auひかり)の申し込みの疑問点解消!WEB入力フォームの解説

キャッシュバックをもらうならNNコミュニケーションズもあり

auひかり NNコミュニケーションズ
▲auひかり NNコミュニケーションズ

代理店の中には、10万円を超えるような極端に高いキャッシュバックを提供している代理店が存在します。

しかし、このような窓口でキャッシュバックを受け取るためには、紹介者が必要だったり、モバイルWi-FiやTVサービスへの申し込みが必要なので注意が必要です。

しかし、NNコミュニケーションズではオプションなどの申し込みなしでも、31,000円を受け取ることができます。
また、ひかり電話も同時申し込みすることで、キャッシュバックが増額され、47,000円がもらえます。

NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額

  • ネットのみ:31,000円キャッシュバック
  • ネット+電話:合計47,000円キャッシュバック

ただし、上記キャッシュバックは別記事「 auひかりのキャッシュバックはいつ貰える?還元時期が早い窓口を調査」でも解説しているようにNNコミュニケーションズからもらえる金額と、プロバイダからもらえる金額の合計となります。

ネットのみの場合25,000円、ネット+電話では32,000円がNNコミュニケーションズから振込されます。
残りの金額はauひかり開通後、3~4か月後に契約したプロバイダへ直接手続きが必要なので注意が必要です。

auひかり正規代理店 NNコミュニケーションズのキャンペーン
  • キャンペーン:
    ネットのみ:31,000円キャッシュバック
    ネット+電話:47,000円キャッシュバック
  • キャンペーン期間:2024/7/1~2024/7/31
  • 戸建てタイプ月額料金:5,390~5,610円
  • マンションタイプ月額料金:4,180円~

高額キャッシュバック!auひかり×GMO

auひかり×GMOロゴ
auひかり×GMOとくとくBB

GMOとくとくBB は、auひかりの公式プロバイダのひとつです。

非常に高額なキャッシュバックを実施していることでもGMOとくとくBBは人気が高い窓口のひとつだと言えます。

■キャッシュバック
  キャッシュバック
ネットのみ 72,000円
ネット+電話 82,000円

すでに紹介した NNコミュニケーションズ よりも、高い還元額がもらえる仕組みです。

さらに、GMOとくとくBBでは、高性能Wi-Fiルーターが無料でプレゼントされます。

いたれりつくせりのキャンペーンですが、キャッシュバックのための手続きが、回線開通月を含む11ヶ月目と23カ月目の2回にわかれているので注意です。

さらに、キャッシュバックを受け取れるのは、それぞれ手続きが完了した翌月の末日になります。

送られてきたメールでの手続きが必須なので、忘れないようにしましょう。

すこしキャッシュバックをもらうに期間と手間がありますが、「できるだけ高額なキャッシュバックが欲しい!」という人にはピッタリの窓口です。

auひかりGMOとくとくBB
  • キャンペーン:
    ネットのみ:72,000円キャッシュバック
    ネット+電話:82,000円キャッシュバック
    (マンションタイプは上記から10,000円減額)
  • 月額料金
    ホーム:5,390~5,610円
    マンション:4,180円

マンションタイプGについての解説まとめ

auひかりマンションタイプGまとめ

今回はauひかりのマンションタイプGについて解説し、お得に申し込める窓口まで紹介しました。

マンションタイプGは従来のVDSL方式と同じく電話線を利用した接続方式ですが、最大1Gbpsの高速通信ができるG.fastを採用しています。

そのため、「光回線なのにマンションだから遅い」と感じていた方も、タイプGに変更すれば家のネットが快適になる可能性が高いプランということです。

マンションタイプGの特徴まとめ

  • 下り最大664Mbps、上り最大166Mbpsの超高速回線
  • お得プラン(2年契約)なら、今までのタイプVと同じ月額4,180円!
  • VDSL方式のマンションは順次対応

マンションタイプGは、マンションの共有部分の機器を交換する必要があるので、現在は関東・関西の一部地域にあるマンションしか対応していません。

しかし、今後はVDSL方式のマンションも順次対応し、快適にネットが使えるようになるでしょう。

また、すでに対応済みのマンションでも、タイプG(G契約)に手続きだけで変更できるかは、利用中のプロバイダに左右されます。

プロバイダとG契約変更まとめ

  • au one net・@nifty・So-net:Web上で手続き可能
  • BIGLOBE:変更手続き未対応、急ぐなら解約新規
  • @T COM・AsahiNet・DTI:タイプG(G契約)未対応、解約新規で対応プロバイダへ変更が必要

これからauひかりを新規契約する方も、タイプGへ変更したい方も、今回の解説を参考にスムーズに手続きを進め、マンションでも快適なネット環境を手に入れてくださいね!

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