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auひかりのデメリット総まとめ!訪問や電話勧誘では絶対に言わない欠点を紹介

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auひかりのデメリットを総まとめしました。

auひかりは日本でもフレッツ光に続いて2番目のシェアを獲得している人気のあるインターネット回線です。 しかし、どんなサービスにもデメリットが存在します。

良い点だけではなく、悪い点も知っておいたほうが良いでしょう。
このページではauひかりのデメリットについて徹底的に調査してみました。

2019年5月現在のauひかりデメリット

auひかりのデメリット

auひかりの一般的なデメリットは「エリアが狭い」、「工事が遅い」、「評判が悪い」など上げられます。 ただ、その他にも意外と知られていないデメリットもあるのです。

ここではauひかりのデメリットについて詳しく解説します。

auひかりのプロバイダは7つに限られる

auひかりのプロバイダ

auひかりはプロバイダと回線が分かれており、auひかり申し込みの際、対応している7つのプロバイダから選ばなければなりません。 300以上のプロバイダに対応していたフレッツ光などと比べるとデメリットに思えるかも知れません。

しかし、実際インターネットを使う上でプロバイダごとの違いは非常に小さいでしょう。 特にauひかりで対応しているプロバイダはすべて大手プロバイダとなっており、サポートについてもある程度定評があります。

auひかりのプロバイダごとの違いについてはauひかりプロバイダのキャンペーンや速度の違い をご覧ください。

唯一デメリットと言えるのがプロバイダが提供しているメールアドレスを使っている場合です。 auひかりに乗り換えをする際、メールアドレスが変わってしまう可能性があるので注意が必要です。

詳しくはメールアドレスを残したいをご覧ください。

しかし、最近ではプロバイダが提供しているメールアドレスを使っている人もかなり少なくなりました。
GoogleのGmailや、Yahooメールなどの無料サービスが充実しているため、プロバイダ提供が提供しているメールアドレスを使う機会が少なくなりました。 そのため、今ではメールアドレスが変わることについて、そこまで心配する事はないでしょう。

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固定IPアドレスによるデメリットとは?

IPアドレスとはインターネット上の住所のようなものでインターネットの接続を行う際、必ず振り分けられる物です。 普段インターネットを使う分には、あまり意識する事は無いでしょう。

auひかりを提供しているKDDIが公式に言っている情報からすれば、 auひかりのIPアドレスは動的IPアドレスとなっており、基本的にはIPアドレスは変わります。

しかし、実際にはauひかりのIPアドレスはなかなか変わりません。
通常であれば、ルーターの電源を抜いて再接続すればIPアドレスを再取得し、新しいIPアドレスになる事が多いのですが、 auひかりの場合、中々IPアドレスが変わってくれないようです。

このようにauひかりのIPアドレスは、ほぼ固定と言っても良いでしょう。

よく一番心配されるのが、セキュリティ上の問題です。
住所や氏名などの個人情報が盗まれてしまったり、ウイルスや不正アクセスの被害にあるのではないか?と言われる事があります。

しかし、はっきり言うと、IPアドレスが固定されていても、されていなくてもセキュリティ上大きな違いはありません。 もちろん、動的なIPアドレスと比べると多少セキュリティ上不利になる事はありますが、ほとんど誤差の範囲と言ってもいいでしょう。

そのため、IPアドレスが固定されていることに関してデメリットとは言えません。

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auひかりを解約するとき

フレッツ光などでは、解約をする際、NTTが回線撤去を無料で引き受けてくれます。
auひかりのデメリットとして解約時に宅内に引き込んだ回線を撤去する場合、10,000円の撤去費用がかかってしまう点です。

auひかりを申し込むとき、営業マンや申し込み担当者がきちんと説明せずに、解約する時になってトラブルになるケースが多いのが、この撤去工事費です。 人によっては解約する時期によって解約金なども払っているので、10,000円の出費は痛いでしょう。

しかし、実はこの回線撤去は義務ではありません。 特に、気にしなければ、auひかりの回線をそのまま残しておく事もできます。

auひかりの回線は、一般的に電柱から電話の配管を通して引き込みされ、宅内の壁には光コンセントと言われる差込口が設置されます。
この光コンセントは家の電気コンセントや電話の差込口と見た目がほとんど同じなので、 仮に回線撤去を行わなかったとしても、気になる人はほとんど居ないでしょう。

光コンセント
auひかり光コンセント

外壁についても、家の外壁と言うのは元々電話や電気配線などのケーブルがたくさん引き込まれています。
光ファイバーが一本減ったり、増えたりするぐらいでは違いはほとんど分からないでしょう。 そのため、家の外観もそこまで気にする必要はありません。

また、仮に賃貸であっても、大家さんの許可さえあれば撤去工事を行わなくても問題はありません。
むしろ、撤去しない方が、次に入居する人がauひかりに申し込んだ時、工事の手間が省けるので、むしろ回線を残した方が、 良い場合もあります。

関連記事
auひかり解約まとめ|高額な違約金を取られないためには?電話番号残す方法など

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NTT回線と比べると工事までに時間がかかる

NTTは国の援助を受けながら日本全国に光ファイバーを張り巡らせて来ました。
インフラ設備を提供している歴史も長く光ファイバーの工事の対応も非常に早い事で知られています。

NTTのフレッツ光の他にも、ソフトバンク光やドコモ光、その他OCN光やSo-net光コラボなどすべてNTTのフレッツ光の回線を使用しています。
これらの回線はNTTのバックアップがあるため、申し込みから開通までがスムーズで時間があまりかかりません。

地域などによっても異なりますが、おおよそ2週間ほどで開通されることが出来ます。

一方auひかりは地域によってはNTTの光ファイバーだけ借りる事もありますが、基本的に設備などは自前で用意しています。 すべてKDDIが手配するので、工事も多少時間がかかり、おおよそ3〜4週間ほどかかる場合があるでしょう。

auひかりの申し込みをする場合、工事までに時間がかかることを予想し余裕をもって申し込みを行いましょう。

auひかりの工事の詳細については【具体的な工事方法・注意点をおさらい】auひかり開通工事、乗り換え手順で詳しく解説しています。

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戸建てタイプの契約期間が3年間

現在日本のインターネットサービスの契約期間は2年間がもっとも一般的です。
ソフトバンク光の一部のプランやBBIQ、MEGA EGGなどの電力系では5年プランも存在しますが、2年間が最も多いでしょう。

しかし、auひかりの戸建てタイプでは3年プランが一般的です。 契約期間が長い分、別の回線への乗り換えする時、解約金がネックになるでしょう。

auひかりの3年プラン(ずっとギガ得プラン)で契約期間中に解約をした場合、15,000円の解約金がかかってしまいます。

しかし、契約期間が長いことに関してはメリットも存在します。
一般的にauひかり以外の回線で戸建てタイプで契約した場合、月額料金は5,200〜5,600円ほどかかってしまいます。

しかし、auひかりのずっとギガ得プランの場合、1年目では5,100円、2年目は5,000円、3年目では4,900円と月額料金がどんどん安くなっていくのが魅力でしょう。

auひかりと他社光2社の戸建てタイプ月額料金
契約期間auひかりソフトバンク光ドコモ光
1年目5,100円5,200円5,200〜5,400円
2年目5,000円
3年目4,900円

詳しい料金に関してはauひかりの料金をご覧ください。

ちなみに、auひかりでも月額料金を5,200円にする変わりに、契約期間が2年間になる「ギガ得プラン」も存在します。 そのため、他社と月額料金の違いなどを見ても、そこまでデメリットにならないでしょう。

auひかり戸建てタイプの解約金 2年プラン(ギガ得プラン):9,500円
3年プラン(ずっとギガ得プラン):15,000円

また、auひかりのマンションタイプでは契約期間が存在しません。 そのため、いつ解約しても解約金は請求されません。
一般的なサービスではマンションであっても、契約期間が存在するので、auひかりマンションタイプは契約期間の面では大きなメリットとなります。
工事費の残金が残っていた場合のみ残金の支払い義務があります。)

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提供エリア外が狭い

auひかりのエリア

auひかりの提供エリアは決して狭くはありません。 元々、NTTのフレッツ光の次に提供エリアが広く全国的にサービス展開を行っています。

しかし、ソフトバンクやドコモなど、あらゆるプロバイダでNTTのフレッツ光の回線を使い独自サービスを始めたため、auひかりのエリアが狭く見えるようになってしまったのです。

提供エリアで一番困るのが引っ越しの時です。
auひかりを使っている場合、引っ越し先でauひかりが使える地域であれば、引っ越しの手続きを行う事ができます。
しかし、引っ越し先でauひかりが開通していなかった場合、現在使っているauひかりは解約する必要が出てくるので、契約期間によっては解約金が発生してしまいます。

提供エリアの広いフレッツ光や光コラボであれば、このような心配が少なくなるでしょう。

auひかりの詳しい提供エリアの確認方法についてはauひかりが絶対使えない地域とエリア確認方法を解説 をご覧ください。

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ひかり電話の電話番号は2つまで

個人宅ではあまり重要ではないかも知れませんが、auひかりの固定電話サービスであるauひかり電話では電話番号を2つまでしか持つことが出来ません。
個人で電話を使う分には、通常、電話番号は一家に1つで十分でしょう。 二世帯住宅であっても、2つあれば足ります。

まれに問題になるのが、個人事業主や法人、SOHOなど事業をやられている場合です。
事業内容にもよりますが、場合によっては3つ以上の電話番号が必要になる可能性もあるでしょう。 そのな時、auひかりでは電話番号を2つまでしか取得できないので、事業に支障がでてしまう事も考えられます。

基本的に、法人や個人事業にはフレッツ光が一番向いていると言われています。 auひかりはあくまで個人利用に特化したサービスと言えるでしょう。

詳しくは法人、SOHO、個人事業で後悔しない厳選ネット回線をご覧ください。

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悪い評判も多いauひかり!本当はどうなの?

インターネット上ではauひかりの悪い評判も多く目にします。

実際に、NTTと比較すると工事に時間がかかることが多く、開通時のトラブルが比較的多いと言えるでしょう。
また、auひかりは代理店などの営業活動が盛んで、契約内容やキャンペーン内容について、きちんと理解せずに申し込みをしてしまう方が後を絶ちません。

このようなトラブルにより、auひかりの悪い口コミや評判が広がっているのも事実です。

詳しくは、auひかりの評判をガチ調査!当サイトに投稿された生々しい口コミを紹介!をご覧ください。

また、悪質な代理店を避けることで、上手くトラブルを回避することも可能です。
代理店のキャンペーンや勧誘など、詳しい情報に関しては以下の記事で解説しています。

シツコイ営業・悪質代理店の対処方法

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    auひかりデメリットまとめ
  • プロバイダの選択肢が少ない
  • デメリットと思われる固定IPアドレスは気にする必要はない
  • 解約時回線撤去費用がかかる。ただし撤去しなくても問題なし
  • インターネット回線を使ってテレビを見たい場合、地上波放送は見れない
  • 工事に多少時間がかかる。3〜4週間ほど
  • フレッツ光と比べると提供エリアが狭い
  • 電話番号の数制限など、法人や事業主には向いていない

auひかりのキャンペーンおすすめ代理店

auひかりの申し込みは基本的にどこで申し込んでも、月額料金や割引に違いがでません。 その代りに、キャッシュバックなどのキャンペーン内容は大きく差がでます。

代理店ごとのキャンペーン内容をきちんと比較して、納得のできる窓口で申し込みをしましょう。 キャッシュバックを多く貰うコツについてはauひかりのキャッシュバックに詳しくまとめてあります。

auひかりキャッシュバック
  • キャンペーン:
    ネットのみ:43,000円キャッシュバック
    ネット+電話:50,000円キャッシュバック
    (マンションタイプは上記から5,000円減額)
  • キャンペーン期間:2019/5/1~未定
  • 戸建てタイプ月額料金:4,900~5,100円
  • マンションタイプ月額料金:3,800円

NNコミュニケーションズでは現在使っている他社光回線の解約金を負担してくれます。
通常のキャッシュバックはauひかりの申し込みで43,000円ですが、auひかり電話のオプションを付けると7,000円増額され、 合計で50,000円のキャッシュバックを受け取る事ができます。

また、正直なキャンペーン告知とサポート面では定評があり、KDDIから表彰されるほどの実績を持っている代理店です。 代理店申し込みに不安を感じている方には特におすすめできる窓口です。

申し込みページ: 【KDDI正規代理店】NNコミュニケーションズ


auひかりキャッシュバック
  • キャンペーン:
    ネットのみ:38,000円キャッシュバック
    ネット+電話:45,000円キャッシュバック
    (マンションタイプは上記から5,000円減額)
    Wifiルータープレゼント
  • キャンペーン期間:2019/5/1~未定
  • 戸建てタイプ月額料金:4,900~5,100円
  • マンションタイプ月額料金:3,800円

NNコミュニケーションズよりもキャッシュバック金額は5,000円安くなります。
その代わりに、高速WiFi規格に対応したWiFiルーターがプレゼントされます。

通常のauひかりの宅内機器であるホームゲートウェイでもWiFi機能は付いています。 しかし、ホームゲートウェイのWiFiはn規格と呼ばれる少し古い規格のため、十分な速度が発揮できない可能性があります。

株式会社NEXTでプレゼントしているWiFiルーターはac規格と呼ばれる最新の規格のため、auひかりのギガ回線を十分に活かすことが可能です。

WiFiルーターをお持ちでない方に株式会社NEXTのキャンペーンはお勧めです。

申し込みページ: 【KDDI正規代理店】株式会社NEXT


auひかりキャッシュバック
  • キャンペーン:月額大幅割引 or キャッシュバック
  • キャンペーン期間:2019/5/1~2019/5/31
  • 戸建てタイプ月額料金:3,500円
  • マンションタイプ月額料金:2,400円

So-netの公式ページで申し込みをすると月額料金の大幅割引が適用されます。

通常、auひかりの料金はKDDIが決めているため、どこで申し込んでも月額料金に違いはありません。
しかし、So-net公式キャンペーンでは、特別な割引が適用されるため、月額料金を安く利用することができます。

戸建てタイプで3年間、月額3,500円となり、マンションタイプでは2年間、月額2,400円で利用可能です。

これだけ聞くと一体いくらお得なのか分かりずらいでしょう。
そこで、割引期間中に適用される割引金額の総額を合計すると以下のようになります。

  • 戸建て:69,820円
  • マンションタイプ:66,480円

また、このキャンペーンで申し込みした場合、月額割引の他にも0円分のソネットポイントが適用されます。 このポイントはauひかりの毎月の支払いに充てることができるので、実質割引が増額された事になるでしょう。

このキャンペーンを金額換算した場合、ソネットポイントの還元分も合わると以下のようになります。

  • 戸建て:69,820円
  • マンションタイプ:66,480円

このように一般的なプロバイダや代理店でauひかりを申し込みするよりも、還元金額が非常に大きくなっています。
そのため、So-net公式キャンペーンは「キャッシュバックよりも毎月の料金を安くして欲しい」って方には一番お勧めの申し込み窓口と言えるでしょう。

また、So-netでは同時にキャッシュバックキャンペーンも実施しています。 ただ、還元金額は戸建てタイプで50,000円円マンションにいたっては40,000円のみです。

そのため、キャッシュバックよりも月額割引キャンペーンを選択した方がお得と言えるでしょう。

詳しいキャンペーン内容についてはSo-netのキャンペーン内容で詳しく解説しています。

申し込みページ: 【So-net公式】auひかり 月額大幅割引キャンペーン

申込方法について解説:
WEB入力フォームを徹底解説!So-net auひかりを公式で申込む際の疑問点


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