法人、SOHO、個人事業で後悔しない厳選ネット回線!未だにフレッツ光がおすすめ

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事業をやる上でインターネット回線は必需品と言えるでしょう。 しかし、個人契約と違い事業に最適なインターネットサービスを見つけるのは非常に難しくなります。

このページでは法人や個人事業主、SOHOなどに最適のインターネットサービスや、個人事業主に嬉しいキャッシュバックキャンペーンなどについて詳しく解説します。

キャンペーンが気になる方へ(2019年10月版)

詳細はこちらフレッツ光で損をしないための代理店選び

法人・個人事業主には未だにフレッツ光がおすすめ

ソフトバンク光やドコモ光などの光コラボが始まって以来、フレッツ光での申し込みにメリットが無くなってしまいました。
プロバイダとNTTの契約が分かれていることから、 インターネットに慣れていない人からすると非常に分かり難いサービスだからです。

このように個人向けサービスとして考えるとフレッツ光には多くのデメリットが存在します。

しかし、法人や個人事業主に関しては未だにフレッツ光の方がお勧めです。

法人名義での申し込みができる

インターネットサービスはプロバイダによっては、個人申し込みを前提としており、法人名義での申し込みが出来ない場合もあります。 特に光コラボでインターネット事業に参入したばかりの小規模プロバイダでは法人申し込みが出来ない可能性が高いです。

フレッツ光は法人向けサービスに特化しており、安易に法人名義での契約が出来ます。
また、起業したばかりで会社名の銀行口座やクレジットカードを作っていない場合、 請求書を送付してくれるので金融機関などで現金で支払うことが出来ます。

プロバイダ変更が簡単!

ビジネスをしていると思わぬ設備投資が必要になる事があります。
例えばインターネットを使った顧客管理システムや在庫管理システムなど、将来的にどんな設備投資が必要になるか分かりません。

導入するシステムによってはプロバイダ側で固定IPアドレスや帯域保証サービスに申し込む必要がある場合も考えられます。 そんな時、利用しているプロバイダが対応できないなんて事も、良くある話でしょう。

auひかりや光コラボでもプロバイダを変更する場合、光ファイバーの回線撤去を行い、再度工事が必要になってしまいます。 場合によっては、インターネットが使えなくなる期間が発生する事も十分に考えられます。
もし、しばらくインターネットに接続できない期間が発生すると業務に支障をきたし、売り上げに大きく影響を与えてしまいます。

フレッツ光であれば、プロバイダの変更が非常に簡単です。
NTTから提供されているルーターに設定されているIDとパスワードを変更するだけで簡単にプロバイダを乗り換える事が出来ます。

そのため、将来的にプロバイダの変更が必要になった場合、柔軟に対応することが可能です。

フレッツ光の便利な電話サービス

フレッツ光にはビジネスに欠かせない便利な電話サービスが豊富に用意されています。

複数の電話番号

ビジネスをやっていれば電話番号が複数必要な時も来るでしょう。 SOHOなどの小規模オフィスであっても、自宅用と事業用の電話番号は分けたいものです。

通常NTTの加入電話を利用する場合、1つの回線に付き、初期費用が36,000円、事業用電話としての月額料金が毎月2,300円かかってしまいます。 しかし、フレッツ光のひかり電話であれば、固定電話のコストを大幅に削減することが出来ます。

例えば、フレッツ光のひかり電話で2回線分の回線を使いたいとしましょう。 初期費用はインターネット開通の初期費用しかかからないので、固定電話の初期費用はかかりません。

ひかり電話の基本料金月額500、2回線利用のオプション(ダブルチャンネル)が月額200円、電話番号追加で月額100円だけです。 合計で、月額料金800円で2回線分の固定電話を引くことが出来ます。 従来のNTT加入電話と比べると大幅にコストを削減することが可能です。

小規模オフィスに最適!転送機能

小規模のオフィスなど、常に人が常駐しているとは限りません。 外出している間に、重要な電話を逃してしまう可能性も考えられます。
フレッツ光のひかり電話では月額500円でかかってきた電話を指定した電話に転送してくれます。

また、お話中だけ転送や、特定の電話番号だけ転送など細かな設定もする事が出来ます。

0120など特定の電話番号を相手に通知

事業によっては0120や0800と言った着信課金サービス(フリーダイヤル)を導入している会社もあるでしょう。 ただ、通常このような着信課金サービスに入っていても、相手に通知される電話番号は03〜や06〜など通常の電話番号になってしまいます。

そのため、お客様からフリーダイヤルに折り返しの電話をしてもらい難い状況になってしまいます。 フレッツ光のひかり電話では月額100円で特定番号通知機能が利用でき、0120や0800、0570などの電話番号を相手に通知することが出来ます。

フレッツ光で損をしないための代理店選び

フレッツ光を取り扱う各代理店では法人や個人事業主に限り大幅にキャッシュバックを増額しています。 また、月額料金に関してはどこの窓口も対応しているプロバイダに違いはないため、月額料金はほぼ同じです。

そのため、フレッツ光の申し込みはキャッシュバックの金額と、代理店の信用度で選ぶ事をお勧めします。

また、代理店によっては6万円や8万円のキャッシュバックを提供している会社も存在します。
しかし、このような異様に高額なキャッシュバックを提示している代理店の場合、大量のオプション申し込みが必須なため、 月額料金が必要以上に高額になってしまいます。
オプションをつけなくてもキャッシュバックは還元されますが、5,000〜10,000円程度の小額なキャッシュバックになってしまいます。

そのため、フレッツ光の代理店ではオプション申し込みの必要無しで、ある程度高額なキャッシュバックを提供しており、 なおかつ、評判のいい代理店を選ぶのがポイントです。

ここで紹介するNTT代理店はキャッシュバックの金額は全く同じです。どれもNTT代理店の中ではオプション申し込み無しで比較的高額なキャッシュバックを提供しています。

また、ひかり電話A(エース)に同時に申し込みをするとキャッシュバックが5,000〜10,000円増額されます。 ひかり電話Aとはひかり電話のオプションをパックにしたもので、月額2,280円相当のオプションをセットにする事で、月額1,500円円で利用できるサービスです。

ひかり電話Aセット内容

詳しくはフレッツ光 ひかり電話オプションサービスをご覧ください。

フレッツ光 株式会社NEXT
  • キャンペーン:
    東日本:40,000円キャッシュバック
    西日本:45,000円キャッシュバック
  • キャンペーン期間:2019/10/1〜2019/10/31
  • 戸建てタイプ月額料金:
    東日本:4,700円+プロバイダ料金
    西日本:4,110〜4,300円+プロバイダ料金
  • マンションタイプ月額料金:
    東日本:3,050〜4,050円+プロバイダ料金
    西日本:2,680〜3,950円+プロバイダ料金

株式会社NEXTは丁寧な対応と、申し込み後の細かいサポートでフレッツ光申し込み窓口として人気を集めている代理店です。 その人気の高さで取次ぎ件数を伸ばし、NTT東日本や西日本の両方から表彰されるほどの実績を残しています。

また、通常の代理店ではキャッシュバック受け取りのために開通後、申請手続きが必要です。 多くの代理店ではこの申請手続きが複雑すぎて、申請期間が過ぎてしまい、結局キャッシュバックが貰えないなどのトラブルが頻繁に起きています。

株式会社NEXTでは、申し込みと同時にキャッシュバックの申請手続きも完了します。 そのため、開通後にキャッシュバックの申請を行う必要がありません。

申し込みページ: 【NTT正規代理店】株式会社NEXT

フレッツ光 アウンカンパニー
  • キャンペーン:
    東日本:40,000円キャッシュバック
    西日本:45,000円キャッシュバック
  • キャンペーン期間:2019/10/1〜2019/10/31
  • 戸建てタイプ月額料金:
    東日本:4,700円+プロバイダ料金
    西日本:4,110〜4,300円+プロバイダ料金
  • マンションタイプ月額料金:
    東日本:3,050〜4,050円+プロバイダ料金
    西日本:2,680〜3,950円+プロバイダ料金

株式会社NEXTと同様、キャッシュバックの申請手続きを簡略化する事で、キャッシュバック還元率100%を保っている代理店です。
株式会社NEXTのようにNTTから表彰されるほどではありませんが、NTTのフレッツ光取次ぎ代理店として比較的信頼が高い点で人気です。

キャッシュバックや月額料金は株式会社NEXTと変わりありません。

申し込みページ: 【NTT正規代理店】アウンカンパニー
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