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So-net×フレッツ光は大損?フレッツ光に隠された落とし穴とは…

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フレッツ光はNTT東日本及び西日本が提供しているサービスで、提供エリアも広く利用者数も圧倒的に多いサービスです。

光ファイバーを使ったインターネット回線の申し込みを検討している方の中には、フレッツ光を視野に入れている方も多いでしょう。

しかし、フレッツ光には大きな落とし穴が存在し、他のサービスと比較すると損をしてしまう可能性があります。

そこで、今回はSo-netのフレッツ光コースに重点を置き、フレッツ光の欠点や他社サービスとの比較をまとめてみました。
基本的に、So-netをプロバイダとしてフレッツ光を利用する場合、 So-net光プラス に申し込みするのが一般的です。

フレッツ光のデメリットとは?まとめて解説

光ファイバーを使ったインターネット回線と言えば、フレッツ光が最も有名でしょう。

フレッツ光は、NTTがサービス提供しているだけあって信頼性が高く、光回線の中では日本で最も高いシェアを誇る回線です。

ただし、フレッツ光にはいくつかのデメリットが存在します。

フレッツ光は高くて遅い?他社回線と比較して分かるデメリットをまとめて解説

フレッツ光のデメリット

  • プロバイダ料金が追加されるので月額料金が高い
  • 月額料金が2か所から請求される
  • キャッシュバックなどのキャンペーンが適用されない

フレッツ光の料金は高すぎる

フレッツ光の最も大きなデメリットは、月額料金が高いことでしょう。

たとえば、東日本エリアでフレッツ光を利用すると、月額料金は5,940円です。
ただ、1Gbpsのコースを2年契約で申し込むと割引が適用されるため、月額料金は5,170円まで下がります。

戸建てタイプの場合、auひかりでも2年契約で月額5,720円、ソフトバンク光でも同じく2年契約で5,720円が必要なため、決して高くはないでしょう。

しかし、フレッツ光の場合、NTTとは別にプロバイダとの契約が必要なので、別途プロバイダ料金が発生します。

通常、大手プロバイダだと月額1320円ほどの利用料金がかかるので、フレッツ光の5,170円と合わせると月額6,490円かかる計算です。

もしプロバイダをSo-netにしてフレッツ光に申し込んだ場合、So-net側で2年契約を組めばプロバイダ料金が月額1,320円から1,100円に割引されます。
それでも、月額料金が月額6,270円かかるのです。

auひかりやソフトバンク光など、他社回線では別途プロバイダ料金が必要ないため、フレッツ光の月額料金の高さは明らかと言えるでしょう。

主な光回線の月額料金
  戸建て マンション
フレッツ光 6,490円 5,115円
※プラン1の場合
So-net光プラス 6,138円 4,928円
auひかり 5,390~5,390円 4,180円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円
ドコモ光 5,720~5,940円 4,400~4,620円
ビッグローブ光 5,478円 4,378円
OCN光 5,610円 3,960円
NURO光 5,200円 2,090~2,750円

プロバイダと回線の2個所から請求される

すでに解説した通り、フレッツ光では必ず別途プロバイダ契約が必要です。
つまり、2つの会社との契約が必要なため、料金も2個所に払わなくてはいけません。

なかには、フレッツ光との料金を合算できるプロバイダも存在します。
ただ、このように料金を合算して請求可能なプロバイダはごくわずかです。

フレッツ光は300社以上のプロバイダに対応していますが、料金合算が可能なのは下記の10社に限られています。

■料金合算可能なプロバイダ

@nifty、AsahiNet、BB.excite、BIGLOBE、DTI、hi-ho、OCN、plala、So-net、WAKWAK

これらのプロバイダ以外を使う場合、必ず請求が別々になるため、支払いが面倒になるデメリットが生じるでしょう。

キャッシュバックなどのキャンペーンが適用されない

フレッツ光では基本的にキャッシュバックなどのキャンペーンは行われていません。

NTTではフレッツ回線の卸売りである光コラボへのサービス移行を行っており、自社で直接サービスを提供する事に消極的です。

代理店などではキャンペーンを行っている事もありますが、法人または個人事業主向けの特典となっています。
そのため、一般の個人向けサービスでは特典を受ける事ができません。

主な光回線のキャンペーン
光回線 キャンペーン
So-net光プラス 60,000円キャッシュバック
auひかり 総額94,336円割引
So-net の場合
ソフトバンク光 37,000円キャッシュバック
工事費26,400円相当割引
正規代理店STORY の場合
ドコモ光 20,000円キャッシュバック
OCN公式 の場合
ビッグローブ光 40,000円キャッシュバック
Biglobe公式の場合
OCN光 総額55,800円割引
OCN公式 の場合
NURO光 45,000円キャッシュバック
NURO公式キャッシュバック特設ページ の場合

現在はフレッツ光よりも光コラボが主流

フレッツ光は別途プロバイダ料金が必要となるため、どうしても月額料金が高くなってしまいます。

So-netのフレッツ光コースでも、So-netとNTTの両方と契約するため、月額料金は7,000円超えるため割高に感じてしまうでしょう。

そこで、現在フレッツ光に代わって主流になっているサービスが光コラボ回線です。

光コラボ
▲フレッツ光が使われている光コラボ

光コラボとは、プロバイダなどの回線設備を持たない通信事業者が、NTTからフレッツ光の設備や回線を丸ごと借り入れてサービス提供を行っている業者を指します。

光コラボの最大のメリットとして、フレッツ光と比べて月額料金が安くなったり、各通信事業者の独自の割引が適用される点が挙げられるでしょう。

光コラボ月額料金とキャンペーン比較主な光回線の月額料金
  戸建て マンション キャンペーン
フレッツ光 6,490円 5,115円
※プラン1の場合
なし
So-net光プラス 6,138円 4,928円 60,000円キャッシュバック
ソフトバンク光 5,720円 4,180円 37,000円キャッシュバック
工事費26,400円相当割引
正規代理店STORY の場合
ドコモ光 5,720~5,940円 4,400~4,620円 20,000円キャッシュバック
OCN公式 の場合
ビッグローブ光 5,478円 4,378円 40,000円キャッシュバック
Biglobe公式の場合
OCN光 5,610円 3,960円 総額55,800円割引
OCN公式 の場合

例えば、So-netの光コラボである So-net光プラス に申し込みすると、So-net光のフレッツ光コースで利用するものに比べて月々1,000円前後もお得に利用できます。

また、現在フレッツ光では個人向けの契約においてキャッシュバックなど豪華なキャンペーンはおこなわれていませんが、光コラボは独自のお得なキャンペーンを受けることも可能です。

詳しいキャンペーン内容についてはSo-net光コラボのキャンペーンをご覧ください。

フレッツ光に対応していれば光コラボに申し込み可能

光コラボ、各プロバイダがフレッツ光の回線や設備を丸ごと借り入れて提供されているサービスです。
そのため、フレッツ光が使える地域であれば光コラボ利用できます。

また、マンションなどの集合住宅にお住まいの場合、フレッツ光しか対応してないケースが多く、auひかりやNURO光などの他社回線も諦めていた方も多いでしょう。

しかし、光コラボフレッツ光の設備が使われているので、フレッツ光に対応している集合住宅であれば問題なく申し込みできます。

フレッツ光対応マンション
▲フレッツ対応マンションなら光コラボも申し込みOK

また、フレッツ対応マンションではもともと設備が入っているため、管理会社や大家さんなどへの許可も必要ありません。

光コラボ・フレッツ光のエリア判定方法!ソフトバンク光やドコモ光のエリアについて

転用なら工事不要で光コラボへ

光コラボに申し込みする場合、フレッツ光ユーザーなら転用で簡単に乗り換えが可能です。

転用は、フレッツ光で使っている設備をそのまま再利用するため、物理的な工事不要となります。

工事不要
▲フレッツ光ユーザーなら転用で工事不要

ただ、利用中のフレッツ光がかなり古いプランだった場合は、モデムが対応していないケースがあるため、その際はモデム交換が必要です。

また、プロバイダの解約は別途手続きしなければならないので注意しましょう。

工事不要の転用については『フレッツ光転用に関する詳細情報』をご覧ください。

申し込み前に転用承諾番号を取得

フレッツ光から光コラボに乗り換えを行う場合、必ず転用承諾番号が必要です。

この番号はNTTの各公式ページから取得できるので、申し込み前の取得しておきましょう。

転用承諾番号の取得

WEB手続き

電話での手続き

  • NTT東日本:0120-140202
    9時〜17時 土日・祝日も受付
  • NTT西日本:0120-553-104
    9時〜17時 土日・祝日も受付

光コラボ事業者によっては、申し込み時に転用番号の入力が必須となっている場合があります。

そのため、転用番号は時前に取得しておくのがおススメです。

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フレッツ光や光コラボの速度に満足できない場合は?

So-net光プラスは、フレッツ光の回線が使われているので、速度的に満足ができない方も多いでしょう。

同じ1Gbpsの回線であってもフレッツ光は回線の共有人数が多く、速度が出にくいと言われています。

So-net光コラボ以外にも、ソフトバンク光やビッグローブ光と言った光コラボ事業者に関しても同様で速度があまりでない可能性もあるでしょう。

そのため、速度重視の方にはSo-net光プラス以外の回線がおすすめです。

そこで、回線速度に定評があるauひかりとNURO光について解説します。

全国展開!安定した速度のauひかり

全国展開!安定した速度のauひかり

So-net光コラボのように全国的に利用できる回線でおすすめなのがauひかりです。

フレッツ光と同じく最大1Gbpsのサービスですが、技術的な共有方法の違いから速度がでやすいと言われています。
詳しくはauひかりとフレッツ光の速度の違いをご覧ください。

現在、auひかりは7つのプロバイダに対応していますが、料金や割引などに違いはありません。
また、回線品質に関してもKDDI側の設備が重要なため、プロバイダごとの違いはほとんど無いと言えるでしょう。

そのため、申し込み時のキャンペーン内容でお得度が決まります。

各プロバイダごとの違いについてはauひかりプロバイダのキャンペーンや速度の違いをご覧ください。

とくに、大幅な月額料金の割引キャンペーンを行っているSo-netは、auひかり対応プロバイダのなかも、還元額が高額なのでおすすめです。

So-net auひかり公式キャンペーン
  • キャンペーン: 月額大幅割引
    戸建て:総額94,336円
    マンション:総額78,531円
  • キャンペーン期間:2022/7/1~2022/7/31
  • 戸建てタイプ月額料金:3,980円
  • マンションタイプ月額料金:2,200円

世界最速の最大2Gbps!NURO光

世界最速の最大2Gbps!NURO光について

CMなどでも言われていますが、So-netが提供しているNURO光は家庭用インターネット回線の中でも超高速回線として知られています。

他社のインターネット回線の場合、最大速度はどんなに速くても最大1Gbpsでした。
しかし、NURO光の場合は最大2Gbpsで利用することができるので、他社回線と比べて圧倒的な回線速度が期待できます。

また、速度の割に月額料金も安く、高速規格に対応したWiFiルーターが無料で装備されています。
他社と比べると、かなりコストパフォーマンスが非常に高い回線と言えるでしょう。

ただ、提供エリアが関東地方に限定されており、集合住宅に関しては階数制限などもあるので、場合によっては利用できないことがあります。

NURO光の詳しい導入条件やキャンペーンについてはNURO光特集!キャンペーンや速度、料金を丸ごと比較をご覧ください。

NURO光公式キャンペーン
  • キャンペーン:45,000円キャッシュバック
  • 月額料金:5,200円
    ※戸建て、マンションミニ共通

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