auひかり引越しナビ|解約違約金発生条件やエリア外だった時の対処

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解約

auひかりの引越し

現在auひかりを使っている方で引越しを予定している場合、移転手続きを利用できます。

引越しの際は、KDDIへ連絡をすれば簡単に移転手続きが可能です。
しかし、場合によっては引越し先でauひかりが提供エリア外だったり、 固定電話の番号が変わってしまったりと問題が起きる可能性もあるでしょう。

この記事では、auひかりを利用中の方で引越しを行う場合に必要な手続きや、引っ越しにまつわる疑問点についてまとめました。

auひかりの引越し手続きはどうする?

auひかり引越し手続きの方法

現在auひかりを利用している方が引越しをする際、引っ越し先でもauひかりを使いたいと考えている方もいるでしょう。

まずは、auひかりの引越し手続きについてまとめて解説していきます。

KDDIへ引越し手続きを行う

引越しの伴い、まずKDDIで引越し手続きを行うここで注意したいのが、使っているプロバイダによって手続き方法が異なります。

auひかりはKDDIが提供しているサービスですが、KDDIが運営しているプロバイダであるauonenetを使っている場合に限り、 KDDIで直接引越し手続きができます。

もしSo-netやBIGLOBEなど、その他のプロバイダを使っている場合は、各プロバイダへ直接連絡しましょう。

■KDDI 引越し手続き申し込みフォーム(auonenetのみ)
https://www.au.kddi.com/cs/hikkoshi/form/

■その他のプロバイダの場合
KDDI提携プロバイダ連絡先一覧

ひかり電話の電話番号は条件が合えば継続可能

auひかりを使っている方の中で、固定電話も利用している方も多いでしょう。
ここで気になるのが、電話番号を継続して利用できるかどうかです。

電話番号は「0-市外局番-市内局番-加入者番号」のように3つの区分に分かれており、地域ごとに決まった番号が割り当てられています。
基本的に、自分の使っている市内局番と同じ地域への引越しであれば、電話番号を変えずに継続可能です。

しかし、引越し先の地域で、市内局番が違う地域であれば基本的に電話番号を変えなければなりません。

また、電話番号で言う「市内局番」とは実際の住所上の市内と異なるケースがあります。

先述したとおり、引越し前と引越し後で、同一市区町村であれば電話番号は変わりません。
しかし、地域によっては、たとえ住所上では同じ市内の引越しで合っても、電話番号の区分では市外扱いとなってしまい電話番号が変わってしまるケースもあります。

もしご自身の電話番号を継続できるかどうか不安な方は、引越し手続きの際、電話番号が変わるかどうか確認してみましょう。

詳しくはauひかり電話で電話番号が引き継げないケース で解説しています。

電話番号を変えたい場合は?

もし市外への引越しを行う場合、電話番号は必ず変わります。
しかし、市内の引越しで電話番号が変わらない場合でも、ワザと電話番号を変えられるのでしょうか。

先ほど解説したとおり、電話番号は「0-市外局番-市内局番-加入者番号」のように3つの区分に分かれています。
市内への引越した場合、市内局番の指定は出来ないため、変更は不可能です。

しかし、加入者番号(下4桁)であれば、引越しと同時に手続きすれば変更できます。
ちなみに、加入者番号であれば、引越しでなくても変更可能です。

引越しでauひかりの工事費はかからない

引越しでauひかりの工事費はかからない

引越しの手続きを行った場合、引越し先で再度光ファイバーの導入工事が必要です。

ここで気になるのが光ファイバーの引き込みにかかる工事費です。
auひかりでは新規で申し込みを行った場合、導入工事費がかかり、分割で支払う必要があります。

しかし、auひかりの引越しでは工事費は請求されません。

工事費がかかるのは、あくまで新規でauひかりに申し込んだときのみなので、引越しであれば2,000円の事務手数料のみで導入工事も含めて手続き可能です。

また、戸建てプランを契約している方であれば、auひかりの解約時に回線撤去工事を行います。
回線撤去工事は、通常28,800円の工事費が必要です。

しかし、引っ越し先でも同じプロバイダで継続して利用すれば撤去工事費用も免除されるため、お得にauひかりを継続できます。

auひかりは一度解約してから再契約もOK

auひかりは一度解約してから再契約も可能

引越しをする場合、必ずauひかりで引越し手続きをしなければいけない訳ではありません。
移転ではなく、auひかりを一度解約してから再度引越し先で再申し込みもできます。

しかし、auひかりの戸建てタイプなどを使っている場合、更新月以外に解約を行うと契約解除料として解約金がかかってしまいます。

■auひかりの解約金

  • ギガ得プラン(2年定期契約)
    9,500円
  • ずっとギガ得プラン(3年定期契約)
    15,000円

また、auひかりの工事費を分割で支払っていて残金が残っている場合、解約すると未払いの工事費が請求されます。

■auひかりの工事費

  • 戸建てタイプ
    37,500円(625×60ヶ月の分割)
    マンションタイプ
    30,000円(1,250円×24ヶ月の分割)

このように、auひかりの移転手続きではなく、一度auひかりを解約して再申し込みを行った場合、状況によっては上記の費用が発生します。

再契約した場合キャンペーンは適用外?

再契約した場合キャンペーンは適用外?

auひかりで移転手続きが可能にも関わらず、ワザと解約して再申し込みを行う方もいます。

たとえ解約金や工事費の未払い料金などが請求されたとしても、新規で再度申し込みを行えば、キャンペーンなどでキャッシュバックがもらえるため、 最終的にプラスになるからです。

再度申し込みを行うと、当然開通工事費も請求されますが、この工事費は開通後に割引が適用されるため、実質的な負担はありません。
工事費の残債によっても変わりますが、auひかりでは上手くキャンペーンを利用すれば、少なくとも3万円以上のキャッシュバックが貰えます。

最終的にプラスになるので、ワザと解約して再申し込みを行い、キャッシュバックをもらおうと考える方が多いのです。

ただし、基本的には短期間の間にauひかりを一度解約して再度申し込みを行った場合、キャンペーンが適用されな決まりになっています。

それでも、なぜ再申し込みを行うかと言うと、同一人物かどうかバレなければキャンペーンが適用されてしまうためです。

auひかりの契約で、同一人物かどうか判断するのには名前、住所、連絡先番号などから同一人物かどうか判断しています。

連絡先番号は誰でも簡単に変えられるので、誤魔化しが効きますし、住所に関しては当然引っ越し後のものになるため、別のものになるでしょう。
後の判断基準は名前だけですが、同姓同名の方も珍しくないため、あまり厳しくは見られません。

ただ、auスマホとのセット割を適用していた場合など、同一人物だと見抜かれてしまうケースもあります。

そのため、基本的にキャッシュバックを目的に解約、再申し込みをするのはおすすめしません。

再申し込みでもキャンペーンを適用させる方法はある?

再申し込みでもキャンペーンを適用させる方法はある?

基本的に、引越しに伴い解約と再申し込みを行った場合、キャンペーンが適用されないため、解約金や工事費の負担などで損をしてしまいます。

住所と連絡先番号を変えて申勧めできません。し込む方法もありますが、バレる可能性もあるのでおすすめできません。

しかし、それでもキャンペーンでキャッシュバックを貰いたい方は、家族名義で申し込む方法もあります。
たとえば、今までは旦那さん名義で契約していた場合に、引越し後は奥さんの名義で契約すれば、名義と住所、連絡先番号のすべてを変えたうえで申し込みが可能です。

家族とは言え、

別人が申し込んだのには変わりはないため、当然キャッシュバックなどの特典が適用されます。

もし引っ越し時にキャッシュバック目的で解約と再申し込みを行うのであれば、できるだけ家族内の別の人の名義を使うなどして、申込者を変えるのをおすすめします。

提供エリア外への引越しは強制解約!解約金が請求されることも

提供エリア外への引越しは強制解約!解約金が請求されることも

auひかりの移転手続きを行った際、引越し先でauひかりが提供されいる地域かどうか確認も行ってくれます。
確認後、もし引越し先がauひかりが使えない地域だった場合は、残念ですがauひかりを解約するしかありません。

その際、2年契約や3年契約をしており、解約が更新月以外だった場合、解約金が発生します。
また、工事費分割の残金が残っていた場合、残りの未払い分の支払いも必要です。

そんなときは、他社回線申し込み時にもらえるキャッシュバックを上手く利用しましょう。

auひかりから他社回線への乗り換えなので、多くの窓口ではキャンペーンでキャッシュバックなどを提供しています。

サービスや窓口によってキャッシュバックは異なりますが、窓口によっては2〜3万円以上のキャッシュバックがもらえます。
そのため、auひかりの解約にかかる費用を相殺できるか、または解約費用以上のキャッシュバックを受け取れる窓口を選ぶのがおすすめです。

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auひかり提供エリア外への引越しする方におすすめする光回線

auひかり提供エリア外への引越しする方におすすめする光回線

先ほども解説したとおり、auひかりの提供外エリアに引っ越す場合、auひかりは強制解約扱いとなります。
そのため、別の光回線を選ぶ必要が出てくるでしょう。

引越し先で使う光回線を選ぶときは、強制解約時に発生した解約金や工事費の残債に相当する金額をカバーできるキャンペーンを選ぶと、実質的な負担なく乗り換えできます。

当サイトでキャンペーンやサービスを比較したうえでおすすめするのは、以下の2回線です。

So-net光プラス

So-net光プラスのサービスについて解説

So-net光プラスは、NTTのフレッツ光の回線を丸ごと使ってサービスを提供しており、auひかりよりも提供エリアがかなり広いのがメリットです。
そのため、auひかりがエリア外で使えなかったとしてもSo-net光コラボなら使える可能性が非常に高いでしょう。

So-net光プラスは、 So-net公式サイト からの申し込むと、月額料金に大幅な割引が適用されます。

■So-net光プラスの月額料金
住居タイプ 通常料金 割引後料金
戸建て 5,580円 2,980円
(2,900円割引)
マンション 4,480円 1,980円
(2,900円割引)

上記の表を見て分かるとおり、基本料金のおよそ半額が毎月割引されるため、他社回線と比べてもかなりお得にインターネットが利用できます。

戸建てであれば総額62,400円、マンションなら総額60,000円が還元されるため、少しでも還元額が高いキャンペーンを利用したい方におすすめです。

月額料金の割引は、キャッシュバックと異なり受け取り手続きが必要ないため、確実にお得な特典をもらえるのもポイントでしょう。

また、最新の通信方式であるv6プラスに対応した高速Wi-Fiルーターが永年無料でレンタルできたり、セキュリティソフトの無料利用、パソコン1台分の無料訪問設定サポートなど、割引以外の特典も用意されています。

So-net光プラスのサービス詳細について詳しくは、So-net光プラスの正体を1番分かりやすく解説をご覧ください。

■So-net光プラスはこんな方におすすめ

  • 毎月の月額料金をお得にしたい
  • auスマホの適用を継続したい
So-net光プラス公式ページ
  • キャンペーン
    月額料金大幅割引
    戸建て:総額62,400円
    マンション:総額60,000円
    工事費無料

  • 月額料金
    戸建て:2,980円
    マンション:1,980円

申し込みページ: So-net光プラス公式ページ

WiMAX

WiMAXについて解説

WiMAXは、UQコミュニケーションズの回線を使ったモバイルWi-Fiサービスです。
モバイル回線なのでポケットに入るほどのサイズの小さなルーターを持ち歩けば町中でインターネットに接続できます。

スマホのデータ使用容量が多く、毎月速度制限を受けてしまう方や、スマホのバッテリーを気にする方にもおすすめのネット回線です。

WiMAXはauひかりと比べても月額料金が安く、プロバイダによって月額料金が変わってきますが、おおよそ3,000〜4,000円ほどで利用できます。

また、WiMAXはauひかりと同じKDDIグループであるUQコミュニケーションズが提供しているサービスです。
そのため、auスマホとのセット割「auスマートバリューmine」が適用され、スマホ側の契約プランに応じて毎月500〜934円の割引を受けられます。

また、モバイル回線であるWiMAXは工事自体必要ありません。
auひかりの提供エリア内への引越しであっても、大家さんの許可が得られなかったり、マンションの構造上工事ができないなどの理由で、 auひかりが継続できない方にもおすすめでしょう。

■WiMAXはこんな方におすすめ!

  • auスマホへの乗り換えでセット割を継続したい
  • auひかりの提供エリア内への引越しでも工事不可だった
  • 工事の手間なくインターネットを使いたい
GMOとくとくBB WiMAX
  • キャンペーン:30,500円キャッシュバック
  • キャンペーン期間:2020/9/1〜2020/9/30
  • 月額料金:
    1〜2ヵ月目:3,609円
    3ヵ月目以降:4,263円

申し込みページ: 【GMO公式】GMOとくとくBB WiMAXキャンペーン
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