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東京で契約すべきおすすめインターネット回線を暴露!速くて最安の回線は?

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東京でおすすめのネット回線

東京に住むメリットの1つとしてガス・電気といったインフラの整備が充実しており、様々な選択肢が豊富にあることが挙げられます。

インターネットも今では生活に無くてはならないインフラの1つですが、東京は契約できるインターネット回線の数も豊富です。

東京で契約可能なインターネット回線

  • ADSL(※新規受付け終了)
  • フレッツ/光コラボといったNTT関連の光回線
  • 独自の設備を使った光回線
  • ケーブルテレビ
  • モバイルWi-Fi など

ただ、結論として通信速度やコスパにこだわるのであれば光回線がもっともベストな選択肢と言っていいでしょう。

光回線は通信速度の安定感が高く、スマホのセット割に対応していることで月額料金も安く利用できるので、自宅のネット環境を検討するなら最優先で検討して損はありません。

しかし、東京で利用できる光回線は数が多く、サービス内容は同じように見えて全く別ものです。

この記事では、東京で光回線を検討する際のポイントや、検討する価値の高いサービスについて解説していきます。

東京でおすすめの光回線とベストな窓口

東京でおすすめのインターネット窓口

前述した通り、東京でインターネット回線を検討する際に光回線はもっともお勧めの選択肢となります。

ただ、東京で契約が可能な光回線は数百社にもなり、1つ選ぶとなると『何を選べばいいの?』と悩んでしまう方も多いでしょう。

光回線は大・小さまざまな企業が提供していますが、NTTやKDDIといった大手キャリアのサービスを利用するのがもっとも安心です。

小さな企業が提供している光回線の場合、下記のようなデメリットが隠れています。

  • 設備投資が十分ではないため、通信の品質が低い
  • 人件費削減などでサポートに力を入れず、トラブル時の対応が遅い
  • 資金力不足で予算が組めず、お得なキャンペーンが無い

一方、大手キャリアでは資金力が高く、設備投資にも十分な予算を組めるため、高品質の通信が楽しめます。

さらにサポート面でも多くの人材を用意しており、トラブルが起きた際の対応も迅速です。

また、ユーザーにとって下記のような嬉しい特典も用意されています。

  • キャッシュバックなど豪華キャンペーンが豊富
  • スマホとのセット割で料金面でもお得

そのため、提供中のサービスが多い東京のユーザーにも大手キャリアの光回線は非常にベストな選択肢です。

ここでは、大手キャリアが提供する光回線の2021年09月現在もっともお得なキャンペーン窓口をまとめました。

東京のユーザーにおすすめの大手光回線
サービス名 auひかり
詳細
ドコモ光
詳細
ソフトバンク光
詳細
月額料金
※ネット

戸建て:5,390円~
マンション:4,180円~
戸建て:5,720円
マンション:4,400円
戸建て:5,720円
マンション:4,180円
最大速度 1Gbps
初期費用 41,250円
※キャンペーンで実質無料
19,800円
※キャンペーンで無料
26,400円
※キャンペーンで実質無料
スマホ
セット割
au ドコモ ソフトバンク
キャンペーン 総額94,336円
※月額割引き
最大20,000円
※キャッシュバック
最大63,400円
※キャッシュバック
窓口 So-net公式 GMOとくとくBB STORY

auひかり

auひかり

So-net auひかり公式キャンペーン
  • キャンペーン: 月額大幅割引
    戸建て:総額94,336円
    マンション:総額78,531円
  • キャンペーン期間:2021/9/1~2021/9/30
  • 戸建てタイプ月額料金:3,980円
  • マンションタイプ月額料金:2,200円

auひかりは他社の光回線と比較しても、豪華キャンペーンを実施している窓口が非常に多いのが特徴です。

申し込み窓口は公式プロバイダや代理店など多数ありますが、代理店には豪華特典を宣伝をしていても、実際には有料オプションへ多数加入が必要だったりと厳しい条件付きのケースがほとんどです。

万が一、悪質な代理店から申し込んでしまった場合、月額料金が高額になってしまうなどで最終的に数万円単位の損をした事例も少なくありません。

その点、公式プロバイダでは豪華なキャンペーンを実施しているにも関わらず、厄介な条件が無いので安心&お得にauひかりをスタートできます。

なかでも6割以上のもユーザーに選ばれている So-net では、戸建て…総額78,531円、マンション…総額78,531円もの大幅な割引キャンペーンが受けられるため、多くのauひかり加入者が利用しています。

代理店など実施されているキャンペーンの相場が4~5万円程度になるため、キャンペーンのお得度ではSo-netが圧倒的と言っていいでしょう。

5G・10GもSo-netのキャンペーン対象

auひかりでは、東京・神奈川・埼玉・千葉の戸建て限定で最大5Gbps・10Gbpsの超高速プランも提供されています。

主流である最大1Gbpsのプランよりも最大速度が大きいため、速度重視の方にとっては見逃せないプランと言っていいでしょう。

また、嬉しいポイントとして5G・10Gプランは、So-netのキャンペーンも問題なく適用されます。

auひかり超高速プラン▲超高速プランもキャンペーン対象!

ただ、『auひかり10G/5Gのまとめ』でも解説の通り、超高速プランを利用するにはLANケーブルなど専用の周辺機器が必要になります。

提供エリアに関しても東京の全域で利用できる訳ではないため、So-netの公式ページにて必ず エリア確認 をしてから申し込みましょう。

ドコモ光

ドコモ光

GMOとくとくBB ドコモ光キャンペーン
  • キャンペーン:
    6,000~20,000円キャッシュバック
    dポイント最大2,000ptプレゼント
  • キャンペーン期間:2021/9/1~2021/9/30
  • 戸建てタイプ月額料金:5,720円
  • マンションタイプ月額料金:4,400円

ドコモ光には24社の提携プロバイダがありますが、数社のみ限定でキャッシュバックキャンペーンが実施されています。

そのなかで、最高レベルのキャッシュバックを実施しているのがGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBは、同時加入する映像サービスの種類によって最大20,000円ものキャッシュバックを受取ることができます。

また、『ドコモ光×GMOとくとくBBはお得?』でも解説の通り、キャッシュバック以外にも下記の豪華特典が対象になるので、お得度は圧倒的です。

GMOとくとくBBの追加特典

  • dポイント2,000ptプレゼント
  • 高性能Wi-Fiルーター無料レンタル
    (※3種類から選択可)
  • セキュリティソフト12ヵ月間無料
  • 初回訪問設定無料

それ以外にも、GMOとくとくBBでは最低100Mbpsの実測値を保証するほど通信速度に力を入れており、100Mbpsの実測値を下回った場合は、月額料金などに還元できるポイントバックをおこなうほど通信速度にこだわりを持っています。

GMOとくとくBBの速度保証
▲GMOとくとくBBは 公式ページ にて
平均速度をいつでも公開中!

速度保証をしているプロバイダは他に無いため、速度重視のユーザーにとっては有力候補となるでしょう。

なお、GMOくBBの評判や口コミについては、ドコモ光×GMOとくとくBBの評判を徹底調査でご紹介しています。

ソフトバンク光

ソフトバンク光

ソフトバンク光代理店STORY
  • キャンペーン
    新規:最大63,400円キャッシュバック
    転用:最大16,000円キャッシュバック
  • 月額料金
    戸建て:5,720円
    マンション:4,180円

ソフトバンク光は、通信速度の評判が高いサービスを年に1度表彰する『RBB SPEED AWARD』の受賞歴を多数持つほど、速度が高評価の光回線です。

ソフトバンク光の申込み窓口には、公式サイト、または代理店の2種類あります。

結論として、申込時のキャンペーンの豪華さでは代理店が上回っているため、キャッシュバックなどのお得度を重視される方には代理店がおすすめです。

ただ、代理店のなかにはキャッシュバック等を受取るために厳しい条件を設ける悪質な窓口も存在するので、窓口を選ぶ際は条件など注意しなければならないでしょう。

そのなかで、面倒な条件もなく豪華キャンペーンを実施していることで人気を集めているのが STORY です。

STORYでは、基本キャッシュバックとして37,000円が受け取れます。
(※転用の場合は16,000円)

これに加え、新規申込みの場合は初期工事費(※26,400円)をすべて還元するキャンペーン対象となるので総額63,400円もの還元額になります。

63,400円以上のキャッシュバックは、数ある光コラボキャンペーンの中でも相場を大幅に超えており、無条件で受け取れるキャッシュバック額としては最高レベルと言っていいでしょう。

また、他社からの乗換え時に発生する違約金に関しても最大10万円まで負担してもらえるので、解約金に悩んでいる方でも心配もありません。

手続きに関しても、申し込み後に電話で銀行口座を伝えるだけで最短2ヶ月後に振込まれるので、複雑な手続きがないのも人気の理由です。

東京で光回線を選ぶ際に比較すべき5つのポイント

光回線を選ぶポイント

NTTやKDDIが関連する光回線は多数ありますが、大手キャリアが提供する光回線を選ぶ際に注意すべき点はどんな部分なのでしょうか。

じつは光回線を比較する際、大きく分けると5つの重要なポイントがあります。

光回線を選ぶ際に注意すべきポイント

  • 通信速度の速さ&安定感
  • 月額料金の安さ
  • お得なキャンペーン
  • スマホセット割の可否
  • 開通工事までの期間

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

通信速度の速さ&安定感

インターネットを利用するうえで、もっとも重要となるのが通信速度です。

どんなに月額料金が安くても通信速度が遅く使い勝手が悪ければストレスの原因になってしまい、利用する価値は無くなってしまいます。

東京で提供されている主流の光回線は、その多くが最大1Gbpsで提供されていますが、最大速度が同じであっても実際に自宅で利用できる実測値は異なります。

通信速度を重視するうえで大切となるのは実測値となるため、なるべく実測値が高いサービスを選ぶのが重要です。

速度の評判が高い光回線の平均速度
サービス 平均速度
(上り)
平均速度
(下り)
auひかり 289.02Mbps 404.79Mbps
ドコモ光 202.37Mbps 284.81Mbps
ソフトバンク光 184.69Mbps 287.29Mbps
So-net光プラス 198.74Mbps 280.79Mbps

※通信速度測定・比較サイト【みんそく】より

一般的にオンラインゲームや高画質動画のストリーミングを含めたネットサービス全般を快適に楽しむには、おおむね100Mbps前後の実測値が理想的と言われています。

上記表で紹介している通信速度の評判が高い光回線は、上り/下りのどちらも目安を大幅に上回っているため、どんなサービスでも安定した速度が期待できるでしょう。

東京なら最大10Gbpsの超高速プランも提供中

前述した通り、通信速度を重視するなら最大速度ではなく実測値を意識してサービス選びをおこなうべきです。

しかし、速度の実測値は最大速度に少なからず比例する傾向にあります。

どんなネット回線でも利用環境によって速度低下が起きるため最大速度で利用できることはありませんが、そもそも最大速度が低いサービスでは実測値も低くなってしまいます。

例:自宅の環境によって最大速度の30%の実測値になってしまう場合

  • 最大100Mbpsのネット回線⇒30Mbps
  • 最大1Gbpsのネット回線⇒300Mbps

環境による同じ割合の速度低下が起きても、最大速度が大きいサービスであれば高い実測値をキープできます。

つまり、最大速度は高いほど実測値も高くなる可能性が増すので、最大速度が大きいサービスを選んで損はありません。

東京では、他の都道府県よりも多く業界最速クラスの超高速プランを提供している事業者が存在します。

東京で超高速プランを提供中の光回線
事業者 プラン エリア
ドコモ光 最大10Gbps
  • 東京都23区
  • 狛江市
  • 調布市
  • 三鷹市の一部
auひかり
  • 最大10Gbps
  • 最大5Gbps
  • 東京23区
  • 王子市
  • 立川市
  • 武蔵野市
  • 三鷹市
  • 府中市
  • 昭島市
  • 調布市
  • 町田市
  • 小金井市
  • 日野市
  • 国分寺市
  • 狛江市
  • 東大和
  • 武蔵野市
  • 多摩市
  • 稲城市
  • 小平市
  • 東村山市
  • 西東京市
  • 清瀬市
  • 東久留米市
  • 福生市
  • 羽村市
ソフトバンク光 最大10Gbps
  • 東京都23区
  • 狛江市
  • 調布市
  • 三鷹市の一部

いずれの事業者も提供エリアが東京都全域では無いため、必ず利用できる訳ではありませんが、提供エリアにお住いで速度を重視される方であれば、検討する価値は非常に高いでしょう。

月額料金

ネット回線を検討するうえで、料金が最安かどうかを注視する方は多いはずです。

インターネットの料金は基本的に回線使用料+プロバイダ料という2つの料金が請求されます。

ただ、サービスによって2つの料金がバラバラに請求されるケースと1つにまとまって請求されるものに分かれます。

光回線の請求パターン

  • 請求が2つに分かれれるケース…フレッツ光
  • 請求が1つにまとまっているケース…auひかり、光コラボ(ドコモ光、ソフトバンク光、So-net光プラスなど) 

NTTが提供するフレッツ光など、請求が2つに分かれているサービスはNTT+プロバイダ事業者といった2社からの請求で料金が割高になってしまいます。

つまり、最安の光回線を検討する場合、請求が2つに分かれているものより請求が1つにまとまっているauひかりや光コラボといったサービスを選ぶのがベストです。

月額料金の比較
サービス
※プロバイダ料込み
戸建て マンション
フレッツ光 6~7,000円 5~6,000円
auひかり
キャンペーン 適用時
3,980円 2,200円
So-net光プラス
キャンペーン 適用時
2,980円 fee snt 1]円
ドコモ光 5,720円 4,400円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円

また、請求が1つにまとまっているサービスのなかでも、 auひかり So-net光プラス などではキャンペーン等の適用によって大幅に料金が安く利用できる光回線もあります。

月額料金が安い光回線については、別記事『最も安いネット回線はどれ?』でも紹介しています。

お得なキャンペーン

ネット回線を契約するにあたってお得なキャンペーンを楽しみにする方も多いでしょう。

特に光回線では、各サービスが公式ページ、代理店、プロバイダといった数多くの窓口で様々なキャンペーンが実施されています。

そのため、同じサービスであっても申し込む窓口次第で最終的なお得度が数万円単位で大きく変わる可能性があるので、『どのサービスをどこから申し込むか?』が重要なポイントです。

ただ、『10万円キャッシュバック!』など高額過ぎるキャンペーンを宣伝している窓口では、下記のようなトラブルに見まわれるケースが多いので注意してください。

高額キャンペーン窓口の落とし穴

  • キャッシュバック条件として複数の有料オプションへ加入が必要
  • 友人など同サービスの加入者の紹介が必須
  • キャッシュバックを受取るための手続きを複雑にして、受取り漏れを誘発している
  • 電話での即日申込みが必要
  • 申し込み時に電話でキャンペーンコードを申告しないと対象外になる

上記のようなトラブルに巻き込まれた場合、月額料金が高くなってしまったり、特典が受取れないといった損をしてしまうケースも少なくありません。

そのため、特典の豪華さ以上にキャンペーンに対する条件をチェックすることが大切です。

大手光回線では、余計な条件無しにも関わらず、高額な特典付キャンペーンを実施している窓口があるので、下記のような窓口からリスク無くお得にネット回線を契約しましょう。

大手光回線のリスクなしで豪華特典が受取れる窓口の例
サービス 窓口 特典 条件
ドコモ光 GMOとくとくBB 最大20,000円 任意で映像サービスへ加入
auひかり So-net公式 最大94,336円割引 なし
ソフトバンク光 代理店STORY 63,400円 なし
NURO光 NURO光公式 45,000円 なし

スマホセット割の可否

ドコモ、au、ソフトバンクのスマホを契約中の方は、セット割が使える光回線を基準に選ぶのもおすすめです。

大手携帯事業者では、自社と提携している光回線を契約することでスマホへの割引が永年適用されるので、スマホ料金の大幅な節約に繋がります。

大手携帯事業者のセット割の詳細
  ドコモ au ソフトバンク
割引額 550~1,100円
最大適用台数 20台 10台 10台
対象サービス ドコモ光

全社共通でスマホ1台あたり550~1,100円が適用され、家族も同じキャリアでまとめていれば最大10~20台まで割引の対象となります。

月額料金を意識する場合、光回線自体の月額料金の安さも大切ですが、スマホとのセット割も含めて最安かどうかを判断するのがベストでしょう。

開通工事までの期間

光回線はすべて同じように見えますがサービスによって利用開始までの期間が異なります。

そのため、申し込み後になるべく早くネットを利用したい方は開通工事を早めにできるサービスを選択するのがベストでしょう。

現在、東京で利用できる光回線は多数ありますが、フレッツ光や光コラボなどNTTの回線を使ったサービスを契約するのが工事を早められる傾向にあります。

これは光回線に関する設備をもっとも多く所有しているのがNTTであることが理由になり、実際に工事をおこなう工事業者もNTTがもっとも多く確保しています。

つまり、工事のスケジュールや作業員の調整も少なからずコントロールできるため、NTT関連以外の光回線よりも早く開通ができるのです。

工事までの期間の目安

  • NTT関連の光回線:最短10日~2週間程度
  • NTT以外の光回線(auひかり、NURO光など):最短1~2ヶ月程度

また、春先など引っ越しシーズンでは目安よりもさらに工事まで時間がかかることも少なくないため、『自宅で早くネットを使いたい!』という方は光コラボなどの検討がより必要となってくるでしょう。

開通までタイムラグが無い光回線の詳しい情報は『工事が早い光回線を一挙公開!ネットを最短で開通させる方法』をご覧ください。

モバイルWi-Fiやケーブルテレビなど光回線以外のネットは微妙?

光回線とモバイルWi-Fi、ケーブルテレビとの比較

自宅のネット回線を検討するにあたって、モバイルWi-Fiやケーブルテレビといった光回線以外の選択肢も考えられます。

ただ、通信速度や使い勝手の面から自宅で利用するネット回線は光回線がベストと言っていいでしょう。

光回線とケーブルテレビ、モバイルWi-Fiの比較をしてみました。

ケーブルテレビと光回線を比較

東京でサービス提供しているケーブルテレビ会社は非常に多いため、自宅の固定回線にケーブルテレビを検討している方もいるでしょう。

ただ、別記事『J:COMのデメリットをすべて暴露!』でも解説の通り、Jcomなどケーブルテレビ会社が提供するネットサービスには、同軸ケーブル(※テレビ用のケーブル)が使用されています。

この同軸ケーブルは通信の際にノイズが入りやすく速度低下が起きやすい傾向にあり、SNSなどの口コミでもケーブルテレビ利用者からの速度に対する不満は非常に多く見られます。

実際に、東京で提供中のケーブル会社の通信速度と大手の光回線の通信速度を比較してみました。

東京の主なCATVと大手光回線の速度比較
サービス 平均速度
(上り)
平均速度
(下り)
auひかり 289.02Mbps 404.79Mbps
ドコモ光 202.37Mbps 284.81Mbps
ソフトバンク光 184.69Mbps 287.29Mbps
J:COM東京 18.74Mbps 171.45Mbps
東京ベイネットワーク 5.43Mbps 35.43Mbps
ケーブルテレビ品川 8.09Mbps 166.86Mbps
豊島ケーブルネットワーク 6.6Mbps 80.58Mbps
イッツコム(iTSCOM) 6.78Mbps 81.24Mbps
東京ケーブルネットワーク(TCN) 4.51Mbps 21.26Mbps
多摩テレビ(TTV) 12.21Mbps 89.98Mbps
多摩ケーブルネットワーク(TCN) 9.29Mbps 98.01Mbps
入間ケーブルテレビ 1.2Mbps 13.95Mbps
瑞穂ケーブルテレビ 4.46Mbps 11.09Mbps
八王子テレメディア 19.55Mbps 154.46Mbps

※通信速度測定・比較サイト【みんそく】より

上記表の通り、光回線とケーブルテレビでは上り/下りのどちらも通信速度に大きな差があるのが分かります。

ケーブルテレビでしかテレビが見られない地域にお住いの方や、建物によってはケーブルテレビの契約が余儀なくされてしまうケースもあるでしょう。

しかし、光回線の利用が問題ない場合はケーブルテレビよりも優先的に検討して損はありません。

モバイルWi-Fiと光回線を比較

WiMAX2+などのモバイルWi-Fiは携帯と同じ基地局からの電波を使ってネットへ接続するため、利用する場所や建物によって通信速度が不安定になりがちです。

特に、電波の届かない地下やコンクリート製の建物では速度低下が起きやすく、物理的なケーブルを使用している光回線に比べると通信速度に大きな差がでるでしょう。

モバイルWi-Fiと大手光回線の速度比較
サービス 平均速度
(上り)
平均速度
(下り)
WiMAX2+ 5.76Mbps 38.25Mbps
ポケットWi-Fi 9.58Mbps 34.53Mbps
auひかり 289.02Mbps 404.79Mbps
ドコモ光 202.37Mbps 284.81Mbps
ソフトバンク光 184.69Mbps 287.29Mbps

※通信速度測定・比較サイト【みんそく】より

また、モバイルWi-Fiにはデータ容量無制限のプランが存在しますが、直近3日間で10GBまでという容量制限が設けられています。

データ容量の上限を超えるとスマホのような通信制限にかかってしまうため、インターネットを思う存分楽しみたい方にとっては大きなデメリットです。

光回線のデータ通信容量は無制限になるため、通信制限のストレス無く快適に利用できます。

【おまけ】東京でNURO光は使う価値あり?

NURO光
NURO光の概要
サービス名 ソフトバンク光
※詳細
月額料金
※ネット

戸建て:5,200円
マンション:2,090~2,750円
最大速度 2Gbps
※地域限定で6G・10G・20G
初期費用 44,000円
※キャンペーンで実質無料
スマホ
セット割
ソフトバンク
キャンペーン 最大45,000円
※キャッシュバック
窓口 NURO光公式ページ

テレビCMなどでも話題のNURO光は、今もっとも通信速度を重視するユーザーが注目を集める光回線と言っていいでしょう。

その魅力は何と言っても最大2Gbpsもの通信速度になり、最大1Gbpsで提供している他社光回線に比較すると理論上2倍の通信速度にもなるので、『とにかく速い回線がいい!』という方にはピッタリです。

実際にユーザーの評判を調査してみても、速度に関する高評価が多数あげられています。

通信速度に関してはかなり期待値が高いNURO光ですが、じつは利用するにあたって下記の大きな問題点もあります。

NURO光のデメリット

  • 開通工事が2回必要なため、利用開始まで時間がかかる
  • 東京でも住所によっては未提供

もっとも大きなデメリットとしては、開通工事が2回必要になる点です。

一般的な光回線の開通工事は屋外・宅内の工事を1日で終わらせますが、NURO光はそれぞれ別日に分けて実施します。

つまり、工事の調整を2回おこなったうえで、どちらの工事も立会いが必要となるので利用開始までは平均1~2ヶ月ほども時間がかかってしまいます。

NURO光の工事までの期間
▲NURO光の開通工事までかかる期間の目安

引っ越しシーズンなどの繁忙期では3~4ヵ月ほどの時間がかかることも珍しくないので、希望する場合は早めに申し込むのが最善です。

また、東京であっても住所によって未提供のエリアも存在するので、利用する前に必ず NURO光公式ページ にてエリアに問題が無いか確認することをお勧めします。

NURO光は公式ページが1番お得!

  • キャンペーン:45,000円キャッシュバック
  • 月額料金:5,200円
    ※戸建て、マンションミニ共通

NURO光は、提供元のSo-netが行っている公式ページから申し込むことで45,000円のキャッシュバックが受け取れます。

公式ページ以外にも代理店から申し込むという選択肢もありますが、代理店ではキャッシュバックなどのキャンペーン特典の条件として固定電話などの有料オプションを義務付けているケースがほとんどです。

有料オプションに加入しなかった場合のキャッシュバックは平均2~3万円程度まで大幅に減ってしまうため、お得度はかなり下がります。

公式ページでは余計なオプションなどの条件なく満額が受取れるので、特典キャンペーンに関するストレスがありません。

また、代理店とは違い提供元であるSo-netが運営しており、手続きなどでトラブルに巻き込まれる心配も少ないので、インターネットを初めて利用する方にも安心の窓口と言っていいでしょう。

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