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auひかりでのインターネットの初期設定方法

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開通後のインターネットの接続設定ですが、

はっきり言うと設定と呼べるようなものはありません

開通前に、KDDIがauひかりサービスのために提供しているNEC製の機器、 「ホームゲートウェイ」が自宅に郵送されます。
この機器はあらかじめプロバイダなどの設定情報などがすべて組み込まれた状態で送られてくるので、 基本的に配線さえ間違えなければ接続できます。

もちろん、無線LANを利用する場合は無線LANの設定は必要です。

戸建てタイプの配線方法
マンションタイプの配線方法
接続後「ダイアルアップ接続」画面が表示される場合
ひかり電話の設定

戸建てタイプの配線方法

一戸建ての場合、通常ONUと呼ばれる回線終端装置とホームゲートウェイの二つの機器を利用します。
この二つはすぐに見分けがつくのでご安心ください。
基本的にホームゲートウェイの方がONUと比べて若干大きく、LANの差し込み口が複数付いています。 それにホームゲートウェイの場合は、機器の前面にBL190HWBL170HV と言った型番が記載されています。

ひかり電話有りの場合

auひかり 戸建てタイプの配線方法

ひかり電話無しの場合

auひかり 戸建てタイプの配線方法

マンションタイプの配線方法

マンションタイプの場合、マンションの共有部分の配線方法によって機器が異なります。
こちらは、1つまたは2つです。

こちらも戸建てタイプと同じようにホームゲートウェイをパソコンに接続することになります。
戸建ての場合と同様、どちらか分からない時は、LANの差し込み口が複数付いている方がホームゲートウェイです。

VDSL配線の場合(タイプV)

auひかり マンションタイプの配線方法

光配線の場合(タイプV)

基本的に戸建てタイプと同じになります。
auひかり 戸建てタイプの配線方法

接続後「ダイアルアップ接続」画面が表示される場合

これで接続出来てしまえば、とくに何もすることはないのですが、 インターネットに接続出来ても、以前の回線でルーターを利用しない環境でインターネット接続していた場合、 「ダイアルアップ接続」画面が表示されてしまう場合があります。
これはダイアルアップに限らず、ADSLや光回線を利用していたとしても起こりえます。

ダイアルアップ接続

この場合は以下の設定を確認しましょう。

Windows 7の場合
Windows Vistaの場合
Windows XPの場合

ひかり電話の設定

ひかり電話についても特に設定は不要です。開通後電話機を接続すれば利用できます。
ただ他社のサービスから電話番号を移行した場合、インターネット開通後、ひかり電話のみ使えるようになるまで、 数日かかる場合があります。 それまでは、今まで使っていた他社サービスで電話を利用する必要があります。

またauひかりのマンションプランでは、場合よっては一度NTTの加入電話に戻す必要があります。 状況によっても変わってくるので申し込み後、KDDIから工事連絡が来る際に加入電話に一度戻す必要があるか、 確認してみてください。

電話ランプが付けばOK

auひかりのひかり電話が使える合図として、ホームゲートウェイの「電話」ランプが緑点灯すれば利用できます。 点灯したら電話機をホームゲートウェイに繋ぎ換えてください。


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