光ファイバーの特典は回線で変わる!回線ごとのキャンペーン内容一覧

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インターネットの契約をすると、多くの窓口ではキャッシュバックや商品券、豪華商品プレゼントなどキャンペーンを実施しています。 しかし、これらのキャンペーンは申し込みをするサービスによってキャンペーン内容が大きく変わってきます。

また、全く同じサービスに申し込みをするとしても、申し込みの窓口によっても内容が違います。 それでは、回線ごとのキャンペーンの特徴を解説します。

一昔は良かったフレッツ光の豪華キャンペーン内容

NTTは光ファイバーを使ったインターネットサービスの中ではかなり初期に始まったサービスです。 NTT東日本と西日本が2,000年ごろにサービスを開始し現在では日本の光ファイバーのシェアの7割り近くをNTT系のサービスが閉めています。

光ファイバーを全国的に普及させるためにNTTは自分達の営業活動だけでなく、代理店と呼ばれる販売専門の会社にフレッツ光の申し込み受付を委託していました。 各代理店はNTTとは全く別会社なので各自で独自のキャンペーンを展開するようになりました。

例えば、

など各代理店によって数々のキャンペーンが展開されていました。

しかし、2015年初頭からNTTは完全に方針展開を行い、フレッツ光自体の販売網を縮小してしまいました。 ソフトバンク光やドコモ光などの光コラボサービスが始まったためです。

NTTは自分達のサービスを直接お客に提供するのではなく、他の事業者にフレッツ光の設備などを丸ごと貸し出しを行うことで、 直接お客とは契約を行わない形式を取り始めました。

フレッツ光自体はサービスとして残っていますが、NTTから各代理店へのコミッションが大幅に減額されてしまったため、 代理店が行っているキャンペーン内容も大幅に縮小してしまったのです。

そのため、現在フレッツ光を申し込んでもほとんどキャッシュバックも貰えないので、あまりお得ではありません。

関連記事:auひかりとフレッツ光の違い

キャンペーン内容では非常に貧弱な電力系光

NTTと並んで初期に光ファイバーサービスを始めたのが各電力会社です。 例えばこんなサービスがあります。

ちなみに東京電力のTEPCO光はとっくの昔にKDDIに買収されており、現在はありません。 今ではauひかりとしてサービス提供されています。

このような電力系のインターネットサービスの特徴として、月額料金の安さが上げられます。 無料オプションで使えるオプションなども使えることが多く、お得感が高いと言えます。

しかし、月額料金が安いのは嬉しいのですが、最低利用期間が長く、しかも契約期間中に解約した場合、高額な違約金が請求されてしまいます。
サービスによっても変わってきますが、おおよそ20,000〜30,000円ほど、フレッツ光やauひかり、その他光コラボ事業者などの違約金が、9,500〜15,00円程度なので、 いかに高額な違約金がかかるかが分かると思います。

また、このような電力会社が行っているサービスでは、キャンペーン内容が非常に乏しいのも特徴です。 キャッシュバックなどはほとんど行われておらず、どんなに良くても10,000円程度の商品券が貰えるくらいです。

そのため、キャンペーン内容の面では電力系の光はとにかく損をしてしまいます。

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auひかりのキャンペーンは実は一番豪華

auひかりに関してもNTTのフレッツ光と同様、かなり初期からサービス提供を行っていました。 しかし、フレッツ光とは違い現在も豪華なキャンペーンを行っているのが大きな特徴です。

auひかりはKDDIのサービスですが、KDDIや各プロバイダに直接申し込まなくてもKDDI正規代理店から申し込みも行えます。 KDDIはあらゆる代理店にauひかりの販売を委託しているので、代理店ごとで激しい競争が起こっており、 キャッシュバックの金額も必然的に上がってしまうのです。

代理店同士で激しくお客の取り合いが行われているため、キャッシュバックなどのキャンペーン内容で各代理店の魅力を演出する必要があります。

そのため、auひかりの申し込みはどこの代理店でも高額なキャッシュバックを受け取れる可能性が高くなります。

ただ、一つだけ注意しなければならないので、代理店ごとに激しい競争が起きているため、 仲には悪質な手法で申し込みを獲得しようとする代理店も少なくありません。

10万円や15万円と言った有り得ない金額のキャッシュバックを提示し、申し込みを行った後に厳しい適用条件を突きつけられる場合があります。
ほとんどの方はキャンペーンの適用条件に合致しないため、結局は小額納キャッシュバックしか受け取る事が出来ません。

詳しくは【高額還元に注意!】auひかりで最終的に損をするキャンペーンの例 もご覧ください。

例えば、auひかりの場合、高額なキャッシュバックを受け取るためには紹介者が必須としている代理店が多く存在します。 しかも、1人ではなく、2人や3人の紹介者が必要です。 そのため、自分も含めて3〜4回線分のauひかりの申し込みが必要になってきてしまいます。

しかも、紹介された側の人は、さらに紹介者を集めないと、当然キャッシュバックは貰えません。 そのため、ネズミ講ように紹介者を集めないとキャッシュバックが受け取れない仕組みとなっています。

失敗しないキャンペーンの選び方についてはauひかり高額キャッシュバックのコツ もご覧ください。

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