ADSLoneとの比較

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同じくKDDIが提供するサービスにADSLoneがあります。これはauひかりと同じくKDDIの回線を使ったADSLサービスです。
NTTの加入電話が必要ないため、他社のADSLサービスより安く利用する事ができます。 では、auひかりと実際何が違うのでしょうか?実際に比較してみましょう。

auひかりとADSLoneの違い

プロバイダの選択肢

auひかりは7つのプロバイダから好きなプロバイダを選び契約することができます。
一方ADSLoneは同じKDDIが提供するauonenetのみしか選ぶことができません。

電話の基本料金の安さからADSLoneに変更したい場合、プロバイダの選択肢が無いため、 メールアドレスなどが変わる可能性が高くなります。

料金の違い

auひかりに切り替えると当然、光ファイバーなので、ADSLより料金が上がります。
ただ、auひかりの場合、元々料金が安いので、ADSLoneと比べると数百円の差額しかありません。

例えばADSLoneで一番速いプランの 50Mタイプの料金は月額5,103円です。
一方auひかりの戸建てタイプの場合、月額料金は5,460円となります。
料金は高くなりますが差額として300円ほどです。

電話サービスに関して、ADSLoneの場合月額315円です。
auひかりは525円なので、200円ほどの差額となります。

数百円の差額で回線速度や品質も一気に向上します。
またマンションタイプであれば、ADSLoneよりauひかりの方が安く利用できます。

速度の違い

これは言うまでもありません。
auひかりはその名の通り光ファイバーを利用したサービスです。 通信速度としては圧倒的な差を見せつけます。
速度だけではなく、光ファイバーは信号の損失に強いという特徴があります。
例えば、ADSLの場合、NTTの局社から自宅までの距離が、遠すぎると、損失があまりにも大きいため、 速度が極端に遅くなったり、接続が不安定になることがあります。 地域によって信号の損失が大きすぎて利用できない場合もありました。

光ファイバーなら長距離のデータ転送が可能なため、ADSLが利用出来なかった地域でも、 ブロードバンド回線の利用が可能です。

auひかりとADSLone 共通部分

NTTの電話加入権不要

ADSLoneもauひかりもKDDIの回線を利用したサービスです。 そのためNTTの電話加入権は必要ありません。
KDDIで新規に無料で電話番号を取得することができます。

しかもNTTと同じように03〜や06〜と言った一般的な電話番号が付与されます。

また、電話無しで申し込むことも可能なので、固定電話を全く利用しない方にとっては、 電話の基本料金がかからないのでお勧めです。

NTTの電話番号をそのまま引き継げる

ADSLoneでNTTの電話番号を引き継ぐ場合、NTTの加入権を休止し乗り換えることが出来ます。
一方auひかりも同じくNTTを利用していた場合、NTTの加入権を休止し同じ電話番号で乗り換えが可能です。
またADSLoneからauひかりへの乗り換えの場合もそのまま電話番号を移行出来ます。

高速モバイル通信との違い

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