DTIってどんなプロバイダ?キャンペーンや評判を徹底調査

    DTIについて

    プロバイダの中で比較的新しい会社ながらも根強い人気を誇るDTI(ドリーム・トレイン・インターネット)

    各光回線のプロバイダとしても幅広く対応しています。

    ここまで根強い人気がある理由としてサービスの安定感や評価の高さ、月額利用料金の安さがあげられます。

    そこで今回はプロバイダのDTIについて詳しく説明していきます。

    光回線のプロバイダ選びで迷っている人はぜひ参考にしてください。

    DTIとは?どんなプロバイダなの?

    DTIの会社概要

    プロバイダとしての信用するためにはその生い立ちなどを知るのはいい方法です。

    DTIがプロバイダとしてどのような会社で、どういう経緯をたどっているか少し解説しておきましょう。

    プロバイダDTIの会社遍歴

    DTIは1995年(平成7年)に会社が設立され、電気通信事業者としては比較的新しい会社といえます。

    元々は三菱電機グループでしたが、2003年に東京電力の子会社である東京通信ネットワーク(のちのパワードコム)の子会社として運営するようになりました。

    さらに、KDDIとパワードコムが2006年に合併した後、パワードコムの株式が東京電力に譲渡されたため、東京電力の直接の子会社になります。

    最終的には2007年に東京電力がDTIの株式をフリービットに売却し、現在はフリービットの完全子会社として運営しています。

    かなりの会社を渡り歩いおり、一見不安も感じてしまいますが、それでもDTIが欲しいと会社が多いと考えるとプロバイダとしてしっかりとした基盤と魅力的なサービスがあると考えていいでしょう。

    現在は光回線のプロバイダ以外にも独自に格安SIMやモバイルプランなども展開しており、その安さが注目を浴びています。DTI公式サイト

    問い合わせはこちら

    DTIへ乗り換えるメリットは?

    DTIのメリット

    安さと安定感で人気の高いDTIは、各光回線で様々なキャンペーンを展開しています。

    各光回線サービスでDTIを選ぶメリットは変わってきますが、全体的なメリットとしては以下のようなものが考えられます。

    1. 月額利用料金が安い
    2. DTIからの独自キャッシュバックがあり、受け取り条件も簡単
    3. Pv6対応のWi-Fiルーターを無料でレンタルできる
    4. DTI会員優待施設の優待割引を利用できる

    やはり大きな人気の1つとして月額利用料金が安いことが挙げられます。

    光回線の月額利用料金はそれほど大差はないのですが、長い目で見ると数千円単位で違いが出てくることがあります。

    そのため少しでも月額利用料金が安い方がお得なのには間違いありません。

    またキャッシュバックキャンペーンも魅力の1つです。

    キャッシュバックキャンペーンを展開しているプロバイダはたくさんありますが、中には高額を歌いながらもその条件がかなり厳しい場合もあります。

    DTIが展開するキャッシュバックキャンペーンは条件が低く、キャッシュバックをもらいやすいのが特徴です。

    上記2つでも大きなメリットなのですが、他にもIPv6対応のWi-Fiルーターを無料でレンタルできたりと魅力的なキャンペーンを展開しています。

    DTIが実施中のキャンペーン一覧

    DTIのキャンペーンやメリット

    ここからは、DTIが提供している光回線のキャンペーンについて紹介していきます。

    各サービス毎にメリットをみていきましょう。

    【1】DTI with ドコモ光

    ドコモユーザーに人気の高い光回線サービス「ドコモ光」

    ドコモ光では様々なプロバイダが選択可能になっていますが、その中の1つとしてDTIを選ぶ事ができます。

    ドコモ光で選べるプロバイダを一覧にすると以下のようになっています。

    ■ドコモ光の対応プロバイダ
    契約プラン 対応プロバイダ
    タイプA
    • ドコモnet
    • plala
    • GMOとくとくBB
    • @nifty
    • DTI、IC-NET
    • Tigers-net.com
    • BIGLOBE
    • andline
    • シナプス
    • BB.excite
    • エディオンネット
    • スピーディア インターネットサービス
    • 楽天ブロードバンド
    • TikiTikiインターネット
    • hi-ho
    • ネスク
    • 01光コアラ
    タイプB
    • OCN
    • @T COM
    • TNC
    • AsahiNet
    • WAKWAK
    • @ちゃんぷるネット

    表を見てわかるようにドコモ光ではプロバイダが「タイプA」「タイプB」の二つに分かれています。

    この二つの違いは料金になり、月額利用料金は以下のようになっています。

    ■タイプAとタイプBの料金
      戸建て マンション
    タイプA 5,200円 4,000円
    タイプB 5,000円 4,200円

    DTIはタイプAに属するので、ドコモ光のプロバイダとしてお得に利用することが可能になります。

    また、ドコモ光でDTIをプロバイダとして選択した場合、下記の特典が受け取れるので大変お得です。

    ■DTI with ドコモ光のキャンペーン
    キャンペーン内容
    • DTI限定20,000円キャッシュバックキャンペーン
    • dポイント5,000ptプレゼント
    • ドコモ新規工事料金無料
    • IPv6(IPoE)対応Wi-Fiルーターの無料レンタル

    これはドコモ光の公式サイトなどでは実施されていない、DTIの独自キャンペーンになっています。

    別記事『【2020年11月版】ドコモ光の1番お得なキャンペーンを解説!』でも解説している通り、そもそも、ドコモ光でキャンペーンを実施している窓口自体がほぼ存在しません。

    そのため、DTIのキャンペーンは非常に貴重なものと言えるでしょう。

    DTI ドコモ光キャンペーン
    • キャンペーン:
      15,000円キャッシュバック
    • キャンペーン期間:2020/11/1?2020/11/30
    • 戸建てタイプ月額料金:5,200円
    • マンションタイプ月額料金:4,000円

    【2】フレッツ光・フレッツ光ライト

    光回線の最大手であるNTTのフレッツ光にもDTIはプロバイダとして利用することが可能になっています。

    フレッツ光公式サイトから申し込むと、以下のようなキャンペーンが適用になります。

    ■フレッツ光キャンペーン
    キャンペーン内容
    • ギガ・スマート割引
    • にねん割(NTT東日本)
    • 光もっともっと割(NTT西日本)
    • 新規工事料金割引

    ただしフレッツ光ライトプラス庭DTIは対応していないので注意が必要です。

    【3】DTI光・DTI光シンプルプラン

    DTI光

    参照

    DTI光・DTI光シンプルプランはDTI with ドコモ光のようにNTT東日本と西日本が提供する光回線とプロバイダサービスをセットにしたインターネット接続サービスです。

    こちらもDTIな手動でサービスを展開できるため、公式サイトよりキャンペーンが充実しています。

    ■DTI光キャンペーン
    キャンペーン内容
    • 最大19,000円キャッシュバック
    • 初月の料金無料
    • ギガ・スマート割引
    • にねん割(NTT東日本)
    • 光もっともっと割(NTT西日本)
    • 新規工事料金割引

    注目すべきところはやはりキャッシュバックでしょう。

    フレッツ光は初期工事費用が半額にはなるものの、どうしても工事費用がかかってしまいます。

    しかしDTI光・DTI光シンプルプランに申し込めば最大19,000円キャッシュバックされるため、工事費用相当が実質無料になるのです。

    フレッツ光公式サイトで申し込むより、お得に申し込めますのでフレッツ光を検討している方はDTI光はおすすめです。

    【4】auひかり×DTI

    auひかり×DTI

    DTIはauひかりにもプロバイダとして対応しています。

    通常、auひかりの公式サイトから申し込むと、以下ようのなキャンペーンが適用されます。

    ■auひかりキャンペーン
    キャンペーン内容
    • 解約違約金相当額を還元
    • 初期費用相当額を割引(37,500円相当、戸建て)
    • 初期費用相当額を割引(30,000円相当、集合住宅)

    ところが、DTIのホームページからauひかりを申し込むことで、上記公式サイト特典に加え、追加キャッシュバックをもらうことができます

    DTI独自キャンペーンのキ追加ャッシュバック額は、最大38,000円とかなり高額です。

    ■DTIでauひかりキャンペーン
    キャンペーン内容
    • 最大38,000円をキャッシュバック
    • 開通月の月額基本料金
    • 解約違約金相当額を還元
    • 初期費用相当額を割引(37,500円相当、戸建て)
    • 初期費用相当額を割引(30,000円相当、集合住宅)

    また、開通月の月額基本料金が無料になるので、公式サイトに比べてDTIから申し込む方がお得になります。

    ただ、DTIのキャッシュバックは開通から13ヶ月後とかなり時間がかかるため、『早く欲しい!』という方にはお得感は少し薄れてしまうかもしれません。

    auひかりの高額キャッシュバックを早く受け取れる窓口に関しては、『auひかりのキャンペーンで高額キャッシュバックを貰うコツ』をご覧ください。

    DTIの評判や口コミ

    プロバイダDTIの評判

    様々な光回線のプロバイダとして柔軟に対応できるDTI。

    独自のキャンペーンも行って十分なサービス体制を整えているように見えますが、実際利用した人の評価がどのようなものか気になるはずです。

    そこでいくつか口コミや評判を集めてみました。

    DTIのプロバイダとしてのクチコミを見ると概ね満足している口コミが多く散見されました。

    特に通信速度に関してはかなり満足している人が多く、遅いと感じる人でも下りで100Mbpsに近いスピードは出ていたります。

    もちろんエリアや時間帯によってはそれ以下のところもあるようですが、それらの口コミは非常に少ないです。

    料金の安さと通信速度から考えるとDTIはかなり狙い目のプロバイダといっていいでしょう。

    DTIの格安SIMサービスも人気

    DTIの格安SIM

    DTIは光回線のプロバイダ以外にも格安SIMサービスを展開しています。

    DTIの格安SIMサービスを利用している人も多く、光回線のプロバイダという以上に格安SIMで有名に感じるほど口コミも多数あります。

    格安SIMプランも非常に充実していて、1GBからのデータ容量から無制限プランまであります。

    以下DTI SIMプラン別の料金表をまとめたものです。

    ■DTI SIM料金表
    プラン 音声通話機能付き SMS機能付き データ通信専用
    1GB 1,200円 750円 600円
    3GB 1,490円 990円 840円
    5GB 1,920円 1,370円 1,220円
    10GB 2,800円 2,250円 2,100円
    15GB 4,300円 3,750円 3,600円
    20GB 5,550円 5,100円 4,850円
    ネットつかい放題 2,900円 2,350円 2,200円
    見放題(7GB) 2,430円
    20’s SIM 3,980円 2,880円

    用途に合わせて使い分けすることができるように細かく料金設定がされており、非常に使いやすい格安SIMサービスなっています。

    さらに、格安SIMに不安がある方のためはDTI SIMの3GBコースを6ヶ月の間は基本料金無料で利用可能な「半年お試しプラン」があったり、10分以内の国内通話が何度でもかけ放題の「おとくコール10」があったりと充実。

    サービスにかなり力を入れている事がわかります。

    そしてDTI光とDTI SIMサービスをまとめて契約、同時に利用することでDTI光の利用料金が毎月150円割引になる「DTI光×SIMセット割」にも注目

    しかも2回線以上の契約であれば、DTI SIMの契約数に応じてDTI光回線から150円ずつ割引されます。

    特に大手の携帯通信会社にこだわらない、もしくはすでに格安SIM利用している方でDTI光を利用するのであれば、DTI SIMに乗り換えても損はないといえます。

    DTI光を少しでもお得に利用したい場合は検討してみてもいいかもしれません。

    まとめ

    プロバイダDTIのキャンペーンなどについてまとめ

    プロバイダとして根強い人気のDTI。

    特出したキャンペーンは無いものの、サービスの安定感は老舗感さえ感じさせます。

    サービス内容さえ把握すれば末永く利用できるプロバイダだと言えますので、光回線導入の際にはプロバイダの候補としていかかでしょうか。

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