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auひかりマンションタイプの工事は立ち合い必須?工事不要なケースや配線方式まとめ

マンション

auひかりを契約するか検討しているとき、工事はいつ来るのか、立会いが必要なのかが気になる方も多いでしょう。
なかには、工事の立会いが難しいから申し込みできないという方もいるかもしれません。

実は、auひかりのマンションタイプは、お住まいの状況によって工事不要で開通するケースもあります。

そこで今回はauひかりの工事が必要・不要の判断方法と、工事が必要な場合の具体的な工事内容から注意事項まで詳しくまとめました。

auひかりを引きたいけど、工事の立ち合いがネックだと言う方は、ぜひ参考にしてください。

また、1日でも早くauひかりを開通させたい方は、プロバイダへの直接申し込みがおススメです。
auひかりは代理店でも申し込みできますが、プロバイダへ情報が送られるまでに数日から1週間程度のタイムラグが発生します。

プロバイダへ直接申し込みすれば、ライムラグ無しでスムーズに工事調整に入る事ができます。

申し込みはキャンペーンでの還元率が高い So-net×auひかり などのプロバイダがおススメです。

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  • 戸建てタイプ月額料金:3,980円
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まずは提供エリアをチェックしよう

まずは提供エリアをチェックしよう

auひかりマンションタイプは、VDSL方式や光配線方式など細かな種類があります。

この配線方式によって工事が必要なのかある程度決まっているため、まずは工事立会いが必要か判断するために、先にauひかりの提供エリアを確認しましょう。

■auひかりマンションのエリア確認方法

  1. So-net公式サイトにアクセス
  2. 郵便番号の入力と居住形態の選択をする
  3. マンション名を選択
  4. エリア判定と配線方式を確認

すでにエリア確認が済んでいる方は、後述の工事が必要なケース・不要なケースへ読み進めてください。

また、詳しいエリア確認方法については、別記事のauひかりが絶対使えない地域とエリア確認方法を解説でも紹介しています。

1.So-netの公式サイトにアクセス

まずは、 So-netの公式サイト にアクセスし、【WEBでお申し込み】という黄色いボタンを選択しましょう。

auひかりの公式サイトでも提供エリアを確認できますが、配線方式まではすぐに確認できません。
そのため、auひかりの提携プロバイダである So-netの公式サイト を利用するのがおすすめです。

2.郵便番号の入力と居住形態の選択をする

郵便番号の入力と居住形態の選択をする

ページが切り替わったら、郵便番号と居住形態の選択画面が表示されます。
ここでお住まいの情報を入力し、「提供エリアの確認」で次の画面に進みます。

もし郵便番号が分からない方は、日本郵政の郵便番号検索で確認してから入力しましょう。

3.マンション名を選択

次の画面では、入力した郵便番号の地域にあるマンションやアパートが一覧表示されます。

お住まいのマンションが表示されている場合は、マンション名・棟を選んで「エリアを判定する」を選択してください。

もしお住まいのマンション名がないのであれば、該当住所なし」を選んで「エリアを判定する」で次の画面に進みましょう。

4.エリア判定と配線方式を確認

エリア判定を押すと、お住まいのマンションでのauひかりの対応可否が表示されます。

もし上記のが画像のような表示なら、auひかりマンションタイプを契約可能です。

さらに、画像のように「So-net光(auひかり)マンションV16」という表示なら、マンションタイプV(16契約以上)のプランが配線方式を表します。
この配線方式によって、工事が必要か否か、さらには月額料金と通信速度も決まります。

もしエリア判定がこのような赤い表示になった場合、残念ながらauひかりマンションは提供エリア外です。

しかしどうしてもauひかりを利用したい場合は、auひかりのホームタイプなら契約できるかもしれません。

詳しくは、別記事auひかりの対象外でもマンションでauひかりを使う方法をご覧ください。

配線タイプ別・工事の必要可否基準

配線タイプ別・工事の必要可否基準

auひかりマンションタイプのエリア確認では、マンション内での配線方式を確認できます。
ここで表示された配線方式をもとに、工事が必要かどうかをおおよそ判別可能です。

エリア判定画面で確認した配線方式による工事要否と月額料金・通信速度をまとめました。

■auひかりマンションの料金プラン一覧
料金プラン 配線
方式
工事 最大速度 月額料金
タイプG16 VDSL 不要 664Mbps 5,390円
タイプG8 5,720円
タイプV16 100Mbsp 4,180円
タイプV8 4,510円
都市機構(DX) 4,180円
タイプE18 LAN 3,740円
タイプE8 4,070円
タイプF 光配線 4,290円
タイプF(s) 3,740円
マンションギガ 1Gbsp 4,455円
ミニギガ 5,500円

はじめに解説したとおり、工事が必要になるのかは「配線方式」によって決まります。

もちろん例外もあるので、それぞれのパターンを詳しくみていきましょう。

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VDSL(V16/V8・G16/G8・都市機構・都市機構G)の場合

VDSL方式は、電柱からマンションの共有部分まで光ファイバーが引き込まれ、各部屋までは既設の電話線を利用している配線方式です。

VDSL(G16/G8・V16/V8・都市機構)の場合
△V16対応のマンションの場合の画面表示

部屋の中の配線は、電話のモジュラージャックからVDSLモデム、ホームゲートウェイといった専用機器を取り付け、そこからパソコンや電話など各機器を繋ぎます。

すでに全ての配線の導入が済んでいるため、わざわざ開通工事を行う必要もありません。
基本的には機器が郵送され自分で取り付けるだけの無派遣工事ができるので非常に手軽ですが、電話線を利用しているため、回線速度は最大100Mbpsまでなのがネックでしょう。

V16とG16、都市機構は契約者が多く、夜間などの混雑する時間帯は遅いと感じてしまうのも珍しくありません。
階数が3階までの建物(※関東以外は2階まで)ならホームタイプの引き込みが可能なので、速度重視の方は検討してみても良いでしょう。

VDSL方式で工事が必要になるケースは?

VDSL方式は基本的に工事不要とお伝えしましたが、あくまでも「基礎工事が済んでいる状態」というだけです。

そのため、もし設備に問題があるようであれば、別途追加工事を行います。

たとえば、壁にモジュラージャックがある部屋ではなく、他の部屋に電話線を出してauひかりを使いたい場合などは、追加工事が必要です。

もしホームゲートウェイの設置場所がモジュラージャックから離れている場合など、屋内での追加工事を行うのであれば、工事の立ち合いも必要になります。

LAN配線方式(E8・E16)の場合

LAN配線方式は、マンションの共有部分まで光ファイバーが引き込み済みで、各部屋まではLANケーブルで配線を行います。

つまり、建物そのものに配線済みのため、開通工事の必要がない物件が多いです。

部屋の壁に電話より一回り大きいモジュラージャックのような形状のLANポートが設置済みであれば、パソコンやルーターを繋ぐだけで、インターネットに接続できます。

LAN配線方式で工事が必要なケースは?

通常、LAN配線方式のマンションでは、部屋の壁にLANケーブルのポートが既に設置されています。
しかし、LANポートが設置されていない場合は、必ず工事が必要です。

また、ホームゲートウェイ(ルーター)の設置場所がLANポートから遠いときにも、必要な部屋にLAN配線を通す追加工事が必要になります

光配線方式(マンションギガ・タイプF・タイプF(S))の場合

光配線方式(マンションギガ・タイプF・タイプF(S))の場合

光配線方式では、電柱から共有部分まで光ファイバーが引き込まれ、共有部分から各部屋までも全て光ファイバーを利用して配線を行います。

通常、各部屋への光ファイバー配線や屋内に光コンセント(光ファイバーの引き込み口)を設置しなくてはいけないため、立会い工事が必要になります。

光配線方式の工事の有無の判断基準がある?

配線方式以外にも工事の有無の判断基準がある?

前述した通り、auひかりをマンションで利用する場合、申し込むプランによる配線方式の違いで工事の有無が分かれます。

マンションの配線方式による工事の違い

  • VDSL配線方式⇒工事不要
  • LAN配線方式⇒工事不要
  • 光配線方式⇒建物によっては派遣工事あり

基本的に、VDSL配線方式LAN配線方式が採用されている建物では、物理的な工事が不要になる無派遣工事になると考えていいでしょう。

光配線方式は宅内で光コンセントの設置などの作業が必要となるため、申込み者や家族の立会いを伴う派遣工事をおこなう可能性があります。

ただ、光配線方式の建物であっても必ず開通工事をするわけではありません。

マンションの条件次第では、工事不要で開通できるケースもあります。

以前の入居者が設備をそのまま残していた場合

auひかりの戸建てプランを利用する場合、解約時に必ず撤去工事が必要となり、31,680円の回線撤去費が発生します。

auひかりのマンションタイプでも回線撤去をする場合は11,000円が発生しますが、マンションは戸建てタイプと異なり撤去工事は強制されません。

あくまで大家や管理会社などの要望がない限り光コンセントなどの設備はそのまま残しておけるため、余分な撤去費用を回避するためにも多くのユーザーが設備を残した状態で退去しています。

光配線方式の建物であっても、以前の入居者が設備を撤去していなければ工事不要でauひかりが利用できます。

ただ、光コンセントなど設備が残っている状態であっても、建物に備わった集合装置などの切り替えなど特殊な理由で立会い工事が必要となるケースもあるので覚えておきましょう。

マンションの各部屋に光配線を施設済みの場合

光配線方式が始まった後に建てられたマンションの一部は、建設の際にauひかりの光配線方式を施設して建てられた物件があります。

こうした物件に入居し場合、1から開通工事をする必要はありません。

ホームゲートウェイなど郵送される必要機器を指定された開通日以降にマニュアルに沿って接続するだけで利用可能です。

開通工事が必要なのはどんなとき?

開通工事が必要なのはどんなとき?

ここまで、auひかりマンションタイプの開通工事の可否を判断する方法を解説してきましたが、なかには契約時点で開通工事が必須であると判断できるケースもあります。

マンションミニギガの場合

マンションミニギガは、基本的に配線工事が必要になります。 このプランが対応した物件は、マンションの共有部分が屋外に設置されていることがほとんどです。

契約後、屋外にある共有部分から各部屋まで外壁を伝って光ファイバーが配線されます。

さらに、この工事では、次のいずれかの方法で屋内へ光ファイバーを引き込みます。

■マンションミニギガでの引き込み方法

  • エアコンダクト
  • 電話用の配管
  • 壁に穴を開ける

前の居住者がマンションギガを契約していた場合のみ工事不要となり得ますが、工事が必要であるケースがほとんどです。

ホームタイプを引き込む場合

マンションタイプがエリア外の場合や、VDSL方式など速度が不十分な場合はホームタイプの引き込みも可能です。

ただし、全ての物件で申し込めるわけではなく、以下の条件を満たさなくてはいけません。

■マンションでauひかりホームを契約する条件

  • 3階以下または電柱の光回線より低い位置に部屋があること
  • 管理会社やオーナーに、工事(穴あけの可能性あり)の承諾を得ること

ただし、上記の条件を満たしても、通常マンションタイプにはない申し込み方法なので、前の居住者が同じ契約を利用していた場合を除いて、工事が必要です。

なお、2018年3月1日以降にauひかりホームを申し込んだ場合に限り、解約時に撤去工事が必須になりました。
撤去工事には工事日の予約と立会いが必要であるのに加え、31,680円の撤去工事費用が必要です。

auひかりの詳しい工事については【具体的な工事方法・注意点をおさらい】auひかり開通工事、乗り換え手順 をご覧ください。

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自分でできる!工事の必要可否の判断方法

自分でできる!工事の必要可否の判断方法

ここまで光配線方式で工事が不要なケースを解説しましたが、確実なところは申し込み前に確認するのは難しいでしょう。

もし契約する前に開通工事の必要可否を判断したい方は、次のチェック方法でおおよその判断ができます。

マンションギガは光コンセントが設置済みなら工事不要

ギガマンションの工事が済んでいる部屋には、必ずどこかに光コンセントが設置されています。

ごく稀に光コンセントだけ残して撤去されていることもありますが、写真と同じものが壁に付いていれば、工事不要と判断していいでしょう。

担当の不動産屋やオーナーに確認

タイプFの方と光コンセントで判断できなかった方は、物件を紹介してくれた不動産屋やオーナーに問い合わせてみましょう。

不動産屋は光の工事が不要であることを武器に営業しますし、マンションオーナー側も配線状態はしっかり把握しています。

そのため、申し込み前に問い合わせれば、工事不要な状態か否かがわかる可能性が高いでしょう。

auひかりマンションタイプの工事までの流れ」

auひかりマンションタイプの工事までの流れ

ここまで、auひ狩りのマンションタイプを申し込む際の開通工事の有無について解説しました。

続いて、開通工事が必要になる場合の流れと所要時間についてチェックしてみましょう。

開通工事が必要なのはどんなとき?

auひかりマンションの場合、開通工事までは以下の流れで進みます。

■auひかりマンションの工事までの流れ

  1. 開通工事の日を決める連絡が入る
  2. 工事前にホームゲートウェイなどが郵送で届く
  3. 開通工事

概ね2週間で開通しますが、地域や混み具合によって大きく変わります。
特に工事が集中する3月は1ヶ月近く待たされることもあるため、契約を決めたら早めに申し込んでしまいましょう。

また、工事日前に「ホームゲートウェイ」などの必要な機材が郵送できます。
ホームゲートウェイに設定された情報は個人情報として扱われているため、下請けの工事業者に預けることなく郵送で送ってくるのです。

つまり、工事日だけ予定を開けても、郵送される機材を受け取って置かないと工事ができません。
普段家に誰もいない方は、必ず工事日までに郵送物を受け取るようにしましょう。

具体的な工事内容

auひかりの開通工事の日になると、次の流れで工事が進みます。

■auひかりマンションの工事内容

  1. 工事日当日、担当者から電話が入る
  2. 部屋までの引き込み工事
  3. ホームゲートウェイの設置と電話の接続
  4. 必要な場合は追加配線工事

不安を解消!auひかりの工事内容と工事費をやさしく解説

工事日当日、担当者から電話が入る

基本的に工事日当日になると、工事担当から申し込み時に指定した連絡先宛に電話が入ります。
工事日の予約の時、9〜12時か13〜17時から時間帯を指定したはずですが、具体的に何時頃来るのかというのはこの連絡でわかります。

部屋までの引き込み工事

工事担当がマンションに到着すると、次の2つの作業を行います。

■部屋までの引き込み作業の内容

  1. 共有部分(MDF室)から部屋までの配線工事
  2. 部屋の中へ配線を引き込む工事

1つ目は部屋の外で行う工事なので、工事担当が部屋に入ることはありません。
無事配線が部屋まで届くと、工事担当が部屋に入り引き込みを行います。

ネット回線の引き込みは、電話のモジュラージャックの付近から行うことがおおいです。
この作業は何も問題なければ、1時間前後で終わります。

ホームゲートウェイの設置と電話の接続

引き込み作業が完了したら、あらかじめ郵送で届いたホームゲートウェイの設置と電話の接続を行います。
工事を担当する作業員がそのまま行ってくれるため、ユーザー側の作業はとくに必要ありません。

光回線の乗り換えで電話が切り替わっていない場合を除き、正常に通話ができる状態かも確認してくれるので、工事完了時点で電話が使えるようになります。

必要な場合は追加配線工事

標準的な引き込み工事以外にも、どの部屋で使うかなど希望がある場合は追加工事で対応してくれます。

■追加工事の内容と費用
内容 料金
訪問費 3,960円/回
ケーブル敷設基本工事( 10mまで ) 8,580円/10mまで
ケーブル敷設延長工事( 10m以降、1m単位 ) 550円/m
LANモジュラージャック取り付け 1,980円/個
電話モジュラージャック取り付け 1,540円/個
光ケーブル交換工事(マンションミニギガのみ) 3,300円

上記の表にも記載しているとおり、いずれの工事も別料金のため、もし引き込む部屋が使いにくい場合などに依頼しましょう。

注意!工事トラブルに合わないために

工事のトラブルを回避する方法

ここからは、auひかりの工事でよく起こる2つのトラブルを解説します。

■auひかりの工事でよくあるトラブル

  • 工事時間は大幅に前後することがある
  • パソコン等の設定はできない

工事時間は大幅に前後することがある

auひかりの開通工事の予約時は、9~12時、13~17時のいずれかを選択できます。

この2枠から選ぶため、「9時に来て12時に終わるんだ」と勘違いする方が多いのですが、実際は、「9時〜12時のどこかで工事を行う」という意味です。

当然、他の家など何件も工事をしてから来るという場合も考えられます。
つまり、最悪12時に来て、そこから工事が始まることもあるということです。

また、3月〜4月や8〜9月など、工事が集中する時期は遅れてくることもあるでしょう。

工事予約時間の後に大事な用事を入れると、遅れた場合や工事が長引いた場合には、相手とのトラブルを引き起こしてしまう可能性もあるでしょう。

そのため、工事の当日は丸一日空けておくのをおすすめします。

パソコン等の設定はできない

auひかりの工事に来る作業員は、下請けの電気工事業者です。
そのため、KDDIから依頼される内容はあくまで「配線」であって、パソコンやWi-Fiの設定は作業内容に含まれません。

パソコンやWi-Fiなどの各種設定は、開通工事とは別にauひかりの提供する「かけつけ設定サポート」など有料のサポートを申し込む必要があります。

■かけつけ設定サポートの内容と料金
設定内容 料金
基本設定(有線)
…パソコンまたはタブレットなど1台
(メール、ブラウザ・電話設定込み)
2,200円(初回)/
7,480円
基本設定(WiFi)
…パソコンまたはタブレットなど1台
WiFi設定も実施
5,170円(初回)/
10,450円
追加設定(有線)
…2台目以降のパソコンまたはタブレットなど1台
(メール、ブラウザ・電話設定込み)
3,080円
追加設定(WiFi)
2台目以降のパソコンまたはタブレットなど1台
WiFi設定も実施
5,170円(初回)/
4,400円
追加設定(WiFi子機)
…2台目以降のWi-Fi 子機のインターネット接続設定(親機設定は含まれません)
3,080円

※パソコンはWindows 7、Windows 8.1、Windows 10 、Mac OS 10.5以上が対応
※パソコン以外の機器はプレイステーションシリーズ、PSP、Wii、ニンテンドーDSシリーズ、Nintendo Switch、 Xbox、スマホ、iPod touch、iPad、Androidタブレットが対象

特にスマホなどWi-Fi接続の機器は、ルーターが変わると接続設定はやり直しです。

「設定がわからなくて繋がらない!」ということにならないよう、申し込み前に開通時の設定をどうするかはしっかり決めておきましょう。

auひかりの初期設定を一発解決!ホームゲートウェイやOS別に解説

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工事調整が難しいなら早めにプロバイダへ申し込み!

工事調整が難しいなら早めに申し込んでおこう!

今回はauひかりマンションタイプの工事に立会いが必要なのかを解説しました。

■auひかりマンションタイプの工事について

  • VDSL・LAN配線方式は基本的に工事不要
  • 光配線は基本的に工事が必要
  • ホームタイプを引き込む場合は工事必須

どの配線タイプになるのか、工事が不要なのかはお住まいのマンション次第です。
また、工事が必要な場合は以下のことを押さえておきましょう。

■auひかりの工事の注意点

  • 申し込みから1〜2週間後の日程から予約可能
  • 標準工事は1時間前後
  • 9〜12時、13〜17時の間に「到着する」という予約
  • 3月など引越しシーズンは1ヶ月待ちになることも

工事の立会いが難しいと感じる方も、日程は予約可能日から1ヶ月程度先まで取得できます。
日程変更も融通が効くので、日程調整が面倒で申し込みを迷っている方は、まず申し込みだけでも先に済ませておくことをお勧めします。

また、工事の日程調整を考慮して、できる限りプロバイダへの直接申し込みをするのが最もスムーズです。

auひかりは代理店などからでも申し込みできます。
しかし、この場合、申し込み後に代理店からプロバイダに情報が送られるのです。

そのため、代理店によっては数日から1週間程度のタイムラグが発生するため、開通を急いている方はオススメできません。

また、auひかりプロバイダの中でも、特に人気が高いのがソニーのプロバイダであるSo-netです。
通常の代理店やプロバイダでは適用されない、大幅な割引キャンペーンで、月額料金を安く抑えられるのが特徴です。

So-net auひかり公式キャンペーン
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    戸建て:総額94,336円
    マンション:総額78,531円
  • キャンペーン期間:2021/8/1~2021/8/31
  • 戸建てタイプ月額料金:3,980円
  • マンションタイプ月額料金:2,200円

その他の窓口に関しては、別記事のauひかり高額キャンペーンは損をする?でまとめて解説していますので、あわせてご覧ください。

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