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光回線の解約金を徹底比較

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インターネットの乗り換えで最も頭を悩ませるのが解約金の存在です。 最近ではどこのサービスを使っても最低2年間の最低利用期間が設けられており、2年以内に解約すると解約金が発生してしまいます。

また、仮に2年以上使ったとしても2年契約は必ず自動更新となっているので、タイミング良く更新月で解約しないと、やはり解約金が発生してしまうのです。 このページでは解約金の比較や注意点をまとめました。

解約金はいくら?回線別比較

インターネット回線の解約金は利用するサービスによって多少異なります。 基本的に契約期間が長ければ長いほど月額料金は安くなりますが、解約金が高くなってしまいます。

また、戸建てタイプでの利用か、マンションタイプでの利用かでも解約金に違いが出るのです。 それでは各サービスの解約金の違いを比較してみましょう。

戸建ての解約金

2年契約3年契約
auひかり9,500円15,000円
ソフトバンク光9,500円-
ドコモ光13,000円-

auひかりとソフトバンク光の2年契約については解約金の金額は同じで、どちらも9,500円です。 しかし、auひかりの場合、3年契約であるずっとギガ得プランが用意されており、3年以内に解約すると15,000円の解約金がかかってしまいます。

契約期間が長く解約金も高くなってしまうauひかりの3年プランですが、その分月額料金は安くなります。
auひかりの2年契約の場合、月額料金は5,200円です。 また、ソフトバンク光についても2年契約で月額料金が5,200円となっています。

auひかりの3年契約にすると初年度は月額5,100円となり、2年目は5,000円、3年目以降は4,900円で利用することが可能です。

auひかり、ソフトバンク光、ドコモ光の3社で最も月額料金の割に解約金が高いのがドコモ光です。
月額料金は選択するプロバイダによって5,200〜5,400円かかり、2年以内の解約の場合13,000円の解約金がかかってしまいます。

各種解約金や解約方法について
auひかりの解約手順
ソフトバンク光の解約手順
ドコモ光の解約手順

マンションの解約金

マンションタイプは基本的にどこのサービスで申し込んでも2年契約が一般的です。 また、auひかりに関しては2年契約の他に標準プランにすることで月額料金は変わらずに契約期間なしで申し込むことが可能です。

2年契約
auひかり7,000円
ソフトバンク光9,500円
ドコモ光8,000円

auひかりの2年契約の場合、2年以内の解約で7,000円の解約金が取られてしまいます。 しかし、この2年契約はauひかりマンションタイプのお得プランAに申し込んだ場合だけです。

お得プランAとは通常のauひかり回線契約とは別におうちトラブルサポートが無料で標準装備されたコースとなります。

おうちトラブルサポートとは日常生活の緊急トラブルに対応してくれるサービスです。 例えば「トイレが詰まっちゃった」、「家のカギをなくしてしまった」、「エアコンが壊れてしまった」など インターネットとは全く関係のない日常の緊急トラブルに関して対応してくれるサービスです。

不要であれば契約期間のない標準プランで申し込んでも月額料金も変わらないので問題ありません。


スマホの解約にも注意が必要

auひかり、ソフトバンク光、ドコモ光、いずれにせよスマホとのセット割を適用している方も多いと思います。 そのため、固定回線の解約と同時にスマホも解約して他社に乗り換えをしたいと考えている方も多いでしょう。

ただ、固定回線とスマホの契約期間がずれていることもあるので注意が必要です。

仮に固定回線の方で2年契約をしており、ちょうど2年経過時の更新月で解約したとします。 この際、スマホも同時に乗り換えをしようとしても、スマホ側の更新月がずれていることも珍しくありません。

そのため、両方同時に解約をしたい場合、どちらか一方で解約金が必ず発生してしまうので注意しましょう。

しかし、もしスマホ側の更新月に合わせて、固定回線側の解約金が発生してしまう場合、代理店によっては解約金を負担してくれる場合もあります。
例えば、auひかりに乗り換えを行う場合、他社回線で発生した解約金を最大3万円まで負担してくれる乗り換えサポートも行っています。

詳しくは違約金負担無しでauひかりへ乗り換える方法をご覧ください。


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