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【法人回線】NURObizは高すぎ?コスパ重視ならフレッツ光がオススメ

サービス
NURObiz

NURO Bizとは、法人向けインターネット回線をはじめとする、クラウド時代のICTソリューションサービスです。

主なサービス内容として、以下の6つが挙げられます。

■NURO Bizのサービス内容

  • インターネット接続
  • 閉域網
  • ネットワーク
  • モバイル
  • セキュリティ
  • クラウド

その中から、今回は「インターネット接続」のサービスについて紹介していきます。

NURObizにはどんなサービスがある?

NURObizが提供するおもなインターネット接続サービスは以下の通りです。
個人向けサービスの場合、戸建て/マンションミニで4,743円で利用できますが、法人向けサービスだと月額料金が一気に高額になります。

■NURObizの主要なインターネット接続サービス
  スタンダード プレミアム NEXT10G
回線速度

下り最大2Gbps

上り最大1Gbps

下り最大10Gbps

上り最大2.4Gbps

月額料金 18,850円

・30Mプラン

50,000円

・50Mプラン

150,000円

180,000円
IPアドレス

固定IP

動的IP

固定IP

帯域

帯域確保

10Mbps以上

帯域保証

・30Mプラン

 上下30Mbps

・50Mプラン

 上下50Mbps

保証なし
初期費用 150,000円

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なんで月額料金と初期費用が高いの?

NURObizの月額料金はスタンダードが18,850円、プレミアムは50,000〜150,000円です。

ほかにも初期費用が150,000円と、NURO光と比較して全体的に高額な料金となっています。なぜ、このような金額でサービスが提供されているのでしょうか?

その理由として、NURObizならではの特徴が挙げられます。

特徴1、固定IPの付与

スタンダードとプレミアムでは固定IPアドレスが付与されます。

NURObizのスタンダードとプレミアムでは固定IPアドレスが付与されます。
■固定IPアドレスはインターネット上で住所のようなもの

たとえば、「会社にサーバーを設置して自社のホームページや独自サービスを運用する」といった場合には固定IPが必要となります。

ただ、中小企業の場合、自社のホームページは基本的にホスティングサービスを使う事が多いでしょう。
自社にサーバーを設置しない場合、必要ありません。

特徴2、帯域保証

NURObizの帯域保証
■NURObizのプレミアムコースでは上下30M/50Mを帯域保証

個人向けのサービスはベストエフォート型といい、回線速度についての保証ありません。
基本的にいくら遅くなっても最低限のサポートしかしてくれないのです。

一方、最低限の通信速度が保証されているサービスを帯域保証型といいます。

企業によっては通信の切断や遅延が業務に大きな影響を及ぼし、大損害が起きる可能性も考えられるでしょう。
例えば、レンタルサーバーを提供しているホスティング業界などで使用されています。

特徴3、保守・サポート体制

NURObizでは個人向けのNURO光とは異なり、SLA(サービス品質保証)がされています。

他にも、24時間365日のオンサイト保守が標準提供です。何か問題が発生した場合はNURObizから技術者が派遣され、直接現地での対応を行います。

例として、障害が発生したら直ちに復旧する必要がある金融機関等が挙げられます。

サービスが止まると大きな問題が起こる金融機関にはNURObizのような保守・サポート体制は心強い
■銀行などの金融機関にはオンサイト保守が心強い

以上がNURObizの特徴となります。

もちろん、こういったサービスを提供するには人件費設備費が発生します。では、その費用はどこから出るのかというと、当然利用者が負担することになります。

だからNURObizはNURO光にくらべて月額料金が高額となっているのです。

NURObizは日常的に大容量のデータ通信を行っていたり、安定性が求められるシステムやサービスを運用したりしている企業にオススメと言えます。

NURObizの提供エリア

現在、NURObizの各サービスの提供エリアは以下の通りです。スタンダードとプレミアムに関しては、基本的にNURO光の提供エリアと同じとなっています。

NURObizの主なサービスであるスタンダード、プレミアムは主に関東、東海、関西で提供されている

■スタンダード、プレミアム

■NEXT10G

詳しくはこちらのNURObizエリア検索から確認できます。

そもそもNURObizは必要?

そもそもNURObizは必要?

確かに、NURObizはサービス面がNURO光より優れています。
ですが、その分月額料金や初期費用が高額です。

大企業ならまだしも、規模の小さなオフィスで使用するのにNURObizは必要でしょうか?

例えば、レンタルサーバーを利用すればホームページを運用することは可能です。
帯域保証に関しても、簡単な事務作業ならNURO光でも十分快適に利用できます。
オンサイト保守が無くても、何かあればメールや電話で質問することは可能です。

目安として、同時にネットを利用する人が10人を超えないのであれば、 NURO光 といった個人向けサービスで十分と言えるでしょう。

中小企業ならフレッツ光がおすすめ!

とはいえ、法人回線ならではのメリットがあることも確かです。

「NURObizのようなサービスはいらないけど、法人名義でネット回線を利用したい」

そんな人におすすめなのが、フレッツ光の法人向けサービスです。

おすすめポイント1.法人名義で契約できる

ネット回線を法人名義で契約することで経費として落とすことが出来る

多くの人が法人回線を利用する理由として、法人名義で契約できる点が挙げられます。
料金が法人名義の口座から引き落とされるので、経費として落とすことが可能です。

おすすめポイント2.提供エリアが広い

フレッツ光の提供エリアは全国です。

フレッツ光は、ほぼ全国で提供されている
■フレッツ光は全国で提供されている

元々光回線は、フレッツ光を提供するNTTが全国的に普及させました。
そのため、数ある光回線サービスの中でもフレッツ光のエリアカバー率はトップクラスとなっています。

おすすめポイント3.月額料金が安い

フレッツ光の法人向けサービスと個人向けサービスでは、使用されている回線や設備はほとんど同じです。

NURObizにある帯域保証といったサービスは提供されていませんが、その分安い月額料金で利用できます。

NTT東日本

NTT東日本のエリア内は、以下の料金で利用できます。

■戸建て向け(3戸以下の建物)
サービス名 月額料金

フレッツ 光ネクスト

ギガ・スマートタイプ

5,700円+プロパイダ料金
■集合住宅向け(4戸以上の建物)
サービス名 月額料金

フレッツ 光ネクスト

ギガ・マンションタイプ

・同じ建物に4契約以上…4,350円+プロパイダ料金

・同じ建物に8契約以上…3,750円+プロパイダ料金

・同じ建物に16契約以上…3,350円+プロパイダ料金

NTT西日本

NTT西日本のエリア内での利用料金は以下の通りです。

■戸建て向け(3戸以下の建物)
サービス名 月額料金

フレッツ 光ネクスト ファミリー

スーパーハイスピードタイプ 隼

5,400円+プロパイダ料金
■集合住宅向け(4戸以上の建物)
サービス名 月額料金

フレッツ 光ネクスト マンション

スーパーハイスピードタイプ 隼

・同じ建物内に6契約以上…4,500円+プロパイダ料金

・同じ建物内に8契約以上…3,700円+プロパイダ料金

・同じ建物内に16契約以上…3,200円+プロパイダ料金

おすすめポイント4.キャッシュバックが貰える

フレッツ光では、法人回線で申し込むとキャッシュバックが貰えます。

ですが、フレッツ光の公式サイトではそういったキャンペーンは行われていません。

キャッシュバックを貰うためには代理店からの申し込みが必要です。
とはいえ、8万円10万円などの広告には要注意です。

掲示金額が不自然に高額な場合、そのキャッシュバックを貰う条件が「有料オプションへの加入」となっている代理店がほとんどだからです。

たとえ沢山のキャッシュバックが貰えたとしても、申し込みの際に加入した有料オプションのせいで高額な請求が届くようになり、結果的に損をしてしまいます。

そのため評判の高い代理店を選ぶことが重要です。
ここでは追加オプションに申し込まなくても、他の代理店より多めにキャッシュバックが貰える代理店を紹介しています。

フレッツ光 シナジーパートナーズ
  • キャンペーン:
    東日本:40,000円キャッシュバック
    西日本:25,000円キャッシュバック
  • キャンペーン期間:2020/11/1〜2020/11/30
  • 戸建てタイプ月額料金:
    東日本:57007003000円+プロバイダ料金
    西日本:4,110〜4,300円+プロバイダ料金
  • マンションタイプ月額料金:
    東日本:33502001000〜43502001000円+プロバイダ料金
    西日本:2,680〜3,950円+プロバイダ料金

フレッツ光 株式会社NEXT
  • キャンペーン:
    東日本:40,000円キャッシュバック
    西日本:45,000円キャッシュバック
  • キャンペーン期間:2020/11/1〜2020/11/30
  • 戸建てタイプ月額料金:
    東日本:57007003000円+プロバイダ料金
    西日本:4,110〜4,300円+プロバイダ料金
  • マンションタイプ月額料金:
    東日本:33502001000〜43502001000円+プロバイダ料金
    西日本:2,680〜3,950円+プロバイダ料金

フレッツ光 アウンカンパニー
  • キャンペーン:
    東日本:40,000円キャッシュバック
    西日本:45,000円キャッシュバック
  • キャンペーン期間:2020/11/1〜2020/11/30
  • 戸建てタイプ月額料金:
    東日本:57007003000円+プロバイダ料金
    西日本:4,110〜4,300円+プロバイダ料金
  • マンションタイプ月額料金:
    東日本:33502001000〜43502001000円+プロバイダ料金
    西日本:2,680〜3,950円+プロバイダ料金

まとめ:法人回線を選ぶときの注意点!

まとめ:法人回線を選ぶときの注意!

事業をやる上ではネット回線は必要不可欠です。
ですが、自分に必要のないサービスに申し込んでしまうのはオススメできません。

法人回線はサービス内容が充実しているため、油断すると一気に金額が跳ね上がります。
申し込んでから「やっぱり必要なかった!」と後悔しないためにも、

といった基準をしっかりと決めてから検討をするのがよいでしょう。

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