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代理店とプロバイダの見分け方

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auひかりの代理店の中にはKDDIなのか、それとも代理店なのか、ワザと分かりにくくすることで、お客様に勘違いしてもらう手法が存在します。
KDDIに直接申し込みをしたはずなのに、実は全く別会社である代理店に申し込んでしまったケースも少なくありません。

代理店から申し込みをしたとしても、最終的にはKDDIと契約することになるので問題はありません。
しかし、ワザと勘違いをさせるような悪質代理店の場合、キャンペーン内容やサービスについて説明が不十分である事が多く、 後々トラブルになりかねません。

もちろん悪質な業者ばかりではありませんが、auひかりに限らずインターネットサービスの勧誘を受けたときは十分に気をつけましょう。 このページでは代理店の見分け方を詳しく解説します。

KDDI正規代理店も結局代理店

代理店側が頻繁に使う表現として「正規代理店」「KDDI正規代理店」という言い方があります。

何かというと、KDDIの代理店は、きちんとKDDIと代理店契約を結ばないと、auひかりを販売することができません。
auひかりだけではなく、例えば、NTTのフレッツ光も同様です。 きちんとNTTと代理店契約を結んだ業者だけが、フレッツ光を販売する事ができます。

「KDDI正規代理店」とは「きちんとKDDIと代理店契約を結び、auひかりを正規に販売できる権利がある業者」 と言う意味になります。

この表現は響きが非常に良いので、代理店では頻繁に「KDDIの正規代理店」と言う言葉を使い、 お客様から信用を得ています。

とは言っても、正規代理店でないとauひかりを販売することはできないので、 代理店と呼ばれる業者はすべて、「正規代理店」と言うことになります。

正規代理店と名乗っていたとしても代理店である事に違いはなく、KDDIとは関係のない全くの別会社です。 関連会社でも子会社でもないので注意しましょう。

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インターネット上での申し込みでも注意が必要

インターネット上でauひかりの申し込みをする場合も注意が必要です。 auひかりの申し込みを受け付けているサイトはたくさんありますが、かなりの数が代理店です。

そのため、どこのサイトが代理店サイトで、どこのサイトがKDDIやプロバイダが運営している公式サイトなのか、判断が難しくなってしまいます。

通常の場合は、ページの端の方に「KDDI正規代理店 〜 」と小さく会社名が書いてあり、 代理店だと言うことがすぐに分かります。

例えば、以下のサイトはすべて代理店が運営しているサイトです。

ドメインを見てみれば分かりますが、auひかりの公式サイトと間違えてしまう代理店サイトも多くあります。
(ちなみに当サイトでもドメインのせいか、公式サイトと間違えて問い合わせしてくる方がいらっしゃいますが、 KDDI及びプロバイダとは関係ありません。)

また、サイトに関しても会社名の記載が非常に小さく、パッと見ただけだと公式サイトと間違えてしまう危険性もあるでしょう。

このように代理店のサイトは、auひかりの公式サイトと間違いやすい特徴があるので注意する必要があります。

各プロバイダ公式サイト

下記のサイトから申し込めば間違いなくプロバイダの直接申し込みとなります。