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auひかり電話|番号引継ぎとスマホセット割

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auひかりではNTTのひかり電話同様のサービス、「auひかり電話サービス」が利用できます。

auひかり電話はIP電話と同じように、インターネットを利用した電話となります。
これまでの電話機をそのまま利用でき、電話番号についても引き続き継続できます。 しかし、番号を継続するには条件があるので注意が必要です。

auひかり電話サービスの利点

電話料金を抑えられる

一般的にNTTの加入電話を利用している場合、ほとんどの方は月額1,700円(税抜)の電話料金がかかっています。 最近固定電話を利用する方はかなり減ってきているので、 使わなくてもかかる基本料金は痛い出費となります。
auひかり電話サービスにすることで、電話の基本料金を月額500円に抑える事が可能です。

NTT加入電話との比較

auひかり電話の電話料金
種別料金
基本料金500円/月額
国内固定電話への通話8円/3分
auスマホ、ケータイへ通話15.5円/1分
ソフトバンクスマホへ通話16円/1分
Docomoスマホへ通話16円/1分


通常の電話番号が利用できる

今までのIP電話との大きな違いとしては
通常の電話番号が利用できる点と言えます。

IP電話の場合は050〜から始まる番号しか利用することができません。 auひかり電話サービスの場合は03〜や06〜といった一般的なNTTの番号と同じ番号で 利用する事が出来ます。

電話加入権なしで電話番号が持てる

auひかり電話サービスはそもそもNTTの加入権は必要ありません。
固定電話が必要な場合、auひかりに申し込めば新しく03〜や06〜などの番号がKDDIから発行されます。

注意点として、KDDIで電話番号を新しく発行した場合、auひかりを解約した後、番号を NTTのサービス(NTT加入電話やNTTひかり電話など)に移行する事はできません。
元々NTT加入電話で発行した番号であれば、NTTサービスへ戻す事が出来ます。

今までの電話番号を引き継ぎ利用可能

auひかり電話サービスは今まで利用していたKDDIのADSLone、またはNTTの加入電話から 番号をそのまま移行する事が出来ます。
NTT加入電話から番号移行する場合、NTTの休止手数料及び、番号ポータビリティ料として、3,150円が請求 されます。
またauひかりを解約した場合、再度NTTに戻す事も可能です。

以下のようにNTT加入電話やADSLoneにて発行された電話番号が移行可能です。

NTT加入電話(発番)          ⇒auひかり電話
ADSLone(メタルプラス発番)          ⇒auひかり電話
NTT加入電話(発番)NTTひかり電話auひかり電話
NTT加入電話(発番)その他ケーブルTV回線auひかり電話
NTT加入電話(発番)ADSLone(メタルプラス)auひかり電話

以下のようにその他のサービスで新しく発行された番号は移行できません。

NTTひかり電話(発番)⇒×auひかり電話
その他ケーブルTV回線
(発番)
⇒×auひかり電話

※電話番号を移行する場合、auひかりへ申し込み、開通後自動的に番号が移行されます。
以前のサービスはauひかり電話が開通後、自動的に解約されるので自分で解約手続きをしないでください。 ご自身で解約手続きをすると正常に移行できない場合があります。
またマンションタイプでは、一度NTTの加入電話に戻した後、 auひかり電話への変更が必要な場合もあります。

auスマホとのセット割、スマートバリューには固定電話が必須

auひかりではauスマホとセットで利用する事で毎月一定の割引を受ける事が出来ます。 この割引はauスマートバリューといいますが、このスマートバリューを適用する条件としてauひかり電話への申し込みが必須となります。
そのため、現在auひかりを使っていてスマートバリュー

固定電話が必要ない方に取っては、やっかいな条件ですが、仮に固定電話が必要なかったとしても、auスマホをお持ちの方はauひかり電話のへの申し込みをお勧めします。
なぜなら、スマートバリューではスマホ1台に付き934〜2,000円の割引が適用されます。

それに比べauひかり電話の月額料金は500円です。仮に固定電話が不要であったとしてもauスマホを持っていれば最低934円の割引が毎月適用されるので、損は有りません。 詳しくはauスマホとのセット割りスマートバリューをご覧ください。

auひかりの電話のみの契約は可能?

auひかりのひかり電話はNTT加入電話と比べても基本料金が非常に安く魅力的です。
しかし、500円の低価格の基本料金のみで固定電話を使う場合、必ずauひかりインターネット回線の申し込みが必要となってしまいます。

インターネット回線が不要だと言う人にとっては、逆に月額料金が高くなってしまい、お得とは言えないでしょう。 しかし、auひかり電話には電話のみ契約するプランが存在します。

ただ、これには条件があり、場合によっては電話のみの契約ができない事もあるので注意が必要です。

基本的に電話のみの契約が出来るのは、auひかりマンションタイプで、配線方式がVDSLまたは、LAN配線でのみ利用が出来ます。 マンションギガやマンションギガミニでは電話のみの契約は出来ません。

現在お住まいのマンションで導入されているauひかりのマンションタイプを確認するには、 auひかりマンションタイプに対応しているか確認をご覧ください。

また電話のみの契約をする場合、月額料金は500円で使う事はできません。
基本料金は上がり、月額1,400円で利用できます。これでもNTTの加入電話で毎月1,700円払うのと比べたら多少割安で使う事ができるでしょう。

auひかりの電話残しをする場合

現在auひかりを使っていて、電話だけ残したい方は注意が必要です。
auひかりの電話のみのプランを使うためには、マンションタイプの他に、プロバイダをauonenetで使っている必要があります。

auonenet以外のプロバイダを使っている場合、auひかりを一度完全に解約し、再度auonenetで申し込みしなおさなければなりません。 そのため、解約に伴い工事費の残金を支払ったり、再契約の際も新たに工事費が発生してしまいます。


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