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auひかりをマンションで申し込む際のポイント!料金や未対応だった時の対処

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auひかりをマンションで利用

auひかりのマンションタイプは戸建てタイプより安く使え、導入方法も簡単なため、気軽に申し込めるメリットがあります。 しかし、お住まいの集合住宅がauひかりに対応している必要があるので、申し込み前に確認が必要でしょう。

仮にauひかりが未対応であっても、導入する希望は残されているので、諦めずに対処方法を確認してみましょう。 また、auひかりのマンションタイプに申し込みをする際に最適なauひかり代理店の選び方についても合わせて解説します。

まずはauひかりマンションタイプに対応しているか確認

auひかりをマンションで使うためには現在住んでいるマンションでauひかりの設備が入っている必要があります。 このauひかりの設備さえ入っていれば、申し込み後すぐにauひかりを開通させる事が可能です。

また、戸建てタイプのような引き込み工事の必要がなく、気軽にauひかりを導入できる点が一番のメリットでしょう。

お住まいのマンションにauひかりが入っているかどうかは、auひかり対応の各プロバイダで確認ができます。 それではauひかりのプロバイダとして最も人気の高いSo-netからエリア確認を行ってみましょう。

1 プロバイダの公式ページにアクセス

まず下記のリンクをクリックしSo-net公式ページにアクセスします

So-net auひかり公式 マンションタイプ

2 郵便番号と住居形態の選択

お住まいの郵便番号を入力し住居形態で「マンション」を選び、「提供エリアの確認」をクリックしてくださ。

3 マンションの選択

入力した郵便番号の地域にマンションやアパートの一覧が表示されます。 お住まいの集合住宅にチェックを付け「エリア判定する」をクリックしてください。

4 エリア判定結果

「エリア判定OK」が出れば利用可能です。

また、エリア判定結果で同時にお住まいのマンションで導入されているauひかりのサービスプランも確認できます。
このサービスプランによって月額の料金が変わってくるのですが、残念なことに各集合住宅では予めプランが決まっており、自分で選ぶ事はできません。

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マンションタイプの料金と配線方式

エリア判定結果で、マンションV16やV8、E16やE8と言ったお住まいのマンションで対応しているマンションタイプも同時に調べる事ができます。
auひかりマンションタイプの各プランの月額料金は以下のようになっています。

auひかりマンションの月額料金
マンションタイプ料金
マンションV163,800円
マンションV84,100円
マンションE163,400円
マンションE83,700円
マンションギガ4,050円
マンションミニギガ5,000円

タイプV マンションV16とV8

恐らくこのタイプが一番多いのではないかと思います。
マンションの共有部分まで光ファイバーが引き込んでありますが、そこから各部屋までは既存の電話線が使われています。

この形式はVDSLと呼ばれており、短距離型のADSLのような物です。 そのため、料金が安い分、速度が遅くなる可能性があります。

V8は8世帯以上の申し込み見込みがあるマンションに適用され、V16は16世帯以上のマンションに適用されます。 マンションの戸数として16世帯以上あっても、申し込みの見込みが無いと判断されたマンションにおいてはV8が適用されます。

タイプE マンションE16とE8

共有部分まで光ファイバーが引き込んである点ではタイプVと同じですが、 タイプEの場合、各部屋まではLANケーブルを使って配線されています。

マンションを建設する際に、予めLANケーブルを各部屋まで配線する必要があるため、 既存の電話線を使ったタイプVと比べると、導入されているマンションが少ないと言えるでしょう。

運よく導入されていれば、タイプVよりも安い料金でauひかりが利用できます。 こちらもタイプV同様、導入されているマンションの申し込み見込み数で料金プランが決まります。 E8は8世帯以上、E16は16世帯以上の見込みがあるマンションに適用されます。

マンションギガとマンションミニギガ

タイプVとタイプEではマンションの共有部分まで光ファイバーを引き込み、それ以降は別回線で配線します。 しかし、マンションギガとマンションミニギガについては、各部屋までの配線も光ファイバーが使われています。

そのため、回線品質が良く、速度が出やすいと言われています。 品質が良い分月額料金も少し高めの設定となっています。

auひかりの詳しい料金については 【auひかりの料金を徹底解説】プランによっては解約金が発生!? をご覧ください。

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auひかりマンションタイプの解約金

auひかり戸建てタイプでは2年契約のギガ得プランや3年契約のずっとギガ得プランがあり、 契約期間内に解約してしまうと解約金が請求されます。
解約金はギガ得で9,500円、ずっとギガ得で15,000円とある程度高額になってしまいます。

auひかりのマンションタイプでのメリットが、契約期間が存在しない点です。
プロバイダを@TCOMまたはDTIで申し込んだ場合のみ6ヶ月の最低利用期間が存在しますが、 それ以外のプロバイダでauひかりに申し込めば、いつ解約しても解約金はかかりません。

ただ、注意点として解約金はかかりませんが、工事費の未払い分は支払う必要があります。
通常auひかりマンションタイプでは30,000円の工事費がかかり、24ヶ月の分割で支払う必要があります。

これと同時に、24ヶ月間の割引が適用されるので工事費は実質無料となります。 しかし、24ヶ月以内の解約してしまうと、工事費の残りの残金が一気に請求されるので工事費を負担する必要が出てきます。

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マンションタイプの工事、立会いすら必要ない?

auひかりのマンションタイプは、お住まいの集合住宅に既にauひかりの設備が導入されている事が前提となっています。
各部屋には既にVDSLやLAN方式などの配線が行われており、別途配線工事をする必要はありません。

そのため、auひかりに申し込みだけすれば、工事と呼べないほど簡単な作業だけで開通させることが出来ます。 ほとんどの場合、工事の日程だけ伝えられ、立会いすらも必要の無い事もあります。

開通日に合わせてモデムやONUと呼ばれる機器が郵送で送られてくるので、壁のモジュラージャックやLANポート、または光コンセントなどに機器を接続すれば、 その時点でインターネットに接続できるようになります。

そのため、マンションタイプの場合、工事に関して心配する事や考える事は基本的に無いといって言いと思います。

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対象外でも諦めない!マンションで自分だけauひかりを使う方法

上記でご説明したようにマンションなどの集合住宅でauひかりを使うためには、 お住まいのマンションでauひかりの設備が入っていなければなりません。

それでは、auひかりの設備が入っていない対象外のマンションの場合、諦めるしかないのでしょうか?
実はマンションで設備が入っていなくても、auひかりを使う方法も実はあります。

それは戸建てタイプのauひかりを入れてしまう方法です。
戸建ての場合、そもそもauひかりの設備が入っていない事が前提なので、 電柱から新たに光ファイバーの引き込み工事が必要になります。

そのため、マンションやアパートであっても、個別にauひかりを導入することが可能なのです。

マンションの管理会社に許可が必要

お住まいのマンションに新たに光ファイバーを電柱から引き込む必要があるので、 当然勝手に行う訳にはいけません。
たとえ分譲マンションで自分で購入した物件であっても、共有部分に光ファイバーをまず導入する必要があるので、 管理会社等に許可を貰う必要があります。

口頭で構わないので光ファイバーの導入を行う旨を伝え、OKを貰っておきましょう。

小規模集合住宅、アパートなどの方が難易度が低い

auひかりの戸建てタイプをマンションなどの集合住宅に入れる場合、新たに光ファイバーを電柱から引き込む必要があります。 そのため、当然マンションによっては物理的な引き込みができないことがあります。

一般的に光ファイバーの引き込みは電柱よりも高い位置に引き込む事は難しいとされており、大まかな目安として3階までと言われています。 場合によっては3階以上も可能ですが、それでも4階か5階ぐらいが限度となる可能性が高いです。

基本的に引き込みが出来るかどうかは申し込み後、工事業者が判断するので何とも言えません。 しかし、大規模なマンションほど引き込みが難しくなる可能性があります。

逆にアパートなどの小規模な集合住宅は、引き込みの物理的な高さも抑えられるので、かなり難易度は下がるでしょう。 2〜3階程度のアパートであれば、一戸建てに引き込むのと同じように、簡単に導入工事が出来ます。

auひかりの料金は戸建てタイプと同じ

お住まいの集合住宅にauひかりの設備が入っている場合、 1本の光ファイバーを集合住宅の他の世帯と共有する必要があります。 そのため、戸建てタイプと比べると月額料金が抑えられるメリットがあります。

しかし、auひかり対象外の集合住宅で戸建てタイプを導入する場合、戸建てと同じく、1本の光ファイバーを独り占めすることになります。 マンションに住んでいても料金は戸建てタイプと全く同じ料金が請求されます。

auひかり 戸建てタイプの月額料金
プラン月額料金
ギガ得(2年契約)5,200円
ずっとギガ得(3年契約)4,900〜5,100円

詳しくは【auひかりの料金を徹底解説】プランによっては解約金が発生!?も参考にしてください。

マンションタイプよりも月額料金が高くなってしまいますが、 1本の光ファイバーを独り占め出来るので、回線品質や速度に関しては通常のマンションタイプよりも遥かに期待できます。

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auひかりマンションおすすめ申し込み窓口

auひかりの申し込みは気をきちんと気を付けないと、キャンペーンで大きく損をしてしまう可能性があります。
申し込みをする代理店などによってキャンペーン内容が全く違い、同じauひかりに申し込みをするのに窓口によって何万円も損をする事があるためです。

特にauひかりのマンションタイプで申し込みをする場合、キャッシュバックの金額を大きく下げられてしまう事が多いので注意が必要です。

また、代理店によっては高額なキャッシュバックを貰う事が出来ますが、不要なオプションなどを付けられ月額料金が高くなってしまう事もあります。
詳しくはauひかり高額キャッシュバックのコツもご覧ください。

NNコミュニケーションズ
NNコミュニケーションズ auひかりキャンペーン
  • キャッシュバック40,000〜77,000円
  • キャンペーン期間: 2017/6/1〜未定
  • 戸建てタイプ月額料金: 4,900〜5,200円
  • マンションタイプ月額料金:  3,400円〜


多くの代理店では非常に高額なキャッシュバックを提供していても、ほとんどは戸建てタイプで申し込みをした場合に限られてしまいます。 マンションタイプの場合、キャッシュバック金額が大幅に減額されてしまい、一般的に戸建てタイプの半額程度しか貰えません。

NNコミュニケーションズではマンションタイプでも戸建てと同じ金額が貰えるため、他の代理店と比べて比較的お得に申し込みが出来ます。
また、他の代理店でキャンペーン適用に必要なオプションサービスや、紹介者を用意する必要などが無く、 無条件で40,000円のキャッシュバックを受け取れる点で評価されています。

またひかり電話の申し込みでプラス7,000円、現在利用している回線の解約金負担として最大30,000円がプラスされるので、 合計で最大77,000円のキャッシュバックを受け取る事が可能です。

詳しいキャッシュバック内容については、 最短1ヶ月で早い!NNコミュニケーションズのキャッシュバックをご覧ください。

公式申し込みページ:

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