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フレッツ光からauひかりへの乗り換え

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auひかりを申し込む方の中にはフレッツ光から乗り換えを行う方も多いと思います。
基本的に、光回線を初めて使う場合も、乗り換えをする場合も手順はあまり変わりはありません。

ここでは、フレッツ光からauひかりへ乗り換えをする場合の注意点やポイントをまとめました。

サービス内容や料金、速度などの比較はauひかりとフレッツ光との比較をご覧ください。

まずはauひかりのプロバイダを選択

auひかりのプロバイダ

フレッツ光の場合数百のプロバイダに対応しており選択肢が非常に広い回線です。
それに比べてauひかりでは7つのプロバイダしか選ぶ事が出来ません。

auonenet、So-net、@nifty、BIGLOBE、@T-COM、ASAHIネット、DTI

そのため、プロバイダの変更が必要な場合、プロバイダが提供しているメールアドレスを使っていると、 メールアドレスが変わってしまう場合があります。

フレッツ光でもともと上記の7つを使っているのであればプロバイダを変更せずにauひかりへ乗り換える事が出来ます。

詳しくはメールアドレスを残したいをご覧ください。

各プロバイダのキャンペーンについてはこちらをご覧ください。
So-netのキャンペーン BIGLOBEのキャンペーン

また、auひかりはプロバイダへ直接申し込みの他に代理店経由で申し込む事も出来ます。 ただ、きちんと申し込み窓口を選ばないとキャンペーン内容の違いで何万円も損をしてしまう事も考えられます。 詳しくは高額キャッシュバックのコツをご覧ください。

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auひかり回線引き込み工事

フレッツ光からauひかりへの工事

auひかりでは、地域や状況によってNTTの光ファイバーを利用する場合があります。
そのため、元々フレッツ光を利用していた場合は、NTTの光ファイバーの引き込み線をそのまま利用する場合があります。
この場合、フレッツ光の撤去工事とauひかりの回線工事を同時に行う事も可能で、乗り換えがよりスムーズに行われます。

ただこれは、地域や自宅の状況によっても変わるため、実際に申し込んでみないと、回線を再利用できるかどうなるかは分かりません。
状況によっては、フレッツ光の回線とは別にauひかりの回線を新たに引き込み、フレッツ光解約後、再度撤去工事が入ります。

工事費に関しては、引き込み線を再利用した場合も、新たに引き込んだ場合も同額の工事費が請求されます。

工事の詳細については【具体的な工事方法・注意点をおさらい】auひかり開通工事、乗り換え手順 をご覧ください。

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ひかり電話の番号を移行する場合

auひかりへ電話番号を移行

フレッツ光でひかり電話を利用していた場合、auのひかり電話に電話番号を移行する事が可能です。
ただし、元々NTTの加入電話を利用していた場合に限ります。フレッツ光を申し込んだときに新たに電話番号を発行した場合は、 auひかり電話に番号を移行することはできません。

詳しくはひかり電話・番号継続方法をご覧ください。

フレッツ光から電話番号を移行する場合、auひかりの回線工事(インターネット開通)と同時にauのひかり電話を利用する事は できません。
auのひかり電話が利用できるまでには、工事完了後、数日から2週間ほどかかります。

ただ、この間、電話が使えないのか?というと、そうではありません。
サービスの移行が完了するまでの間フレッツ光のひかり電話を使う事になります。 つまり電話機はNTTのひかり電話対応ルーターに接続したままにしておく必要があります。

一定期間の間、auひかりとフレッツ光の回線を併用して利用する必要が出てくるため、auひかりの工事の際、フレッツ光の 既存の引き込み線は利用されずに、新しい回線が引き込みされます。

ここでの注意点として、移行が完了する前にフレッツ光を解約してしまうと番号移行が正常に行われない可能性が出てきます。 そのためフレッツ光の解約は必ず番号の移行が完了した後に行ってください。

サービスの移行は自動的に行われ、完了するとホームゲートウェイの「電話」ランプが緑色に点灯します。
緑色に点灯したら、NTTのルーターなどを取り外し電話機をKDDIのホームゲートウェイに接続すればauのひかり電話が使えるようになります。

詳しくは開通後の設定方法 ひかり電話の設定をご覧ください。

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フレッツ光とプロバイダ両方の解約

フレッツ光はauひかりとは違い、プロバイダと回線事業者が別契約となっています。
フレッツ光を申し込みする時は、プロバイダ側がフレッツ光の契約も一緒に取次してくれますが、 解約の際は、ちょっと違います。

NTTへのフレッツ光の解約の連絡とは別に、プロバイダにも解約の連絡を入れる必要があります。
例えば、「OCN with フレッツ光」を使っていれば、OCNとNTTに、「Yahoo with フレッツ光」を使っていれば、 YahooBB!とNTT両方に解約の連絡を入れなければなりません。
これをうっかり忘れてしまうと、使ってもいないプロバイダから引き続き料金が請求されてしまうので注意が必要です。

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フレッツ光解約金

フレッツ光の契約状況によっては解約に伴う費用が発生する場合があります。 この解約費用はNTT東西でシステムが異なります。

NTT東日本エリア

■にねん割の解約金
にねん年割とは2年間の継続を条件とし、月額料金の割引を行うサービスです。 2年ごとの自動更新となり、更新月以外に解約を行うと戸建てタイプで9,500円、 マンションタイプで1,500円の解約金が発生します。

ただ、auひかりの代理店によっては乗り換えキャンペーンとして解約金を負担してくれる場合もあります。 違約金なしでauひかりに乗り換える方法

■工事費の未払い分
2012年6月1日以降の申し込みからNTT東日本エリアのフレッツ光の工事費値上げが行われ、 それまで2,000円だった工事費が24,000円となりました。この工事費は一括払いと分割が選択できます。

分割にした場合、 2014年6月30日以前に申し込んだ人は800円×30ヶ月の分割、2014年7月1日以降の申し込みは初回3,000円を支払い、残りを700円×30ヶ月の分割となります。

また、2015年4月1日以降の申し込みについては工事費が引き下げられ18,000円になりました。初回3,000を支払い、残りを500円×30ヶ月の分割となります。
分割を選択した場合の未払い分がまだ残っていると、残りの残金が請求されます。

NTT西日本エリア

■「光もっと2割」また「どーんと割」適用の場合
「光もっと2割」また「どーんと割」は利用年数に応じて毎年月額料金を値下げする割引サービスです。 自動延伸月以外に解約した場合、利用年数に応じた5,000〜30,000円の解約金が発生します。

東日本エリア同様、auひかりの代理店によっては解約金を負担してくれる場合もあります。 違約金なしでauひかりに乗り換える方法

■工事費分割分
2015年4月以前に申し込んだ場合、工事費が大幅に割引されていたため、4,000〜5,000円の工事費を最初に一括払いするだけで開通工事ができました。
しかし、このキャンペーンは終了しており、2015年5月以降にフレッツ光に申し込んだ場合、18,000円の工事費がかかります。

この工事費は、東日本同様初回に3,000円払い、あとは500円×30ヶ月の分割で支払う必要があります。 30ヶ月以内にフレッツ光を解約した場合、工事費の残りの残金が請求されます。

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フレッツ光からauひかりへ転用できる?

フレッツ光からauひかりへ転用

2015年にNTTが光コラボ事業を始めて以来、ソフトバンクやドコモなど、多くの事業者が新しいサービスを開始しました。 これらの光コラボの特徴は、現在フレッツ光を使っている人であれば、工事無しで簡単に転用が出来る点です。

転用とはフレッツ光から工事無しで、なおかつ宅内のネットワーク機器の変更など一切行わずに、他社サービスに乗り換えを行うことを意味します。

ソフトバンク光やドコモ光の場合、フレッツ光の回線を丸ごと利用した光コラボ事業者なので、現在フレッツ光を使っていれば、工事無しで簡単に乗り換えが出来ます。

しかし、auひかりの場合は違います。
auひかりはそもそも光コラボ事業者ではありません。フレッツ光とは完全に別の回線が使われているので、 フレッツ光からauひかりへ乗り換えを行うためには、再度工事などが必要となってしまいます。 そのため、フレッツ光からauひかりへ転用を行う事はできません。

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auひかりおすすめ申し込み窓口

auひかりどこのプロバイダで申し込んでも月額料金や割引に違いがありません。
また、プロバイダに直接申し込む以外にもauひかりを扱っているKDDI代理店からの申し込みも可能です。

代理店はあくまで申し込み代行のみ行っており、代理店から申し込んでも結局はプロバイダと契約をする事になるので、 開通後の料金や割引、インターネットの使い勝手などは全く同じと言えるでしょう。

しかし、唯一申し込みをする窓口によって違いが出るのがキャッシュバックなどのキャンペーン内容です。 プロバイダや代理店など、申し込みを行う窓口によってキャンペーンが全く違ってくるので、 auひかりを申し込む際、きちんと比較する事をおすすめします。

また、キャッシュバックの金額だけで申し込みを行ってしまうと、逆に損をする事もあります。
auひかりの代理店の中には7万円や8万円と言った異様に高額なキャッシュバックを提供している代理店も存在します。 しかし、こういったキャンペーンには厳しい条件があり、結局は月額料金が高くなったり、最終的にキャッシュバックの金額が大幅に減額されてしまう事も少なくありません。

auひかりを申し込む際にはキャンペーンの適用条件やキャッシュバックの金額をきちんと確認しましょう。

代理店キャンペーンおすすめランキング

2017年6月現在のキャンペーン

1位 NNコミュニケーションズ
auひかりキャッシュバック
  • キャッシュバック:
    ネットのみ:40,000円
    ネット+電話:47,000円
  • キャンペーン期間: 2017/6/1〜未定
  • 戸建てタイプ月額料金: 4,900〜5,200円
  • マンションタイプ月額料金: 3,400円〜


一般的なauひかり代理店では7万円や8万円、場合によっては12万円以上のキャッシュバックを還元している場合があり、一見非常にお得に見えるでしょう。
しかし、このような代理店で申し込むと不要なオプションを付けられ月額料金が高額になったり、 紹介者を用意しないと、キャッシュバックが貰えないなどの厳しい条件が付いてきます。

条件に当てはまらないと5,000〜10,000円程度の小額なキャッシュバックしか受け取る事が出来ません。

NNコミュニケーションズで告知しているキャッシュバックキャンペーンの場合、 auひかりの申し込みで40,000円となっており、一見少なく見えます。

しかし、この金額はauひかりの申し込みだけで無条件で貰える金額なので、デメリット無しで貰える金額としては、 他の代理店よりも多く設定されています。

キャッシュバックの受け取りについても、通常の代理店ではauひかり開通後に申請手続きが必要で、 申請忘れなどによりキャッシュバックが受け取れないトラブルなどが発生していました。

NNコミュニケーションズではキャッシュバックの受け取り手続きを簡略化、申し込みと同時に申請手続きも自動的に完了するため、 キャッシュバック還元率100%を維持している代理店です。
そのため、NNコミュニケーションズは正直なキャンペーン告知と分かりやすい案内で人気を集め、KDDIから表彰されるほどの実績を残しています。

また、ひかり電話のオプションを付けると7,000円プラスされ合計で47,000円となります。 ひかり電話はスマホセット割であるスマートバリューを適用するのに必ず必要なオプションとなっており、 仮に固定電話が不要な方であっても、ほとんどの方が申し込みを行っているオプションでしょう。

また、フレッツ光など、現在利用している回線の解約金を最大で30,000円まで負担してくれるので、 そのため、合計で最大で77,000円のキャッシュバックを受け取る事が可能です。
(電話オプションパック月額500円の申し込みが必要)

詳しくは、最短1ヶ月で早い!NNコミュニケーションズのキャッシュバックもご覧ください。

公式申し込みページ:



2位 アウンカンパニー
auひかりキャッシュバック
  • キャッシュバック:
    ネットのみ:36,000円
    ネット+電話:43,000円
    +WiFiルータープレゼント
  • キャンペーン期間: 2017/6/1〜未定
  • 戸建てタイプ月額料金: 4,900〜5,200円
  • マンションタイプ月額料金: 3,400円〜


NNコミュニケーションズと同じように、手続きを簡略化し、申込者全員がキャッシュバックを受け取れるようにしている代理店です。 ただ、NNコミュニケーションズと比べるとキャッシュバックが4,000円だけ安くなってしまいます。

auひかりの申し込みだけで36,000円、ひかり電話のオプションを付けると7,000円プラスされ43,000円が受け取れます。
また、乗り換えサポートとして他社のインターネットサービス解約金を最大30,000円まで負担してくれるので、還元額は最大で73,000円となります。

NNコミュニケーションズよりキャッシュバックは低いですが、 その代りに高速通信に対応したIO-DATA製のWi-Fiルーターがプレゼントされます。

定価は7,000円ほどでWi-Fiの最新規格であるac規格に対応しており、auひかりのギガ回線を十分に活かす事が可能です。

Wi-Fiルーターが無くても、auひかりの専用機器であるホームゲートウェイにもWi-Fi機能が付いており、 オプションサービスとして利用は可能です。 しかし、この場合、月額500円のWi-Fi利用料がかかってしまいす。

しかも、ホームゲートウェイに内臓されているWi-Fi機能はn規格と呼ばれている1世代前の規格なので、どうしても速度は劣ってしまうでしょう。

ac規格対応のWi-Fiルーターが1台あれば、Wi-Fiの月額利用料金無しで、しかも高速のWi-Fi接続が利用できます。 そのため、ノートパソコンに限らずスマホやタブレットでも安定した通信を行う事ができるでしょう。

まだ、ac規格の高速Wi-Fiルーターをお持ちで無い方は、アウンカンパニーからの申し込みがおすすめです。

IO-DATAWi-Fiルーター
キャンペーンでプレゼントされるIO-DATA製Wi-Fiルーター WN-AC1167R
公式申し込みページ:



ランク3位
  • キャッシュバック:45,000円
  • キャンペーン期間: 2017/6/1〜2017/6/30
  • 戸建てタイプ月額料金:2,980〜4,900円
  • マンションタイプ月額料金:1,800〜3,800円

So-netのauひかりコースは、すでにご紹介したNNコミュニケーションズやアウンカンパニーでも申し込みが可能です。
しかし、代理店経由での申し込みとSo-net公式ページからの申し込みではキャンペーン内容が違ってきます。

So-net公式で受け取れるキャッシュバック金額はauひかりの申し込みだけで45,000円です。
ただ、auひかり電話に同時申し込みしてもキャッシュバックは増額されないので注意しましょう。

auひかりの回線申し込みだけで考えると一般的な代理店よりも高額なキャッシュバックを受け取れる点がSo-net公式のメリットです。

また、So-net公式ページからの申し込みの最大の特徴が月額料金の割引です。
auひかりの月額料金は回線事業者であるKDDIが決めており、通常はどこで申し込んでも料金に違いはありません。 しかし、So-net公式からの申し込みでは、他の窓口では適用されない月額料金の特別割引も適用されます。

戸建てタイプで3年間毎月750円の割引が適用されるので、月額4,150〜4,350円で利用できます。 マンションタイプでは2年間1,250円の割引が適用され、月額2,550円で利用が可能です。

ただ、中には「キャッシュバックは要らないので料金を安くしてほしい」と言った方も多いでしょう。 その場合、キャッシュバックを受け取らない代わりに、さらに割引金額を増やすことも可能です。

キャッシュバック無しを選択した場合、戸建てで3年間2,980円で利用でき、マンションタイプでは2年間1,800円で利用できます。

キャッシュバック金額が高く月額の割引も多いSo-net公式ページからの申し込みですが、一点だけ注意点があります。 すでにご紹介した代理店のNNコミュニケーションズなどでも実施している乗り換えサポートはありません。

そのため、フレッツ光などの解約金がネックで乗り換えに踏み切れない方には、お得感に欠けるキャンペーンと言えるでしょう。
ただ、その分キャッシュバック金額や月額料金の割引などは無条件で適用されるので、総合的に考えれば非常にお勧めの窓口です。

キャンペーンについての詳細はSo-netのキャンペーンもご覧ください。

公式申し込みページ:




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