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WiMAXのキャンペーンで損をしない選び方と月額料金の落とし穴

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WiMAXはauひかりと同じKDDIグループのUQコミュニケーションズが提供しているモバイルインターネットサービスです。 モバイルWi-Fiルーターで通信が可能なので工事が不要で手軽に契約できるメリットがあります。

また同じKDDIグループのためauスマホとのセット割りを適用する事も可能です。 このページではWiMAXとauひかりなどの光ファイバーとの比較や、どこのプロバイダが一番お得なキャンペーンを行っているかなど徹底的に調査しました。

WiMAXはこんな方におすすめ!

WiMAXはauひかりなどの光ファイバーと比べると利用目的や用途が変わってきます。
当然インターネットに接続する点では変わりはありませんが、外出先でのインターネット使用頻度や回線速度、月額料金などの面など相対的に考え自分に合った回線を選びましょう。

こんな人はWiMAXを選ぶべき!

WiMAXは工事不要!そのため何だかの理由で光ファイバーが使えない場合に最適です。
特にauひかりではauスマホのセット割りが適用されますが、提供エリア外などで使えない場合があります。 そんな時WiMAXならauスマホとのセット割りの適用が可能です。

また、外出先のインターネットの利用頻度が多い場合、スマホ側のデータ容量のリミットやバッテリーの消耗などによってインターネット接続環境が制限されてしまいます。 WiMAXでこのような問題を解決することが出来ます。

その上WiMAXは光ファイバーなどの比べて月額料金が安く、しかもキャッシュバックなどのキャンペーン内容も充実しており、よりお得に申し込む事が出来ます。

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WiMAXにはデメリットも存在する?

どんな回線にも悪い点は必ず存在します。 申し込んだ後に後悔しないためにも、デメリットもきちんと把握しておきましょう。

具体的にはWiMAXの場合、光ファイバーと比較すると実際の速度が遅くなってしまうことがあります。 最近はモバイル通信の進歩が凄まじく、物凄い勢いで最大速度が上がっています。

しかし、WiMAXは物理的に回線が繋がっていないため、信号の損失が大きく、実際の速度はかなり遅くなってしまうでしょう。 利用する場所にもよって変わってきますが、場合によっては10Mbps以下に落ち込むことも珍しくありません。

また、WiMAXには3日で10GBの通信容量制限が存在します。 実質1か月あたりの通信容量が30GBに限られてしまうため、大容量通信を行いたい方には向いていません。

このように、WiMAXには光ファイバーにないデメリットがいくつか存在します。

詳しくはWiMAXのデメリットを徹底解説もご覧ください。

モバイルWi-Fiとしては異例の高額キャッシュバック

モバイルWi-Fiは月額料金が安く工事の必要も無いためキャンペーンなどで還元されるキャッシュバックは低めです。 auひかりのような光ファイバーであれば、場合によっては40,000円近くのキャッシュバックが受け取れますが、モバイルWi-Fiのキャンペーンでは、 せいぜい5,000〜10,000円程度です。

しかし、WiMAXは同じモバイルWi-Fiにも関わらず高額なキャッシュバックが受け取れるため、一般的なモバイル回線よりもお得に申し込みが可能です。

またWiMAXはUQコミュニケーションズのサービスですが、あらゆるプロバイダに対応しています。
キャンペーン内容はプロバイダによって様々ですが、基本的にUQコミュニケーションズで申し込みをするよりも大手プロバイダで申し込みをした方が、 キャンペーンの内容が良く、より多くのキャッシュバックを貰う事が出来ます。

プロバイダキャンペーン/料金端末代金
So-net WiMAX キャンペーン
公式申し込みページ

  • キャンペーン
  • 20,000円キャッシュバック
  • 月額料金
  • 2,780〜3,980円
無料
Broad WiMAX
公式申し込みページ

  • キャンペーン
  • 初期費用無料(WEB申し込みの場合のみ)
  • 月額料金
  • 2,726 円〜3,411円
1円
GMO WiMAX
公式申し込みページ

  • キャンペーン
  • 最大34,000円キャッシュバック
  • 月額料金
  • 3,609〜4,263円
無料

BIGLOBE WiMAX キャンペーン
公式申し込みページ

  • キャンペーン
  • 20,000円キャッシュバック
  • 月額料金
  • 3,695〜4,380円
無料
UQ WiMAX キャンペーン
公式申し込みページ

  • キャンペーン
  • 商品券3,000円プレゼント
  • 月額料金
  • 3,696〜4,380円
無料

ただ、キャッシュバックの多さや、料金の安さだけがプロバイダを選ぶポイントでは有りません。 場合によっては月額料金が安くても限定的で逆に損をしてしまうこともあるので注意しましょう。

WiMAXは安いからお得ではない

WiMAXはプロバイダによって月額料金が多少変わってきます。 また、安いからと言って必ずお得とは限りません。通常月額料金が安いのは最初の数ヶ月間だけで、何ヶ月か使ったら料金が上がってしまうので注意が必要です。

そのため、利用期間によってもお得度が変わってきます。 WiMAXは一度契約すると人によって利用する期間は違うと思いますが、目安として2年間で考えるのが妥当でしょう。

なぜなら、WiMAXはどこのプロバイダで申し込んでも2年契約となり、2年以内に解約すると14,000〜19,000円の違約金が発生してしまいます。 この2年契約は自動更新となっているので、無料で解約できるチャンスは2年に一度訪れる更新月のみです。

また、インターネットの設備は常に進化しており、端末自体も2年使えば時代遅れとなってしまいます。 通常端末はキャンペーンで無料で貰えるので、2年ごとに取り替える事をお勧めします。 仮に2年以上の利用があっても、端末交換の目的で他のプロバイダから再契約すれば、端末も新しくなりさらにキャンペーン特典で再度キャッシュバックも貰う事ができます。

そのため、契約後どのくらい使うか分からなくても一度2年間の利用を目安に月額料金を考えてみることをお勧めします。

また、プロバイダのキャンペーンによってはキャッシュバックを受け取らない代わりに月額料金を安くすることが出来ます。
例えばSo-netでは初月から2ヶ月目までは3,495円、3ヶ月目以降は3,980円です。
しかし、キャッシュバックの20,000円を受け取らないことを条件に、初月から2ヶ月目までは2,780円、3ヶ月目以降は3,480円となり月額料金を大幅に安くすることが出来ます。

仮に2年WiMAXを使い、更新月に無料で解約した場合の2年間の総額の支払い料金は以下のようになります。

プロバイダ支払総額キャッシュバック
So-net
キャッシュバック無し
82,120円無し
So-net
キャッシュバック有り
94,550円20,000円
BroadWiMAX79,809円0円
UQ WiMAX103,068円3,000円
BIGLOBE103,750円20,000円
GMOとくとくBB101,004円34,000円

結局どこのプロバイダがお得?

上記でご説明したようにWiMAXは2年間の月額料金の総額とキャッシュバックの額で申し込み先を決めることをお勧めします。
WiMAXはどこで申し込んでも回線はUQ コミュニケーションズが提供しているので提供エリアや回線品質などは全く同じだからです。

そのため、月額料金とキャッシュバックキャンペーンの内容でプロバイダを決めましょう。

ランク1位
1位 GMO とくとくBB
GMO WiMAX

  • キャンペーン
  • 34,000円キャッシュバック
  • 月額料金
  • 3,609〜4,263円

GMOとくとくBBは日本最大のドメイン管理会社で東証一部上場もしている大手プロバイダの一つです。

WiMAX提供プロバイダの中でもダントツにキャッシュバックの金額が多いのが大きな特徴です。
最大で34,000円のキャッシュバックを提供しており、選択する端末によって金額が変わってきます。 なぜなら、端末代は基本無料なので、最新の端末などを選択するとキャッシュバックが少し減ってしまう仕組みとなっているからです。

しかし、最新の端末を選択したとしても、31,500円のキャッシュバックが貰えるので、 他のプロバイダよりもキャッシュバック金額が高いのに変わりは無いでしょう。

月額料金に関しても、2年間の総額で支払う金額が、合計101,004円となり、キャッシュバック金額を差し引くと、実質67,004円で使える計算となります。
そのため、GMOとくとくBBは月額料金とキャッシュバック金額の両方を考えた場合でも、最も安くWiMAXを使う事ができるプロバイダと言えるでしょう。

公式申し込みページ 【GMOとくとくBB公式】WiMAX2+ 40,900円キャッシュバック

ランク2位
3位 So-net
So-net WiMAX公式ページ

  • キャンペーン
  • 20,000円キャッシュバック
  • 月額料金
  • 2,780〜3,980円

So-netのキャンペーンでは、キャッシュバックを受け取るか、受け取らないかで月額料金が約500〜700円程度変わってくるので注意しましょう。

キャッシュバック無し
  • 0〜2ヶ月目:2,780円
  • 3〜24ヶ月目:3,480円
  • 2年間の総支払額:82,120円
キャッシュバック有り
  • 0〜2ヶ月目:3,495円
  • 3〜24ヶ月目:3,980円
  • 2年間の総支払額:94,550円

ただ、月額料金が多少高かったとしてもキャッシュバックを貰うことをお勧めします。
なぜなら、キャッシュバックを貰うコースと、貰わないコースの2年間の総支払額を比べると差額は12,430円です。 キャッシュバックで貰える20,000円よりも少なくなってしまいます。

キャッシュバックを貰えば2年間の支払い総額は94,550円と高くはなりますが、20,000円のキャッシュバックが受け取れるので、 実質支払額は74,550円となり、キャッシュバックを貰わないコースよりも安く使えることになります。

公式申し込みページ: 【So-net公式】So-net WiMAX 20,000円キャッシュバック

ランク3位
3位 BroadWiMAX
BroadWiMAX

  • キャンペーン
  • 初期費用無料(WEB申し込みの場合のみ)
  • 月額料金
  • 2,726 円〜3,411円


Broad WiMAXは月額料金だけで見ると大手プロバイダの中で最も安い料金で提供されています。
最初の3ヵ月は2,726円で利用でき、4ヵ月目以降は3,411円となるので2年間の総額支払い金額は79,809円です。

ただ、申し込み時のキャンペーンでキャッシュバックが貰えないので、2年間の実質支払額としてはすでにご紹介したGMOとくとくBBやSo-netよりも 高くなってしまいます。
しかし、2年を超えるような長期で使う予定であれば、月額料金が安いため、最終的には支払金額を押さえることが可能です。

つまり、最低利用期間である2年間で解約する場合は、GMOとくとくBBやSo-netがお勧めですが、それ以上使うのであればBroadWiMAXの方がトータルで安くできます。

また、注意点としてBroadWiMAXはWEB申し込み限定キャンペーンを利用しない場合、別途18,857円の初期費用がかかってしまいます。
そのため、申し込みをする時は必ず 公式ページからWEB経由で申し込みをしましょう。

公式申し込みページ: BroadWiMAX

WiMAXの速度はどこのプロバイダも同じ

WiMAXは基本的にKDDIグループであるUQコミュニケーションズ一社で提供しているサービスです。 当初電波法の関係でUQコミュニケーションズだけにWiMAX使用権のあるライセンスが付与されました。

しかし、UQコミュニケーションズだけでサービスを独占してしまうと独占禁止法に触れてしまうことになります。 そのため、UQコミュニケーションズでは多くのプロバイダに回線を開放し、現在ではあらゆるプロバイダでWiMAXが利用できます。

UQコミュニケーションズではあらゆるプロバイダに回線を開放しているとは言え、技術的には仮想的に事業者を切り替えているだけです。 そのためプロバイダごとの回線品質や速度、提供エリアに全く違いがありません。

2015年3月より最大220Mbpsの速度での通信が可能となり、2016年7月より一部の地域で最大370Mbpsの利用が開始されました。 auひかりの通信速度が1Gbps(1,000Mbps)なのでWiMAXの最大速度は光の1/3程度まで縮まりました。

まだまだ光の速度には届きませんが、これからどんどんスピードアップしていくことでしょう。

このようにWiMAXは速度や回線品質、提供エリアなどすべてUQコミュニケーションズ頼りとなっており他のプロバイダから契約しても全く同じです。
WiMAXのプロバイダを選ぶポイントは月額料金とキャンペーン内容、そしてプロバイダのサポートなどの信頼性のみと言えるでしょう。

auひかりでなくてもスマホセット割り?

WiMAXはauひかりと同じKDDIグループであるUQコミュニケーションズが回線事業者として提供しているサービスです。 WiMAXでも同じようにスマホとのセット割りを受ける事ができます。このWiMAXとスマホとのセット割りをスマートバリューmineと呼びます。

auひかりではスマートバリューと呼ばれる固定回線とスマホとのセット割りが適用されスマホの月額料金が最大で2,000円安くなりました。 WiMAXの場合月額料金が安いためauひかりのスマートバリューほどの割引は受けられませんが、月額最大で934円の割引が適用されます。

割引はスマホ側の料金から割引され、スマホのデータプランによって割引額が異なります。

データプラン割引額
データ定額5〜30GB/月934円
データ定額2/3GB/月743円
データ定額1GB/月500円

また、このスマートバリューmineは基本的にどこのプロバイダで申し込んでも同じ内容です。

プロバイダによっては自社独自のキャンペーンであるかのように告知している事もありので注意しましょう。
プロバイダや申し込み先が違っても、キャッシュバックなどのキャンペーン内容が違うだけで、スマートバリューmineなどの割引はどこも同じです。

WiMAXスマホセット割りの間違えやすい注意点

家族のスマホは適用外

auひかりのスマートバリューでは、同姓名義で同一世帯の家族であれば、複数のスマホで割引が適用されました。 しかし、WiMAXのスマートバリューmineではWiMAX1回線に対して割引が適用できるスマホも1回線です。

家族のスマホは割引の対象にならないので注意しましょう。

auひかりのスマートバリューとの併用は不可

場合によっては自宅でauひかりも使っている方も居ると思います。 auひかりは固定回線なので、自宅で家族と共有して使い、WiMAXは自分用に外出先で使うなどの使い分けが出来ます。

auひかりを使っていて、なおかつスマホもauであればほとんどの方はauひかりとスマホのセット割りを適用しているかと思います。 注意点として、現在auひかりでスマートバリューを適用しているスマホ回線はWiMAX側での割り引きの対象になりません。 どちらか一方を選ぶ必要があります。

ただ、auひかりのスマートバリューとWiMAXのスマートバリューmineとでは、auひかりの方が割引率が大きいです。 そのため、auひかりとWiMAXの両方を使っている方の場合、スマホとのセット割りはauひかりのスマートバリューで適用する事をお勧めします。

誰でも割シングルとの併用は不可

「誰でも割りシングル」とはスマホの契約期間を2年契約にする事で月額料金が大幅に割引になるサービスです。
2年単位の自動更新となり、更新月以外に解約すると9,500円の契約解除料が請求されてしまいます。 そのため、無料で解除できるチャンスは2年に一度訪れる2ヶ月間の更新月だけとなります。

現在スマホ側で誰でも割りシングルを適用している場合、WiMAX側でスマートバリューmineの適用を受ける事が出来ません。 WiMAX側で割引を適用した場合、誰でも割りシングルは自動解除となります。

ただ、WiMAXはKDDIグループのサービスなので、WiMAX側で割引を適用した場合、誰でも割りシングルの解除料金は免除されます。

賃貸アパート、一人暮らしには最適

賃貸などで光ファイバーが使えない方に最適

賃貸などでは大家さんの許可がないと光ファイバーの導入が出来ない場合があります。
アパートやマンションなどの集合住宅の場合、光ファイバーの設備が元から入って入れば大家さんの許可は不要です。 設備が入っていない場合、大家さんや管理会社からの許可が必ず必要となります。

関連記事:賃貸でauひかりを導入する方法|大家さんに許可を貰うコツ

しかし、物理的な光ファイバーケーブルを引き込むので必ず許可が出るとは限りません。大家さんや管理会社によっては嫌な顔をされる可能性もあるでしょう。 そのため、光ファイバーを使いたくても使えない方も多くいるのではないでしょうか?

また、固定回線として光ファイバー以外の選択肢はADSLが有りますが、NTTの加入電話が必要な上に速度も非常に遅くなってしまいます。 ADSL自体が時代遅れで無くなりつつある回線かのでお勧めできません。

このように光ファイバーなどの固定回線が使えない場合、WiMAXが非常に便利です。 WiMAXはモバイル回線なの工事自体も不要で気軽に申し込みが出来るためです。

工事自体が必要ないので当然光ファイバーでかかっているような工事費はかかりません。

一人暮らしにはピッタリ!いつでもルーターを持ち歩こう

一人暮らしなどで家族のインターネット回線を共有する必要が無い方にも最適です。

WiMAXはWi-Fiルーターを外に持ち出してしまうと自宅でインターネットが使えなくなってしまいます。 しかし、そもそも一人暮らしであれば全く問題ありません。

逆に家族と共有する場合、一人がWi-Fiルーターを持ち出してしまうと、他の家族が自宅でインターネットに接続できなくなってしまうので不便でしょう。 家族で共有する場合はauひかりなどの光ファイバーが適しています。

引越し予定にも最適

WiMAXはそもそも自宅への工事が必要ないので引越しの際の手続きが非常に簡単です。
光ファイバーの場合、引越しの手続きをするにも、回線の撤去を行い、引越し先で再度工事が必要になってしまいます。 そのため、タイミングが合わないとしばらくインターネットが使えないなどのタイムラグが発生してしまいます。

WiMAXはモバイル回線なので、引越し先にWi-Fiルーターを持っていくだけで、すぐにインターネットに接続できます。 利用しているプロバイダに請求先住所の変更だけ行えば手続きは完了となります。

関連記事:auひかり引越しナビ|解約違約金発生条件やエリア外だった時の対処

WiMAXでスマホのバッテリー問題を解決

外出先でインターネットの利用頻度が多い場合、特に多い問題がバッテリー問題です。
スマホなどでインターネットに接続しているとバッテリーの消費が非常に速く、常にスマホ用の携帯充電器を持ち歩いている方も多いと思います。

スマホは一般的に4G LTE回線でインターネットに接続していますが、LTE回線はWi-Fi接続と比べるとバッテリーの消費が激しくなります。 特にゲームなどのCPU使用率が高いアプリをスマホで行っていると余計にバッテリーを消費してしまいます。

例えば人気スマホゲームであるポケモンGOでは常に外出先でプレーする必要があります。 スマホのCPU使用率が高く、しかもLTEで通信を行っているとあっという間にバッテリーがなくなってしまいます。
一般的にスマホでポケモンGOをプレイしていると2〜3時間でバッテリーがゼロになることも珍しくありません。 しかもポケモンGO自体、外に出歩かなくてはプレーが出来ないので、携帯充電器だけでは足りなくなってしまうこともあります。

WiMAXはモバイルWi-Fiルーターを使ったサービスなので、WiMAXでスマホを接続すれば、 スマホ側はLTEではなくWi-Fiでインターネット接続する事になります。 LTEとは違い基地局への通信がなくなるので、スマホのバッテリー消費を最小限に防ぐことが可能です。

持ち込み端末は使えるの?

WiMAXは基本的にモバイルWi-Fiルーターを使ったサービスなので必ずWi-Fiルーターの端末が必要になります。 以前にWiMAXを使っていたり、友人から貰ったなどの理由ですでにWi-Fiルーターを持っている方も居るかもしれません。

そんな時にWiMAX契約の際、すでに所有しているルーターが使えないものかと疑問に思うでしょう。 基本的にWiMAXでは元々所有している古い端末を利用して契約することが可能です。

ただ、基本的にはあまりお勧めできません。
理由としてはWiMAXでは一般的にどこのプロバイダで契約してもキャンペーンで端末がタダ同然で手に入ります。 しかも、古い端末を使う場合と比べて月額料金も変わらずに最新の端末を利用できるため回線速度も速く、 コストパフォーマンスが高くなります。

WiMAXに限らずインターネットの利用者は年々増え続け通信量もどんどん上がり続けています。 インターネットの速度はベストエフォートなので回線の速度は保証されません。

特にWiMAXなどのモバイル回線は近年劇的に利用者の数が増えているにも関わらず、光ファイバーなどの固定回線と比べると通信資源がまだまだ貧弱です。 利用者が多くなり通信量が上がれば当然速度も低下してしまうので当然古い端末では対応しきれなくなるでしょう。

そのため、ある程度快適にインターネットを行うためには、なるべく最新の端末を使い回線速度を速くする必要がでてきます。 WiMAXの契約は通常2年契約ですので、出来れば2年毎にプロバイダを乗り換えるのが理想的です。

各プロバイダで行っているキャンペーンなどを上手く利用して2年毎に最新の端末を手に入れれば、年々劇的に変わるインターネット環境に対応しましょう。

WiMAXキャンペーン、申し込み方法のまとめ

  • WiMAXは回線品質や速度に関してどこのプロバイダでも同じ
  • 月額料金とキャンペーン内容で申し込み先を決めよう
  • 月額料金が安いからお得とは限らない!2年間の総支払額を比較しよう
⇒結局どこのプロバイダがお得?

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